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2044年になった。
この頃は確か物語の主人公である千早群像は士官学校に通っていてその中でイ401と出会い物語が動き出すことになる。
つまり事実上の原作スタートの年となる。
だが、既にこちらからやることはやりきったしぶっちゃけ何もすることはない。
俺は相も変わらず超戦艦2隻と霧の艦隊のみんなと一緒に騒がしくも楽しい日々を過ごしてる。
「トサ!」
「ん?どうしたムサシ?」
「ヤマトから匿「やだ」ってちゃんと聞いてよ!」
「その場合標的が私に変わるだろう」
「それが目的だからいいのよ!」
「なお悪い。ハルナのところにでも行ったらどうだ?あいつはかなり口が硬いぞ?」
「ハルナは口が硬いんじゃなくて無口なだけよ!それに普通に私を明け渡すわ!」
「流されてくれないか……」
俺は腕を組んで空を見上げた。
いくつか案を出して言ったが結局捕まる未来しか見えなかった。
匿う・捕まる(自分も含めて)
逃げる・霧の艦隊の大戦力でおってくる
降伏・抱き枕にされる
戦う・論外それこそ袋叩きにあう
「……諦めろ」
「トサ!そこを何とか!ヤマトが1度私を捕まえると拘束が長いのよ!」
「貴様のことは忘れない」
「諦めないでよ!」
「抱き心地がいい自分を恨め」
「それならトサの方が胸があるんだから抱き心地はいいでしょ!私はぺったんこよ!!」
「叫ばないでくれ私としても心苦しいんだ」
「嘘つけ!」
うん、嘘だよ♡︎ムサシが困ってる姿を見るのがすごい楽しい!ロリっ子がじたばたしている光景はかなり微笑ましい。
「絶対にトサも道ずれにしてやる!」
「( ´-ω- )フッそれは無理だな」
「な、なんでよ!」
「それはだな「ムサシ〜!」おっと来たようだぞ?」
噂をすればなんとやら、ヤマトがこちらに向かってきていた。
「ヤ、ヤマト」
「なんで逃げるのムサシ?」
「だって…」
「そんなにお姉ちゃんが嫌いなの?(涙)」
「ち、違うよ!」
(あれは嘘泣きだな。ムサシ少し考えればわかるはずだぞ?しっかりしろ)
「じゃあ一緒に寝てもいいよね?」
「えっと…そうだ!トサも一緒に寝よう!」
(きたか( ´-ω- )フッ)
「ダメよ今日は休ませてあげましょう」
「なっなんで!!」
「これだよ」
「えっなにこれ?」
俺は胸ポケットに入れていた数枚の写真を見せながら言った。
写真にはメイド服や猫耳をつけた俺の写真が写っており華やかな笑みを浮かべていた。
「この通り、私はこの前ヤマトの着せ替え人形にされてな。その対価として抱き枕化を拒否できるようになった」
「何それ!トサだけずるい!」
「( ´-ω- )フッ悔しかったら自分も着せ替え人形になってみろ。すぐにつらさがわかるぞ?」
「くぅぅぅ!そんなに言うならやってやるわよ!」
「えっ?ムサシも着せ替えさせてくれるの?」
「えぇヤマト、私もやるわ!」
「……」(遠い目をしながらムサシを眺めてる)
「トサ?何その目は!?」
「気にするな。頑張れよ」
「ふん!言われなくたって!」
「じゃあムサシ!この服をとりあえず着て!」
「は?」
そう言ってヤマトが持ってきたのはフリフリのフリルがついたゴスロリドレスと呼ばれるものだった。
もちろんのことながらムサシは拒否しようとしたがヤマトが涙目(嘘泣き)でせまったため結局着てしまった。
苦渋をすり潰したような表情をしながらゴスロリドレスを着る超戦艦とはなんと言うべきか……。
ちなみにムサシはそれから約2時間程着せ替え人形にされてから開放された。
こちらを睨んでいたが気のせいだと思いたい。
そして翌日俺もまた着せ替え人形にされて遠い目をすることになるとはその時の俺は知らなかった。
次登場するメンタルモデル
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コンゴウ
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カガ
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フソウ
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ヤマシロ