つまらない話ですが、出来ました。
ラン子ってバイザー霊衣あったんですね…。
ンンン、拙僧は何も知りませぬ。ええ、ええ。
虫妖精?達の強さが知りたい…。出したい。
意外と書くのに時間かかった
(2021/10/25 16:33修正しました)
――ふと、目が冷めた。
うすぼんやりと、かすむ視界で瞼を開ける。
…耳鳴りが酷い。体が持ち上がらない。視界は赤くて、何だか狭い。あれ、私は何をしてたんだっけ。
世界がごろりと倒れている。みんな壁に立っている。友達も、見知らぬ黒服も、見覚えのある女も。
張り詰めた空気の中でみんなが叫んでいるのが分かる。まだ耳は聞こえない。
女が嗤っている。何でか分からないけど、不快になった。ぴくりとも動かない体に違和感を覚える。
『アーディ!アーディ!』
リオンの声。何だかすごく悲しそうな声で、みんなも悲痛な顔だ。
どうしてそんな顔をしているの?
予想に反して、私の口は動かず、ただヒューヒューと空気を切る音しか出てこない。
何故かと考えを巡らせて、右腕の感覚が無かった。喉は燃えるように灼灼と熱く、右の眼は開かない。視界の端に溜まっている液体は私の身を浸していてとても鉄臭い。
……ああ、そうだった。私、闇派閥の拠点制圧に来てて……。女の子が…私は説得しようとして……そっかぁ。
……どんな状況なんだろう。みんな、大丈夫かな。迷惑かけちゃったよね。
『アーディが!アーディがまだあそこにいる!』
『…………ッ』
お姉ちゃんも、リオンも、そんな悲しい顔しないで。……なんて、言えたらいいんだけど。ごめんね。勝手な事して。ごめんね。そんな悲しい気持ちにさせて。
『…………………っ!アリーゼ、行けぇ!脱出する!』
お姉ちゃんがリオンを連れて行く。そう、それでいい。よくわからないけど、ここにいるのは危ない。私なんて気にしないで、みんなは生きて。
視界は常に横向きで、まぶた位しか動かせないけど、どうか、無事で――。
直後、大轟音が大気に轟き、崩落した建物の壁や天井が降り注ぐ。きっとみんなは逃げ切っただろう。みんななら安心だ。もう悔いはない。
――そんなの、嘘だ。
(…しにたくない)
清々しくみんなを見送ったつもりだった。けれど、たった一人でこんな状況なせいで、弱気な私が顔を出す。そうなると、もう決壊した堤防の如く、ぼろぼろと私が零れ落ちていく。
(死にたくないっ…死にたくない死にたくない死にたくないっ…!……もっと、やりたいことがあった!……『暗黒期』だってまだ解決してない!もっとリオンと話したい!お姉ちゃんと一緒に居たい……!)
開かれたままの瞳から涙が零れ落ちる。ぽろり、ぽろり。視界がぼやけ、拭おうとしても、体は微動だにしない。
―――届かない。届かない。その手も、言葉も。
―――残せない。残せない。私が抱いた正義も。
瓦礫はどんどん積み上がり、私の場所以外で無事な所は無いみたい。ああ、もうおしまいか。生きたいと渇望する心は諦観を受け入れ、もうどうにもならない。
―――少し、瞼が重い。眠くなって来ちゃった。
少女はそっと瞳を閉じる。瞼に押し出され、最後の涙の一滴が頬を伝う。
―――
「―――助、けて……」
「ああ、了解した」
◆◆◆◆◆
ちゅんちゅんちゅん。
雲雀の気持ちのいいさえずり。
朝日が燦々と煌めき、新緑の若葉が朝露を滴らせる。
部屋の主――アーディは寝台の中で毛布に包まっている。ようやく春が訪れた始めたという時期な為、朝の寒さは中々厳しいものがある。……第一級冒険者なのに。
「アーディ、アーディ!起きなさい!発起人が寝坊してどうするんだ」
「う…う〜ん。おはよぉ…お姉ちゃん……」
「だからその呼び方は…まあ、今はいい」
再三に及ぶ呼びかけにより、ゆっくりと目を開くと、ぐっと伸びをした。それだけで彼女の活発そうな瞳は輝きを取り戻し……窓から差し込む光に気がついた。
「お、お姉ちゃん今何時!?」
先の寝ぼけ眼などどこへやら、飛び起きたアーディの顔は青ざめており、バタバタと支度を済ませる姿は実にそそっかしい。
「大丈夫、まだ予定の時刻まではある」
「え、…よ、よかったぁ〜」
安堵の息。ほっと顔を弛緩させ、自らの寝台にもう一度倒れ込む。そんな妹を慈しむような、呆れるような目つきで眺めれば、こちらに顔を向けて輝く貌。いい意味で色気を感じさせないそれへと注意を促し、シャクティは室内を後にする。
残されたのアーディはというと、早速寝間着からダンジョン用の荷物を漁り、バックパックへと詰め込んでいく。
「いつもの装備もあるよね、ポーション、携帯食料、野宿用のキットに……………うん!オッケー!」
その大きく膨らんだバックパックを持ち上げ、少し駆け足気味に食堂へと向かう。
「みんなおはよー!」
「お、アーディさん!!おはようございますっ!」
「おはようございますアーディさん」
「その装備は?これからダンジョンへ?」
「うん。今日は久しぶりにリオン達といくからね」
途中、すれ違う団員達とも円滑に言葉を交わし、食堂で軽い朝食を摂る。ガネーシャの激励?を受け取ると、あっという間に時は過ぎる。
ホームの仕事を副団長のイルタと、他幹部に一任して向かう先はダンジョン上層。
5階層のあるルームにその一団は居た。その二人組は体全体を覆い隠す様なフーデッドローブに身を包み、各々獲物は身の丈ほどの木刀と、優美な直剣。
冒険者であるためこの様なローブを纏う者は見ることもあるが、やはり不審者然とした印象は拭えないだろう。しかし、アーディはその人影を確認すると姉を置いて走り出す。
どうやら、相手もこちらを認識したらしい。
「リオンー!」
「アーディ!」
勢いよく追突し、そのままもつれ込む。その衝撃でフードは剥がれ、彼女の本来の金髪が迷宮の光を浴びて輝く。
『疾風』リュー・リオン。【アストレア・ファミリア】所属のLv5冒険者だ。
彼女は飛び込んできたアーディに目を丸くし、少しして飛び退る。
「な、何をするのですか!」
「あはは、変わんないね。リオンは」
「え、ええ。そちらこそ変わりないようで。あなたの活躍は私達の耳にも届いています」
「えー、そう?」
7年前の『大抗争』から時を経て、二人の関係は最早家族といっても過言では無いほどに親密になっていた。
「うーん、仲良きことは美しきかな、毎回思うけどリオンがあれだけ心を許してるのって私達以外ではアーディちゃんくらいなのよね。同じファミリアとしては触れ合った時間の差があるのに同じくらいってちょっとアレかな〜とか思うんだけど、シャクティはどう思う?」
「何故私に振った…」
二人が再開を喜ぶ様を傍目で眺めるのは、両ファミリアの団長同士。燃えるような赤い髪を持つ、活発そうな女冒険者はアリーゼ・ローヴェル。同じく【アストレア・ファミリア】でこちらもLv5の第一級。しかし、自由奔放なアリーゼと少々真面目なきらいのあるシャクティとでは相性が悪いらしい。
ダンジョンの内部を集合場所にし、姿を隠す真似をした理由とは、ずばり衆目を避けるためである。
【アストレア・ファミリア】は5年前から活動休止……という事に表向きではなっているからだ。あくまで表向きにはと言う事で、一部のギルド職員やオラリオでも屈指の上位ファミリアの幹部クラスには知れ渡っている。
さて、今回の目当ては単純な迷宮探索という訳ではなく、ギルドのクエストも兼ねている。
「『大樹の迷宮で見たこともないモンスターと遭遇した』ねえ」
「ああ、我々【ガネーシャ・ファミリア】の団員からも報告が上がっている。元々の目的地とも被っているからついでにこなしてしまおうと思ってな。頻繁には潜れないお前達には付き合わせてしまうようで悪いが……」
「いいのいいの!新種のモンスターなんて私がぶった斬っちゃうから!むしろ新しい発見がありそうで俄然わくわくしてきたわ!」
「アリーゼ…それはどうかと。…まあ、この面子で負けろ、というのも中層では難しいですが」
リューの言葉も尤もだ。『大樹の迷宮』は中層でも屈指の難度を誇り、様々な状態異常に気をつけなければいけないが、それでも適正Lvは2上位。Lv5の冒険者が四人もいれば、過剰に過ぎる。
「それじゃ、行こっか!」
「ア、アーディ…。その、手を離して頂きたい…」
「あ!ちょっと、私がその役やるわ!そこ変わって!」
「………はあ、まったく、先が思いやられる」
呆れと諦観を多分に含めたため息は誰にも拾われることはなく、ただ虚しく迷宮に消えていったのだった。
―――…
「いやぁ〜、まさか妖精があんな所にいるなんて!私がらにもなく興奮しちゃったよ〜っ!」
「柄にもって、あなたいつもあんな感じよね?」
「むっ…私だって真面目な時はちゃんとするよ」
「だといいのだけど」
「もー、信用ないなぁ」
ダンジョン探索から帰ると、すっかり夜のとばりが降りていた後だった。
今回の迷宮探索は交流と軽い依頼の達成の為、日帰りとなっている。勿論、到達階層も相応になっており、特にこれといった怪我や異常はない。
依頼のあった、『大樹の迷宮』では、件のモンスターは見つかった。大きな芋虫型と、蝶の羽根が生え、緑の肌の小柄な人型。
しかし、そのいずれもこちらに危害を加える事はなく、手を引かれて奥まで進むと、隠し通路に繋がっており、その木々に囲まれた空間ではそのモンスター達が集まって楽しそうに騒いでいた。その真ん中に、アーディにとっては恩人であるオベロンを捉えて質問する。
曰く、生き残りの妖精をこの空間に避難させていたらしく、ここならば安全との事だ。隠し部屋は妖精の力により害意のある者は通さず、絶対安全を誇るのだという。
そのとんでもない力にみなは驚愕し、アーディは妖精と出会えた事でテンションがMAXとなった。彼らは心優しく、人間の客と言う事でよくしてもらった。出される食事はどれも美味で、全てダンジョンのこの空間内でしか取れない希少な食材らしい。お土産にとそれぞれ頂戴し、ひとしきり遊んで帰った。
そんな楽しい記憶に頬を緩ませ、夜でも喧騒の絶えない街並みをじっと眺める。
視線の先では、酒場での楽しそうな笑い声が響き、道の端には眠っている子供をおんぶする父親の姿が見える。冒険者達は此度の探索の成果に、疲れた顔ながらも明るい。
神様が集まって歩き、妊婦と老婆がのんびりと寛いでいる。家々からは光と談笑が漏れ、活気にあふれている。
「……平和だね」
「ああ、これもみなの尽力あってのみだな」
「お姉ちゃんもその主力の一端なんだよ?」
「それはお前もだろう。【アストレア・ファミリア】らと協力しあの『静寂』撃破にも立ち会っているのだから」
「うーん……でもあれ私いる必要あったかなって感じだし、撃破っていうとちょっと違う気もするけど…」
少し顔を顰め、頬を描く。余所見していると、ドンと、足に小さな衝撃が伝わった。
見れば、小さな少女がぶつかったらしく、手に掴んでいるソフトクリームは無残にも膝にくっついていた。
「あっ……ご、ごめんなさい…」
「むっ、娘が申し訳ありません冒険者様!すぐにお代を…」
小柄なアーディとはいえ、少女からしてみればかなりの威圧感を齎す。怯える少女と、冒険者に迷惑をかけてしまった事に必死に謝罪する母親。もしも冒険者がこれに怒り、手を上げる様な事があれば、どう抗うことも出来ないことを知っているからこその態度。
それに僅かな寂しさを浮かべるも、今にも泣きそうな少女の目に視線を合わせる。
怒られると思った少女は咄嗟に目を瞑った。アーディはその手を取り、ヴァリスを握らせてニコリと笑った。
「ごめんね?おねえちゃんの膝がアイス食べちゃった。これでお母さんと一緒に食べてね」
それを理解した少女はポカンと呆け、母親と共に謝礼を言いながら元の道に戻っていく。
それを最後まで笑顔で見送った後、グウゥ〜と気の抜ける音が鳴る。
「えへへ。なんかお腹すいちゃった」
「……昼もいの一番に食べていただろうに」
「何だろ、成長期かな?」
「もう終わっただろ」
お腹が空いている事を意識すると、途端に漂う匂いに惹かれてしまう。ふらふらふらふらと導かれた先にあったのは一軒のジャガ丸くんの屋台。バイトらしき低身長に見合わぬモノを持つ神が次々と揚げては並べていく。
「まだやってますか?」
「ん?ああ、全然大丈夫だよ。君達は冒険者かい?ダンジョン探索ご苦労さま」
「ありがとう女神様。まけてくれたりはしない?」
「ははは、ジャガ丸くんをまけてくれなんて頼む冒険者は初めて見たよ」
そんな他愛のない言葉を交わし、手慣れたように二人分のジャガ丸くんを頼む。
「毎度あり!また来ておくれよ」
「はーい!」
人当たりのいい笑顔を浮かべる彼女に送り出され、揚げたてのジャガ丸くんをシャクティへ渡す。シャクティはやれやれとでもいうかのように首を竦め、ジャガ丸くんへと齧り付く。
「…確かにうまいが、何味だこれは」
「新発売の『ジャガ丸くん〜初恋のほろ苦レモン味〜』だよ。お姉ちゃんにぴったりだね」
「私の初恋を勝手に苦酸っぱくするな!…いや、そもそも私にそんなものは無い!」
「行き遅れ?」
「ぐっ…」
人目も憚らず、道の中央でじゃれる二人。酔っ払った人々がそれを眺めて酒を呑む。アーディは呟いた。
「……平和だね。お姉ちゃん」
「…さっきも聞いたぞ」
「うん。でも何回でも言いたい。ここはみんな笑顔で、みんな安心しきってる。夜中でもこんなに活気がある」
「……そうだな」
「……平和だね」
「何回言う気だお前は…」
「ううん、ごめん。でも、何だか嬉しくて」
満面の笑みを浮かべるアーディと対照的に、呆れ顔のシャクティは苦笑し、ふと、アーディの髪を手ですいた。
「わ、何?」
「……いや、何でもない」
「えー、何々?何なの?教えてよー?」
「ええいうるさい!それよりも、もうホームにつくぞ?そのジャガ丸くんはさっさと食べきってしまえ」
顔を赤らめる姉に顔を輝かせ、神々のいうだる絡みをするアーディを手で払う。そんな様子すらも幸せそうに噛み締めたアーディは、「はーい」と間延びした返事でジャガ丸くんを口に含む。
(あれ……?)
「?どうしたアーディ」
「―――味がしない」
―――視界が暗転する。
「はっ…!はっ…はっ…うっ!は、あぁぁっ……!」
意識が覚醒する。
春の微睡みの様な幸福はこれで終わり。視界全体に広がるのは今までと同じ薄暗い石壁。無機質に変化のないそれは恒久の伽藍の堂。その只中に一人蹲っている。彼女は涙を流し、腹を抱える。
「ゔっ…おえっ、げぇ…お”ええええっっ…!ごっ、おぷぇっ…!ゔっ…ああぁぁぁぁっ、がひゅっ…ゲホッ…ゴホッ!」
屈み込み、嘔吐。びちゃびちゃと吐瀉物が床を濡らす。水音が耳朶打つ。胃液以外に吐き出されたものはなく、腹には何も入っていなかったらしい。
「ぜえ…ぜっ……はあっ…!」
端についた胃酸を手で拭い、あらゆる感情を押し込めたようなくぐもった声をあげる。
「うっ…うう…、ぐすっ、ひぐっ……ゔあ゙あ゙あ゙ああ゙ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッッ……!」
夢だった!夢だった…!アレも、全部夢だった…!嫌だ。嫌だ。また、
幸せないつか、あり得ざる夢想の悪夢。あの温かさに折れていたくなる。こんな辛い現実なんて直視したくない。ずっと、ずっと眠っていたい。
……いっその事、あの時あのまま死んでいればこんなことにはならなかったのかも知れない。……いや、それは私に尽くしてくれるオベロンに対する裏切りだ。あのヒトに助けを願ったのは私自身だ。知っている。時折申し訳無さそうに、悲痛な顔つきで悩んでいることだって。あのヒトには何度も助けられている。色々と便宜を図ってくれていることも知っている。
でも、それでも、夢の様な未来があったかもしれないと想うだけで自分が酷く歪な存在に思えてくる。
……これを考えるのも一体何回目なんだろう。
分からない、分からなくなってきた。でも、大丈夫。耐えるのには慣れてる。がんばって、押し込めて、笑顔を貼り付けていればいい。彼に余計な心労を増やさないためにも、私は笑う。大丈夫、もう少しの辛抱だと言っていた。
ここを耐えれば、みんなにも会える。こんなローブなんかかなぐり捨てて、リオンや、アリーゼ、お姉ちゃんに【ガネーシャ・ファミリア】のみんなと再会出来るんだ。
お姉ちゃん――あと少し、あと少しだけ、私に耐え忍ぶ力をください。
「会いたいなぁ……」
アーディの暗雲の様な心境とは裏腹に、お腹がくうくうなりました。
は〜い!愚かな人類のみなさ〜ん、月の上級AIにして、人類滅ぼしちゃうタイプの小悪魔系後輩、BBちゃんですよ〜!
え、なんでいるのかって、ラスボス繋がりじゃないんですかね。私も詳しい事知りませんし、前書きにもガバガバ陰陽師いましたよね?
それじゃあ私から…ってちょ、ちょっと、何するんですか!…え?よくも騙したなって?
はい?何の事でしょう?私、騙したつもりはないんですけど。
いえ、だってこれ、あなた達が望んだ事ですよね?
そんなコトBBちゃんに言われても……。
だって、最下位はシャクティさんでしたよね?でも、シャクティさんって意外と愉悦展開には陥らないんですよねえ。
絶望的な相手にボコボコにされても全く折れないし、昔からの仲間が人殺しとかブラックリストに乗ってても、割と平気そうなんですよね。そりゃあ、人間ですからそれなりの悲しみとかはあるでしょうが、その程度じゃあ駄目だって事は確定的に明らかですもんね。
だ、け、どぉ〜?私、見つけちゃいました!
彼女、『アストレア・レコード』で妹が死んだ事には気にしてますし、泣いてますよね〜!これに、ビビッと来ちゃいました!
なら、この方が心に来ますよね?
キャハッ☆BBちゃんってば天才〜♡
あれ、どうしたんですか?何でそんな顔してるんですかぁ〜?
こんなルートが嫌なら……そうですね、シャクティさんが一位だったらこんな事にはなってないんですけどねぇ…。
まあ、もうムリなんですけど。まさしく後の祭りってやつですね、センパイ?
あ、高評価、感想待ってま〜す♡
この中で好きなキャラは?(一位のキャラは登場し、最下位は愉悦展開にする予定)
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アーディ・ヴァルマ
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フィルヴィス・シャリア
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レフィーヤ・ウィリディス
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シャクティ・ヴァルマ