一部原作ままである
クラス:ルーラー
真名:オベロン
身長/体重:174C/56Kg(人間時)
:17C/6Kg(妖精時)
出典:夏の夜の夢、迷宮神聖譚、アルゴノゥト
地域:オラリオ
属性:混沌・悪 カテゴリ:星
性別:男性
◆パラメータ
筋力:C 耐久:C 敏捷:A+
魔力:A+ 幸運:EX 宝具:EX
◆保有スキル
【夜のとばり:EX】(7〜5)
味方全体の宝具威力をアップ(3ターン)&NPを増やす
【朝のひばり:EX】(8〜6)
味方単体のNPを増やす&「ターン終了時にNPを減らす状態(一回)」<強化扱い>を付与【デメリット】+スター獲得
【■■■■■■夢の終わり:EX】(7〜5)
味方単体のBuster性能をアップ(1ターン)&宝具威力アップブースト状態<宝具威力アップ状態の効果量を一時的に増大させる状態・重複不可>を付与(1ターン)&〔夢の終わり〕状態〔オベロン(■■■■■■)には無効〕「ターン終了時に強化状態を解除【デメリット】&〔永久睡眠〕状態<耐性無効・解除不能・生贄選択不能・オーダーチェンジ不能>を付与【デメリット】&ターゲット集中状態を付与(3ターン)する状態(1回)<耐性無効・解除不能>を付与【デメリット】」
◆クラススキル
・対神理:B
自身が場にいる間、味方全体の〔フォーリナー〕クラス以外に対する弱体付与成功率アップ+味方全体<控え含む>の〔神性〕の強化成功率をダウン【デメリット】
・陣地作成:E-
自身のArtsカード性能を少しアップ
・道具作成:A+
自身の弱体付与成功率をアップ
・騎乗:A
自身のQuickカード性能をアップ
・妖星:A-
自身に無敵貫通状態を付与&回避か無敵状態の敵へのクリティカル威力アップ
・夏の夜の夢:EX
自身に精神異常・呪い無効状態を付与
◆宝具
〈第1、2再臨〉
・種別:対人宝具
・ランク:E
・レンジ:5~40
・最大捕捉:7人
敵全体に〔秩序〕特攻攻撃<オーバーチャージで特攻威力アップ>&攻撃強化状態を解除&睡眠状態を付与(1ターン)&無敵状態を付与(1ターン)【デメリット】
◆マテリアル
◆キャラクター詳細
オラリオを中心に世界を飛び回る妖精。
妖精の滅びた現代に於いては妖精の存在自体があまりに希少で普段はそうと分からないように偽造している。
『夏の夜の夢』『迷宮神聖譚』『アルゴノゥト』等の噺に登場する彼であるが、その人物像は『夏の夜の夢』を除いた2つでは現実的でかつ楽観的でもある不思議な人物として語られている。
戦闘は不得手と避けているが並のレベル4程度の実力は備えている。そしてそれ以上に情報収集、戦闘支援に優れており、仲間の為に身を粉にして飛び回ってくれる働き者。
世の理不尽を無くす為に全力を尽くす僕らの頼れる妖精王。
◆絆Lv1で開放
身長/体重:174C・56kg(人間時)
17C・6kg(妖精時)
出典:夏の夜の夢、迷宮神聖譚、アルゴノゥト
地域:オラリオ
属性:混沌・悪 性別:男性
「真名? そうだね、妖精王オベロンもいいけど、呼び方はあればあるほど都合がいい。
冬の王子、あるいはロビン・グッドフェローとか……。え?アルベリヒ?誰だい、それ?」
◆絆レベル2で解放
初出は夏の夜の夢、後に迷宮神聖譚、アルゴノゥトなどの文献にも見られる妖精たちの王。
世間一般的に最も知られている『オベロン』は『夏の夜の夢』のオベロンだろう。
戯曲中において、オベロンは偉大な力を持つと描写されるものの、その人物像は身勝手で大人げない。
『夏の夜の夢』はライサンダーとハーミアという愛し合う男女を主役にした、一夜の騒動である。
この物語に登場するオベロンは妃であるティターニアの新しい小姓を巡って彼女と仲違いを起こし、その報復として『目覚めた時に目の前にいたものを好きになる』薬を使って小姓を自分のものにしようとした。
しかし、その薬はオベロンの従者である妖精ロビン・グッドフェローのさぼり癖から、ライサンダーとディミトリアスにもかけられてしまい……。
また、夏の夜の夢は作者が不明であり、内容に下界の人類が知り得ない言葉が用いられていた為、どこかの神が書いた代物だと推測されている。
◆絆Lv3で開放
優しい碧眼、銀の髪、白い肌をした美男子。
温和、能動的、心優しい平和主義者。
思慮深い性格の為、計画・作戦の実行には慎重を期するが、仕掛けるタイミングは決して逃さない。強気の攻撃性(見ようによっては野蛮な)をもって状況を制圧する。
童話の登場人物のような、完璧な光の王子。
とにかくズルい物語の主人公。
大人のスマイルをするくせに少年らしい仕草が残っていたり、少年らしい夢想家のクセに大人としての権力、実行力を持っていたりする。
教養はあるがそれを鼻にかけるコトはなく、
高い理想はあるが人々に強制するコトはなく、
弱者の元に付き、暴力には従わず、
妖精史上最高の光の王子だが妻をめとるコトはない。
「僕は幸福な状態が好きだ。虫には綺麗な水が必要なように、妖精はそうでないと生きていけないからね」
◆絆Lv4で開放
○陣地作成:E-
魔術師として自分の工房・陣地を作る能力。
かつては『妖精の森』の王であったが、時代とともにその領土は失われ、物語の上を放浪するだけの存在となってしまった。
その為、陣地作成スキルは最低ランクのものとなっている。逆説的に、“今では名前だけの王”であるオベロンを示すスキル。
オベロン本人はそれを秘しており、極力、陣地作成能力が低いコトを明らかにしようとしない。……のだが。
○道具作成:A+
道具を作る能力。妖精妃ティターニアにすら呪いをかける『三色草の露』など、心を惑わす道具に関しては最高位の職人となる。また、物語上に於いてだけではなく、実際に『
『三色草の露』を当代の冒険者が制作する場合、最低限の基準として『魔導』『神秘』『調合』がすべてSランク以上が必要である。
○騎乗:A
この世界において妖精とは精霊と一部地域では同一視されており、騎乗するという逸話は確認されていないが、オベロンは妖精王であるが故に親睦を深めた動物などに乗ることがある。
ただ、オベロンは王である為、移動はあくまで優雅に自らの翅で行う。しかし、一度急を要すると知ればスズメガのブランカに乗り、あらゆる土地に駆けつけ、人々の心を先導する。
◆絆Lv5で開放
○夜のとばり:EX
夜の訪れとともに、自軍パーティに多大な成功体験、現実逃避による戦意向上をもたらす。また、任意で魔力を即時に増加させ、当人にとっての必殺と世界に認められた攻撃を割増する。
○朝のひばり:EX
朝の始まりとともに、自軍パーティに多大な精神高揚、自己評価の増大をもたらす。
いっときの強制ドーピング。対象の魔力をあげるが、それはいっときのもの。時が経つと失われるものなので、宝具の使用は計画的に……
○神性:-
オベロンの妃であるティターニアは様々な妖精や女神(マヴ、ディアナ、ティターン)の複合体として創作された妖精である為神性を持っているが、オベロン自身は混じりけのない『妖精の王』である為、神性は獲得していない。
◆絆Lv5で開放
『彼方にかざす夢の噺』
ランク:E 種別:対人宝具
レンジ:5~40 最大捕捉:7人
ライ・ライム・グッドフェロー。
オベロンが語る、見果てぬ楽園の数え歌。
背中の翅を大きく広げ、鱗粉をまき散らして対象の肉体(霊基)を強制的に夢の世界の精神体に変化させ、現実世界での実行力を停止させる、固有結界と似て非なる大魔術。なんだそうだ。
この夢に落ちたものは無敵になる代わりに、現実世界への干渉が不可能となる。
原典と同様である
実はこちらのほうが強い
この中で好きなキャラは?(一位のキャラは登場し、最下位は愉悦展開にする予定)
-
アーディ・ヴァルマ
-
フィルヴィス・シャリア
-
レフィーヤ・ウィリディス
-
シャクティ・ヴァルマ