三次創作 とある装蹄師に自覚と反省を促す取材記録 作:zenra
えぇ…なんで追加調査って形にするんですかね…
いや、インタビューに行くより胃にやさしいですけど
え、単にファンだから知りたい?
いや、ギャラ弾んでもらってるから文句はないですけど、えぇ…
えー、取り敢えずインタビューで判明した京都レース場での再会からの調査結果ですが
連絡は頻繁に取り合って、週一程度の頻度で直接会ってたようです
えぇ、毎週休みのたびにですね
参加したレースが京都と阪神だけなのもこうしてみると…その、ねぇ?
逢いやすいからなのかなぁ、とか思えてきますよね
それだけじゃないのは解ってるんですけど
色々と妄想の余地がありますよね、ええ
ええと、装蹄師の彼が関わり始めたのもあまり変わらない時期のようですね
元々は脚部不安を抱えていたシャダイカグラさんが相談したのが始まりのようですが
何故か相談内容が激変したようですね、本当に、何故か
当時の在校生から聞き取りした結果、彼はユタカ選手とシャダイカグラさんのデートを手引きしていたようですね
え? 何で在校生が普通に知ってるんだ、ですか?
進路がマスコミ志望の親戚が居ましてね…えぇ、ホンと、偶然とはいえ都合よすぎてポンポン痛いです…
あぁ、その子は将来マスコミ、というか記者になるために周りの変化なんかを常に気にしてたらしいですよ
で、偶然目撃してから密かに手助けというか、邪魔が入らないように奮闘してたそうです
何故、ですか?
その子、シャダイカグラさんの大ファンなんですよ(死んだ眼
推しの為なら常識も限界も超えられるのがファンなんだそうです(震え声
さておき、続き、いいですか?
プロ野球選手として頭角を現し始めた彼に配慮して、というのがメインのようですね
ゴシップのネタにされてしまうのは不憫だとでも思ったのでしょうかねぇ
そうやって彼自身もユタカ選手と年の離れた友人のようなポジションに収まったようですね
なんというか、男女問わず仲良くなるの速いですねこの人…
ユタカ選手の移動等もある程度手伝っていたようで、何度か例の車で高速道路に飛び乗って送迎した形跡がありました
そうやって仲を深めた二人がお付き合いを始めた、お見舞いの一件ですが
どうやら学園関係者枠で連れて行ったようですね
此方は病院側で雑談の中から拾ってきた情報です
現在は相談されない限りノータッチ、という感じで見守っているようですね
この流れだと仲人か友人代表辺りでスピーチ頼まれるんじゃないですかね、あの人
絶対結婚式場で引っ掛けて帰ってきますよ、無自覚に
ともかく、現在までシャダイカグラさんとユタカ選手は健全なお付き合いをしているようですね(ハグとキスまでなら健全ですよね)
未成年とはいえ、年上のユタカ選手が分別と理性のある、きちんとした人で良かったですね…
え?
そんなの当然?
アッ、ハイ
それでは、今回の調査はこんなもので打ち切っていいですね?
はい、ではまた
トレーナーとしても優秀とはいえ、やっぱり人の子なんですねぇ…(小声
次のインタビュー相手は
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90年代後半がモデル
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90年代前半がモデル
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80年代後半がモデル
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80年代前半がモデル
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むしろ2000年以降がモデル
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私にいい考えがある(推薦したいウッマが