この冒険者に契約を
悪魔
それは人間誰しもが心に宿し体内にかかっている魔物
今
1人の冒険者が悪魔と契約する!
ここは異世界の街アクセル
そこにあるひとつの屋敷にはある冒険者が住んでいる
その冒険者パーティはリーダーは最弱職の冒険者
メンバーはアークプリーストにアークウィザードそしてクルセイダーと上級職なのだが、、、
カ「いかんせんダメダメなんだよ、、、
駄女神に?爆裂娘に?変態クルセイダー? 、、、あー!なんで俺の異世界生活はこんななんだよー!」
ア「朝っぱら何騒いでるのよ!」
め「そうですよ 近所迷惑になります」
カ「うるさい!誰のせいだと思ってるんだ!」
ダ「まぁまぁ 落ち着け カズマもクエストの疲れなどが残ってストレスなんだろう、、、 わ 私なら そのストレスの捌け口になっても、、、///」
カ「結構です」
ダ「くっ/// 、、、さ さすが カズマだ、、、焦らしプレイとは、、、」
カ「はぁ、、、 でもクエスト疲れってのは本当だからな 今日は1日自由でいいぞ 」
ア「本当!なら 朝からシュワシュワ!」
とアクアは一目散に自分の部屋へと向かった
カ「、、、あいつ朝っぱらから飲む気かよ、、、」
ダ「それじゃあ 私はクリスに会ってくる」
カ「おう いってらー」
、、、さてとどうするか 、、、今日は久々にサキュバスのお姉さんにお世話になるのもいいな、、、
め「カズマ カズマ」カ「はいカズマです」
め「今日の爆裂散歩に行きましょう!」
カ「えぇー 嫌だ」
め「カズマ行きましょう でないと今ここで打つことになりますよ」
カ「まてまてまて!それはやめてくれ!」
め「エクスプロージョン!」
めぐみんはいつものように使われてない廃城目掛けていつものように爆裂魔法を放つ
め「あぅ」
カ「うーん 今日の爆裂魔法は少しいまいちだな、、、もうちょい 熱風が欲しかった」
め「ぐぅ 今後の課題ですね」
カ「今日のは多く見積って64点だな」
め「うぅ 次こそは100点を目指しますよ、、、そしてカズマ おんぶお願いします」
カ「はいはい よいしょっと」
め「いつもありがとうございます」
カ「別にいいよ、、、そうだ めぐみんちょっとウィズの店に寄りたいんだがいいか?」
め「いいですよ なにか用があるんですか?」
カ「まぁちょっとな 」
?「お前、、、そうやっておんぶして
胸の感触感じてやがんなぁー すけべななヤツ すげべなヤツ!」
カ「はぁ!? 誰がそんなこと!」
め「わぁ! なんですかカズマ 急に大きな声を出さないでください」
カ「え?今のお前じゃないのか」
め「なんのことですか!」
カ「、、、いや なんでもない」
謎に聞こえてきた声はなんだったのか謎だったが 俺たちはウィズの店へと向かった
だがこの決断が俺の人生を大きく変えるとはこの時の俺はまだ知る由もなかった
ウ「いらっしゃいませー
あ!カズマさん めぐみんさんどうも」
カ「よっ ウィズ 」
ウ「 今お茶を入れてきますね」
とウィズは店の奥の方へ行った
カ「相変わらず いっぱい商品があるな なになに魔よけのポーション これを飲むことにより魔物に近づかれなくなる、、、ただし飲んだあと悪臭が体から出るので人にも近づかれなくなる 、、、売れるかはあれだがな、、、 ん?」
ウィズの店の商品を一通り見ていた時
ある物に目が止まった
それはまるでスタンプラリーなどで使われるぐらいの大きさのスタンプがあった
カ「 これ、、、スタンプか? 」
底部分に まるで恐竜のような刻印が彫られていたそして
カ「んで もうひとつは、、、ベルト?」
その近くに派手な色をしたまるでベルトのような物が置いてあった
ウ「お待たせしましたー 、、、カズマさん?」
カ「ん?あぁ そこに置いてあったんだ これ見た感じスタンプとベルト?っぽいけど」
ウ「あぁ そのスタンプのようなもの
ある人から受け取った物なんです」
め「ある人?」
ウ「はい あれは数週間前のことです
私は魔道具を仕入れるために少し街まで行ったんです。そこで、、、」
回想
?「あーちょっとそこのお姉さん」
ウ「?」
?「あなたですよ あ な た」
ウ「わ 私ですか?」
?「そうだとも 見たところ魔道具の店を行ったり見たりしてるようだね」
ウ「はい 私お店をやってまして その商品を買いに」
?「なるほど、、、ではこれなんてどうでしょう」
謎の男はスタンプのようなものとベルトのような物を渡した
ウ「これは、、、 あのこれは一体どんな、、、え?」
渡された後男の人の方を見ると
誰もいなかった
ウ「あ あのこれいくらなんですー!」
回想終了
カ「で貰ったものをそのまま商品として飾っていたと」
ウ「はい あとその男の方がいたところにこんな紙があったんです」
め「紙ですか?」
ウ「はい これです」
そこにはこう書かれていた
その2つを使って身を変えることが出来たならこの場所へ来てくれ
と文と地図が書いてあった
カ「身を変える? どういう事だ?」
ウ「私もさっぱりで1度この紙に書かれていた場所に向かったのですが 何も無かったんですよ」
カ「、、、なぁウィズ ついにゴミを貰ってきたのか?」
ウ「いえいえ そんなことないはずです 魔道具のようなものではありませんがきっときっと何かに使えるんです」
カ「何かねぇ、、、、、、なぁウィズ ひとつ聞きたいんだが あのスタンプとベルトには邪悪な魔力とかないよな?」
ウ「え?、、、はい呪いのようなものはありませんでしたね」
カ「なるほど、、、じゃあ 俺が買い取るよ」
め「え?!大丈夫なんですかカズマ?またその道具でなにか起きてしまうんじゃ、、」
ウ「い いいんですか!」
カ「あぁ 俺もこれについてちょっと興味が湧いてな 自分でも色々調べてみようと思ってな なぁこれいくらなんだ?」
め「大丈夫なんですかカズマ?またその道具でなにか起きたら」
カ「まぁその時はアクアに払ってもらうとかだな なぁウィズこれいくらだ?」
ウ「あぁ タダで結構ですよ」
カ「え!」
ウ「私もタダで貰ったものですしそれを金を払わせるのは商人としても気が引けてしまうので」
め「このリッチー変な所で律儀ですね」
カ「そっか じゃあ有難く受け取るよ」
そうして俺たちはスタンプとベルトを譲り貰い 店を後にし館に戻った
そしてその夜
カ「うーん、、、なんなんだ これって、、、」
め「カズマー入りますよ」
カ「おぉ めぐみんか いいぞ」
め「失礼します それってウィズの店から持ってきたやつですか?」
カ「あぁ 一応あれから調べてみたんだが どうもな あ でも何個かわかったことがある」
め「なんです?」
カ「まず このスタンプの様なやつの上のとこを押すと」
LEX!
め「おぉ! 音がなりました!」
カ「そんでスタンプみたいにも押せるということがわかった」
め「その大きい方はどうなんですか?」
カ「こっちは いまいちだな でも
こいつはこうやって腰に当てると」
俺が腰に当てるとそいつから帯が飛び出し腰に巻き付く
め「おお! 」
カ「こんな感じで自動に着くってことがわかったってとこだ」
め「凄いですね、、、」
カ「あぁ でもな なにか物足りないんだよな、、、ん?」
俺はふと下の方に目線をずらす すると
まるでスタンプを押すような白い四角のスペースがあった
カ「もしかして、、、 ふん!」
俺はそのスペースにスタンプを押印した
すると
Come on L L L LEX!
Come on L L L LEX!
め「わぁ!」
カ「なんだ!?」
突如にスタンプから音が流れ出る
すると
?「なぁ! そのベルトの端にはめれそうじゃね?」
カ「だ 誰だ!」
またあの声だ、、、端にはめる、、、
俺はそのままスタンプをベルトの端にはめた
そして 傾ける
Buddy up!
オーイング!ショー二ング !
ローイング! ゴーイング!
仮面ライダー! リバイ!バイス !
リバイス!
カ「、、、一体何が起こったんだよ、、、」
め「か、、、カズマ、、、」
カ「ん?どうしためぐみん」
め「どうしたも何も自分の姿見てくださいよ!」
カ「自分の姿って、、、」
俺は自分の体を見ると
カ「は?」
体はピンクと水色の入ったカラー
胸には先程のスタンプに彫ってあった
恐竜の印
顔は白い牙に赤い複眼、、、
そして、、、隣に
バ「ひゃっほーい! やっと出られたぜ! 、、、ん?何 さっきからこっち見て やだ!俺っちってそんなに魅力的?」
何かいる
カ め 「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!」
父さん 母さん 俺
異世界でどうなっちゃってるのーーーーーーーーーーー!
あとがき
新シリーズ始まりました
改めてよろしくお願い致します 花タフと申します
これからもどうぞ宜しくお願い致します