名前表記はバイスの バで表現させていただきます
この謎なやつの正体を
カ「な なななんなんだお前!」
バ「俺っち? そうです 俺っちが
悪魔さんです 」
カ「そんな変なおじさんの流れはいいんだよ!」
め「なんなんですかあれ、、、」
カ「こっちが聞きたいよ」
ア「うるっさいわねー今何時だと、、、」
と俺達の声を聞いてきたアクアが部屋に入ってくる
ア「、、、へ?」
カ「あ」
バ「?なに 俺っちのこと見て」
ア「、、、誰?」
かくかくしかじか
ア「なるほどねぇ そのベルトを使ったらこの姿になっちゃったと」
カ「、、、まぁそんなところだ」
バ「んー」
俺の姿が変わったと同時に現れたあいつは何故か俺のベットに寝転がっている
カ「、、、それと 、、、おい!」
バ「ん?なに?俺っちのこと呼んだ?」
カ「あぁ お前一体なんなんだよ」
バ「俺っち?俺っちはね
悪魔だよ」
カ め「悪魔!?」
ア「なぁんですってぇ!」
バ「俺っちは そこの兄ちゃんの心に宿ってた悪魔なんだ そして今 俺っちは開放された、、、つまり 暴れまくってやるz」
ア「ターンアンデッド」
バ「ぎゃぁぁぁぁぁ!
ちょっと!いきなり何するの!」
ア「な!?私のターンアンデットが効かないなんて」
カ「いや ぎゃぁぁぁぁぁ!って言ってたぞ」
め「、、、あなた 本当に悪魔なんですか 名前は?」
バ「ん?俺っちに名前はないぜ」
め「そうなんですね、、、 ならば私がとてつもなくかっこいい名前を考えてあげましょう!」
カ「はいはい それは後でやってくれ、、、で、、、一体俺はどうすれば元に戻るんだ、、、」
俺はベルトを少しいじる
そして ベルトに刺さったスタンプを
1度傾けたあとにスタンプを抜いた
バ「ん?え!ちょっと待ってー!吸い込まれるーー!」
それと同時にあの悪魔らしきやつがおれのなかにはいっていった
カ「うぉ! 、、、って元に戻ってる!」
バ「ちぇ! せっかく自由になったと思ったのに」
カ「うぉわ! お前!」
カズマの体から幽霊のように飛び出る
ア「カズマ そこに抑えてなさい!今浄化してあげる」
め「ちょっと!2人とも何が見えてるんですか!」
と言ったことがあった
その後とりあえず状況が落ち着いたので 眠りにつくことにした
次の日
カ「、、、結局寝れなかった」
バ「寝不足か?寝不足はお肌に悪いんだぜ?何か原因があったのか?」
カ「お前のせいだよ!お前の!、、、はぁ 」
カ(こいつ、、、一体なんだってんだよ、、、アクアにも浄化出来ない悪魔ってなんなんだ、、、)
と俺はベットから起き ふくにきがえようとする
その時 ふと机に置いてあった紙に目がいく
カ「これって ウィズにこれらを貰った時に一緒に貰った紙、、、」
バ「ん?なになに?お宝の地図か?」
確か 身を変えることが出来たならここに来いとか、、、ん?身を変える、、、
カ「もしかして、、、」
平原side
ア「ねぇ〜カズマー遠くないですかー」
カ「あとちょっとだ 我慢しろ」
バ「なぁなぁ そこに向かって何をする気なんだ?」
カ「お前は少し引っ込んでろ」
ダ「?どうしたんだ 急に」
カ(そっか ダクネスは昨日のことを知らないんだったな、、、)
カ「あぁ いや なんでもない」
と走行している間に
カ「、、、ここか」
地図によるとここなんだが、、、
カ「、、、確かに何も無いな」
め「結局その地図はなんなんだったんです?」
カ「わからん、、、」
バ「、、、んー?ねぇ カズマ!ここになにか穴があるぜ!」
カ「はぁ?そんなのどこにも、、、」
と俺はあいつが指さす地面を見たら
まるで隠しカメラのようにカメラが隠されていた
カ「カメラ!なんでこんなに、、、」
カ「、、、もしかして」
俺はバックの中に入れていたベルトとスタンプを取り出す
バ「うぉ!変身しますか!」
とこいつは俺の体の中に入った
ダ「カズマ?なんだそれは」
ア「まぁ見てなさいって 」
俺はベルトを腰につけスタンプのボタンを押す
レックス!
そして俺はベルトのスタンプ台に
押印する
Come on レ レ レ レックス
Come on レ レ レ レックス
カ「はぁ!」
ベルトにスタンプを指し傾ける
Buddy up
オーイング!ショーニング !
ローイング! ゴーイング!
仮面ライダー!リバイ バイス
リバイス!
バ「はぁ〜い よいしょっと!」
カ「、、、!」
その時だった
突如草原の地面の下から
階段のようなものが現れた
め「なんです この階段、、、」
ダ「な! な か カズマ!一体その姿は、、、」
カ「あぁ、、、実はな」
かくかくしかじか
ダ「なるほど、、、 そのベルトを使うとそのように姿を変え あの悪魔を呼び出せるということか」
カ「あぁ でもなんでこれで変わるとこいつが実態を持つのかが分からねぇ」
バ「なぁなぁ!そんなことよりもよ!この下行ってみようぜ!」
とあの悪魔が1人で行ってしまった
カ「あ!おいまて!悪魔!」
ア「ちょっと!女神よりも先に行くなんて 悪魔のくせに!」
め「あぁ 2人とも置いてかないでください!」
そして俺たちはあいつを追うように地下の方へと行くのであった