このライダー博士に説明を
俺たちは地図に書いてあった場所行き
そこであの姿になるとなんと 地下に続く階段が現れた 果たしてそこには何が
カ「、、、 だいぶ降りてきたけど まだつかないのか」
バ「ねぇ 真っ暗なんですけどー
俺っち 真っ暗こわーい」
ア「悪魔が何を言ってるのよ、、、」
ダ「、、、というか 珍しいな ウィズの時同様悪魔が目の前に現れたらすぐ浄化しようとするアクアが大人しいなんて」
ア「それがこいつ何度も何度も浄化しても ぜんっぜん 消えないんですもの」
バ「へへー 俺っちを倒したければこのカズマを殺せば早い手段かもねー」
カ「はぁ!? なんでだよ!」
バ「カズマが死んだら俺っちも死ぬって訳」
ア「なるほど、、、カズマそこを動かないでちょうだい、、、大丈夫 すぐにリザレクションをしてあげるから」
カ「そんな簡単に自分の命差し出せる訳ないだろ! こいつのはらい方は他にもあるかもしれないだろ!だから俺を殺すという選択肢は二度と使うなよ」
ア「い いやねぇ カズマ 冗談よ冗談、、、 はんぶん」
カ「おい」
バ「!ねぇねぇ!見てみて!あそこになんかドアがあるぜ!」
といつの間にか俺たちはその地下の最深部に来ていたようだ
め「本当ですね、、、 鍵は、、、」
とめぐみんがドアノブを握り開けようとする
め「!開いてますね、、、」
カ「なんとも不用心なとこだな、、、」
バ「いや 地下に隠してる時点で結構用心だと思うぜ」
カ「、、、なんか論破された気分だ」
と俺たちはそのドアをあけ中に入る
カ「、、、これって、、、研究室か」
め「そのようですね、、、ですが」
ダ「あぁ 見るからに新しい物のようだ」
ア「ってとこは誰かいるのかしら」
?「Hey 誰だい? 人のラボに立ち入る 輩は」
カ「!だ 誰だ!」
バ「なになに 敵か!」
?「、、、 ふっははは
なぁんてね 君たちがここに入ってきたことは知ってるとも 何せここに招いたのは 私なのだからね」
と研究室の奥から
メガネをした若い博士?のような人が
出てくる
め「招いた、、、とは」
?「 さて 自己紹介をしよう
私は ジョージ 狩崎 そのベルトの開発者だ」
ダ「ジョージ狩崎、、、ここらじゃ聞かない名だな」
カ「、、、ってまて ベルトの開発者ってこれってあんたが作ったのか、、、!もしかしてこれをウィズにあげたのは」
ジ「あぁ 私だ」
め「、、、なぜウィズに渡したのです」
ジ「いや 実の所商人の誰でもよかったんだ 商人に渡りまた人へ人へと流れてゆき 変身できるものがここに訪れるのを待ってたんだ」
カ「待ってたって、、、ってそうだそもそもこれはなんなんだよ!スタンプ傾けたら姿変わるわ悪魔出てくるわ」
ジ「それはそのドライバーのおかげさ
私が作り上げた最高傑作
リバイスドライバー!のね」
カ「リバイス、、、ドライバー」
ジ「そして今変身している君たちは、、、
仮面ライダー リバイ
仮面ライダーバイス
合わせて
仮面ライダーリバイスさ!」
カ「仮面ライダー、、、リバイス」
バ「、、、?バイスって 俺っちのこと? やばいっす!超かっこいい!」
ジ「君は選ばれたんだよ そのドライバーに 」
カ「選ばれた、、、」
ジ「本来そのドライバーは選ばれたものしか使えない その他の人間が使うと その使用者の中にいる悪魔が解放され暴れることになる」
カ「そんな危ないもの放り投げたのかよ こんなやつみたいなのが暴れられたらたまったもんじゃない!」
ジ「だが 君は選ばれた 君は君の悪魔をコントロールする力を得たんだ!
それを見込んで君に協力来て欲しいことがある
君の持ってるそのバイスタンプという物、実はバイスタンプはあと9個残っているんだ 君にはその回収をしてもらいたいんだ」
カ「回収、、、」
ジ「あぁ 元々私が所有してたのだがこちらの世界に来る際どこかへいってしまってね」
カ(こちらの世界って、、、まさかこいつも、、、転生者なのか)
カ「、、、 いきなり集めろって言われたって素直にはいと言えると思ってるのか」
ダ「その通りだ 我々はまだお前を信用してないぞ」
ジ「、、、それもそうだね ならばこうしよう そのリバイスドライバーを君にあげよう それを使えばあらゆる力を手に入れられる メガロドン イーグル ライオン マンモスなどなど、、、
君たちは冒険者だ
戦力はあった方がいいだろう
そしてこちらからリバイスドライバーを提供すると共にバイスタンプの回収をしてもらいたい、、、
君たちは力を手にして冒険を楽にできる 私はスタンプが集められて嬉しい
どうだい?WinWinだろ」
カ「、、、」
ア「、、、ねぇ さっきから何話してるの」
カ(こいつはそもそも理解してなかった)
カ「、、、確かに こっちとしてもそんな力を貰えるのはありがたいけど
いくらなんでも怪しすぎる 、、、
悪いけど その交渉にはのれません
そしてこのドライバーも返します」
バ「えぇ!なんでよ!せっかく使えるのに!?」
カ「俺は最弱の冒険者だ 俺以外の選ばれたやつがそれを使えばいい」
ジ「ふむ、、、」
カ「じゃあ 俺たちは帰ります
失礼しました 帰るぞお前ら」
ダ「お おう」
俺たちはその研究室を出て地上に戻った
ジ「、、、ふーむ 困ったものだ また新しく使えるものを探さなきゃいけないとはね、、、 さてまたドライバーとバイスタンプを商人に渡しに、、、ん?
Noooooooooooooooooooo!!
ない!ない!ない!
レックスバイスタンプが、、、ないーー!?」
地上side
俺たちはあの地下を後にしアクセルへ戻っている
バ「ねぇねぇ!なんで返しちゃったの!あれないと俺っち実態持てないのよ!」
カ「持たなくて結構だ! お前が暴れられないようにずっとその姿でいさせてやる」
ダ「、、、一応悪魔と話しているのか?」
め「はたから見たら何も無いところに話しているやばい人みたいですけど」
カ「、、、ってかアクア なんかさっきから喋ってないがどうしたんだ?」
ア「へ?い いや 別にーなにもー」
カ「、、、お前何か隠してねぇか?」
ア「へ?なに なんのことよー」
カ「スティール」
ア「あぁ!ダメよカズマ ダメ!」
アクアにスティールすると手になにか握ったことがあるものが取れた
カ「!お前これバイスタンプじゃねーか!盗んできたのか!」
ア「だって!それを売って今晩のシュワシュワのお金にしようとしてたのよ」
カ「ふざけんな!これは今すぐあの人のところに返すぞ!」
ア「まって まってよカズマー」
とその時
アクセルの入口付近に爆発が起こる
一同「!!」
カ「なんだ!」
め「アクセルの方からです」
ダ「また魔王軍の襲撃か」
ア「ちょっと!みんな待ってよー」
俺たちは急いでアクセルの方へ向かった
アクセルside
ダ「はぁ! ったくなんなんだよ!こいつら 倒しても倒してもキリがねぇぐらいいやがる!」
リ「ブレード・オブ・ウインド!
本当ね、、、!ダスト後ろ!」
ダ「!!ちょ」
ク「バインド!」
リ「!クリスさん」
ク「気をつけて こいつらは悪魔だから 、、、しかも次々湧いてくるなんて」
ダ「悪魔!? なんでこんなところに」
カ「おーい!みんな無事か!」
ダ「カズマ!いいところに来た お前の起点であいつらどうにかできねぇか
デュラハンの時見てぇによ」
カ「んな事言ったってすぐには」
め「!来ます!」
ア「セイクリッドターンアンデット!」
アクアが突如襲ってきた悪魔に浄化魔法をかけると浄化され消えた
ア「こいつらには効くのね、、、」
バ「うっひょー!楽しそうだな!」
カ「お前は出てくんな」
カ(にしてもこいつらなんなんだよ、、、ん?)
俺は悪魔たちが次々出るところを見つける
カ「あそこに何かあるのか、、、」
カ(千里眼!)
千里眼でそこを見てみると
そこには見るにも恐ろしく凶暴な化け物がいた
カ「なっなんだよあいつ、、、」
め「数が多いなら私の爆裂魔法で吹き飛ばしますよ」
カ「、、、あぁその方がまだいいかもな めぐみん!頼む」
め「任された!
黒より黒く闇より黒き漆黒に我が深紅の混合を望みたもう覚醒の時来たれり無謬の境界に落ちし理 無限の歪みとなりて現出せよ!
エクスプロージョン!」
めぐみんは悪魔達が湧き出る所へ爆裂魔法を打ち込む
め「あぅ 燃え尽きろ 紅蓮の中で」
ダ「、、、やったのか」
カ「ちょおまそれフラグ」
その時
爆裂魔法が打たれたクレーターから
何かが近づいてくる
カ「!!さっき千里眼で見た、、、」
ア「嘘でしょあの爆裂魔法に耐えるなんて」
バ「ほっほほー!あいつ強そうだなー!」
カ「お前は黙ってろ!」
そしてやつが現れる
見た目はまるでマンモスと虫の体を混ぜたような見た目をした見るだけでやばい奴と判断できるやつだった
カ「この間のデュラハンぐらいやばいやつだぞ、、、」
ア「見たところあいつも悪魔のようね!なら セイクリッドターンアンデット!」
アクアはその化け物に魔法をかけるが
ア「なっ!?全然効いてない!」
カ「どうやらあの沢山いた悪魔より強いってことか」
がぁぁぁぁぁぁあ!
ジュニア!
化け物が地面に何かを押したその時
同時に多数のあの悪魔達が出現した
カ「!あいつまたあの白い悪魔達を呼びやがった」
ダ「来るぞ!」
俺たちは各々であの悪魔を対処する
め「すみません私が仕留め損なったばかりに」
カ「お前のせいじゃねぇよ お前はここにいろ あいつらは俺たちでどうにかしてみる」
ア「ターンアンデット!ターンアンデット!カズマこいつら倒してもキリがないわ!」
カ「くっそ 、、、 クリエイトウォーター!フリーズ!」
俺は悪魔たちの足場を凍らせ動きを封じる
が
ががぁぁ!
悪魔は氷を直ぐに壊し俺に襲いかかる
カ「なっ!がぁ!」
ア「カズマ!」
カ「はぁ、、、はぁ、、、くっそ」
バ「なぁ?そろそろ言おっかなって思ってたんだけど お前俺っちのことどう思ってる訳?」
カ「だから出てくんなって!」
バ「まぁそう言わない それとひとつ提案があるんだ」
カ「提案?」
バ「俺っちと契約しねぇか?」
カ「契約、、、だと、、、」
バ「そう、、、悪魔に魂を売るんだよ
ぶはははは!」
カ「、、、」
ア「きゃあ!」
カ「!アクア!」
ア「くぅ、、、!」
化け物がアクアにジリジリ近づく
ダ「アクアに手を出すな!」
倒れるアクアの盾になるダクネス
カ「アクア!ダクネス! ぐっ、、、」
バ「俺っちと契約しろ!そしたらあの2人もここにいるやつらも全員守ってやる」
カ「本当か、、、」
バ「あぁ!あそこに転がってるバイスタンプを体に押して俺っちを呼び起こすんだ そしたら俺っちがぶっ飛ばしてやるよ!」
カ「、、、」
バ「相棒 今ここでやらなきゃ一生後悔することになるぜ!」
カ「、、、くっ!」
俺は走り出しアクアが持っていたバイスタンプを拾う
カ「はぁ!、、、はぁ!、、、」
それで、、、あいつらを守れるなら、、、
レックス!
カ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!」
俺は体にバイスタンプを押した
その直後体に激痛が走り何かが出るような感覚に襲われる
カ「がぁ!はぁ!、、、」
そして俺の体から
バ「んんんん、、、ばぁーーーーん!」
あいつが
バイスが実態を持ち現れた
次回 カズマは仮面ライダーとして変身する
次回 この冒険者 ヤバいんじゃ!