この冒険者 ヤバいんじゃ!
前回 カズマ達はあのベルト
リバイスドライバーの製作者 ジョージ狩崎に会い 協力してくれと頼まれる
がカズマはそれを断りベルトも返却した
その時 アクセルの街に突如悪魔が襲撃
窮地の末にカズマが出した答えは
悪魔と契約することだった
バ「いやっふーーーー!やっと出れたぜ!ふっふー!じゆーだー」
カ「これが、、、契約、、、」
ぎゃぁあ!
カ「!おい後ろ」
バ「む? ふん!」
ぎやぁあ
後ろから襲ってきたあの化け物をバイスは避けパンチをくらわしアクセルの壁に飛ばす
バ「いやっほーーい!、、、さてと」
カ「はぁ、、、はぁ、、、!おい!そっちに悪魔はいねぇぞ!」
ア「へ?なに なになになになに!?」
バ「ぶはははは! 美味そうだな、、、」
カ「!まさかあいつ」
ジ「おーい!君!」
カ「!!狩崎さん なんでここに」
ジ「そんなことはいい 君 これを使え」
狩崎はカズマにあるものを投げ渡す
カ「!それって、、、ドライバー、、、」
ジ「それを使ってあの悪魔をコントロールしろ!そうすればみんなを守れる」
バ「ぶはははは!、、、いっただっきまーす!」
カ「!、、、ふっ!」
俺はベルトを腰に装着する
バ「!え!なにこれちょっと!戻される わーーーーーーー!?」
バイスは霊体のようになり俺の体に戻ってきた
カ「くっ、、、はぁ、、、 湧いてきたよ、、、」
俺はバイスタンプを握り前につきだす
カ「やってやるよ、、、」
レックス!
カ(おい騙したな!)
バ(俺っち別に嘘はついてないよ)
カ(アクアを食べようとしたろうが!)
バ(でも悪魔はぶっ飛ばしたよ?)
カ「はぁぁ、、、」
俺はバイスタンプの印鑑部分に息をふきかけ
カ「ふっ!」
ベルトに押印する
Come on! レ レ レ レックス!
バ「いやっふーー!」
Come on! レ レ レ レックス!
バイスの霊体が透明なバイスタンプの容器を持ち飛び回る
カ「変身!」
Buddy up!
バ「よいっしよー!」
バイスタンプをベルトに装填そして
傾ける
オーイング!ショーイング!
ローリング!ゴーイング!
仮面ライダー! リバイ! バイス!
リバイス!
バ「はぁいヨット!」
カ「、、、」
ダ「なんだよアレ、、、」
リ「カズマの姿が、、、変わっちゃった」
ジ「、、、ぐぅぅぅれぇぇぇぇいっつ!」
バ「うわぁお! すっげーやっぱり!
あ カズマちゃんさっきのは冗談だから」
カ「ぐぅ!」
俺はバイスの胸ぐらを掴む
カ「、、、お前はあとで殴る!まずはあいつからだ!」
リ「なんなのよ、、、あの姿、、、」
ジ「仮面ライダーリバイスさ、、、
悪魔を持って悪魔を制す者さ」
リ「、、、誰あなた」
カ「いくぞ はぁあ!」
俺はあの化け物めがけ垂直に飛び
拳を振るう
がぎぁ!
着地した瞬間 岩を浮かせそれを蹴り周りの白い悪魔達を吹き飛ばす
カ「ふっ!はぁ!」
バ「うわぁお!やるじゃん!俺っちもいくぜ!」
バイスも悪魔目掛け突っ走る
バ「おらおらおらー! ふっ!とりゃ! 」
次々と悪魔達を吹き飛ばしていくバイス
カ「、、、あいつ強ぇんだな、、、やっぱ」
がぎぁ!
カ「!ふっ はぁ!」
俺は攻撃を避けながら 蹴りを数発入れる
カ「行くぜー」
ジ「君!」
カ「おっと 、、、なんです!」
ジ「ちょっとこれ使ってみて」
と狩崎がカズマの方に何かを投げる
カ「おっとっと、、、 ん?新しいスタンプ?」
ジ「手にポンってポンって」
カ「え?、、、こう?」
ポンっと音が鳴るとそのスタンプから
まるで斧のような武器が浮き出る
カ「うおっ!すげぇ!」
バ「わーお!すっげー!ハンコ押して敵倒してくから オーインバスターってのはどう!」
カ「はぁ?勝手につけんな!」
バ「いいじゃん ね?読者さん?」
がぁ!
カ「!ふっはぁ!」
襲ってくる悪魔を避けながらその斧で敵を切り付ける
バ「いいなー ふん!俺っちも使いたい! っとおりゃ!」
バイスは悪魔の下半身を持ちそのまま飛びたたき落とす
バ「悪魔式スクリュードライバー、、、決まったぜ」
カ「はぁ! ほぉ!へゃ!」
俺はバイスの背中を借り高いところから振り下ろし敵を切る
バ「わーお!何それカッケー!俺っちもー!」
バイスは白い悪魔たちの方へ向かっていく
カ「よし、、、 ん?この斧にも押印する所が、、、もしかして」
俺はオーインバスターの下にあるスタンプをそこに押す
スタンプバイ!
スタンプを下に指し斧を構える
カ「伏せろ!」
バ「え?何なんか言ってってうお!」
バイスはギリギリしゃがみたっていた悪魔に斬撃が当たった
バ「っと 危ねぇじゃねーか!
でも俺たちいいコンビになりそうじゃね?」
カ「はぁ?どこが」
オーインバスターのグリップをスライドし押印部分を白くする
ぎやぁあ!
カ バ「ふっ! はぁ!」
襲いかかる化け物に同時に攻撃させ怯ませると
胸の恐竜マークが薄ら光り始める
カ「ん?、、、もしかして」
俺はバイスタンプをベルトから外し
胸に押す すると
カ「!うお!なんだこれ!」
俺の足はまるで恐竜のように太く爬虫類のような足になった
がぎぁ!
マンモスの化け物が俺目掛け風を飛ばすがそれを避ける
カ「はぁぁ!ふん!」
着地と同時に敵を浮かし
カ「はぁ!」
その隙をみてキックをくらわす
と同時に足は元に戻った
バ「ねぇねぇねぇ!読者さん!どっちがいいと思う?(カ「お前誰に話してんだ?」)やっぱ強い奴から倒した方が小説的にも面白いよね、、、ってちょっと!カズマ!まだ話の続きでしょうが」
カ「一気にいくぜ!」
俺は化け物目掛け走り出しながら
ベルトのバイスタンプを2度傾ける
バ「ってなになになに!足になにかきたー!」
カ「ふっ!はぁあ!」
俺は蹴りを使い化け物を地面から浮かす
それを追うように俺たちも飛ぶ
カ「ふっ!」
バ「はぁ!」
俺とバイスの足にバイスタンプの容器のようなものが着く
カ バ「はぁぁぁぁぁぁぁ!」
レックス!スタンピングフィニッシュ!
2人がキックの構えで化け物目掛け飛んでゆく その時足裏の50の文字が光る
カ バ 「はぁ!」
ライダーキックで化け物も地面に叩きつけると その化け物は爆発していった
バ「決まったぜー!」
カ「ふぅ、、、」
パチパチパチパチ
カ「ん?」
ジ「ブラボー!ありがとう 仮面ライダーリバイス!」
バ「へへん それほどでもあるよね?」
カ「、、、」
俺はベルトのバイスタンプを傾けベルトからスタンプを抜く
バ「え?あれちょっと!いつの間に戻って あー!戻されるー」
と同時にバイスが俺の体に吸い込まれていった
カ「俺が、、、仮面ライダー」
ジ「そうさ 悪魔を持って悪魔を制す
仮面ライダーリバイスさ」
ア「カズマー!」
カ「!アクア無事か」
アクア達が俺たちの方へ近づく
ア「えぇ 、、、それにしても勝ったのね」
カ「あぁ 多分な」
ダ「それにしてもあの姿はあんな力を秘めていたとは、、、」
め「本当ですよ、、、」
ジ「カズマ、、、君はカズマというのかい」
カ「え?あ はい サトウ カズマです」
ジ「なるほど君も、、、 カズマ君
君に折り入って頼みがある」
カ「なんですか、、、」
ジ「前にもいったバイスタンプの回収を手伝ってくれないか」
カ「えぇ、、、」
ジ「そもそもそれを使うってことは私の交渉に乗ったと言っても過言ではないか?」
カ「いや それは状況が状況で、、、」
ジ「これはゼロワンの1話と同じなんだよ 使用したらそれはもう君のなのさ!」
カ「なんなんですか!ゼロワンって!」
ア「もうカズマ いい加減貰っちゃいなさいよーあって困るものでもないでしょ、、、悪魔はいるけども、、、」
バ「ん?なに?」
め「そうですよ!そんな紅魔族に刺さるものを使わないなんて勿体ないです!」
カ「えぇ、、、」
ジ「、、、どうだい?」
カ「、、、あぁ!分かりましたよ!
これからもこのドライバーは使わせてもらいます!」
ジ「では!バイスタンプ集めも手伝ってくれるのか」
カ「、、、まぁそういう話でしたから、、、」
ジ「THANK YOU!カズマ!」
狩崎さんは俺の手を握り握手をする
カ「お、おう、、、」
こうして俺は数日にして悪魔を制する力と仮面ライダーの力を手に入れたのだった。
予告
合作長編
この悪魔ライダーに契約を!
×
この素晴らしい世界に祝福を
リトライwonderful World
ディニラス退治から1年経ったある日
両方の世界で
ある日ウィズの店に訪れたカズマ達
そこで見つけた魔道具 この世に存在する 平行世界へ飛ばされてしまうという魔道具をアクアが誤って起動してしまった
それにより
リトすばのカズマとアクアが
このすばリバイス世界に
このすばリバイスのカズマとアクアが
リトすば世界に飛ばされた!?
カ「どうなってるんだ?!」
ア「また 時が戻ったの!?」
め「この頃のカズマは懐かしいですね」
カ「めぐみんが年上!?」
そして各々その世界でひと時の時間を過ごす
カ「このポンコツ感、、、懐かしいな、、、」
カ「めぐみんとダクネスが強すぎる、、、」
しかし
カ「なんだ あいつ、、、」
?「この世の境界に封印されしガラム様をギルス様を、、、復活させる時が来たのです!」
復活する歴史に葬られた悪魔達
リミル「かつて ある平行世界同士をぶつけさせ 二つの世界を崩壊させたと言われる 悪魔達なのです、、、」
バ「奴らは悪魔の中でも禁句になるほどの恐ろしい奴 あのディニラス程の力、、、いや それ以上に匹敵するかもしれない 」
2つ両方の世界で ある悪魔達が世界崩壊を企んでいた
その名は ガラム ギルス
奴らは平行世界同士をぶつけ合い この世の全てを壊すほどのビックバンを起こそうとたくらむ悪魔
ダ「この世界も平行世界も破壊はさせない!雷鳴剣 剣技!」
め「そちらのカズマにも伝えなくては、、、」
オーバー「ここまでなのか、、、」
だが
カ「この世界を2度も破壊されてたまるかよ、、、」
リバイ「たとえ別世界だとしても こいつらは存在する、、、」
『俺達はこの世界を』
カ「絶対に守る!変身!」
カ「絶対に守る!覚醒!」
それを止めるため 2つの世界の冒険者達が立ち上がる
決して交わることがない
2つの物語が今混じり合う!
合作長編
この素晴らしい世界に祝福を!
リトライ世界と悪魔世界
あとがき
ご愛読ありがとうございます
そして皆さん気になったのではないでしょうか
タイトルがこのすばのように この〇〇に〇〇をというタイトルではないことに
自分としては このすば色が強かったらこのすばよりのタイトル 仮面ライダーリバイス色が強い時はリバイスのタイトルのような韻を踏んでいるタイトルにしようかなと思っています