この悪魔ライダーに契約を!   作:花タフ

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この悪魔にクエストを

この悪魔とクエストを

 

 

 

 

前回俺はアクセルの街に突如襲ってきた悪魔達を倒すため 仮面ライダーリバイになり悪魔バイスと協力し悪魔を撃退したのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カ「ふぁっあー、、、ねっむ」

 

あれから1夜あけ次の日俺たちは屋敷に戻った

 

 

め「あ カズマおはようです」

 

ダ「珍しいな お前が朝に起きてくるなんて」

 

カ「珍しくて悪かったな、、、っても

その原因はこいつにもあるんだけどよ」

 

 

バ「なーに カズマ? 俺っちが何かした?」

 

カ「お前はとにかくうるさいんだよ!おかげで眠れやしねー」

 

ア「、、、おはよー」

 

カ「アクア!お前が起きてるなんて珍しいな!」

 

 

ア「カズマには言われたくないわ、、、それもこれもこいつのせいよ!この神聖な屋敷に悪魔がいるって考えたらもう眠れないわよ!」

 

め「2人ともあの悪魔のせいで寝不足のようですね」

 

 

と俺達が話していると

 

 

 

 

屋敷の入口からノックが聞こえてきた

 

 

カ「ん?誰だ?」

 

め「もしかしたらウィズかルナさんですかね 私が出てきます」

 

カ「あぁ じゃあ俺もいくよ」

 

 

と俺とめぐみんは屋敷の前へと歩いていく

 

 

 

カ「はぁーい 今開けます、、、ってあなたは!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジ「やぁ!カズマくん昨日ぶりだね」

 

カ「狩崎さん!でもなんでここにってななんで俺たちの住んでるとこ!」

 

ジ「街のみんなに聞いてきたんだ」

 

め「狩崎さん、、、でしたか?どうしたのです?こんな朝に」

 

ジ「いやー 実は君たちに支給しておきたいものがあってね 」

 

め「支給しておきたいもの?」

 

 

カ「あぁ ここで立ち話もあれですし

どうぞ中へ」

 

 

俺は狩崎さんを屋敷の中へと案内した

 

 

 

 

ア「どなたかと思ってたけどあなただったのね」

 

カ「おいアクア 失礼だぞ」

 

ジ「いやいいんだ 朝早く来てしまった自分にも原因はある 、、、さて カズマくんこの度はリバイスドライバーの件誠に感謝する」

 

カ「い いやー、、、」

 

ジ「そしてバイスタンプの回収のことも本当にご協力感謝する さて本題なんだが この先バイスタンプを回収するとなると この間のようなあの悪魔達と戦うことになる」

 

ア「えぇ、、、あんなおっかないやつと戦い続けるの、、、」

 

ジ「そこでこちらから 支給して私が開発した武器を受け取ってもらいたいんだ」

 

 

と狩崎さんはジュラルミンケースのようなものをテーブルに置きケースを開ける

 

 

 

すると

 

 

 

 

 

 

 

スマホのようなものが4つ入っていた

 

 

 

カ「これって!スマホ!」

 

ジ「これは私が開発した ガンデフォン50 これを使えば カメラで写真を撮ることももちろん動画や 携帯電話としても使える」

 

カ「、、、まんまスマホじゃねーか」

 

め「凄いですね、、、これほどの高性能な魔道具を作れるなんて、、、」

 

 

ジ「しかしそれだけでは終わらない

カズマくん そのガンデフォンをいじってみてくれ」

 

カ「え?あぁ、、、はい」

 

と俺は言われるがままにこのガンデフォンをいじってみると、、、

 

 

カ「ん?なんか押せる、、、! うぉ!」

 

ガンデフォンにあるボタンのようなものを押しいじると 横から銃のグリップのようなものが出てきた

 

 

カ「これって、、、銃、、、」

 

ジ「そう!ガンデフォン50はその名の通り銃の携帯電話! それを使えばあのデッドマンの悪魔にも対抗出来るはずさ」

 

 

カ「へぇー、、、ん?待ってください デッドマンって?」

 

ジ「あぁ そういえば説明し忘れてしたね昨日戦った悪魔やあの白い悪魔あれらを総じてデッドマンと読んでいる 私の元いた世界で人の悪魔を解放させ その悪魔を使い 世界を恐怖させる奴ら

デッドマンズという奴らがいた」

 

カ「そんなのが、、、」

 

め「そんな恐ろしいのが、、、」

 

ダ「なぁ カズマの悪魔はそのデッドマンって奴なのか?」

 

ジ「さぁね、、、私もこのような悪魔を見たのは初めてさ、、、」

 

バ「ん?なに?真面目な話終わった?」

 

カ「お前聞いてなかったのかよ、、、」

 

バ「ん?うお!なにこれ! 」

 

とバイスはガンデフォンを見るとそれに興味をもつ

 

バ「あ そうだ! そーれ!」

 

するとなんと

 

 

 

 

 

 

 

バイスはガンデフォンの中に入ってしまった

 

 

カ「え!ちょ!バイス!」

 

 

バ「ほほーい!カズマー」

 

画面内からこちらに手を振るバイス

 

カ「、、、こいつ なんでもありだな」

 

ジ「はっははは!やはり君は面白いよ っとそうだカズマくん 君にこれを」

 

 

と狩崎さんは俺に何かを渡す

 

 

カ「ん? !これって、、、バイスタンプ!」

 

そのバイスタンプは緑に紫の配色で

底には鳥のようなものが掘り起こされている

 

ジ「協力してくれるお礼にね

そのイーグルバイスタンプを君に」

 

カ「新しい、、、バイスタンプ、、、」

 

 

ジ「それじゃあ 私はこの辺で 帰って色々研究しなくてはね」

 

カ「あぁ 狩崎さん こんなに色々貰っちゃってすいません、、、」

 

ジ「いいんだよ またなにかできたら

君たちに渡すよ きっと力になるはずだから」

 

と言って狩崎さんは屋敷を後にした

 

 

 

 

カ「何から何まで感謝しかないな、、、」

 

 

め「本当にすごい魔道具です、、、しかもそれが4つも、、、」

 

カ「だな、、、よしこのガンデフォン各自みんなに配っておくぞ」

 

ダ「いいのか?」

 

カ「あぁ護身用しな 、、、でもお前の場合銃でも当たらなそうだしな」

 

ダ「うぅ、、、」

 

ア「これを使えば、、、あのカズマの悪魔にも効くのね」

 

カ「先に行っておくが 一応こいつには攻撃はしないでくれ」

 

ア「ちぃ」

 

カ「、、、さて 今日はクエストにでも行くか」

 

め「!珍しいですね いつもは私たちが来ましょうと言うと大抵変な言い訳をして行きたがらないカズマが」

 

カ「う うるさい! このガンデフォンの使い方とか実践を踏まえて知りたいからさ あと このイーグルバイスタンプの力もさ」

 

ア「なるほどねー、、、なら!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クエスト!

 

ジャイアントトードを討伐せよ!

 

 

 

俺たちは今アクセル付近の草原でカエル討伐しに来た

 

 

 

 

 

カ「またカエルか、、、」

 

め「またカエルですか、、、」

 

ダ「カエルか、、、今日こそ捕食のヌルヌルを体験したい、、、」

 

カ(こいつは相変わらずだな、、、)

 

 

ア「この銃が本当にすごいものならあのカエルなんてイチコロよ!待ってなさいカエル!」

 

 

とアクアはカエルの近くの方までやってきていた

 

 

カ「あ!ちょ アクア!」

 

 

ア「くらいなさぁい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ア「クパ 、、、」

 

 

案の定食われてしまった

 

 

 

カ「アクアー! 」

 

 

俺はアクアを食っているジャイアントトードの所へ向かい ガンデフォンを構える

 

 

カ「喰らえ!」

 

 

俺はカエル目掛けガンデフォンを放つと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガンデフォンの先端から小さな光線が放たれ カエルの腹を貫通する

 

 

 

 

と同時にカエルは地面にドタンと音を立て 崩れ倒れる

 

 

 

 

カ「、、、うっそだろ、、、」

 

 

め「カエルをワンパンですよ!」

 

 

 

ダ「すごい、、、だが貫通したとなると、、、アクアは大丈夫なのか、、、」

 

 

カ「あっ!やっべ!」

 

 

俺はカエルの口を開きアクアの安否を確認する

 

 

 

 

 

 

 

ア「うぅ、、、かずまぁぁ、、、」

 

 

よかった ひとまずあの光線には当たってなかったようだ

 

カ「おい?大丈夫か?」

 

 

ア「うぅ、、、なんでこうなるのよ、、、」

 

カ「はぁ、、、」

 

バ「ぶっははは!なっさけないのー!」

 

 

ア「うるさいわよ!あんたは何もしてないじゃない!」

 

 

バ「へっ 俺っちにやらせたらあんなカエル イチコロだもんねー」

 

カ「2人とも喧嘩すんなっての!、、、全く」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同時刻 アクセルのギルドside

 

 

あるアーチャー

「、、、」

 

ある魔法使い

「、、、」

 

あるアーチャー

「、、、」

 

ある魔法使い

「今日のクエストは上手くやれなくてごめん、、、また今度挑んで」

 

あるアーチャー

「誰のせいで上手くいかなかったんだ!あ!」

 

ある魔法使い

ビクッ

 

あるアーチャー

「だいたいお前の魔法は弱すぎるんだよ! 中級魔法を使えても威力がない オマケに消費魔力量が少なくて数発しか打てない?」

 

ある魔法使い

「それは、、、」

 

あるアーチャー

「まだあの爆裂魔法を使う子の方が優秀だよ!、、、お前とはこれっきりな」

 

ある魔法使い

「え、、、ちょ まってよ! 他のメンバーはどうするの!」

 

あるアーチャー

「お前ぐらいの魔法使いなんて他にも沢山いるだろ、、、お前の代わりぐらいいくらでもいる、、、じゃ」

 

 

と言ってアーチャーはギルドから出ていった

 

 

ある魔法使い

「、、、そんな、、、」

 

 

 

 

魔法使いはギルドを出てアーチャーやほかの仲間も探すが見つからなかった

 

ある魔法使い

「、、、くっそ、、、生活費やらクエストのエリスもほとんどあいつらが管理してたからもう手持ちが、、、これじゃ宿にも、、、」

 

ある魔法使い

「なんでこんなことに、、、なんで、、、」

 

「それはあの男のせいでしょ?」

 

ある魔法使い

「!だ 誰?!」

 

「あの男が君の話なんか聞かないで

勝手に話を進めるからでしょう」

 

ある魔法使い

「そ それは、、、」

 

?「、、、心に渦巻いているその感情、、、悪魔に、、、委ねてはいかがでしょう、、、」

 

謎の男は青くカマキリのようなバイスタンプを渡す

 

ある魔法使い

「、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




あとがき
数週間ぶりです
やはり現在進行形ライダーをモデルにするのは大変ですね
変にオリジナル設定とか入れちゃったらそれはリバイスとは言えなくなってしまうので慎重に進んでいます

さて次回はいよいよフォームチェンジ

イーグルになります。

余談なのですが 前回予告したリトライ世界とリバイス世界の物語 始まるの結構遅れそうです
リバイスの話でコングかカマキリが来てからの時間軸にしようかなと思ってますのでご了承ください



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