カズマside
カ「ふぅ、、、ガンデフォンのおかげで今回は無事に済みそうだな」
ア「ちょっと!私が無事じゃないんですけど!」
カ「お前のは完全に自己責任だろうが!全く、、、」
カズマ達はカエル討伐を終えギルドに報告しに行こうとすると前からある冒険者パーティとすれ違うと
「おい」
と、後ろの方から声が聞こえた
あるアーチャー
「あ?んだよお前かよ お前はパーティから抜けろって言ったよな」
後ろを見ると魔法使い風の男があのパーティに話しかけていた
カ「、、、なんだ?喧嘩か?」
め「、、、みたいですね 、、、何かあったのでしょうか?」
すると呼び止めていた男が懐から
バイスタンプを取りだした
カ「!あれって!」
カマキリ!
ある魔法使い
「、、、ぁぁあああぁあ!」
その男は自分の体にスタンプを押し付ける
ある魔法使い
「ギド、、、俺の話、、、聞けー!!」
その瞬間
その魔法使いから悪魔が開放される
ぎゃぁぁ!
ギド
「ぁぁあ!な なんなんだよそれ!?」
魔法使い
「あっはは!最っ高だ!これ、、、」
カ「まずい!?」
リバイスドライバー!
カ「行くぞ!バイス!」
レックス!
バ(お?敵か!ワクワクするな!)
カ(いいから早く助けるぞ)
カ「はぁぁ、、、」
Come on レ レ レ レックス
バ「いゃっふー!」
カ「変身!」
Buddy up!
オーイング!ショーニング!
ローイング!ゴーイング!
仮面ライダー!リバイ!バイス!
リバイス!
バ「いゃっふー!久しぶりに暴れるよー!」
カ「はぁぁあ!」
俺はカマキリのデットマンに向かって走ると
バ「レディ、、、 GO!」
バイスはクラウチングスタートで走りだし
俺より早く敵に殴りに行く
バ「ふぉー あたたたたたたたたたた!」
高速のパンチで敵を吹き飛ばす
バ「悪魔、、、百裂恐竜拳
いぇーい 俺っち最高!」
と浮かれるバイスの後ろにデットマンが襲いかかる
カ「あいつ、、、!あぶねぇ!」
カマキリデットマンがバイスに殴り掛かろうとするが ギリギリで避けた
カ「おい!気をつけろ!バカ悪魔」
バ「あらカズマちゃん素敵、、、 最っ高だわ!、、、俺っちの愛 受け止めてー!」
するとバイスは俺の足を持ちグルグルを回す
カ「ちょ!おい!回すな!目が回る!」
バ「ぐるぐるぐる、、、どっかーーん!」
バイスは俺をデットマン目掛け投げ飛ばす
カ「ちょ!うわぁぁぁぁ! がぁは!」
ぎぎゃあ!?
カ「うぅ、、、目が回る、、、」
ぎ、、、ぎゃあ!
カ「がぁ、、、くっ ぐはぁ!」
バ「ぐっふふ、、、さてと皆さんなんで悪魔がここまで従順だったのでしょうか?正解は 猫かぶってたからでーす! 、、、でも 今まで被っていた猫を、、、脱ぎまーす!、、、ぶっははは!」
ギド
「!なっなんだよ!こっち来んな!」
バ「ぶっははは!おれっちの獲物だ、、、」
カ「!あいつ ! こうなったら」
俺はベルトサイドにあるもうひとつのバイスタンプを取り出し押す
イーグル!
バ「へ?ちょ またーー!」
するとバイスは俺の所へ吸い込まれるように俺の体内に入る
カ「はぁぁ、、、」
Come on!イ イ イ イーグル!
Come on!イ イ イ イーグル!
カ「はぁ!」
Buddy up!
荒ぶる 高ぶる 空掛けめーぐる イーグル!イーグル!
お前の羽を数えろ!
カ「、、、これがイーグルの力、、、」
バ「俺っちかっこよすぎて、、、飛んでっちゃいそう」
ぎぃゃが!
カ「!ふっ!」
バ「うわっと! さぁーていっくぜー!」
カ「お前ー!また騙しやがったな!」
バ「いったい?! うわぉ!」
カ「通りで大人しいと思ったらこのやろ!」
バ「落ち着けってー」
とバイスと揉めてるうちにベルトのスタンプが一度傾く
バ「いででで だって?俺っち悪魔だよ?真面目にってむずくない?」
カ「言い訳すんな!」
ア「ちょっとなにやってんのよ!あいつ逃げちゃうわよ!」
バ「ちょちょカズマ落ち着いてってー」
カ「ばか!お前掴むなって何すんだよ!」
すると
リミックス!
とスタンプからなる
バ「はいはい落ち着いてねー」
カ「おま!股の下入んなっての! おいこら!」
バ「だから落ち着いてってー」
そしてバイスの腕がベルトのスタンプにあたりもう一度傾く
Buddy up!
すると胸の鳥のマークが光り出す
カ「え? ん?なんだ?」
バ「え?なにこれ?」
すると
カ「え?ちょ 体が勝手に!?」
バ「なになになに!?」
そして2人が合体し
大きな鳥の姿になった
必殺 ミラクル ぐるぐる イーグル!
め「えぇー!?」
ダ「鳥になってしまった、、、」
ア「もはやなんでもありね、、、」
ぎぃ、、、ぎゃ?
カ「えぇー! !そういう事か」
カ「ふっ!」
バ「え?ちょ置いてかないでよー」
カ「ばか!なんで離すんだよ!こっち来い!」
バ「はいはい 分かりましたよ そい!」
ぎぃ、、、ぎやぁあ!
カ「ほっ はぁ!」
バ「いやっふー すげーぜ!飛んでるー」
カ「真面目にやれ!、、、そろそろ決めるぞ!」
ぎやぁ!
俺たちはカマキリのデッドマンズを足でつかみ空中に投げ飛ばす
カ「一気にいくぜ!」
イーグル スタンピングフィニッシュ!
ぎやぁぁぁぁ!
アーチャー
「、、、そ そんな、、、」
カ「ふっ、、、 っと どうにか倒せたか」
め「カズマ! 大丈夫ですか?」
カ「あぁ なんとかな 」
その時
アーチャー
「、、、 ギ ギド、、、 俺は、、、」
ギド「話しかけるな もう二度と目の前に現れるな」
アーチャー
「、、、」
ギド「おい 行くぞ」
バ「ふっ」
ギド「!な なんだよ!」
バ「ぶっははは 、、、 ??????????」
カ「!あいつまた!」
俺はベルトからスタンプを抜き変身を解除する
バ「わぁ!ちょ!またーーーー!」
カ「はぁ、、、こいつ、、、隙あらば狙いやがって、、、」
こいつをむやみやたらに出すのは危険だ、、、
ア「!ねぇ これ」
ダ「これは、、、さっきのアーチャーの男が持っていたスタンプか」
カ「だな、、、それと、、、おい!そこのアーチャー!」
アーチャー
「!は はい、、、」
カ「このスタンプ どこで手にしたんだ」
アーチャー「そ 、、、それは、、、」
め「早く言わないと爆裂魔法をかましますよ」
アーチャー「ま!待って!言う言うから!」
カ「脅しの内容がえげつないぞ、、、」
め「こうでもしないと簡単に口を割ってくれなさそうだったので」
カ「そう、、、んで どこで手に入れたんだ」
アーチャー「あ ある男に貰ったんだ、、、 悪魔に委ねてみてはいかがでしょうって 言われてそのスタンプを」
カ「ある男?その男の名前は」
アーチャー「知らない一切言ってなかった… 」
カ「なるほどな…」
その後そのアーチャーの男に宿代を少しだしてやって解散し俺たちはカマキリのバイスタンプを狩崎さんに渡しに行った
ジ「なるほど、、、バイスタンプを渡した謎の男がいたか、、、」
カ「はい あの人の話だと」
ジ「、、、やはりこの世界にもデッドマンズがいるのか、、、」
ア「デッドマンズってこの前話してたヤツ?」
ジ「あぁ おそらく私が元々持っていた10個の内数個はあちらに行っているのかもしれないね、、、 」
め「あの、、、そもそもなんですが、、、なぜ 狩崎さんが持っていたバイスタンプを敵であるデッドマンズが持っていることになっているんですか?」
ジ「あぁ、、、それは 数ヶ月前 私はこことは別の場所で研究をしていたんだ、、、だが ある日私が留守にしている間に何者かに研究を襲撃されていたんだ そしてそれと共にバイスタンプが数個無くなっていたんだ」
カ「そんなことが 」
ジ「それもあってこうやって地下に作ったってわけさ 、、、さてそのカマキリのバイスタンプは1度こちらで預かっておくよ それを君が使えるようにしてあげるから」
カ「本当ですか!」
ジ「あぁ」
こうして俺たちはラボを後にし屋敷に戻った
カ「ふぅ、、、 にしても、、、なんであいつそこまでしてあのギドってやつを、、、」
バ「なになに?カズマちゃん 悩み中? それなら取っておきのなぞなぞがあるんだぜ お父さんが嫌いな食べ物ってなーんだ 、、、ヒントは パパがイヤーなもの あっ!答え言っちゃった!」
カ「こいつはこいつで呑気だし、、、」
こんなでも外に出したら人を襲う悪魔なんだよな、、、あんなのがまた暴れられたら
バ「あー 暇だなー!早くデッドマンズ現れないかなー!俺っちさっきのギドってやつに教えてやったんだぜー」
カ「は?」
バ(ぶははは 悪魔を解放するって気持ちいいんだぜぇ、、、)
カ「おい!今の話本当か!」
バ「悪魔嘘つかないもーん」
カ「、、、おい 」
アクセルside
ギド「ふぅ、、、」
アーチャー「ギド、、、」
ギド「?、、、」
アーチャー「この間のことは、、、本当に済まないと思ってる、、、あんなことしといて何様だって話だけど、、、おれ ギドの仲間でいたいんだ」
ギド「、、、はぁ なぁ? 俺がここに何しに来たと思ってる? 」
そしてギドは胸ポケットから
バイスタンプを取り出す
ギド「はっはは、、、」
メガロドン!
屋敷side
バ「のわぁ!っと!」
リバイ「お前!なんてことをしたんだ!」
バ「やばばだって! 」
め「!ちょっと!屋敷で何を!」
カ「お前も知ってるだろ!悪魔がどんな被害を出すか!」
バ「落ち着けよー」
カ「ぐっ、、、がぁぁぁあ!」
ダ「何をやってるんだ!カズマ!」
カ「!」
ダ「また別のデッドマンズが現れてる!」
カ「、、、」
俺は変身を解除し ベルトをダクネスに渡す
ダ「、、、カズマ、、、何を、、、」
カ「、、、やっぱり こいつを使うのは俺じゃない」
俺はベルトを渡し 街の方へ向かう
バ「あ、、、あぁ、、、」
アクセルside
アーチャー「うわぁぁ!」
ギド「あっははは! 最っ高だな、、、
本当に悪魔を解放するのってな!」
ぎゃぁ!
アーチャー「うわぁ!」
カ「クリエイトウォーター!」
ぎいやぁ!
アーチャー「うぅ、、、ん?あれ」
カ「おいあんた!今すぐ逃げろ!」
アーチャー「、、、で でも 」
カ「でもじゃねぇ!早く」
アーチャー「! 、、、っ」
アーチャーはギルド方面に逃げていった
カ「、、、やってやるよ、、、はぁぁあ!」
ぎしやぁ!
カ「がぁあ! っくぅ」
ア「ちょっと!カズマ!なんで変身して戦わないのよ!」
カ「うるさい!、、、これは 俺の責任なんだよ、、、はぁぁ!」
ぎぎぁ!
カ「がぁあ!」
バ「あ あぁ、、、 おいカズマ 俺っちを出してくれよ そうしたらあんな悪魔ぶっ飛ばしてやるのによ!」
カ「いや、、、出さない これは俺がお前を出したせいでこうなってるんだ
、、、俺は たとえクズだのゲスだの言われても、、、 俺のせいでこうなったってんなら俺一人で片をつける」
バ「何言ってんだよ!お前が生身で勝てるわけねぇだろ!」
カ「、、、じゃあよ 約束しろ もし出たいなら 二度と人を襲うことをしないってな!」
バ「!、、、聞かなければ、、、?」
カ「死ぬまでこうやって戦ってやるよ お前俺が死んだらお前も巻き添いなんだろ?」
バ「! 、、、ぐぬぬぬぬ、、、 あー!わかったよ! おれっちの負けだ! もう二度と人は襲わない!」
カ「、、、どうせ口だけの嘘なんだろ?」
バ「悪魔嘘つかない!」
カ「だったら 今ここで誓え!」
バ「ぐぅ、、、 わかったよ 俺っちは、、、俺っちは カズマの言うことを、、、守ります!」
カ「はぁ、、、よし 契約成立だ、、、ダクネス!」
ダ「カズマ!」
ダクネスは俺めがけリバイスドライバーを投げる
カ「、、、湧いてきたぜ」
レックス!
カ「はぁぁ、、、」
カ(本当に襲わないんだな)
バ(しつこいぞ!だから悪魔嘘つかない!)
Come on!レ レ レ レックス!
Come on!レ レ レ レックス!
カ「変身!」
Buddy up!
オーイング!ショーニング!
ローリング! ゴーイング!
仮面ライダー!リバイ バイス
リバイス!
ぎじゃ!
カ バ「はぁ!」
カ「一気にいくぜ!」
ギギャ!
カ「はぁ! ふっ 」
バ「っちぃ はぁ!」
ギギャ!?
め「いいですよ!カズマ!押してます!」
オーインバスター50!
カ「ふっ へぇぁ!」
ギギャ!
カ「のわ!」
デットマンの攻撃で オーインバスターが空中に放り投げられる
カ「!ふっ」
攻撃を避け 落ちてくるオーインバスターを持つと
バキュン!
ギギャ!?
カ「え!なんか打った! ってかこれ斧にも銃にもなるのか!だったら」
俺はガンデフォンを取り出し銃にする
カ「二丁で行くぜ!」
俺は打ちながらデットマンに近づき攻撃をくらわす
ぎじゃ!?
バ「ふん! あ!カズマだけずるいー!俺っちもやりたーい」
カ「はぁ? しょうがねぇな ほらよ」
バ「サンキュー へっへへ 行くぜ〜!」
俺とバイスが銃で攻撃し相手を追い詰める
ギド「っはは 俺の悪魔はこんなもんじゃねぇぞ、、、」
カ「!なんだ」
ギド「ははは!」
その時
アーチャー「はぁ!」
ギド「!!なんだよ!離せ!マグルス!」
マ「早く!お願いします 相棒の悪魔を止めてください」
カ「!、、、あぁ!行くぞバイス!」
俺はベルトのバイスタンプを1度かたむけスタンプのボタンを押す
リミックス!
Buddy up!
必殺 繰り出す MAX LEX!
バ「ぷは!俺っちしたかよ!」
カ「一気に決めるぞ」
恐竜の姿になり デットマンを口で噛む
そしてそのまま空中に投げ 地面に叩きつけた
ギギャ!
カ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!」
レックス!スタンピングフィニッシュ
バ「はいそれでは皆さん
3
2
1
あっくなあっくまー!
バ「いぇーい!ねぇねぇ 俺たちいいコンビだからよ ほらツーショットしょうぜ」
カ「ちょやめろ!」
こうして俺たちはデットマンを倒した
あのギドとマグルスってやつは自ら自首をし警察の方に連行された
俺たちはギドが使っていたメガロドンバイスタンプを狩崎さんに預け
屋敷に戻ったのだった
カ「ふぅ、、、今日はほんとにいちだんと疲れたな、、、」
め「お疲れ様です」
ダ「あぁ まさかあのヘタレのカズマがあそこまでやるとはな」
カ「おいそこ 一言余計だぞ!」
ア「むぅ、、、」
バ「ん?どうしたのアクアちゃん 気分悪いの?」
ア「あったりまえよ!私がいるのに悪魔と契約したのよ!これは女神に喧嘩を売ってるようにしか思えないわよ!」
バ「落ち着けよー 」
俺はこの異世界で生きていくのだろうか 冒険者として 仮面ライダーとして
デットマンを倒していくのだろうか
まぁ だとしても
あの賑やかな奴らは変わらなそうだな
次回予告!
アクセルの街でまたもやデットマンが襲っているその騒動で
めぐみんが攫われてしまった!
やつが要求するのはまさかのバイスタンプ
なんのためにバイスタンプを要求するんだ!
次回 この誘拐に救済を
えー お久しぶりです やく1ヶ月と数日ぶりです
やはり現行ライダーは時間かかりますいつの間にかビヨンドジェネレーションが始まってしまう時期になりました
いちばん悩んでいるのは追加戦士なんですよねー
今ではリバイスだけでも
次に エビル ライブ デモンズ ジャンヌ
誰にやらせようかなー