を突破し更なる強化を手に入れたユウスケ
金色の騎士の力でホルスを倒したが
まだ戦いは終わっていない。
残る財団Xの仮面ライダー、悪神ロキ
ユウスケ達はどう戦うのか
ホルス達を倒したユウスケの元にゼノヴィア達が
走り寄ってくる。
「やったなユウスケ!」
「流石ユウスケ君!」
二人は俺の勝利に喜んでくれているが、
まだ戦いは終わってはいない。
俺が空を見上げると漆黒のクウガとブラッドが
ぶつかり合っていた。
「まさか、奴が仮面ライダーブラッドに変身するとはな」
するとメモリーがやってきて呟く。
「あれを知っているのか?」
俺の質問にメモリーは少し迷いながらも答えてくれた。
「あの仮面ライダーは此処とは別の世界
『仮面ライダービルド』の世界で地球を破壊しようと
暗躍していたダークライダーで、ビルドによって
倒された存在だ」
そんな危険な奴の力を持ってるっていうのか!?
「そんなヤバい奴に東城は勝てるのか?」
「分からないが、今の俺達四人では
悔しいが勝ち目はない。今は彼を
信じるしかないだろう」
俺達はメモリーの言葉に従い東城の
戦いを見つめるのだった。
―〇●〇―
東城は全力の攻撃をウーノへ叩きこむが、
奴はそのこと如くを受け流している。
ウーノは戦闘が始まってから一度も攻撃を
していなかった。攻撃を受け流し、まるで
遊んでいるかのようだった。
「貴様!真面目に戦う気があるのか!」
「ああ、真面目だよ。真面目に時間稼ぎ
をしているだけさ」
「何!?」
ウーノの言葉に東城は驚愕する。
「見た前、私達が戦っている間にユウスケ君は
見事戦いに勝利した。喜ばしいことではないか」
ウーノが指さす方にはユウスケとその仲間たちが
こちらを心配そうに見上げていた。
「まさか、奴の戦いの邪魔をさせないためだけに
俺と戦ったというのか?」
「そうだと言ったら?」
ウーノの質問に東城は怒りをあらわにする。
「貴様の目的はなんだ?なぜそこまで奴に固執する」
「固執だなんて、そんなものではないですよ
ただ警戒しているだけですよ。もっとも危険な男をね」
ウーノにとって東城よりもユウスケの方が危険だと
口にするが、その言葉に東城は反抗する。
「危険だと、確かに奴の成長速度は侮れないが
現状において俺よりも奴の方が上だという事実はない!
貴様は真に警戒する相手を間違えたな!」
ダッ!
東城は拳に黒いオーラを纏わせて走り出す!
「貴様はこの俺が直々に叩き潰す!」
パシッ。
東城が叩きこんだ拳をウーノは片手で容易に受け止めた。
「な、何!?」
東城はウーノが自身の必殺の一撃を簡単に受け止めた
ことに驚愕するが、それと同時に自分が何かに縛られた
かの様に動けなくなっていることに驚く。
「これは、いつの間に?」
「確かに貴方は強いですがね。私としては只の獣を
脅威とは考えていないのですよ」
「俺が獣だと」
困惑する東城にウーノは話を続ける。
「気が付いていないのですか?
貴方、変身すると感情が闘争心に飲まれていますよ。
常に戦う事しか考えられない悲しい人だ、いずれ、
獲物を探す只の獣と化すのが目に見えている
そんな貴方を警戒すると本気でお思いで?」
ウーノの言葉に衝撃を受ける東城。
「お、俺が心を飲まれているっているのか」
うろたえる東城を見てウーノはベルトの
ハンドルを握りまわしだす。
『ガタガタゴットンズッダンズダン!
ガタガタゴットンズッダンズダン!
Ready Go!! Great Dragonic Finish!!』
するとウーノが拳に赤いオーラを纏い
その拳を東城へと叩きこむ!
ドォォオオオオオオオンッ!
―〇●〇―
突然、東城の動きが止まったかと思うと、
ウーノの必殺技を食らい東城はスタジアム
の壁を突き破り外へと吹き飛ばされてしまう。
「な、東城!」
「マズイ、来るぞ!」
俺は吹き飛ばされる東城を目で追うが、
メモリーの忠告でこちらへ降下してくる
ウーノへと視線を戻し警戒する。
「そこまで警戒する必要はありませんよ
私の今回の目的は達成されたのでこれで
失礼します。貴方達には感謝してますよ」
ウーノはそういうと自身の背後に黒い闇の
ゲートを出現させる。
「そうそう、メモリーと言いましたか、
これ以上私達の邪魔はしない方がいいですよ
貴方の実力では流石に私を倒すことは
不可能ですからね。ではさらばです」
彼はそう言い残すと闇のゲートに入っていき
消えてしまう。
「なあ、メモリー、奴を倒す方法はあるのか?」
俺の質問にメモリーは深刻な表情で応える。
「方法は無い。だが、希望ならある」
自信のあるメモリーに俺達はどこか
安心する。
「だが、それもあちらの戦いの結果によっては
潰えてしまう。悪神ロキとの決戦の場に戻ろう」
メモリーがそういい振り返ると銀色のオーロラが
出現する。
「東城はどうするんだよ?おいておけないぞ!」
「彼の反応が突然消えている。どうやら彼の仲間
が回収したようだ彼の心配は不要だろう」
ヴァーリチームが救援に来てたのか!?
なら、あっちの戦況はどうなっているんだ?
「なら急ごう!イッセー達が心配だ!」
俺達は急ぎオーロラをくぐるとそこは
最初の採石場跡地ではなくなっていた。
「な、なんだよこれは?」
それは一面黒い炎に包まれた地獄の様な光景だった。
―〇●〇―
辺り一面の地面から黒い炎が噴き出し、
中央では黒い炎のドラゴンの姿が見える
『兵藤祐介君聞こえますか?
私はグリゴリの副総督シェムハザです』
緊急用にと耳につけていた通信機から
知らない声が聞こえてくる。
今なんて言った?アザゼル先生の
同僚の人か。
「すみません。今戻ったばかりで、
状況はどうなっていますか?
あの黒いドラゴンはなんですか?」
『現状はロキが召喚したフェンリルの子供と
ミドガルズオルムの量産品によって劣勢でし
たが、今そちらへ送った匙君が全てを炎で
抑え込んでいます』
フェンリルの子供に量産品のミドガルズオルム!?
それだけでも驚く状況だってのにそれを匙が抑えている
ってどういう状況だよ。
「あの黒い炎のドラゴンが匙だって言うんですか?
暴走しているように見えますけど大丈夫なんですか?」
『ええ、あれは匙君です。彼にヴリトラの神器を全て
くっつけました。そしたらあの状態になってしまい
まして。時間が来たので、この状態で送ってみるこ
とにしたのです。まあ、敵と味方の区別だけは
ついているようですね』
いかれてるのかコイツ!?
結果良ければ全て良しってか。
ドン引きする俺に構わず、シェムハザさんは
話を続ける。
『ヴリトラは退治されて神器に封じ込まれる時、
幾重にもその魂を分けられてしまった。その為、
ヴリトラの神器所有者は多いのです。だが、
種別で分けると「
「
これらの神器が多少の仕様違いで各所有者に
秘められていたのですよ。そして、我が組織
グリゴリが回収し、保管していたそれら
ヴリトラの神器を匙君に埋め込みました。
イッセー君との接触でヴリトラの意識が出現
していたので全ての神器が統合されるかもしれ
ないとアザゼルは踏んだのです』
その結果がこの暴走か、先生のマッドな部分が
暴走した結果かよ、誰か一回説教した方がいいぜ!
『今、イッセー君が匙君と協力して
ロキを討とうとしています。君も
彼に助力をしてあげてください』
「言われなくても!」
俺はゼノヴィア達に振り返る
「行ってこいユウスケ」
ユウスケは黙ってサムズアップをゼノヴィア達
に返して走り出す!
俺が手に入れたこの力なら仲間の元へ
直ぐに駆け付けられる速度を得た!
俺が戦場を駆けていると、イッセーがロキへ向かい
雷を纏ったハンマーを振りかぶり突撃する姿が見えた。
しかし、ロキはイッセーに対して魔術の一撃を繰り
出していた。
させるかっ!
バシィィィイイッ!
「何!?」
「ユウスケ!戻ってきていたのか!」
俺がイッセーの前に出てロキの放った魔術を
両断する!
「イッセー!奴の魔術は俺に任せろ!
お前は気にせず!前へ進め!仲間を守るのは
騎士の務めだからな、お前の道は俺が切り開く!」
奴が何度も魔術を放つが俺はイッセーへ向かう魔術を
全て切り伏せる!
ボオウンッ!
すると、ロキが匙の炎の結界を打ち破った!
「この程度でこのロキを捕らえ続けるなど!」
ロキが空中高く浮かび上がった。このまま逃げる気か!
「ちょいと待てや!」
呼び止めるイッセーを不敵に笑うロキ。
「赤龍帝にクウガか。だが、無駄だな。我は一時
退却する。ふははははは!しかし、三度ここに
訪れて混沌を」
俺がロキへ飛びかかろうとしたその瞬間!
ビガガガガガアアガガガガガガガガッ!
雷光が煌めき、特大の一撃がロキを包み込んだ!
攻撃が来た方へ振り向けば、朱乃さんと
バラキエルさんがお互いの手を取り合っていた。
二人共黒い堕天使の翼を出していた。
はは、親子の雷光攻撃か、やっと仲直り出来たん
ですね。良かった…。
「な…何をした!」
煙をあげ、落下してくるロキ!大きなダメージは
ないだろうが、動きを止めるには十分だ!
ゴオオオオオッ!
黒い炎が再びロキを包み込んだ!
「馬鹿なっ!一度解いた炎の結界のはずだ!」
驚くロキだったが、匙も根性は凄まじいんだ、
そんな簡単にあきらめるかよ!
「行け!イッセー!」
イッセーはロキに向かいハンマーを振り上げる!
「おりゃああああああああっ!
俺式ミョルニルゥゥゥゥゥッ!!」
ドンッ!
巨大なハンマーの頭がロキの全身へ叩きこまれる!
「いまだぁぁぁぁぁああああっ!
行くぜ、ドライグッッ!」
『boostboostboostboostboostboostboostboostboost
boostboostboostboostboostboostboostboostboost!!』
『Transfer!』
イッセーが最大まで高めた力をミョルニルへ譲渡する!
刹那。ハンマーからとんでもない程の雷が発生する!
ドガガガッガガガガガガガガガガガガガガガっ!!
特大の一撃がロキを呑み込んだ。
ロキの体が大きく煙をあげた。
その姿は既に崩れていた。
ボロボロになったロキが地面に墜落していく。
「…聖書に記された神が、なぜ禁手という現象と…
神滅具などという神を殺せるだけの道具を消さず
残したのか…。こういうことが起きると想定して
いたのか…?なぜ、人間に神殺しの術を持たせよ
うとした…?」
ロキはそれだけ言い残して、完全に気を
失った様子だった。
そして、戦場に残っていたフェンリルの子と
量産型ミドガルズオルムも倒され、
神との戦いは俺達の勝利で幕を閉じたのだった。
―〇●〇―
俺は戦場の中心で倒れている友人の元へと近づく。
既に黒いドラゴンから元の人の姿へと戻っていた。
「んあ、兵藤兄弟か…。戦いは?」
意識は戻ったようだが、どうやら体が動かないようだ。
俺はアーシアを呼んで、回復をするようにお願いした。
上半身だけ起こす匙にイッセーが言う。
「終わったよ。色々あったが、俺達の勝ちだ」
イッセーの言葉に匙は苦笑した。
「…そうか。俺、意識が殆どなくてさ…。でも、
イッセーの声は聞こえてた。嬉しかったよ。
身を焼かれそうな辛い所に声が聞こえてきてさ。
心強かった」
「ハハハハ、任せろよ。しかし、あんな風に
暴れてちゃな」
「本当だよ。俺もこっちに戻ってきて暴走する
匙を見て新手の敵かと誤認しそうになったしな」
「マジか。俺、暴れてた?」
「ああ、ばっちりな。でも、おかげで勝てたよ。
すっげー良いサポートだったぜ」
イッセーの話を聞いて、匙は安堵した様子だった。
「…ならいいや。でもよ」
匙は戦いの後を見渡した。砕石跡地はボロボロ。
大きなクレーターが何個も出来ていて元の姿は
どこにも無かった。本当に戦争の跡地の様だった。
他のメンバーは勝利に歓喜しており、
ゼノヴィアやイリナも安堵からか、
くたびれて地面に座り込んでいる。
ヴァーリチームの姿はもう無い。東城を回収して
そのまま去ってしまったのだろう。
ボロボロのロキは捕らえられた後、ロスヴァイセさん
に北欧の魔術で魔封じを幾重にも掛けられていた。
「お前達、こんな戦いを何度もしてたんだな。
神とか魔王とか、二天龍とかさ」
匙が感心したように言う。
「まあ、色々と起きますから、俺の所は。赤龍帝
の力が呼び込んでいるんじゃないかって話だけど。
何度も死にかけているぜ、まったく」
「それを言うなら俺もグロンギ達に狙われているからな
聞いて驚くなよ今回の俺の敵は炎の鎧と氷の鎧を纏った
二人組だったんだぜ、何とか倒せたけど助けが無かった
ら絶対勝てる相手じゃなかったよ」
そう考えると、奴等よりも上の階級の奴等がいるんだよな
それが今後出てくるんだよな…。もっと強くなら
ないとな。
「だからだよ。お前達、すげーよ。俺、今回、
トレーニング参加前に怖くて震えたよ。マジで
帰りたかった。でも、逃げたら会長達に合わせる
顔なさそうだから…」
「でもお前は前に進むことを選んだろ
それは十分すげえ事じゃねえか」
「俺だって似たようなもんだったしな。怖くてやって
られない。でも、やるしかねぇしさ。俺のハーレム道
はどうにも険しそうだからよ、一歩一歩障害をぶち破
っていくしかないんだ。そのためなら、赤龍帝の力も
他の力も全部使いこなして自分のものにしていくしか
ない。俺には叶えたくて守りたいものがたくさんある
からな。何があっても突き進むしかないんだよ」
イッセーの言葉に匙は苦笑した。
「…敵わねぇな。スケベなのにさ」
「治りました!」
アーシアが微笑む。匙が治ったようだ。
「アーシア、他の人を見てくれ
俺達は後回しでもいいからさ」
「…はい、わかりました。でも
無茶はしないでじっとしといてくださいね」
俺の言葉にアーシアは頷き仲間の元へと駆けていく。
そして、イッセーはリアス先輩に呼ばれて、
朱乃さんとバラキエルさんの元へと向かう。
やっぱりあの親子の仲を取り持ったのは
イッセーらしい。どうやったか話を聞けば、
異界の乳神を呼び出して力を貸してもらった
そうだけど、話を聞いただけでは意味がわか
らんよな。イッセーのスケベ心が奇跡を起こ
したようだけど、もう一度言おう
意味が分からん!
おれがそんなことを考えているとタンニーン様が
やってくる。
「よし、兵藤一誠、兵藤祐介。まだ動けるな?
戦後の処理だ。この土地を直すぞ」
その後、俺達は戦いで開けた地面の穴を埋める為、
朝まで作業をしていた。
いや、普通こう言うのって魔法で一瞬で直す
もんじゃないのかよぉぉぉぉぉぉ!
ヴァーリィィィィッ!東城ォォォォォッ!
戻ってこぉぉぉぉぉい!
―〇●〇―
闇の回廊を黒フードの人物が一人
歩き続ける姿があった。
そして、闇の回廊を超えた先には
全てが白で埋め尽くされた。
『純白の円卓』が姿を現した。
「どうやら私が一番の様ですね」
ウーノがフードを降ろした瞬間、
正面に新たな闇のゲートが二つ現れた。
ゲートの中からは二人の男女が現れる。
「待ってましたよ二人共、首尾はどうですか?」
男の方が懐から3つの試験官を取り出した。
それには赤、白、紫の色が付けられており、
中には真っ赤な液体、血液が入っている様だった。
「手に入れたぜ、赤龍帝、白龍皇とついでに
女性の方が黒い炎が入ったカプセルを取り出す。
「ヴリトラの炎も手に入れたわ。
これも役に立つでしょう?」
二人が手に入れたものを見てウーノは嬉しそうに
その戦利品を受け取る。
「いいですね。これで私の計画も
次に行けますよ。よくやりましたよ
二人共!」
「そういや、あの二人はやられたのか?
女の方はそうでもなかったが、男の方は
なかなか楽しめそうだったけどな
やっぱり、クウガには勝てなかったか」
「私、あの男嫌い、弱いくせに吼えるのは
いっちょ前なんだもん」
姿を現さない亡とバルカンに二人がやられたと
察する男だったが、その表情は好戦的な笑みが
含まれていた。
対して、女性の方は関心が無い様子。
「まあ、彼らも只の下っ端ですからね
メモリーにやられるのは予想してましたが、
まさかクウガの仲間に亡がやられるとは
思いませんでしたし、バルカンと同じくらいの
強さの者もいましたね」
メモリーの話に男が嬉しそうに反応する。
「おお、なら次の祭りは楽しめそうだな!
今回の祭りは本気も出せなかったし、
こそこそしてつまらなかったからな」
「私も今回は不完全燃焼だから次は思いっきり
暴れられたら満足かなぁ。でも、今の貴方なら
クウガも倒せたよね。そろそろ良いでしょ。
まだ倒さない理由を教えてよ」
ウーノは二人に向かい合い話始める。
「そうですね。邪魔者も居なくなりましたし
話しましょうか何故今のクウガを倒さないか
それは、彼のベルトに封印されたグロンギの
王を復活させるためですよ」
「王の復活だと?」
「それって前に言ってたグロンギ族の
王の話でしょ。確か復活させるには
ゲゲルを進める必要があるって。
そんな悠長に待ってる気なの!
私はごめんなんだけど」
ウーノは笑いながら話を続ける。
「フフフ、そう本来ならゲゲルを進めないと
封印は溶けないようになっていますが、
それはグロンギとクウガがぶつかり合う事で
封印の力を消耗させて封印を解ける様に
なっているんですよ。だから私は彼に
アナザーライダーのウォッチを使い暴走
させたのですよ。フフフ、私の予想通り
彼のアマダムの封印を消耗させることに
成功しました。そして、今回の戦いで
更に消耗しました。だから私は圧倒的な
力を見せて気をそらしたのですよ。
思惑通り彼らは気づくことが出来なかった」
「何に?」
女性が尋ねるとウーノは嬉しそうに応える。
「彼の復活にですよ
ふふふ、ハハハハハハハハッハ!」
そして、ウーノの笑い声が響くのだった。
世界の裏で暗躍する財団X
新たに現れた男女は何者なのか
ウーノの思惑通り復活したものとは
何なのか?
次回、第98話「獣の王」
是非見てくれよな
外伝でやってほしいコラボは?
-
仮面ライダークウガ(五代雄介)
-
仮面ライダーディケイド
-
忍者戦隊、忍風戦隊、手裏剣戦隊揃い踏み
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その他(希望があれば感想へ)