ハイスクールD×D~古代の戦士~   作:ヤマト・ゼロ

109 / 132
若手最強のサイラオーグと戦ったユウスケ。
力の差は明白だが、強さの探求に励むユウスケ

そして始まる修学旅行
そして旅のさなかユウスケは
とある真実を聞くこととなる



第102話「修学旅行」

そして修学旅行当日。

 

場所は東京駅の新幹線ホーム。

その隅でできるだけ人目を避けて

俺達は集まっていた。

 

居残り組ではリアス先輩だけが見送

りに来てくれていた。他の眷属達も

来たがっていたが、今日一年生と

三年生は普通授業だ。学業をおろそ

かにしてはならないと代表して先輩

のみが駅に赴いていた。

 

「はい、これ人数分の認証よ」

 

リアス先輩が旅に出る二年生にカード

の様な物を渡してくれた。全員手に取り、

確認する。

 

「これが噂の?」

 

木場が訊くとリアス先輩が頷く。

 

「ええ、これが、悪魔が京都旅行を

楽しむときに必要な、いわゆる

『フリーパス券』よ」

 

京都の名所は寺が多い。さらに言う

なら京都にはパワースポットが多い

らしく、通常、悪魔が歩き回るには

不都合なことがある。普通なら悪魔

にとって寺は近づくべき場所じゃな

いからな。

 

そこでこのフリーパス券。

京都の裏事情を牛耳る存在陰陽師や

妖怪が悪魔にこれを発行してくれる。

むろん、正規の理由があることが

大前提だが。

 

「私達のときもそうだったけれど、

きちんとした形式のある悪魔になら

このパスを渡してくれるの。

グレモリー眷属、シトリー眷属、

天界関係者、貴方達は後ろ盾があって

幸せ者なのよ?」

 

リアス先輩がそう説明してくれる。

それに対してイッセーが歓喜の声

をあげた。

 

「はい!グレモリーばんざいっス!

じゃあ、これをもっていれば清水寺も

金閣寺、銀閣寺も余裕っと?」

 

「そうよ。スカートか、制服の裏ポケット

とかに入れておけば問題なく名所に

入れるわ。バンバン見て回ってきなさい」

 

「「「「「はい!」」」」」

 

返事をして俺はすぐにカードをしまい込む。

すると、アーシアの携帯が鳴りだした。

 

「もしもし。月詠さんですか?はい。

ゼノヴィアさんとイリナさん、それと

ユウスケさんも一緒です」

 

月詠からか、おそらくいつまでたっても

来ないから心配させたかな?

 

アーシアは電話を済ませると、リアス先輩に

一礼する。

 

「では、リアスお姉さま。

私達、行ってまいります!」

 

「「行ってきます」」

 

「行ってきまーす!」

 

「ええ、行ってらっしゃい」

 

俺は教会トリオと一緒にリアス先輩に

分かれの挨拶を済ませ、自分達の

クラスが集まっている方へ向かい。

 

こうして俺達の修学旅行は始まりを迎えた。

 

 

―〇●〇―

 

 

新幹線が東京駅を出発してから十分ぐらい

経った頃、

 

ユウスケは京都に行ったことはあるか?

 

前の席に座っているスイッチが話しかけてきた。

 

「京都は言ったことないな。新幹線自体は二度目

だけどな、最も物心がついたかどうかの頃だから

何とも言えないんだけどね」

 

俺が乗る座席は車両の最後尾の席だった。

しかも隣は空席で一人だった。

前はスイッチと月詠。通路を挟んで、

ゼノヴィアとイリナが座っている。

 

すると、ゼノヴィアがこちらに近づき、

空いている席に座った。開口一番に言う。

 

「ユウスケ、先に言っておきたい

ことがあるんだ」

 

「なんだよ、ゼノヴィアあらたまって」

 

「今、私はデュランダルを持っていない」

 

おおっと。まさかの告白だな。

 

「まさかの戦力ダウンか。でもなんで?」

 

「うん。あんでも正教会に属している

錬金術師がデュランダルの攻撃的な

オーラを抑える術を見つけたらしくてね。

天界経由であちらに送ったんだ」

 

正教会。確かキリスト教会の派閥の

ひとつだったか。例のエクスカリバー

強奪事件の時にはあまり協力は

してくれなかったようだけど。

 

ゼノヴィアは皮肉気に微笑む。

 

「あの正教会が協力的になってくれたとはね。

おそらくミカエル様を始めセラフの方々の

口添えがあったのだとは思うが、それでも

あそこの錬金術師に鍛え直してもらえるの

ならば、これほどの機会もないと感じたんだ」

 

例の協力態勢あら、キリスト今日の派閥間

も変化があったのか。

 

ゼノヴィアは続ける。

 

「聖剣の能力を下げずに攻撃的なオーラだけを

抑える術。実に興味深い所だからね。…まあ、

持ち主である私がいまだに抑えられないという

不甲斐なさが際立ったわけだが…。これで

『騎士』とはなんとも情けない…。

私は死んだ方がマシか…?ああ、主よ」

 

ああ、自虐的になってやがる。まったく、

普段は元気なのに落ち込んだらこいつは

すぐこうなるな。

 

「了解、まあ、スパークレンスがあるから

ある程度は大丈夫だろうけど、超変身の為に

剣を借りることは出来ないだろうな」

 

「うん、すまない。でもユウスケも

携帯用の剣でも用意してもらった方が

いいんじゃないか?君の姿は真紅以外

剣を使うのだし、剣術も鍛えておいた

方がいい。宝の持ち腐れは良くない」

 

「そうだな、剣に関してはアザゼル先生辺り

に相談してみるか、剣術もお前か木場に

相手してもらって鍛えてもらおうか」

 

「うん」

 

それだけやり取すると、ゼノヴィアは

元の席に戻っていった。

それからしばらく携帯をいじっていると、

前の席から軽く黄色い声が上がった。

視線を送れば、木場が前の車両から

来ていたようだった。俺を確認するなり、

こちらへ歩を進めてくる。

 

「隣、座るよ?」

 

そして、隣の空席に木場が座った。

 

「…どうした?」

 

急にやってきた木場に俺は問う。

 

「あちらに着いた時の行動を聞きたくてね。

いちおう有事の際を想定してさ」

 

「なるほど、別クラスだしな。

お前は明日どこから行くんだ?」

 

「三十三間堂から行くつもり。そちらは?」

 

「まあ、有名な清水寺からだな。そのあと、

銀閣寺と金閣寺は外せない。で、二日目は

有名な名所を一気に巡って、三日目は天龍寺だな」

 

「天龍寺か。僕の班も三日目にそこへ行くよ。

時間があえば渡月橋あたりで会えるかもね。

最終日は?」

 

「イリナが京都タワーに登りたいって言ってたから

京都駅周辺を探索しながら土産探しかな」

 

木場とお互いのスケジュール情報を交換し、

そのあと話題は別の事柄になった。

 

「ユウスケ君はイッセー君が魔王様方のお相手を

した話はもう聞いたのかい?」

 

「ああ、イッセーとリアス先輩の二人で行った

儀式の事だろ?後から聞いたけどあのサーゼクス

様とタイマンとか正気かと疑ったよ」

 

そう、以前二人は冥界で試練を受けた際に

魔王様方直々に試されたらしい。

 

ダンス、マナー、知識、そして強さを

イッセーは何とか全て達成したようで、

グレモリー家ではお祭り騒ぎだったようだ。

まあ、次期当主の婿として見定める為

に行われた物だろうけど、本人はわかって

無いだろうな。

 

最後の強さを試す試練では手加減している

とはいえあのサーゼクス様と戦ったらしい。

 

「そういえば、俺もアジュカ・ベルゼブブ様に

お会いする機会があったんだけど、その時に

俺の駒に興味を持ったようで、色々話が出来たよ

どうやら俺の駒は変化が起きているらしくてな

変異の駒(ミューテーション・ピース)』とは違った変異が俺の駒に起きて

いるようでバグの様な物だと言っていた。

そして、駒の変化を見て俺に個人的な

アドバイスをいただいたんだよ」

 

と、話題を変えて木場に話す。

 

「アドバイス?」

 

「ああ、俺の超変身の姿と『兵士』の特性

の話だな。俺は未だに『女王』に昇格出来ない

んだが、アジュカ様の話だと、現在の俺の相性

としては、『僧侶』、『騎士』の二つが高く

なっているらしい。現に戦いでは、魔法だより

の戦い方に最近ではなっているからな。

各形態でそれぞれの昇格した戦闘スタイルで

戦い方を学んでいけば、いずれは『女王』への

昇格も出来るだろうってさ。

目標としては、『僧侶』への昇格無しでも

最低限の呪文は使える様に魔力の修行をして

『戦車』の姿で『騎士』に昇格し、魔法を

使える様になれば、コツも掴んで『女王』か

それに匹敵する力を手に入れるだろうってさ」

 

「そうか、それでサイラオーグさんとの闘い

では『戦車』に?」

 

「ああ、結局『僧侶』への昇格で呪文を使った

けど何かを掴む切っ掛けにはなったと思う。

あとは修行あるのみさ。まずは、それぞれの

姿で『兵士』の特性を使いこなして見せるさ」

 

俺の言葉を聞いて木場は微笑む。

 

「サイラオーグさんとの手合わせでいきなり

試すとは君らしいね。イッセー君もユウスケ

君も更に強くなりそうだ。自分の力について

よく探求しているよ」

 

「多彩な姿を持っていても使いこなせなければ

ライバル達には勝てそうにないからな。

で、俺とサイラオーグさんの試合を見て

お前の感想は?」

 

「素直な感想としては、部長と同世代の悪魔で

『戦車』の姿の君とまともなパワー勝負をやって、

圧倒してくるなんて脅威としか思えなかったね。

しかも素手だ。素手で君の鎧の上からダメージ

を与えられるのは若手、いや、上級悪魔の中でも

あの人だけだろうね。正直、僕の防御力はあの人

の攻撃力にとってみれば紙も同然。足も速い。

あれがトップスピードじゃないのはすぐに分かる。

正面から打ち合って直撃をもらったら、僕だけじゃ

なく眷属のほぼ全員が致命傷を受けるよ」

 

「旅行から帰ったらサイラオーグさん対策の

トレーニングを改めて再開だな」

 

「そうだね。さて、お土産を買う時に

なったら連絡をくれないかな」

 

「どうして?」

 

「中身がかぶったら面白くないと思うからね」

 

「ああ、確かにな。なら最終日に連絡するよ」

 

その確認を済ませると、木場は席を立って、

自分のクラスの車両へ戻っていった。

さてと、俺への来客はもうないだろうし、

アーシア達は楽しく談笑してる。

 

なら試したいことがある。

 

俺は腰に手をかざしベルトを出現させ

瞑目する。

 

京都に着くまで時間がある。

その時間を利用してアマダムの中へ

意識を潜らせようと思う。

いつもなら、俺が何か成長するたびに

夢という形で過去の映像を見せるか

あの円卓の場に呼び出される筈なのに

今回はそれが無かった。俺はどうしても

それが引っかかるんだ。

 

ベルトを出して意識を集中させれば

成長した俺ならば出来るはずだ。

 

目を閉じて霊石へ意識を集中させる

すると、体が水に沈んでいくように

意識だけが、霊石の中へと吸い込ま

れていった。

 

 

―〇●〇―

 

 

暗い闇が晴れた後、

俺は遺跡の前に立っていた。

 

以前夢で見たあの遺跡だ。

俺は中へと入り道を進んでいくと、

いつもの円卓の部屋へと着く。

 

中に入るとダグバとオルガが驚いた様子で

こちらを見ている。そして、部屋の中に

ガミオの姿が無かった。

 

「これはおどろいたね。まさか君の方から

ここにやってくるなんてね」

 

「もうそこまで、アマダムを使いこなしていたのね

それで、何か用かしら?」

 

「いや、いつもなら夢って形で呼び出しがあるのに

今回は無かったからな。何かあったのかと思って

来てみたんだ。それよりガミオはどうしたんだ?

普段は別の場所にいるとかなのか」

 

まあ、三人でいつも一緒ってわけはないか。

 

「ああ、彼なら封印が解けてもう外だよ

やっぱり気が付いてなかったんだね」

 

なっ!

 

封印が解けただって!?

 

「な、なんで?ゲゲルはまだ

終わってないはずじゃ!?」

 

「それはね、彼女が君に手を貸した時

の隙をついて抜け出したのさ」

 

まさか、水の呪文で助けてくれた

あの時か!

 

「ダグバ!貴様余計なことを言うな!」

 

「じゃあ、本当にガミオは外に出たんかよ

ヤバいじゃねえか!」

 

「そんなに慌てる必要は無いさ」

 

ガミオがいないことに焦る俺に

ダグバはそういう。

 

「彼は君と戦いたがっていたからね

ゲゲルで君が僕達と戦う資格を得るまでは

行動を起こさないはずだよ。それまで

潜伏して、封印で弱った体を癒す事と

力を取り戻す事に専念するはずさ」

 

「その話が本当なら、騒ぎは起こさないか

でも、ガミオが出てきたことは問題だな

リアス先輩に報告しないとな」

 

「じゃあ、話は此処までにしようか。

せっかくここに君から来たんだ。

僕と遊ぼうよ」

 

「遊ぶってなんだよ?」

 

俺がダグバに伺うと、奴が円卓に手を触れ、

いつもの部屋から場所が変わり、学校の

グラウンド程の広さのステージへと移動した。

 

「ここで、見てたんだけど、君魔法に頼らない

戦い方を学びたいんだろう?なら、ゲームを

しようじゃないか、僕自身はまだ戦えないけど

僕が選んだプレイヤーと戦ってほしいんだ

僕は楽しめるし、君は修行になる良い話だろ」

 

確かに修行にはちょうどいいか。

 

「オルガ、これなら君も文句はないだろ?」

 

「ああ、文句はない」

 

ダグバの言い分にぶすっとした態度で

返すオルガ、ガミオの話をした後から

少し不機嫌の様だな。

あまり触れずにさっさとゲームとやらを

始めるか。

 

「なら、さっそく始めようぜ!

俺の相手はどんな奴だ?」

 

俺がそういうと、ダグバが円卓に

触れると、ステージの中央に

二つの影が現れ、形を作っていくと

それは、蜘蛛と蜥蜴のグロンギに変化した。

 

「彼らはメ族の下級戦士、メ・グモン・バと

メ・トルガ・レさ、タイマンなら、余裕で

倒せるだろうが、二人同時ならどうかな」

 

面白いじゃねえか、やってやる。

 

「変身!」

 

ユウスケはさっそく『深紫のクウガ(ルークフォーム)』に変身する!

 

「あとはこれも必要かな」

 

ダグバが再度円卓に触れると、

俺の足元から木剣と木盾が現れた。

 

俺はそれを手に取り自身の武器へと変化させる。

 

「さあ、ゲーム開始だ!」

 

ダグバの掛け声と同時にグモンが仕掛けてきた!

 

『ダレイド!』

 

グモンの口から液体を吐き出してくる!

 

俺は即座に盾で防ぐとトルガの方が続いて仕掛けてくる。

 

『ドグラケル!』

 

奴が口から光球を吐き出す!

だが、それは動きが遅く

余裕で避けられる速度だ!

 

「は、こんな攻撃当たるかよ!」

 

俺が即座に走り出そうとしたが、

 

グッ!

 

「なっ、足が動かない!?」

 

まさか、さっきの液体か!?

あれは接着剤だったのか!

 

ドオン!

 

光球を盾で何とか防ぐ、威力はそこまでじゃない

が当たり続けるのは流石にマズいか

 

すると、グモンが俺の背後にいつの間にか

回り込んでいた!

 

『ポレイド!』

 

先ほどと同じように口から液体を吐き出す!

 

クソ!まんまと浴びちまった!

何も変化はないがさっきの呪文と同様

時間差で効果があるのか?

 

『オル・ドグラケル』

 

先ほどより、大きな光球がゆっくりと

こちらへ迫ってきくる!

 

俺は走り出すが、光球に変化があった。

光球はゆっくりと俺を追ってきていた!

 

まさか、追尾弾だったのか!

 

グラッ!

 

急に体に力が入らなくなり、

俺は膝をついて武器をおとしてしまう。

 

やはりさっきの液体は!

 

ドオオオオンッ!

 

「ぐううう!」

 

やはりさっきより威力も上がってるか!

 

「ぷ、プロモーション…『僧侶』!」

 

「ケアルラ!」

 

即座に回復魔法を使う!

しびれは取れた!

 

「プロモーション『騎士』!」

 

ダッ!

 

俺はナイトに昇格し盾を取り即座に走り出す!

 

片方は威力はあるが、速度と手数は無い

もう一方は手数はあるが攻撃する術がないか

なら無理矢理タイマンに持ち込むまでだ!

 

『オル・ドグラケル!』

 

『ダレイド!』

 

二人が同時に術を放つ!

 

俺は即座にグモンに向け盾を投げつけ

接着剤を防ぐ!

 

「うおおおおおお!」

 

俺はグモンを掴み光球に向かい投げつける!

 

ドオオオオオオオオンッ!

 

ダッ!

 

『ドグラ』

 

俺は爆風にまぎれ奴に接近し、

奴の懐に入り込む。

 

「オラオラオラオラオラオラオラ!」

 

ドゴン!ガガガガガンッ!

 

拳にオーラを纏いトルガに叩きこんだ!

 

ドオオオオオオオオンッ!

 

オーラがベルトへ伝達し爆散する。

 

「どうやら、この程度なら敵じゃなかったみたいだね」

 

二人を倒した俺が一息ついたところ

ダグバが話しかけてきた。

 

「ああ、でも強さはそうでもなかったけど

あのコンビネーションには手を焼いたよ」

 

「どうやら、良い修行になったようね」

 

まあ、修行にはなったかな。

すると、俺の体が透けてくる。

 

「どうやら、時間が来たようだね

今回は僕も楽しめたからまた次の

プレイヤーを見繕っておくから

また来なよ」

 

「ユウスケ!」

 

急にオルガが声を掛けてくる。

 

「強くなれよ」

 

 

 

その言葉を聞き俺の意識は闇に包まれた。

 

 

―〇●〇―

 

 

…目を開けたら、新幹線の中だった。

 

夢…じゃないよな。

強くなれか…。

ああ、強くなってやるさ!

俺は拳を握りまた誓うのだった。




アマダムの中でグロンギの王と会い
ガミオの復活を知ったユウスケ

そして一行は遂に京都へと到着する
京都では何が待ち受けているのか?

次回、第103話「伏見稲荷」

是非見てくれよな

外伝でやってほしいコラボは?

  • 仮面ライダークウガ(五代雄介)
  • 仮面ライダーディケイド
  • 忍者戦隊、忍風戦隊、手裏剣戦隊揃い踏み
  • その他(希望があれば感想へ)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。