共同戦線を提案するユウスケ達。
なんとか協力は取り付けられたが、
自身の復讐に協力的なユウスケ達に
疑問を持つ木場だったが、
皆の説得により、
何とか木場を失う事を
回避することができた一同だった。
数日後。
俺は教室の自分の席で考え事をしていた。
このところ連日、俺、イッセー、木場、小猫ちゃん、匙の五人で
夕方にエクスカリバーを捜索している。
相手は堕天使の配下のイカレた神父のフリード。
教会の追ってである神父を狩っていたようなので、
イッセーの提案で神父の格好をして夕方街中を皆で
歩き回る『疑似餌作戦』を行っていたのだが、
これが、なかなか出会えない。
まあ、二度と会いたくないのが本音なんだが。
一応、服装もゼノヴィア達から魔の力を抑える
神父の服を貰って捜索している。
だが、成果は無い。
これ以上アーシアやリアス先輩達に嘘をつき続けるのは
厳しいからな。アーシアは純粋だからこっちの良心が痛むし、
リアス先輩はいつ気づいてもおかしくない。
俺がそんなことを考えていると、
「最近難しい顔してばかりだが、困りごとか?ユウスケ」
同じクラスのスイッチが話しかけてきた。
「え?ああ、まあな。ちょっとした探し人がいてな
見つからなくて大変なんだよ」
「それは奈美部長が言っていた。外せない用事の件か
そういう話なら俺達だって力になるぞ」
スイッチが言っているのは、俺がフリード捜索のために、
皆に内容は伝えられないが、用事があって部活を休むと言ってあるんだ。
もちろん、奈美先輩には事情は話してある。
木場の過去は勝手に話すわけにはいかないから伏せてはあるが、
木場の為にエクスカリバーを破壊する作戦の為、
フリードが見つかるまでの間は部活を休むと、
そしてこのことはリアス先輩と朱乃さんには秘密でとお願いした。
最初は良い顔はしなかったが、なんとか説得して、
黙っていてくれることを約束してくれた。
だけど、全てが終わったら、暫くは主材の手伝いや自宅の模様替え等
雑用が待っているようだ。
「ありがとうスイッチ。だけど、今回の件は先方のお願いで
あまり大事にしたくないんだよ。もしスイッチ達の手を借りたい
時は、迷わずお願いするからさ」
「そういうことなら仕方ない。ところでユウスケ。
例のボウリングとカラオケの会合はどうする?」
そう、俺達新聞部の同期三人と後輩の三人にアーシア、クラスの女子の桐生、
さらにオカルト研究部からは木場と小猫ちゃんを誘って、
休みの日に半日遊び倒す計画を立てていた。
以前に教会でアーシアに約束したからな。
今回はオカルト研究部と新聞部の親睦会でもある。
アーシアと桐生は来る。スイッチと月詠も賛成してくれた。
スイッチはカラオケをどうやって歌うのかは不明だがな、
後輩の三人組もシカマルとチョウジは乗り気じゃ無かったが、
いのが乗り気だったので渋々参加してくれた。
そして意外なのは小猫ちゃんだった、絶対に断られると思っていたが、
意外に乗り気で参加してくれた。
俺としては、アーシアもだが、小猫ちゃんにも友人を増やして
あげたいと思っている。
学園内で偶に見かけてもいつも一人だったからな。
この気に同年代の友人を増やして欲しいものだ。
問題は木場か、話は既にしてあるが、
こんな状況じゃ……。
「一応木場以外は参加の予定だな。
木場の方は俺から確認しておくよ、
参加してくれないと。
いのから文句言われそうだしな」
「いのちゃんだけでなく私も文句言うわよ」
そこへ桐生がやって来る。
「今回の会合の女性陣は木場君目当てなんだからね」
「これ、勝手なことを言うでない。わっちとアーシアは
純粋に遊ぶのを楽しみにしてるんだからな」
そこへ月詠もやって来る。
「まあいいわ。とりあえず、木場君以外は来るのね?」
これ以上いじるのは無理だと思ったのか、
真面目な態度にガラリと変わった。
「いや、なんとか木場も来させるよ。
一度は了承しているからな」
そうだ、この騒動をさっさと解決して。
木場も連れて来て皆で疲れるまで遊ぶんだ!
―〇●〇―
その日の放課後
俺達は公園に集まり神父やシスターの格好をしだした。
流石に十字架は作り物だ。本物だと俺達悪魔はダメージを受けるからな。
この格好で街中を歩く。
できるだけ人気のない場所を中心に。
今日こそは奴を捕まえたい。
と。励んでみたものの、時間は残酷にも過ぎていき、もう夕方だ。
もうそろそろ家に帰らないと危ない。
リアス先輩達に内緒の行動だし、生徒会の者達にバレてもまずいからな。
「ふぅ。今日も収穫なしか」
気落ちするように匙が言う。
実は一番気合の入っていた匙。
彼は本当にいい奴だ。出会うは最悪だったけど、
何だかんだで友人になれそうだ。
イッセー並にスケベではあるがな。
そんなことを思っていた俺だが、
先頭を歩いていた木場が突然歩みを止めた。
「…祐斗先輩」
小猫ちゃんも何かを感じ取ったようだ。
ぞくっ。
瞬間、俺の全身を寒気が襲った。
これは、殺気だ!
近くから俺達に向けて飛ばされている。
「上だ!」
匙の叫び。
全員が上空を見上げた時、長剣を構えた白髪の少年神父が降ってきた!
「神父の一団にご加護あれってね!」
ギィィィン!
木場が素早く魔剣を取り出して、少年神父フリードの一撃を防いだ。
「フリード!」
「!その声はイッセーくんかい?そっちにはユウスケくん
へぇぇぇぇ、これはまた珍妙な再会劇でござんすね!
どうだい?二人共パゥワーは増大してるのかい?
そろそろ殺してもいい?」
相変わらずイカレた調子だな、この野郎は!
あいつの持っているのが聖剣エクスカリバーか。
確かにイリナやゼノヴィアが持っているものと同質の危なさを感じる。
俺達は神父の服を脱ぎ捨て、普段の格好である制服の姿へ。
小猫ちゃんもシスターの格好を無造作に脱いでいた。
「ブーステッド・ギア!」
『Boost!』
すかさずイッセーが倍加を開始する。
今回、イッセーはサポートだ倍加した力を木場に譲渡する役割だ。
「変身!」
俺もクウガの姿へと変身する。
俺の役割は木場と共に前衛だ、
譲渡が完了するまでの間の壁役だ。
「伸びろ、ラインよ!」
ビューッ!
匙の手元から黒く細い触手らしきものがフリード
目掛けて飛んでいく。
匙の手の甲には可愛らしくデフォルメされたトカゲの顔らしき
ものが装着され、その口から伸びていた。
なるほど、あの触手はトカゲの舌か!
「うぜぇッス!」
それを聖剣で薙ぎ払おうとするが、
トカゲの舌は軌道を変えて下へ落ちていく。
ピタッとフリードの右足に張り付き、
そのままグルグルと巻き付いた。
フリードが剣で斬り払おうとするが、
実態が無いかのようにする抜けていた。
「そいつはちょっとやそっとじゃ切れないぜ。
ユウスケ!木場!これでそいつは逃げられねぇ!
存分にやっちまえ!」
やるじゃねぇか、匙!
フリードは足が速いスピードファイターだ、
それを封じて、更に逃亡できなくするのは名案だ。
「冴えてるな、匙!」
「ありがたい」
木場は一気に詰めていく!木場は二本目の剣を創り出して
二刀の魔剣で攻め立てていった。
「チッ!『
複数の魔剣所持、もしかして『
でございますか?わーお、レア神器持っているとは
なかなか罪なお方ですこと」
フリードの様子は口調とは裏腹に随分楽しそうだ。
イカレた戦闘好きも変わらずか!
「だが、俺様の持っているエクスカリバーちゃんはそんじょそこらの
魔剣くんでは」
ガギィィン!
破壊音を立てて、木場の魔剣が二刀とも砕け散る!
「相手になりはしませんぜ」
「くっ!」
再び魔剣を創り出す木場とフリードの間に介入して、
創造の時間を稼ぐ。
だが、エクスカリバーの力は強力なようだ。
造ったそばから一振りで砕かれては世話が無いな。
「木場!譲渡するか?」
「まだやれるよ!」
木場はイッセーのサポートを拒否する。
大分イラついているみたいだな。
それもそうか。木場はゼノヴィアのエクスカリバー
に一度負けている。
二度負けるなんてこと、あいつのプライドが許さないのかもしれない。
「ハハハ!君は随分とエクスカリバーを見る目が怖いねぇ。
もしかして、憎悪とか持ってるの?何があったか知らないけどさ!
こいつで斬られると悪魔くんは消滅確定ですぜぇ?死んじゃうよ!
死んじゃうぜ!死んじゃえよッ!」
飛び出してくるフリード!木場が幅の広い魔剣を創り出して
受け止めようとするが。
ガギィンッ!
青白い聖なるオーラをまとった聖剣の一撃は木場の剣を
易々と砕いてしまう!
間髪入れずフリードの二振りめが襲い掛かる!
させるか!
俺は即座に二人の間に入りフリードに殴りかかる。
カキィィン!
フリードはエクスカリバーで拳を受け止める。
「ハハハ、今度はユウスケ君が相手かい、
いやー、俺ちんもモテモテで辛いですな~」
「言ってろクソ野郎!」
ブゥン!
フリードが斬りかかってくるが後ろに下がり回避する。
聖剣の力も強大だが、悔しいがフリード自身も
相当に強いな。自分もある程度強くなったから分かるが、
以前戦った時は遊んでやがったんだろうな。
俺は後方の木場と並び立つ。
すると、
「うおおおおおおっ!小猫ちゃぁぁぁぁん!」
後ろからイッセーの叫び声が聞こえ振り返ると、
イッセーが悲鳴をあげながらこちらへ向かい飛んできていた。
如何やら小猫ちゃんに投げられたようだ。
「木場ぁぁぁぁぁ!譲渡すっからなぁぁぁ!」
「うわっ!イッセーくん!?」
飛んできたイッセーが木場に飛びついた瞬間、
ブーステッド・ギアを発動させた。
『Transfer!!』
音声が発せられ、木場へドラゴンの力が譲渡される。
木場の全身からオーラ迸り、かなりの魔力が木場を覆っていた。
「…もらった以上は使うしかない!
『
ザンッ!
周囲一帯に刃が咲き乱れる!
路面から電柱から壁から、
あらゆるところから様々な形の魔刃が出現した。
「チィィィ!」
フリードが舌打ちしながら、自身に向かって伸びる魔剣を
横薙ぎに破壊していく。
タッ!
一瞬の隙を見つけ、木場が魔剣を持って消えた。
魔剣を足場にして、神速で縦横無尽に動き回る!
俺の動体視力じゃ残像しか動きが捉えられない!
これがスピード特化の『騎士』の本気か!
だが、フリードは目で追っている。
この速度に対応できるってのか!
なんて動体視力だよ!
ヒュッ!
風を切る音と共に生えていた魔剣が
フリード目掛けて飛んでいく!
木場が魔剣から移動するときに
一本抜いて放ったんだ!
いや、一本だけじゃない、
無数の魔剣が四方八方からフリードへ飛んでいく!
「うっは!これは面白いサーカス芸だね!
この腐れ悪魔がぁぁぁ!」
キン!キィン!キィィィン!
狂喜に彩られた表情でフリードは飛んでくる
魔剣を一本一本打ち落としていった!
「俺様のエクスカリバーは『
速度だけなら、負けないんだよッッ!」
フリードの持つ聖剣の切っ先がブレだし、ついには消え去った!
それだけの速度で聖剣が動いているってことなのだろう。
周囲の魔剣を全て破壊尽くしたフリードは
最後に木場へ向かって斬りかかる!
バキィィィィン!
「ダメか!」
木場が両手に持っていた魔剣は再び粉々に散っていった!
「死・ね!」
フリードの凶刃が木場へ降り注ごうとしたとき。
グンッ。
フリードの体が引っ張られて、体制を崩した。
「やらせるかよ!」
匙だ!トカゲの舌を引っ張って、
フリードの構えを解いたんだ!
それと同時にトカゲの舌が淡い光を放ち始める。
それはフリードから、匙の方へ流れていくようだった。
「…これは!クッソ!俺っちの力を吸収するのかよ!」
「へッ!どうだ!これが俺の神器!
『
こいつに繋がれた以上お前さんの力は俺の神器に吸収され続ける!
そう、ぶっ倒れるまでな!」
なるほど、ただ相手を拘束するだけじゃなかったのか!
これが、匙の神器の真の能力か!
「…ドラゴン系神器か!一番厄介な系統だねぇ。
初期状態は大したことなくても、
成長した時の爆発力が他系統の神器と違って段違いに
凶悪だから怖い怖い。まったく、忌々しいことこの上ないってね!」
フリードがエクスカリバーで取り払おうとしても、
匙の神器は無傷。物理攻撃じゃダメージが入らないタイプか?
しかもイッセーと同じドラゴン系ってことは、
あのデフォルメされたトカゲはドラゴンなのか!
そこまで似てるのかよあいつら。
「木場!文句は言ってられない!とりあえず、
そいつを倒せ!エクスカリバー問題はその次でいいだろう!
こいつ、マジで危ねぇ!こうして敵対しているだけで
危ない気をビシビシ感じるしよ!このまま放置してたんじゃ、
俺や会長まで害がありそうだ!
俺の神器で力を吸収して弱らせるから、一気に叩け!」
匙が作戦を提案する。
良い作戦だし、今はそれがベストだろう。
こいつの危険性は本物だ。この場で始末した方が
いいに決まってる。
だが、木場は複雑な表情を浮かべていた。
理由は分かる。
自分の力で勝てなかったのが悔しかったのだろう。
けど、ここでフリードをやっておいて損なしなのは
木場だって理解しているはずだ。
決心を決めたのか、魔剣を創り出す木場。
「…不本意だけど、ここで君を始末するのには同意する。
奪われたエクスカリバーはあと二本ある。
そちらの使い手に期待させてもらうよ」
「ハッ!他の使い手さんより俺様の方が強いんだぜ?
つまりだ!俺を五人がかりで倒した瞬間、満足できる
聖剣バトルはなくなるぜ?」
不敵な笑みでそんなこと言うフリード。
木場もそれを聞き、目元を引きつらせていた。
「ほう、『
使い手の技量次第では無類の力を発揮する神器だ」
そのとき、この場に第三者の声が届く。
そちらへ視線を送れば、神父の格好をした
初老の男性が立っていた。
「…バルパーのじいさんか」
フリードの言葉に全員が驚愕する。
バルパー!?
その名はゼノヴィアが言っていた、「聖剣計画」
で木場達を処分したっていう…。
「…バルパー・ガリレイッ!」
憎々し気に木場は初老の男性を睨む。
「いかにも」
その男性、バルパー・ガリレイは堂々と肯定した。
こいつが木場の仇敵か。
「フリード。何をしている」
「じいさん!このわけのわからねぇトカゲ君
のベロが邪魔で逃げられねぇんスよ!」
「ふん。聖剣の使い方がまだ十分ではないか。
お前に渡した『因子』をもっと有効活用してくれたまえ。
そのために私は研究していたのだからね。
体に流れる聖なる因子をできるだけ聖剣の
刀身に込めろ。そうすれ自ずと切れ味は増す」
「へいへい」
フリードの持つ聖剣の刀身にオーラが集まりだし、
輝きを放ち始める!
「こうか!そらよ!」
ブシュッ!
匙の神器が難なく切断され、フリードを捕らえる術が
取り払われた!マズイ、逃げられる!
「逃げさせてもらうぜ!次に会う時こそ、最高のバトルだ!」
捨て台詞を吐くフリードだが。
「逃がさん!」
俺達の横を凄まじいスピードで通り過ぎていくものがあった。
ギィィィン!
フリードの聖剣と火花を散らす切り込み!
ゼノヴィアだ!
「やっほ。ユウスケ君、イッセー君」
「「イリナ!」」
いつの間にかイリナも駆けつけていた。
ここにきて共同戦線の援軍か!
「フリード・セルゼン、バルパー・ガリレイ。
反逆の徒め。神の元、断罪してくれる!」
「ハッ!俺の前で憎ったらしい神の名を出すんじゃねぇや!
このビッチが!」
斬戟を繰り広げるゼノヴィアとフリードだが、
奴は懐に手を突っ込み、光の球を取り出した。
あれは!以前使った逃亡用のアイテムだ!
「バルパーのじいさん!撤退だ!
コカビエルの旦那に報告しにいくぜ!」
「致し方あるまい」
「あばよ、教会と悪魔の連合共が!」
フリードが球体を路面に投げ放つと。
カッ!
目を覆う眩い閃光が周りを包み込み、俺達の視力を奪う。
眩しい!
視力が戻った時には、フリードもバルパーも消えていた。
クソ!
ここまで来てみすみす逃しちまった!
「追うぞ、イリナ」
「うん!」
ゼノヴィアとイリナが頷き合って、その場を駆けだす。
「僕も追わせてもらおう!逃がすか、バルパー・ガリレイ!」
木場も二人の後を追って、この場を駆けだした。
「木場!ったく!イッセー!俺はこのまま三人を追うから
お前はリアス先輩やアーシア達に説明頼む!」
そうして俺も三人の後を追って、駆けだした。
―〇●〇―
イッセーside
「お、おい!ユウスケ!説明ってなんだよ!ったく!何なんだよ!」
毒づく俺。どいつもこいつも勝手だぜ!
取り残された俺と小猫ちゃん、匙は戦闘態勢を解き、
息を整えていた。そのとき、背後に人の気配を感じる。
「力の流れが不規則になっていると思ったら…」
「これは困ったものね」
聞き覚えのある声に驚き振り返ると。
「イッセー、どういうこと?説明してもらうわよ」
「匙、貴方もですよ?」
険しい表情の部長と会長様の姿がそこにあった。
俺達は一気に青ざめた。
フリード達を逃してしまったイッセー達
戦闘が終わったと安堵した時、
リアス達が現れる。
仕方なく今回の件を白状するイッセー達に
きつい制裁が下る。
そして、フリード達を追ったユウスケ達の前に
黒幕が姿を現す。
次回、第34話「宣戦布告」
見てくれよな
外伝でやってほしいコラボは?
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仮面ライダークウガ(五代雄介)
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仮面ライダーディケイド
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忍者戦隊、忍風戦隊、手裏剣戦隊揃い踏み
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その他(希望があれば感想へ)