そんな彼が出会うのは
新たなラストニンジャとなるため、
覚悟を抱いた忍者なり!
試練乗り越えし強き忍者は、
忍びなれども忍ばない!
第39話「手裏剣戦隊」
俺達は休日を利用して
アミューズメントパークへ来ていた。
今日は新聞部とオカルト研究部の親睦会
みたいなもんだ、
その実はアーシアや小猫ちゃんに友達を増やして
欲しいというお節介だがな。
今日呼んだ面子を紹介しよう。
新聞部からは
情報収集なら右に出るものはいない
スイッチこと薄井 和義
クールビューティーな我らが姉御
吉原 月詠
やる気は無いが、頭脳は天才!
奈良 シカマル
その体はデブではないポッチャリ系だ
秋雨 チョウジ
新聞部の苦労人、1年生人気トップ3
山中 イノ
そして、オカルト研究部は
学園一のハンサム王子
木場 祐斗
学園のマスコット
搭城 小猫
学園のアイドル
アーシア・アルジェント
それとクラスメイト
桐生 藍華
あと、誘うのを完全に忘れていた。
学園の変態三人組その一
兵藤 一誠
一誠の願いで追加で参加。
学園の変態三人組
松田&浜元
この13人で今日は遊ぶぞ。
さて、追加参加の二人はと言うと。
「「すんませんしたー!!」」
二人揃って土下座していた。
なぜこうなったかと言うとな。
二人が遅刻して三十分待ち惚けをくらったからだ。
理由は寝坊で昨日は楽しみで寝るれなかったそうだ、
到着そうそう、イッセーと桐生の二人から
拳を食らっていたから俺からはなにも言うまい。
ちなみに、匙も誘ってみたが、
「会長から異性交遊を禁止されているんだ」と
涙を流しながら、断られた。
「さて、遅れてた二人は到着したから
さっそくボーリングに行こう
今日は楽しむぞ!」
『おー!』
ー◯●◯ー
「いやぁ、まさか四ゲームも遊ぶとはなぁ」
俺達はボウリングを堪能した。
無駄に体力を使った気がする。
「たまにはみんなでアクティビティもいいもんだな」
スイッチも思いのほか楽しんでいた。
投げた球の半数がガーターに飲み込まれていたがな。
「たしかにこういうのも悪くないっすね」
シカマルも遊ぶときはまじめに遊んでいた。
だが予想外だったのはチョウジだ。
玉の扱いがうまいのか、
何度もストライクを取っており、
4ゲームとも一位を取っている。
「ボウリングって初めてやったけど、
楽しかったね」
ポテチを片手にこのセリフだ。
初めてであれとは恐れ入るぜ、
小猫ちゃんも楽しんでくれたようで、
素の力も強い彼女は、
ピンを壊すんじゃないかとハラハラする
場面もあったが、何とか無事に終わった。
ゲームよりも皆からお菓子を貰って、
餌付けされている様子はほっこりした。
「どうだ、アーシア皆との
ボウリングは?」
「皆さんで遊びにいくのは
はじめてで、分からない事もありましたが、
とても楽しいです」
俺の質問に笑顔で答えるアーシア。
彼女の笑顔が眩しい。
それに服装もいつもの恰好と違って、
桐生がプロデュースして、
今日はゴスロリ衣装に身を包んでいる。
この姿を見た時、
桐生に無言でサムズアップを送った。
「よし!この後は、カラオケだ!
皆で歌うぞ!」
イッセーがはしゃいで俺達を先導している。
「歌っていってもどうせ、
ドラグソ・ボールメドレーだろ?」
「良いじゃねえか!楽しめば」
俺が、イッセーと話していたその時、
グラッ。
強い眩暈が俺を襲う。
何だ…。これは。
眩暈は直ぐに治まった。
「ユウスケさん…」
アーシアの苦しそうな声が聞こえる。
そちらへ向けば、
アーシアが頭を押さえて、座り込んでいた。
「大丈夫か?アーシア」
「はい、大丈夫です」
アーシアの顔色は悪いがしばらく休めば
問題ないだろう。
流石に気分までは神器では治せないからな。
「イッセー!アーシアを休ませたいから
ちょっと休憩しよう」
俺はイッセーに声を掛けたが、
反応がない。
振り向けば俺達意外がいなくなっていた。
嘘だろ今の一瞬ではぐれたのか!?
「ユウスケさん、皆さんは何処へ行ったんですか?」
はぐれた、いや違う。
目を離したのは一瞬だ、
そんな生易しいものじゃない。
「とにかく皆を探そう」
「はい」
俺はアーシアを立ち上がらせて歩きだそうとした。
その時、
『キャーッッ!!うわぁーッッ!!』
悲鳴や叫び声が聞こえた。
「なんだ!?」
なにか騒ぎが起きたようだ。
「ユウスケさん、もしかして皆さんが
何かに巻き込まれたんじゃ…」
アーシアは不安そうに
俺の服を掴んでいる。
「よし、とりあえず騒ぎの方に行ってみよう」
「はい!」
俺とアーシアは駅前の広場へとやってきた。
「なんだよ…これ?」
「そんな…」
『ジッパ!』
『ゾウヒョー!』
そこでは、青い鎧を着て頭に笠を着けた
足軽のような怪物が手に持った槍で
人を襲っていた。
「とりあえず他の人を避難させよう」
「はい!」
俺とアーシアは逃げ遅れた人を逃がしながら。
はぐれた皆がいないか探していた。
「皆さん!早く逃げてください」
「慌てないで、こちらへ!」
俺は怪物を殴って倒しながら
避難誘導を続けていた。
「一体一体はそこまで強くないなこれなら」
「ユウスケさん、この辺りの人達は全員
避難が終わりました」
「よし、ここらの怪物は片付いたから
俺達も避難しよう皆が心配してるだろうしな」
すると、遠くから風を切る音が聞こえてきた。
「危ない!」
「きゃっ!」
俺がアーシアを抱えてその場を離れると、
先程まで立っていた地面に切り傷が生まれる。
「おいおい、せっかく良い感じにオソレが
集まってたっていうのに邪魔するのはどこの
どいつだよ」
声の方へ向けばそこにはチェーンソーが
鎌のように湾曲した腕をした化け物だった。
「また、変なのが現れたな。
お前はグロンギ族か?」
「知らねぇな、俺様は牙鬼軍団の妖怪カマイタチ様だ!」
妖怪!?
また、とんでもないのが現れたな。
俺はアーシアを守るためにベルトを出現させると、
「そこまでだ!!」
誰かの声が響き渡る。
そちらへ振り向けば六人の男女が
建物の上に立っていた。
それぞれ黒い忍び装束を着ており。
色とりどりの差し色が目立つ。
「きさまらは!!」
カマイタチは彼らを見ると驚きの表情を見せる。
俺とアーシアも彼らを見て驚いていた。
「あれはイッセーさん」
アーシアの言うとおり黒に赤の装束に身を包んだ。
イッセーがそのなかにいたのだ。
あいつ、なにやってんだ?
よく見れば、他の面子も知る顔だった。
黒と青の装束を身に包む服部先輩。
黒と黄色の装束に身を包むスイッチ。
黒と白の装束に身を包む月詠。
黒と桃色の装束に身を包む猿飛先輩。
だが、それよりも驚きの顔があった。
「あ、あれは…」
「俺?!」「ユウスケさん!!」
そうイッセーの横には
もう一人の俺が黒と金の忍び装束に身を包み立っていた。
「もう一度、俺達が倒してやるぜ!
行くぞ!皆!」
『おう!!』
イッセー達が刀を取り出すと、
柄の部分にそれぞれのカラーの
手裏剣を取り出す。
『アカニンジャー手裏剣!』
『アオニンジャー手裏剣!』
『キニンジャー手裏剣!』
『シロニンジャー手裏剣!』
『モモニンジャー手裏剣!』
そのを刀の柄に取り付ける。
もう一人の俺は
ハンバーガーのような機械を取り出して、
星形の手裏剣を取りだした。
『スターニンジャー手裏剣!』
そして機械に取り付ける。
『ザ・変化!』『ザ・チェンジ!』
『ニン・ニン・ニン・ニン・ニニン・ニン!
ニン・ニン・ニン・ニン・ニニン・ニン!』
「「「「「「手裏剣変化!!」」」」」」
全員が手裏剣を回転させる。
六色の手裏剣が六人の回りを舞い踊る。
『アカジャー!』
『アオジャー!』
『キジャー!』
『シロジャー!』
『モモジャー!』
『スターニンジャー!』
回りを舞っていた手裏剣が六人のスーツへと変化する。
『WAO!』
「暴れて天晴れ!アカニンジャー!」
「轟け八雲!アオニンジャー!」
「煌めきの凪!キニンジャー!」
「一片風花!シロニンジャー!」
「揺らめく霞!モモニンジャー!」
「彩りの星!スターニンジャー!」
「忍びなれども忍ばない!」
「忍びなれどもパーリナーイ」
ギギィィィィンッッ!!
もう一人の俺がギターを鳴らす
『手裏剣戦隊!ニンニンジャー!』
ドカァァァンッ!!
六人がポーズを決めると、後ろで爆発がおこった。
「忍ぶどころか」
『暴れるぜ!』
いや、忍べよ。
すると、六人は建物から飛び降りる。
「よしゃ!行くぜ!」
イッセーがテンションを上げて突撃をかまそうと
したとき、イッセーをもう一人の俺が止める。
「待ってくれイッセー。先ずは逃げ遅れた人の
避難が先でしょう」
ポンッ!
「それもそうだな」
イッセーは手をたたき納得する。
「おーい、そこの人達!
こいつらは俺達が相手するからすぐ逃げてくれ!
って、ええぇぇぇぇッッ!ユウスケがもう一人いる!?」
イッセーが俺に気づいて驚愕している
「妖怪の変化か?」
服部先輩が俺に剣を向けて警戒する。
「どうなんだ?あやめ姉」
イッセーが猿飛先輩に訪ねる。
「うーん、彼からは妖気は感じられないわね」
「だが、ここまでそっくりなのは可笑しいだろ」
だいぶ怪しまれてるな、
どうやって誤解をとくかな…。
「まって下さい!ユウスケさんは
怪しい人でも、妖怪でもありません!」
アーシアが前に出て手を広げ俺を庇う。
「ユウスケさんは私を助けてくれた
恩人です!ひどい人ではないです!」
涙目で訴えるアーシア。
「ここはこの子を信じようぜ、
このままじゃ俺達が悪者みたいだし」
イッセーが他の皆を説得する。
「そうだなイッセーの言うとおりか、
とにかくあんたここは危険だ
逃げてくれ」
もう一人の俺は渋々納得し、
俺達に避難を促す。
「ありがとう。だけど、俺だって戦える
お互いに話したいことはあるだろうし
先ずはあいつを倒そうぜ!」
俺がカマイタチの方へ向くと
「ぐぬぬぬ、いつまでも俺様を無視しやがって
ヒトカラゲ共、こいつらをやっちまえ!」
『ゾウヒョー!』
「アーシアは離れててくれ」
「はい、ユウスケさん」
俺はアーシアが離れるのを見送ると
変身の構えを取る。
「変身!」
俺は赤いボディのクウガへと
姿が変わった。
「ええ!こっちのユウスケも変身するのかよ
よっしゃ!負けてらんねえ!燃えてきた!」
イッセーはテンションを上げてヒトカラゲと呼ばれた
奴らに突っ込んでいく。
「俺達も続くぞ!」
『おう!!』
服部先輩の掛け声に
俺達も続いて走っていく。
ザンッ!
ニンニンジャーが刀でヒトカラゲを、
斬りつけながら進んでいく。
ドカッ!
俺も殴り飛びしながら進んでいく。
「数が多いな、全兄、あやめ姉こいつで
一気に行くぜ!」
「ああ、わかった!」
「行きましょう!」
三人が金色の手裏剣を取り出して
刀に取り付けた。
『火の術』 『金の術』 『木の術』
『上級手裏剣忍法、熱々バーベキューの術』
三人が手裏剣を回転させる。
『メラメラジャー』
『キンキラジャー』
『モクモクジャー』
すると、目の前にいたヒトカラゲ達が
バーベキューの金網で焼かれていく。
「なんだこれ!」
「ふふふ、幻覚じゃよ
じゃが、食らえば立ち上がれなくなるだろうがな」
驚く俺に月詠が解説してくれる。
「俺だって負けられないな」
俺はベルトに手をかざす。
「超変身!」
クウガのボディが群青色にかわる。
騎士の姿『ナイトフォーム』だ。
ユウスケは近くに落ちていた槍を手に取り
剣に変化させていた。
「いけるとは思ってたけど、
刃があれば変化できるのか」
そして、残像が見える速度で
ヒトカラゲ達を斬り捨てていく。
「おお、色まで変えられるのかよ!」
イッセーが俺の変化に驚いたようで、
肩を叩いてくる。
「ぬぬぬ、これでも食らえ!」
ヒトカラゲ達が次々やられる状況をみて
カマイタチがこちらへ斬撃を飛ばしてくる。
『水の術』
「そうはさせない、手裏剣忍法!鏡返しの術!」
スイッチが金の手裏剣を刀に取り付けて回転させる。
『ザブザブジャー』
スイッチの前に水の楯が出現して、
カマイタチの斬撃を跳ね返した。
「足を止めるぞ月詠!」
「ああ!」
『木の術』 『金の術』
二人も金の手裏剣を取り出して
月詠は刀にもう一人の俺は
ギターに取り付けた。
「手裏剣忍法、ツルツルツタの術!」
「手裏剣忍法、チェーンの術」
『モクモクジャー』
『キンキラジャー』
どこからともなくツタとチェーンが現れて、
カマイタチを拘束する。
「よっしゃ決めるぞ!」
イッセー達が刀に手裏剣を取り付け、
回転させる。
『ザ・技!ナンジャナンジャ?ナンジャナンジャ?』
全員が走りだす。
『一斉忍烈斬!!』
すれ違い様にカマイタチを次々斬りつける。
『忍者一閃』
「ぐあああ、またしても!」
ドカァァァンッ!!
カマイタチが爆発する。
『よっしゃ!忍ばずワッショイ!』
「ふう、とりあえず一件落着ってところか」
敵も倒し、一息いれたその時
『妖術、肥大蕃息の術』
女性の声が微かに聞こえた。
すると、倒したカマイタチから紫の炎が立ち上がる。
そして、カマイタチが巨大化していく。
「巨大になって、巨大なオソレを集めてやる!」
「うわぁ、巨大化しやがった」
俺が巨大化したカマイタチに驚いていると、
「よっし、いくぜ!」
イッセー達が新たな手裏剣を取りつけそれを回転させる。
『手裏剣忍法!召喚の術!』
『ザ・召喚!ダレジャ?ダレジャ?ダレジャダレジャ?
ダ~レダレジャ?』
すると、どこからともなく
五体のマシンが現れた。
赤い人型のマシン。
『シノビマル!』
青い龍型のマシン。
『ドラゴマル!』
黄色いダンプのマシン。
『ダンプマル!』
白色の犬型のマシン。
『ワンマル!』
桃色のリニアカーのマシン。
『ビュンマル!』
五体のマシンが現れたのを確認すると、
イッセーはもう一度手裏剣を回転させる。
『手裏剣合体!』
すると五体のマシンが変形していく。
ビュンマルがワンマルと合体して下半身へと変形する。
ダンプマルが右腕と胴体に変形する。
ドラゴマルが変形して左腕となる。
ダンプマルとビュンマルが合体すると、
シノビマルが胴体の操縦席に乗り込と、
巨大な手裏剣がシノビマルにかぶさり、
頭部へと変形する。
『シュリケンジン!』
五体のマシンが合体し巨大なロボットになってしまった。
「うおー!すげーロボになったぜ!」
俺は突如現れた巨大ロボに心奪われていた。
「よし、オレも!」
もう一人の俺がハンバーガーに新たな手裏剣を
取り付け回転させる。
『ザ・カモン!フーアーユー?フーアーユー?
ウ、ウォーオ!』
何処からともなく、
バイソンの頭をつけたバギーに乗った。
水色の人型のマシンが現れる。
『ロデオマル』
「今回は特別に一緒に乗せてやるぜ!」
「お、おい!」
もう一人の俺がそう言うと俺の手を掴み
ロデオマルに乗り込む。
「ロボの中に入った!?」
「ハ!」
驚く俺に構わず、
もう一人の俺がギターを投げ壁に掛ける。
「バイソンチェンジ!」
ハンバーガーに取り付けた手裏剣を
もう一度回す。
すると、
バギーが変形していき、
車輪部分が腕と脚に変形し、
バイソンの頭が胸に合体する。
そして、ロデオマルが上部の操縦席に乗り込み、
巨大な手裏剣がかぶさり頭部へと変形する。
『バイソンキング』
二体のマシンが合体し、二体目の巨大ロボが誕生した。
「なあ、二対一とか卑怯だぞ!」
突如現れた二体のロボに対して、
カマイタチが騒ぎ出す。
「えー、卑怯かな?」
「まあ、ノリで出したが
もう一人の俺を乗せてやりたかっただけだし」
カマイタチの言葉にイッセーともう一人の俺が
話し合う。
「なら、一対一なら文句ないだろ!」
イッセーは『合』の文字が描かれた
手裏剣を刀に取り付け回転させる。
『キング手裏剣合体!』
掛け声と共にバイソンキングとシュリケンジンが
バラバラに分離する。
バイソンキングの手足がシュリケンジンの
手足に合体し、ダンプマルの上部にバイソンキングの
胴体が合体しそこに両腕が合体する。
そしてシノビマルとロデオマルがそれぞれの
操縦席に乗り込むと二つの巨大な手裏剣がロデオマルに
バイソンの頭と共に合体する。
『キングシュリケンジン』
俺達は他の皆と同じ操縦席へとやってくる。
「二体のロボが合体したぁ!」
俺はロボの合体に興奮していた。
「これで、一対一だぜ!さっそく決めるぜ!」
『銀河破天荒斬り』
全員で刀を振り上げると、
ロボの持つ刀に光が集まってくる。
『破ぁ!』
刀を振り下ろすとロボがカマイタチを十字に切り裂く。
「くそ、こんなにあっさりと…」
ドカアァァァァッァァン!
カマイタチはあっさりやられた事を悔やみ爆発した。
こうして、俺は突然巻き込まれた戦いは終わりを告げた。
だが、俺達はまだ気づいてなかった。
とんでもない事に巻き込まれたという事に。
次回、手裏剣戦隊ニンニンジャー!
突如現れた妖怪とニンニンジャー!
ここは別世界!
俺達は元の世界に帰れるのか?
またしても現れた妖怪達!
「私だって戦えます!」
ユウスケのピンチに駆けつけるアーシア!
「手裏剣変化!」
ここに新たな忍者が誕生する!
今日は俺だって
第40話「ニンニンジャー」
見てくれよな!
外伝でやってほしいコラボは?
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仮面ライダークウガ(五代雄介)
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仮面ライダーディケイド
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忍者戦隊、忍風戦隊、手裏剣戦隊揃い踏み
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その他(希望があれば感想へ)