ヒト並みウマ娘 作:aa
黒鹿毛(黒髪)
セミロング
紫目
なぜ今出したかいいますと、自分の頭の整理と、今回の話で使うからです。
そして、このような小説にお気に入りなどをしていただいて、ありがとうございます。
本当に小説を書くのはこれがはじめてで、心をドーキドキさせながら投稿して、お気に入りにしていただいているところを見て、感無量になりました。これからも見ていただければ嬉しいです。
それを伝えるためだけに長々と申し訳ないです。次から本編です。
今回一人称視点にして見ました。
「―てことがあってさー」
「それなんかおもしr、大変な勘違いしてない?」
「今面白そうって言おうとしたでしょ」
私、メンシアベレージは休日に夕ちゃんと遊びに出掛けていた。その時に昨日の出来事のことを話していた。
「でも珍しいね」
「?なにが?」
「メンシアちゃん競バ全然興味無かったじゃない?初めて会ったばかりの、しかも笑っちゃいそうなくらいすごくでかい夢の持ち主にファンにしてくれって。どうしてそんなこと言ったの?」
どうして、か。やっぱり
「かっこいいと思ったから。」
「えー?それだけー?」
「ご不満ですか。なら必ず成し遂げられると思ったからというのも追加で」
「ふむふむ、その心は?」
「目がよかったんだ。まるで漫画の主人公のような目。目の前で見ることがあると思わなかったよ。初めて見―」
「どうしたの?」
「嘘。2回目だ」
「えっいつ!?どこで!?」
「丁度中学生になる前くらいに、駅近くで」
「どんな娘!?ねえ、ねえってば!」
横で騒ぐ夕ちゃんを軽くあしらいながら私はあの日のことを思い出していた。
元気かな、ぐーちゃん
◆
「ぐへえええぇ…」
私、スペシャルウィークっていいます!。お母ちゃんとの約束のために日本一を目指してがんばっている…んですが。
「いつまでべちゃってしてるんデスか。ご飯冷めちゃいマスよ!。というかご飯多くないデスか…?」
「そうよ!キングと一緒に食事ができることを光栄におもうところなのに、なにべちゃっとしてるのよ!やっぱりご飯多いわよね…」
「さっきは誰かを探してるみたいだったけど、なにがあったのースペちゃん?食べきれるのかな、この量…?」
この娘たちはエルちゃん、キングさん、スカイさんで、来たばっかりの私と仲良くしてくれるいい人たちなんです!あともう一人いるんですが―
「うぅ、実は昨日―」
私は昨日の出来事を話しました。
「そんな親切なウマ娘がいたんデスね。」
「でもメンシアなんて名前トレセンで聞いたこと無いわよ?」
「見た目を教えてよスペちゃん。もしかしたら知ってるかもよ?」
「えっと、髪は首くらいまで伸びてて、黒くて―」
「そして紫色の目。ですよね?スペちゃん?」
「わぁグラスちゃん!?」
彼女はグラスちゃん。彼女も仲良くしてくれるいい人なんです!じゃなくて!
「しっているんデスかグラス?」
「えぇ、私もお世話になりましたから。」
「そうなんだ!。じゃあどこにいるか知ってる!?」
「詳しいことはわかりません。ただ、