ST☆RT LINE 逆襲のルーントレイン   作:ヨザミン

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初めまして、ヨザミンです。今回はクロスオーバーシリーズではありません。


全く違うジャンルになりますので、違う所もありますが、何卒優しい目で読んでください



Twitterのフォロワーさんからの依頼作品です。


プロローグ

 

 

「さてと!仕事終わったから起動するかな?白猫プロジェクト!」

 

 

 

 

 

 

彼は仕事を終え帰宅、そしていつもの様にスマホゲーム…白猫プロジェクトを起動した。

 

 

 

彼のイチオシのゲームである。

 

 

 

 

 

 

「今日も一緒に頑張ろうね!【ミッケ】!」

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の名前はふみ。社会人だ。

 

 

 

俺はいつも通りの仕事を終え、疲れながら帰宅する。

 

 

それでも疲れを癒す時間があった。それが白猫プロジェクトだ。

 

 

 

そして…俺の好きなキャラは…【リルテット・ミッケ】だ!

 

 

 

他のキャラも好きだが、一番はこの子しかいない!ってぐらい好きだ!

 

 

 

 

 

 

「今日は…デイリーを終わらせるか…それとも、次のミッケに向けてジュエルを貯めるか…」

 

 

 

 

俺は基本、ガチャをあまりしないタイプだ、どうしてもミッケを当てたいからだ!

 

 

そんな俺にも…色々したい事はあった。

 

 

 

 

 

「俺もいつか…ミッケとデートしたいし…一緒の生活もしてみたいな~……なんて」

 

 

 

 

 

そう、彼は彼女の事をこれほど愛してるのであった。

 

 

しかし、現実とは儚い…何故なら…

 

 

 

 

 

「はぁ…ミッケは画面の向こう側…絶対に叶うことがないからな…」

 

 

 

 

そう、普通はゲームの世界と現実の世界は違う。

 

 

もちろん彼女に会うことも出来ないし、生活もできない。

 

 

彼にとっては、辛い事であった。

 

 

 

 

 

 

「【アイツ】も…今頃同じ事考えてるだろうな……」

 

 

 

 

 

俺はそう呟いた。

 

 

 

 

 

 

 

「さてと……早くデイリーを終わらせて…寝るか……」

 

 

 

 

 

 

俺はそうして、白猫プロジェクトを起動した…すると…

 

 

 

 

 

 

「ん?画面がフリーズしてる…のか?動かないんだが…」

 

 

 

 

 

白猫プロジェクトを起動したはいいけど、何故か画面が動かない状態だった。

 

 

 

タップをしても反応無し…これは今までなかったはずだが…

 

 

 

 

 

「ちくしょう……早くミッケで周回を……ん?何か文字が…」

 

 

 

 

 

本来、フリーズしてるのに文字が浮かぶ事はおかしい事である。

 

 

画面には…

 

 

 

 

 

「… NEW WORLD?新世界?なんだろう…とにかく押してみるか…」

 

 

 

 

俺はとりあえず早く白猫を起動したいから、そのボタンを押した…

 

 

 

すると…突然、光りだした。

 

 

 

 

 

「眩しっ!なんだよこれは────────。」

 

 

 

 

 

 

彼は光に包まれた。

 

 

 

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【???】

 

 

 

 

 

 

「……っ…ここ…は…?俺は確か…家に…」

 

 

 

 

 

俺は意識を取り戻して周りを見渡した。

 

 

 

 

そこは俺の知ってる場所ではなかった。

 

 

 

 

 

 

「何処なんだ…ここは…でも見覚えが……っ…体が動かない…なっ!?」

 

 

 

 

俺の体が動かない事に気づいた…よく見てみると…

 

 

 

 

 

「…ヤベエ…何も食べてないから…力が入らないのか…クソ!」

 

 

 

 

 

「ここで倒れるわけには……知らない場所で…倒れてたまるか!」

 

 

 

 

 

 

俺は限界だった…もうダメだと思った。

 

 

 

 

その時…

 

 

 

 

 

 

? 「大丈夫ですか!?」

 

 

 

 

 

 

何処からか声が聞こえた。

 

 

 

俺はその声を聞いた事がある気がした。

 

 

 

 

 

 

 

? 「どうしたんですか!?何かありましたか!?」

 

 

 

 

 

 

 

…あれ…この声…もしかして…!?

 

 

 

 

俺は確認の為に…その子にこう言った。

 

 

 

 

 

 

「…君は誰…?…ここは何処なんだ?」

 

 

 

 

 

 

間違いだったら申し訳ないと思った。

 

 

 

するとその子は…

 

 

 

 

 

 

? 「私は【フェネッカ・クロッカ】です!!」

 

 

 

 

 

 

 

フェネッカ 「ここは【トシン島】です!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

目の前の女の子の名前とこの島の場所の名前を聞いた俺は……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……えっ……マジで!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェネッカ 「はい!何かはわかりませんが…マジです!!」

 

 

 

 

 

 

 

…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ええええええええええええええ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




プロローグは基本短いですが、ご了承ください。



プロローグは2話分あります。



本編はお待ちください。
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