ST☆RT LINE 逆襲のルーントレイン   作:ヨザミン

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お久しぶりです!

白猫も色々とガチャ出てますね!

今はコラボ期間中なので皆さん頑張りましょう!



今回は明メインです。


第5話

 

 

 

 

【宿屋】

 

 

 

明と別行動になった3人は宿屋についた。

 

 

 

 

 

 

 

フェネッカ 「明さん大丈夫なんでしょうか…?」

 

 

 

 

 

ふみ 「心配なの?」

 

 

 

 

 

フェネッカ 「はい…入ったばかりの人が単独行動するのも危険かとおもいまして…」

 

 

 

 

 

 

リルテット 「フェネッカは気にしなくて大丈夫。アイツは……よくわからないけど。」

 

 

 

 

 

フェネッカ 「そこは何かしら褒めましょうよ…リルテットさん…」

 

 

 

 

 

ふみ 「まあアイツは気にしなくて大丈夫だよ~♪俺が保証するから!」

 

 

 

 

 

 

 

ふみの言葉に2人は少し反応した。

 

 

 

 

 

 

フェネッカ 「よほど信頼してるんですね!!」

 

 

 

 

 

リルテット 「まあアイツの事は忘れて、私達は休もう。」

 

 

 

 

 

 

ふみ 「忘れちゃダメだよ!?」

 

 

 

 

 

 

 

リルテット 「冗談。」

 

 

 

 

 

 

 

フェネッカ 「とにかく!今後の作戦会議をしましょう!」

 

 

 

 

 

 

 

2人 「「おおー」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3人は作戦会議を始める準備をした。

 

 

 

その一方で、1人行動をしている明は……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【明side】

 

 

 

 

 

 

 

 

明 「……この街…広すぎだな」

 

 

 

 

 

 

 

俺は今、3人とは別行動をしていた。

 

 

 

目的?パラヨイの調査だ。

 

 

 

 

アイツが何処に隠れてるのか、アイツがロボ等をどんな所に隠す事ができるのかを調査だ。

 

 

 

ただ…この街が予想以上に広いのが予想外だったけどな…

 

 

 

 

 

 

 

 

明 「とりあえずまずは情報集めか……」

 

 

 

 

 

 

とりあえず俺は、色々探す事にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───────────────────

 

 

 

 

 

 

 

明 「すいません、聞きたい事があるんですけど…」

 

 

 

 

 

 

通行人 「何かね?」

 

 

 

 

 

 

とりあえず俺は、そこら辺にいた通行人に声をかける事にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

明 「この街の変化とかってありませんか?」

 

 

 

 

 

 

通行人 「街の変化…?よくわからないね~…」

 

 

 

 

 

 

明 「そうですか、ありがとうございました。」

 

 

 

 

 

通行人 「観光の方かい?」

 

 

 

 

 

明 「…まあそんな感じです」

 

 

 

 

 

通行人 「…そうかい」

 

 

 

 

 

 

俺は通行人の声が小さいのを確認してその場を後にした。

 

 

 

 

その後も色々な人に聞いたが……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酒場のマスター 「さあな?変わってないんじゃねぇか?」

 

 

 

 

八百屋の店主 「変わった事か…いつもの日常だと思うけどな」

 

 

 

 

 

パーチン 「そんなんわしが知るわけないじゃろ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

まあこんな感じで色々な人が知らないって言っていた。

 

 

 

もしかして、アイツはまだここにいないのか?

 

 

 

いや…あの野郎なら準備はするはず……

 

 

 

 

 

 

 

 

明 「さて…他の所も探すか……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明は手当たり次第探す事にした。

 

 

 

 

所が……

 

 

 

 

 

 

 

明 「……!なんだ?何か視線が……気のせいか。」

 

 

 

 

 

明 「一旦アイツらの所に戻るか…」

 

 

 

 

 

 

 

 

明は視線を気にせず3人の所に戻ることにした。

 

 

 

 

しかし…明が感じた視線は……

 

 

 

 

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パラヨイ 「ほうほう~?あのクソ自警団とクソギャングの連中はいなくてあの4人だけなのかぁ~?」

 

 

 

 

 

 

明を何処からか見ていたのは4人が探しているパラヨイだ。

 

 

 

高みの見物をしている。

 

 

 

 

 

 

パラヨイ 「小娘どもより、野郎達が要注意人物だしなぁ~…特にアイツだ。」

 

 

 

 

 

 

パラヨイの要注意人物とは、明の事だった。

 

 

 

 

 

 

パラヨイ 「アイツは頭が良さそうだな~俺の事を調査してるぐらいだしよぉ?」

 

 

 

 

 

パラヨイ 「厄介な事になる前に急いで準備をしないとな~?」

 

 

 

 

 

 

 

 

とか言いながらこの男、酒を飲みながら言ってる為、説得力はない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パラヨイ 「まずは部下を使って、アイツらを監視でもしとくかぁ~?」

 

 

 

 

 

 

パラヨイ 「復讐の準備は完璧にしないとな~!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

【宿屋】

 

 

 

 

 

明 「戻ったぞ!」

 

 

 

 

 

 

フェネッカ 「おかえりなさい!何か情報手に入れましたか?」

 

 

 

 

 

 

 

俺が戻ると、フェネッカが声をかけてきた。

 

 

 

 

 

 

明 「何も情報は無かった。」

 

 

 

 

 

 

 

 

フェネッカ 「そうですか…」

 

 

 

 

 

 

 

明 「とりあえず作戦会議でもするか」

 

 

 

 

 

 

フェネッカ 「ですね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───────────────────

 

 

 

 

 

 

フェネッカ 「作戦会議をします!!」

 

 

 

 

 

 

リルテット 「結局、何か情報は得られたの?」

 

 

 

 

 

 

明 「何もない!」

 

 

 

 

 

ふみ 「何もないの!?」

 

 

 

 

 

 

 

リルテット 「使えない。」

 

 

 

 

 

明 「そこ、聞こえてるぞ!」

 

 

 

 

 

 

冷たいリルテットだった。

 

 

 

 

 

 

リルテット 「冗談は置いといて…アイツがいそうな場所は検討出来たの?」

 

 

 

 

 

 

 

明 「ないな、これだけ広いと無理だな。」

 

 

 

 

 

 

 

フェネッカ 「…1つ思うんですが…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明 「どうした?」

 

 

 

 

 

フェネッカ 「もしかして…何処からか見てる…とかありませんか?」

 

 

 

 

 

 

 

フェネッカがそう言ってきた。

 

 

感が鋭いな。

 

 

 

 

 

 

 

明 「確かに視線は感じたけど…それがアイツだとは限らないしな。」

 

 

 

 

 

リルテット 「でもそれって…ほぼアイツじゃないの?」

 

 

 

 

 

 

 

リルテットの言うとおり、普通ならそう思うだろう。

 

 

 

 

 

 

 

明 「こうも考えられるぞ?俺達は来たばかりだ、つまり見かけない奴だってのもある」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェネッカ 「まあ周りからしたら見かけない人って思われてもおかしくないですし…」

 

 

 

 

 

 

ふみ 「まあそれは後から考えて!!今日は休も!」

 

 

 

 

 

 

リルテット 「賛成、疲れた。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リルテットは疲れているようだ。

 

 

 

 

 

 

フェネッカ 「では私達は先に休みますね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

そう言って、フェネッカとリルテットは部屋に戻っていった。

 

 

 

 

残りの2人はというと……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明 「あれは絶対パラヨイだと思うんだけどな…」

 

 

 

 

 

 

ふみ 「そうなの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

残った2人は今日の出来事を話していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明 「確証はないが…」

 

 

 

 

 

ふみ 「でも街中、しかも距離が離れてるのにわかるものなのかな?」

 

 

 

 

 

 

明 「俺ら制服だし、アイツはギャングや自警団の特徴ぐらいならわかってそうだしな」

 

 

 

 

 

 

ふみ 「もしかしたら…明日から服装は変えるべきかもね?」

 

 

 

 

 

 

明 「それはありだな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

ふみ 「まあ明日からまた調査して、今日は休もうよ!体力持たなくなるからね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

明 「そうだな、俺達も休むか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺達は部屋に戻った。

 

 

 

明日から再び調査開始だ!!

 

 

 

 

 

 




パラヨイの出番が欲しいって?笑


いやメインより目立ったらダメでしょう笑



さて、ここからどうなるか!?


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