帰ってきたらめちゃくちゃ優しくなっているウマ娘との生活杯   作:ザッツユウゴ

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前回の3つの出来事

1つ、マックイーンが発情期亜種に
2つ、ショタトレーナー監禁される
3つ、マックイーンは太り気味

連日投稿予定です楽しみにしてて欲しい


大型犬オグリ

 部屋を飛び出してしばらくして適当な部屋に入った

 

「ハァハァハァハァ」

 

 すぐにドアによりかかり呼吸を整え始めた。暗い、ここの電気がついていなく、日が出ている時間とは思えないほどに暗い。

 心臓が痛い。ひたすらに走りまくったから、体力のない俺にはとても辛い。

先程まで居たマックイーンの部屋と似た構造というか、寮生の誰かの部屋に紛れ込んだようだ

 

「そこに誰かいるのか?」

 

「ご、ごめんなさいかくれんぼをしていて、偶然部屋にきてしまいました」

 

 とっさに出た本当のことを混ぜた嘘でごまかすようにしたが、これで声の主をごまかせれるか

 

「……オグリキャップだ。ボク、アメ食べるか?」

 

ここのウマ娘達は子供の初恋を奪いにきやすいのか、しゃがんで目線を合わせて紫色の包装されたあめを渡してきた

 

「あ、ありがとうございます」

 

 怯える少年を演じた

 

「しっかりお礼を言えて偉いな」

 

 渡されたアメを加えながら、オグリにわしゃわしゃと頭を撫でられる。オグリのことを見てみると優しくまるで母性に満ちた母親、今のオグリはクリークを遥かに凌駕していると思う

 

「いや成人したトレーナーには当たり前だったか」

 

頭を撫でられて気持ち良い気分はたった一言で消え去った。

アメを食べ終えて油断しきっていた俺はオグリには狩りやすい獲物に見えたのだろう。俺を一瞬にして胸元まで寄せて抱きしめられた

 

「抵抗しないでくれトレーナー。君を食べようなんてしない信じてくれ少し話をしたいだけだ」

 

 僅かながらの隙間から見えたオグリの目はレース時のように真剣であった

 

「わかった話だけは聞く」

 

 彼女も彼女なりで真剣なのだ。

 俺も彼女の思いに答えなければ

 

「それで話って?」

 

 俺を解放してオグリは嬉しそうに

 

「答える前に話が長くなるから、菓子とお茶を準備してくる」

 

 と返してきた。お前は何が嬉しいんだ? そう聞きたかったがオグリは茶と菓子の準備にベットに向かった

 


 

「改めて話って?」

 

 互いに座布団に座り、対面で正座して向かい合っている。

 さて、お菓子はいつまで残っているのか、俺の前とは言えそんなすぐに消えないと思うが....

 

「…………」

 

「…………」

 

 互いに何もせずただ、相手の行動を待っている。まさかのオグリがよだれを垂らさず、菓子に手を出さないでいるとは正直驚いている

 

「オグリ話してくれるか?」

 

 こう言えば人は話しやすい。俺がそうだったからっていうのがあるだろう多分そうだ。

 オグリは俺の言葉に後押しされたように深呼吸を挟み話し始めた

 

「ああ、話と言うよりかはお願いだが、これをトレーナー自身の手で私につけてもらいたい」

 

 そういいオグリは包装された箱、小さなホールケーキが入る位の大きさ

 の箱を出された。包装を丁寧に取っていくと開くタイプではなく、ふたを持ち上げて開封するタイプの箱だとわかった

 

「さあ開けてくれ」

 

 オグリからのグイグイと来るような目線に負けて、言われた通り箱のふたを持ち上げてみるとそこには

 

 

 

 

 犬用の首輪だった

 

 俺は復帰後類を見ないほどに早さで蓋をした。オグリの顔を見れない。てか、みたくない。全身から汗が止まらない。

 とにかくどうしてこれをつけてほしいのか、それを聞くべきだ。話はそれからだ

 

「オグリ」

 

「それはオーダーメイドだ。私の首に合うように作られているから安心してくれ」

 

 違うんだ。違うんだよオグリ。俺の聞きたいのはどうしてこれなのか、首輪じゃなくてまだごまかせるチョーカーにして欲しかった。ただ

 

『トレーナーこれをつけてくれって』

 

 ってチョーカーを渡し言ってくれればそれで平和だったのに、まさかの 

 

 

 く び わ 

 

 

 どうする? どうしたらいいんだ俺。

 とにかく話をしよう互いに認識の違いがあるかもしれない

 

「どうして首輪なんだい?」

 

 俺は覚悟を決めて、オグリの顔を見るとオグリは真剣な顔で

 

「トレーナーのペットという証拠にピッタリだろう」

 

 

 ・・・・ふぅ....さて、今首輪を差し出され、教え子にペットにしてくれと言われました。私はどうすれば生き残れるでしょう? 

 

 ①飼う

 ②正気に戻す

 ③うへへへ。可愛がってやるよ

 →④これは夢だ

 

 さっきまで走っていたから、脳に酸素が回りきっていないのだろう。もう一度聞こうそうすれば、正しい言葉が聞こえるはずだ。吸って吐いて……よし

 

「オグリワンモアプリーズ?」

 

「私の全てをトレーナー色に染めるついでに結婚してくれ」

 

 

 勝手に求婚されたことも驚いたがそれ以外にも驚いているせいで、俺の初期型PC脳が水浸しになって考えを拒否してる

 

「そこまで言ってないだろ!?」

 

「しっかり聞こえて安心したよ。トレーナーの愛バのお願いを聞いてきたトレーナーなら、私のお願いも聞いてくれるよな?」

 

「そんなお願い聞きたくないわ!」

 

 とはいえ、逃げ道がないため時間稼ぎに詳しい話を聞こう。

 このままだとアブノーマル変態土方トレーナーの称号をゲットしてしまうかもだしな。

 姿勢を崩し胡座をかいておこう。足というよりかは機械の負荷が心配だ

 

「どういうことなんだオグリ。こんな昼間っから特殊プレイをオネダリしてくるなんて。イヤな予感しかしないが、とりあえずワケを聞かせてくれ」

 

「トレーナーとずっと居る為だ」

 

「ハァ?」

 

 怒ってはいないが心のこれが漏れてしまった。そんなことはわかっているとオグリは話を続けた

 

「実は故郷の家の近くに犬がいるんだ」

 

 知ってる。オグリママからオグリのこと色々聞かせてもらったから、オグリの恥ずかしい話から、天然エピソードまで知ってる

 

「その犬は私になついていてくれて、顔をペロペロされたり、お腹を見せてくれたりしてくれたんだ」

 

 なんか嫌な予感がしてくる。マックイーンと似たようなものを感じるオグリの目がなんというか犬が『ハッハッハッハ』ってしてるときの目に見える

 

「犬は飼い主を守らなければならないと思うんだ」

 

 んっ? 

 

「愛情表現をする相手を守る。これは私達にも同じことが言える」

 

 ????

 

「それに私のトレーナーはこの世で一人君しか居ないんだ」

 

 意味不明発言がくると思っていたら、思わぬ一撃を喰らい思わず見惚れしまった。

 いつも天然で大食いのオグリの見せた恋する乙女の表情。

 それは一瞬で男心を鷲掴みにしてしまうほどの破壊力を秘めていたが、先程の意味不明の発言は見逃せねぇわ

 

「またトレーナーを失いたくない。私がトレーナーをあらゆることから守りたい。後トレーナーを独占したい」

 

 自分が守り抜くそう思わせる迫真めいたものがある。

汗のかきすぎか喉の乾きを感じお茶を飲み干した

 

「だから....」

 

 両手で俺の手を握りしめて、オグリは、にこりと爽やかにほほ笑む。

 そして

 

「常にトレーナーの傍にいられるように、私を飼ってくれ」

 

「お前学生だろ」

 

 俺のマジレスというなのカウンターのことばに気づかされたのか、耳をピコピコと動かしてまるで代案を考えているようだ。さて、オグリを泣かせてしまいそうなことしか出てこないというよりか、俺がHENTAIトレーナーと呼ばれない為の逃げ道がタマが帰ってくるか、オグリを泣かせるという運とひどい人になるしかない現実が悪い

 

「とりあえず、トレーナー手を貸してくれ」

 

 言われた通りに手を出すと目にも止まらない速さで、首輪を持たされて何もできないままオグリの首に首輪をつけてしまったというか、強制的につけるハメになった。

強硬手段に移ったか、対戦ありがとうございました

 

「これで私はトレーナーの初めてになったわけか」

 

 オグリはまるで恋人から貰った指輪を眺める女性のように首輪を優しく撫でている。

 さて、どうしたものか・・マジでどうしよう

 

「ていうか、何をどうしたらこういうぶっ飛んだ結論に至った?」

 

「私は真剣だ」

 

「下手するとあいつらよりたちわるい」

 

「私の頭で考え抜いた結果なんだ」

 

「もっと考えてこい」

 

「私は走って食べることしかできない」

 

「賢さトレーニングしておくべきだったか」

 

「タマみたいに料理が出来て周りの雰囲気を良くできないし、クリークのように大きくない....」

 

 うーん。他人と比較してもそんなにいいことないの。

 オグリはオグリでしかないのだから

 

「私だけができることが少ない」

 

 確かに周囲のウマ娘、でちゅね神、ドイチュラント娘だったりetc.らへんが私生活にかなり影響してきて、気づけばシャンプーは補充されているしシーツは新品になっているため、完全に自立することがきつくなっている

 

「だからトレーナー私を飼ってくれ」

 

「うーん....今回限りだぞ」

 

「!! ああ」

 

 立場的にはやめなければいけないが、俺の魂がオグリといちゃつけと言っている気がする

 

「おいでオグリ」

 

「キャン!」

 

「キャン言うなキャンって」

 

 本当に犬っころになるつもりなのか、とりあえず抱きしめたらいいか

 

「……レロ」

 

「ッ!!」

 

 オグリからのハグを待っていたが、ハグを返してくれたがいきなり頬をキャンディーを舐めるように舐められた

 

「オグリちょっ、くすぐったいって」

 

「私はトレーナーの犬だ。ご主人様を舐めることはとても大好きで信頼しているって証拠なんだぞ」

 

 そういい、再び俺の顔を舐め始めた。オグリのザラザラとした舌の感触が直接肌に感じる。

 嫌ではないが子供を舐める。高等部生というオネショタ的展開は俺の好物だから見たかった....

 

 

 

        

 

 

「トレーナー。私の腹を撫でてくれ」

 

 舐められた結果ベタベタなった顔が気になる。

 地味にカレーの味がした気がした。

 オグリは俺の膝上で仰向けになり上目遣いで求めるような目でこちらを見ている

 

「よしよしいい子だオグリ」

 

 オグリにお願いされた通りに右手でオグリの胃あたりのお腹をヨシヨシする。

 おへそに指を突っ込んでみたり、露出している腹と脇付近をさわさわしたい

 

「……んっ……トレーナー……ハツラツって呼んでくれ」

 

「わかったよハツラツ」

 

 ハツラツ……活きがいいとかそういう意味だったはず、きっとルナとかそういう幼子の時の名前だったんだろう

 

「ハツラツ気持ちいいか?」

 

「くぅぅぅん」

 

 本当に犬みたいなことがしたかったのか、てっきりアハーンやウフーンなことをしてくれって求められるって考えていたが、ただ俺が卑し男だっただけか

 

「トレーナー」

 

「どうした犬語で喋ってほしくないって言うことを察してくれたのか?」

 

「そうなのか」

 

 オグリの耳を絞ってしまった。少し申し訳ない気持ちになったが俺がうまぴょいにならないためなんだ許せ

 

「とにかく。トレーナーが触りたいように触っていいぞ」

 

「本当にいいのか? 後悔するぞ」

 

「後悔はしない。トレーナーなら優しくしてくれる」

 

 俺はオグリの蟻地獄に誘われるようにオグリのお腹付近から、手を突っ込みさわさわし始めた

 

「アッッ! と、トレーナーそっちは考えて....んっ..」

 

 無我夢中で脇、お腹、脇腹を触った

 

「はぁ……はぁ……はぁ……トレーナー来てくれ」

 

 いつもならこれくらいでお仕置きは終わりだっていうが、今の俺は欲望が解放されている。

 俺も男なのだ。

 据え膳食わぬは男の恥。

 戦士として男としてオグリと結婚する! 

 

「オグリ!!」

 

「!! どうしたトレーナー少し怖いぞ.」

 

 オグリを床に押し倒した。

 普段の俺はあまり大声をだしたりしないから、オグリはビックとして耳がピコピコして俺の思いを察しているようだ

 

「俺と同じ墓に入ってk」

 

 バダン

 

 まるで玄関から爆発するような音が部屋に響き渡った

 

「トレーナー君。書いてもらいたい書類がある」

 

 部屋に仏がとおったかのように静まり、俺は動けないというか動いたら殺される

 

「オグリ襲われているようなら助けた方がいいか?」

 

「大丈夫だ。それより早く部屋を出て行ってくれないか? 私はこの子と”おはなし”があるんだ」

 

 と俺をオグリ自身の胸に寄せて抱きしめられた

 

「生徒会会長として不純性行為は見逃せない」

 

「それは私欲だろ」

 

 やばい胃がキリキリしてきた。半年前からの傷跡が今になって出てくるなよ.

 

「あのすまん....胃が..」

 

 胃がキリキリすると急に吐き気が辛いのクソ嫌になるわ

 

「オグリ!!」

 

「ああ!」

 

 ルドルフに呼ばれたオグリの返事の瞬間俺自身は宙を浮いた。

 きれいな放物線を描き、きれいにルドルフのもとに届いてトイレに直行し....

 

 おrrrrr

 

 

 

「お見苦しいものを見せたな」

 

「それはこちらのセリフだ。トレーナーを困らせることをした私達が悪い」

 

「オグリと同じだ。トレーナー君申し訳なかった」

 

 二人はまるで営業先に謝る社員のように深々と頭を下げる

 

「ガキに頭下げんなよ」

 

 俺も座ってから思い出したけど身体的に小さくなっている。

 これさっさと解除してゲームしたいんだが.

 

「さて、話は変わるがルド 「ルnいや何でもない」 あっはい」

 

 ルナ呼びが良かったんだろうが、オグリもいたからなとてもしょんぼりルドルフになっている

 

「話を戻すが、ルドルフ薬あるか?」

 

「あるよオグリお茶をお願いする」

 

 オグリは立ち上がり、俺とルドルフだけになった。

 この二人仲いいのかそれとも悪いのか良くわからんな

 

「これが元に戻る薬だ」

 

 そういいルドルフは小さな箱をこちらに渡してきた。

 開けてみると小さなカプセルが入っていた

 

「またせたな。粗茶だ」

 

「おう.ありがと」

 

 毎度思うがなんで人に出すお茶を粗末なお茶っていうのか、まったくジャパニーズピーポーだわ。

 お茶と薬を一気に喉に流し込んだ

 

「……少し眠いから寝るわ」

 

 その場に横になり猫がこたつに入ったときのように丸くなった

 

 

 

 

 …………とてもうるさいカメラのシャッター音が記者会見のように連続して聞こえる

 

「うる……せぇ」

 

「すまないトレーナー君」

 

 目を開けると俺を覗き込むオグリがいた

 

「驚くからやめてくれ。寿命が縮む」

 

 オグリの目は何か待ち望んでいる目でこちらを見る。

 頭を撫でてあげるととても嬉しそうな顔をになった。ルドルフにも頭を撫でてあげた

 

「体は戻ったのか?」

 

 俺の質問にルドルフは

 

「ああ、今の君に戻ったよ」

 

 と俺の手を頬に持ってきてルドルフの頬をすりすりさせられている

 

「とりあえず俺は帰るぞ」

 

 少し千鳥足になりながらもオグリ部屋を出ていく

 

「なんでオグリの部屋にルドルフが来たんだ?」


 IF線 強くなれるよ愛は負けない

 

「寝たね」

 

「……飲ませたのか」

 

「気づいていて協力したのだろう」

 

「.ああ」

 

 何も言い返せない。

 私は罪なヒトだ。トレーナーが離れても何も言えない

 

「さて、オグリ君も来ないか?」

 

「......」

 

 ここで止めなければトレーナーの夢が無くなってしまう、止めなければいけない。

 トレーナーの犬として

 

「断る。私はトレーナーの夢を守る」

 

「……トレーナー君はとっくに終わっているよ」

 

 …………は? 

 

「トレーナー君の夢は最高のウマ娘を出す。ということだと言っていたが、7冠の私、怪物の君、天皇賞全制覇、それ以外の偉業はトレーナー君のお陰で皆各々の目標達成されている。トレーナー君の目標は全て達成されていると言っても過言じゃない。だけどトレーナー君はここトレセン学園に帰ってきてしまった」

 

 確かにトレーナーの夢は達成されているのに、トレーナーは帰ってきた。

 誰も思わなかった。この偉業をやり遂げてブラックと名高いトレセン学園に帰ってきてしまった

 

「私は帰ってきたのは使命感だと思う。トレーナー君は責任感がとても強いきっと私たちが卒業するまでこの学園に残るつもりだったんだろう」

 

「……」

 

 私以外の皆も自分の為に帰ってきてくれたと淡い希望を持っていた。

 私を理解してくれる人。私を思ってくれる人。

 考え方は変わるだろうが、自分を思ってくれる大人それも異性離したくない、私だって例外じゃない

 

「君もわかっているだろう? トレーナー君を自由にさせていた代償を」

 

 トレーナーを自由にさせた代償。私達はトレーナーを失いかけた。

 エイシンフラッシュのように管理するべきだったと思ったが、トレーナーの幸せだってあるはずだ。そう思って我慢に我慢を重ねていた

 

「私と君が手を組んでトレーナー君を守れば、誰にも譲るようなことにならないし君が心のそこからしたいことができる。どうだい?」

 

 私がトレーナーにしたいこと....

 

「本能に従えオグリキャップ」

 

 まるで脳に語りかけられたような感覚に襲われた。

 私がトレーナーにしたいこと.

 

「ルドルフ私を連れて行ってくれ」

 

 ルドルフはにやりと笑い

 

「よろしく頼む ”オグリ” 」

 

 トレーナー....すまない

 

 


 

 人物紹介

 

 トレーナー

 今回ショタからもとに戻った。

 IF線ではずっと寝ている。

 

 オグリキャップ

 トレーナーの忠犬であり野犬。

 子供のでき方は知っているが、そういった物でそういうプレイがあることを知らない

 

 シンボリルドルフ

 

 実質諜報員

 次回は彼女




全然伸びないなーって思ってたら予約登校時間じゃなかったっていうことを2回してた

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