帰ってきたらめちゃくちゃ優しくなっているウマ娘との生活杯   作:ザッツユウゴ

18 / 18
矛盾があるだろうけど気にしてはいけない


黄金世代と脱衣トランプ

「久しぶりに家に帰れる、絶対誰かいるよな··」

 

自分から帰らなかったとはいえ、トレーナーは胸を踊らせながら雪の積もった帰路を歩いていた。

 片手にバック、もう片手にはイマックの袋を持った状態でトレーナーの住んでいるアパートに着いた

 

「ただいマケドニアの月の進行に手拍子でさんかまー」

 

「おかえりなさいです」

 

「おかえりなさいー」

 

 ハキハキとした元気な娘の声と少し眠たげなダウナー系の娘の声が聞こえた。

 本来誰もいないであろうはずの家のリビングから2人の声が玄関まで響いた。

 もしもの事があるかもしれないと思ったトレーナーはツマミの入った袋をその場に置き、酒缶の袋を閉めてもしも犯人がいてもぶっ殺す気満々だ。

 廊下を1歩1歩と足を進め廊下とリビングを繋ぐドアの前に立っている。

 息を飲み戦う覚悟を決めてドアノブを握った途端後ろに気配を感じたので、後ろを向くと

 

「お疲れ様ですトレーナーさん。上着預かりますね」

 

 グラスワンダーが両手をこちらに差し出して立っていた。

 トレーナーはとても驚きながら上着のコートを脱ぎグラスに渡した。

 はよ寄越せというグラスの視線と、グラスが居るならトレーナーには声の主らとが分かりきったから

 

「それじゃあお願いするけど」

 

 一息置いてから

 

「あんまりコート濡らさないことそれと盗らないでね」

 

「……そんなに私って信頼ないですか」

 

「即答してほしかったなグラス含めて殆どのやつは信用はしてるけど俺の見ているところ以外ではあんまりねぇ」

 

「ハハハ.」と俺は苦笑いをしたが、しょんぼりと落ち込んでいるグラスを見ると訂正したくなるほどに心が痛い。ここで訂正をして勘違いされると問題再発生の可能性があるためトレーナーはとても複雑な思いであった

 

「とにかくよろしくな」

 

 脱いだコートをグラスを渡してトレーナーはそそくさとドアを開けた

 

「おかえりなさいトレーナーさん!」

 

「あら、おかえりなさい」

 

「おかえり〜」

 

「おかえりなさいデース!」

 

「.ああただいま」

 

 スペ、キング、スカイ、エルとそれぞれ特徴のあるおかえりなさいを聞いてトレーナー自身家に人のいる嬉しさがあったが、スペとスカイは新品のこたつで対角線上に座りながらみかんをかなりの数食べている。

 一方キッチンを見るとキングとエルはエプロンを着けてキッチンから香ばしい匂いをたたせている

 

「ちょっと待ってなさいもうそろそろで焼けるから」

 

「おう」

 


 座席表

 

    スぺ  キング

グラス         トレーナー

    エル  スカイ

 


 

 

 

 キングが香ばしい匂いと共にトレーナーの前に置かれたのは、1口サイズのローストチキンなのだが、周りの七面鳥の丸焼きであった

 

「……」

 

 トレーナーのチキンだけどうしてかと思った。

 そんなこともありながらも、買ってきたウマックのウマ娘サイズのポテトとナゲットを皿に盛り付けているが、ポテトを半分ほど盛り付け終った所でポテトの入っていた袋を取り上げられた

 

「トレーナーさんは休んでいてくださいね〜」

 

 スカイに袋を取り上げられた。

 さりげなくポテトを数本ずつ食べながら

 

「俺にもくれよ」

 

「わかりました。はい、アーン」

 

 スカイは5本ほどのポテトをトレーナーの舌に優しく置いた。

 トレーナーはモグモグとポテトを食べた

 

「アーン」

 

 スカイは再びトレーナーに餌付けをする。何も言わずにまたポテトを食べるトレーナーを見てスカイはまるで何かに目覚めた様子だ

 

「トレーナーお口開けてください」

 

「アーン」

 

 トレーナーが口を開けて待っているところにスカイはポテトの先端を持ってトレーナーに差し出した

 

「セイちゃん? この後ご飯もあるからトレーナーさんにご飯あげるの辞めてくださいね」

 

 スカイの後ろからグラスワンダーが怒りの気配を震え立たせながら立っていた

 

「あらあら、グラスちゃんおこですか? トレーナーさんのコートで満足出来ないほどに不満なんですか〜」

 

「あら、やってあげましょうか。結果は分かりきってますが」

 

 スカイはポテトの袋を机に置いてグラスの目と鼻の先まで近づいた。

 間接的な着火剤のトレーナーはポテトをモグモグとまるで事故が起きた時に集まる野次馬のように他人事に思っている

 

「セイちゃん知ってますよ。そう言う人ってリリン*1って言うんですよ。怖いですね〜トレーナーさんはセイちゃんが守ってあげますからね」

 

 あんまり無い胸にトレーナーを引き寄せグラスから奪われないように守りを固めた。

 一触即発。この言葉がベストだと思えるほどに雰囲気が重く、湿度が100%ほどに雰囲気が悪い。

 助けを求め3人の方を見ると、こちらを見ているが機を伺っている様子であり中立であるためたトレーナーの味方など居なかった

 

「トレーナーさん? 今は私とセイちゃんが話してます。そのお目めくり抜いちゃいますよ」

 

 グラスはトレーナーの目の直前にスプーンを向けているがトレーナーは動揺することはなく、ただスプーンを見つめている。

 スカイは危険なグラスから離すためトレーナーを引っ張りスカイとグラスは机の半分ほどの距離ができた

 

「トレーナーさんはあげません。特に武士(グラスちゃん)には」

 

「……」

 

 どこからともかく薙刀を取り出し構え始めたグラス。

 指を鳴らしてケンカをする気満々なスカイ。

 そしてまたこうなってしまったと頭を抱えるトレーナーと何かを諦め、料理の盛りつけを始めたスペ、エル、キング。

 

「2人ともやめろ次は警察に頼んで接近禁止命令出してもらうぞ」

 

 とトレーナーの優しさのある警告を聞いて2人は下を向いてしまった

 

「ご飯にしよう。食べる準備は.大丈夫そうだな」

 

 我慢出来ずに白米だけを食べている。

 うん、まあご飯できてるねトレーナーは思った

 

 コタツには2人入れるスペースにスペの隣にキング、スカイの隣エル、1人スペースにグラスとトレーナーが対面になるように入っている。

 葬式のような会話のないテレビの音しかない静かで楽しくない食事が終わり、誰もが話をしないまま15分が経過した。

 トレーナーは自主的に動けないからなんとも出来ずに歯がゆい思いであったが迷案を閃いた

 

「トランプしようぜ!」

 

 室内では珍しく怒る事とは違う大声を上げたトレーナーを黄金世代は驚いたように見た。

 自分で注目を集めるようなことをしておきながら、視線の集まることに少しビクビクしている

 

「俺のバックの中にあるからエル取ってくれ」

 

「えっと……これデスネ!」

 

 エルはトレーナーの言われた通りにトランプ入りのケースを取り出した

 

「始める前に片付けするわよ。スペ、トレーナーのこと見てなさい」

 

「はーい」

 

「……」

「……」

 

 グラスとスカイはトレーナーの膝上に座ったスペを睨むように見たがキングの威圧の視線にやられたのか、皿を持ってキッチンへ向かっていった

 

 


「さて、やるゲームはインディアンポーカーでいいか? あとゲームの親は俺するから」

 

 トレーナーはトランプをヒンズーシャッフルをしながら一言皆に聞いた

 

「インディアンポーカーデスカ?」

 

「簡単に言うと額にトランプ当てて数の大きいやつの勝ち、2が1番弱くてAがいちばん強い*2。勝負を降りるときにドロップアウトって言う、誰も降りそうになかったら一斉のーせって降りた人が言う。

 金賭けるゲームだからレイズとコールっていうのもあるけど、今回はなし。

 後、同じ位だったら引き分けで4つの柄で強さが替わるルールもあるが、俺はわからないので同じ位なら引き分け。

 おおざっぱだがインディアンポーカーのルールだ。やるか?」

 

 トレーナー以外の5人は互いを見合ってうなづいた。

 慣れた手つきでスカイ、エル、グラス、スぺ、キングに裏の状態でカードを一枚だけ配った

 

 

「それじゃあ脱衣インディアンポーカーデスネ!」

 

「えっ?」

 

「エルちゃんそれいいね!」

 

「スペ待って 」

 

「私も賛成です〜」

 

「スカイ!?」

 

「勝負に降りた人は1枚、勝負して負けた人は2枚でいいですね」

 

 エルの一言から始まった連撃に負けて反論できなかった。

 トレーナーはキングが何も言ってないことに気づきこちらに引き入れればどうにかなるんじゃないかもとキングに一言

 

「キングお前は良くないよな? 噂じゃあ男色かもしれないって言われている男なんかに裸見られたくないよな」

 

「まぁ……いやじゃないから……やるわよ」

 

 キングの反応で部屋は静まり返った

 

「··やるか」

 

「手元にカードはあるな··よし開始」

 

 トレーナーの合図とともに全員が額の前にカードを上げた。

 トレーナーから左周りで7、9、2、4,A、Kとなった。

 トレーナーは勝負しない方が良いと考えた

 

「ドロップアウト」

 

 カードを伏せて机の中央にあるみかんを取った。

 狙っていた獲物が消えて5人の闘争心は少しは冷えるかと思えたが目には火が灯されているような目つきであった

 

「……」

 

「……」

 

「……」

 

「……」

 

「……」

 

 部屋にはみかんが剥かれる音のみであり、トレーナー以外の視線はそれぞれをレースのときのように本能剥きだしで見ている。

 硬直状態と雰囲気から感じ取れったトレーナーは深呼吸を挟み

 

「一斉のーっせ!」

 

 トレーナーの掛け声と共に5人は額に当てていたカードを机を割る勢いで机に出した

 

「私の勝ちね」

 

 Aを持っていたキングの勝ちだ。トレーナー以外は自信満々で勝負したようで不満な顔がちらほら見られる。

 一回負けたぐらいでは文句は言わず黙々と服を脱いだ

 

「さて次に行くぞ」

 

 カードを回収をしてトレーナーはつぎの勝負に準備に取り掛かった

 

 

 

「一斉のっせー!」

 

「エルの勝ちデース」

 

「むぅぅ」

 

「……」

 

 ドロップアウトしたスカイとキングは一枚のみ脱いで、スぺとグラス、トレーナーは二枚脱いだ

 


 

「一斉のっせー!」

 

「おっ、俺の勝ちだ」

 

 トレーナーが勝ったがドロップアウトのタイミングをわかったのか、グラス以外は一枚脱ぐ程度で済んだ。

 グラスだけはタンクトップとパンツだけになってしまった

 

「どうして私だけ..」

 

「まぁ……どんまい」

 

 グラスは両手で顔を隠した。勝負に勝てず1枚、1枚、2枚と身に着けていた服はなくなりさらに今日は比較的暖かい日だったため、冬の時期で見れば薄着であったため残機あった服は誰よりも少なく下着も勝負下着を身に着けているため、皆の視線が突き刺さっている

 

「グラスちゃんの下着派手だね。一体トレーナーさんにどんなことしようとしたの?」

 

「いつもはスポーツブラなのに大人の女性みたいなブラなんて珍しいデスネ!」

 

「あれあれおかしいですね~キングちゃんがちょっと大人の女性がつけていそうな下着をつけていた時に

『私はそんなものつけません 』

って言っていったグラスちゃんが大人の下着を履いてますね~」

 

「……」

 

 

「コロ..シ...テ」

 

 

 スぺとエル、スカイからの言葉のリンチ、キングからの視線と無言の圧力でグラスは顔を赤くして顔を隠してしまった。

 トレーナーは女性とは恐ろしいものだと再認識した

 

「みんな次やろうか」

 

 トレーナーの一言はグラスいじりをやめさせる一言になった。カードを逆回りに配った

 

「開始!」

 

 トレーナーから4、3、4、6、4、3と左周りになった。

 トレーナー含めこの場にいる者全員が勝てると決め込んだ

 

「グラス降りたほうがいいんじゃないか?」

 

「ご注意ありがとうございますトレーナーさん。ですが、ここで勝負しないと後がありませんから」

 

 トレーナーはグラスの言葉に不安を覚えたが、ここは確実に勝てると想定して自信満々ぶ勝負に出た

 

「そんじゃ行くぞ。一斉のっせー!」

 

 全員がカードを机に出すとグラス以外はソシャゲガチャで爆死したような人の顔になって、グラスだけはガッツポーズをしてこの試合で唯一の勝者である。

 みんなが2枚も脱いでいるところを尻尾を振りながらトレーナーの脱いでいるところを見ていてとても喜んでいることがわかる

 

 

「全員脱いだから次いくぞ」

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「トレーナーさん脱ぎ脱ぎしましょうか」

 

 トレーナーのみぞおち付近を優しくトン……トン……と一定のリズムでグラスは叩いた。

 机にあるみかんを食べながらスぺとエルの視線がトレーナーに刺さる。

 グラスが勝って以降トレーナーは勝負に負け続けた。自分の乗った試合は負けて誰か一人勝負に降りてほかの4人が同じ数字のカードであった。

 ズルを疑いたいがカードを配っているのはトレーナーであったため文句を言わずにゲームをしていると、気bううべてをさらけだしてください」

 

 トレーナーの質問にグラスは耳元でコショコショとささやいた。

 グラスのささやきに少し感じてしまったことに気づかれてグラスの反対側にスぺが座った

 

 

「好きですトレーナーさん」

 

「我慢は体に毒ですよ」

 

 スぺとグラスのささやきをとても感じてしまうトレーナーは机に倒れこみ耳を塞ごうとしたが、力でウマ娘に勝てるはずなく塞いでいた手をむりやり手をお膝にされた

 

「我慢しないで私たちと気持ちよくなりましょう」

 

「ここであったことは全て私たちの責任です。トレーナーさんは心配しなくて大丈夫ですよ」

 

 グラスは炬燵の毛布部分をバサバサとしてのを炬燵中にいるスカイに伝わり、トレーナーのパンツに手をかけようとした

 

「君たち私のトレーナー君(旦那様)に何しようとしたのかな?」

 

 ドアの開く音と共に皇帝シンボリルドルフの声が部屋にいる者に伝わった。後ろにはオグリキャップとメジロアルダン、マルゼンスキーがいた。

 オグリとアルダンは許さんぞ貴様らと笑顔で威圧感を放っている。マルゼンは初めて博物館に来るような感じで部屋をきょろきょろと見渡している

 現実逃避のためトレーナーはこたつに引きこもった

 

「言い訳はあったら聞こう」

 

 ルドルフの一言で4人はビクッっと威圧感と目線に驚いたが競走バであるため怯えすぎて話せない程にはならなかった

 

「ト、トレーナーさんはあげません!!」

 

 スぺは炬燵からトレーナーを引き上げようとしたが精一杯机を掴んで抵抗した。

 グラスとスカイ、エルはルドルフとアルダンの目力が強くなったことを悟りスぺの暴走を止めようと三人は抑えようとしたが、スぺの暴走は止まらない

 

「そうかい。私たちの協定ではトレーナー君の意志がない限り無理やり、誘惑はしないとなっていたはずだ。なのに君たちはトレーナー君は誘惑していたこれは有罪だな」

 

 ルドルフは目にも止まらない速さで炬燵から4人をひっぱりあげた。

 気づいた瞬間にはスぺとグラスはルドルフに担がれ、スカイとエルはオグリに担がれた

 

「会長さん!? 待ってください!」

 

「マルゼンスキーさん助けてくださーい!!」

 

 この後トレーナーはアルダンに泊まり込みでめちゃくちゃ甘やかされた

 

 おしり*3

 

 

 

 おまけ

 

 昼過ぎの廊下、自動販売機の前にトレーナーが立っていた。

 廊下の寒さに耐えられなくなり自動販売機であったか~いコンソメ缶を買った

 

「あら、トレーナーじゃない」

 

 後ろからキングヘイローが話しかけてきた。

 黄金世代が家に来てから顔を合わせていなかったため、トレーナーは声をかけられたことに少し驚いたが何事もなかったかのように缶を開けて一口飲んだ

 

「何に飲みたい?」

 

「あら、おごってくれるの?」

 

「ああ、お前に話したいことがあったからな」

 

「そうなのね。なら私はブラックにするわ」

 

 キングの指さした無糖ブラック缶のボタンを押してゴトンと出てきた音の後に出てきた缶を取り出した

 

「熱いから気をつけろよ」

 

「わかっているわよ。んっんっ……ふぅ温まるわね」

 

「よう飲めるわ」

 

 そういいながらトレーナーは自分のコンソメスープを飲んだ。

 近くに腰を掛けれる所があったので二人で腰をかけた。

 先に言い出したのはトレーナーだ

 

「そういえばさ、お前ら5人が来た時あったじゃん」

 

「そうね。いじめられているトレーナーは可愛かったわ」

 

「そこだよ。あの時お前さん居なかったじゃんどこに居たんだ?」

 

 

 怒られる幼いウマ娘のようにキングの耳は絞られた。

 また一口コンソメスープを口に含み飲み込んだトレーナーは一言

 

「別に怒るわけじゃない。ただ、マジでどこ行ったか心配になってたからさ」

 

 とまたトレーナーはコンソメスープを一口飲んだ

 

「……そうねあの時あなたの部屋に居たわ」

 

「ほへぇ」

 

 トレーナーはあまり関心のない返事をした。

 キングの左右の耳をバラバラに動いて不満で落ち着かない思い出あることがわかる

 

「とりあえずあまり気にするなそんなことを気にするような人間じゃなくなってるから」

 

 トレーナーは缶に残ったコンソメスープを飲み干した。

 缶を捨てたトレーナーはキングをワシャワシャと頭を撫でその場を後にした

 

おまけその2

トレーナー

スーツ上下、Yシャツ、インナー上下、下着上下、2重靴下

 

グラス以外

トレセン学園冬服、ロングTシャツ、ヒートテック上、上着、タンクトップ、下着、靴下

 

グラス

トレセン学園冬服、靴下、タンクトップ、エッチな下着

 

 

 

*1
サキュバスみたいなやつ

*2
出典ピクシブ辞典

*3
が大きいのはグラスだと思う




ここで3月ぐらいでこの物語を終わらせる予定の作者よりこそこそ話

『この物語はファインの話とリクエストの話、END話で終わりです(予定)』

次の話は?

  • 黄金世代と脱衣トランプ
  • トレーナーが怒ってると思っているウマ娘
  • 一時的に帰国することに駄々こねるファイン
  • オグリの後日談
  • ゴルシ様のお話
  • 実家に帰省
  • 女友達と家に入るところをウマ娘に見られる
  • パチ屋に入るトレーナーを見かけたウマ娘
  • ヒトミミ達と飲み会
  • タバコを吸っている姿を見たウマ娘反応集
  • トレーナーの日常
  • キタサンと一緒に柔軟とリハビリ
  • とある親衛隊のLINE
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。