帰ってきたらめちゃくちゃ優しくなっているウマ娘との生活杯 作:ザッツユウゴ
ガイドラインについては下でお話しします。
しばらくハーメルンに触らないと思うので、Twitterでしばらく進捗状況なんかを報告していきたいと思いますので、ぜひフォローお願いします
https://twitter.com/zasyuugo?t=osHMdFzzJOpRMNVzysmp5Q&s=09
俺の対面のソファにキタサトを座らせて、机に紅茶をおいて置いた
「紅茶しかないが許せ」
「トレーナーさんの紅茶……フフッ」
ダイヤは俺が帰ってきてから、なんか思春期男子みたいに俺の前で婉曲的に下ネタ言ってくるようになった。
二人とも魔女みたいな格好で俺が会ったときと同じような恰好をしている*1
「それでトレーナーさん先ほどまで何していたんですか?」
「えーと.まぁ.色々だ」
「そうなんですか、会長さんとシチーさんに耳舐めされることも色々なんですね」
ああ、この後言い争いが始まって最後には俺に聞いてくるから、胃がとても痛くなるんだよなぁ。人生経験って嫌だ学習装置切りたい*2
「確かに私とシチーでトレーナー君が感じるほどに耳を責めたね。けど、私達には大義名分がある」
「へぇどんなことか教えてもらってもいいですか? 会長さん? 」
ルドルフの言葉にダイヤは見事につっかかった。この争いは一体いつになれば終わるのか……
「お仕置きだよ。トレーナー君のプライバシーの為にお仕置きの理由は言えない」
当たり前だよな。手の打ちとして見せてたら糞雑魚ナメクジだから、見せずに誇張のカードとしているのが安定だよな
「そうですか。………………TOP条約*37条トレーナーさんに関する秘密はなし。これをしないと言いますか」
なにそのMR協定みたいな略称。トッポ? 絶対トッポ条約だ! ゼミで見たもん!
「………………」
「沈黙ですか。それではこちらを差し上げます」
ダイヤはそう言い谷間からブロマイドを取り出した。ギャグにある異次元胸ポケットやめろ
「【私たちのトレーナーがあなたを求めている!】ブロマイドと抱き枕交換権どうです?」
「てめぇ! まだそれしてたのか!?」
ダイヤの言葉に驚かさせられる。一年前に非公式で売買してたから、強襲を何度もして壊滅させたと思っていたが……また潰すか
「トレーナー言っておくけど、これ公式ファングッズだから、潰そうとしても難しいよ」
…………ウンッイッィ! シチーの助言は知りたくないことを教えてくれたありがとう
「今どれくらいの規模に拡大してる?」
「学園内ファンクラブ規模で一番ですね」
キタサンの返答は俺の頭を混乱させるにはちょうどよかった。俺の記憶だと一番規模のルドルフで500万。仮にそのままの規模だと俺のファンクラブは500万以上になる
だと仮定すると.500万1人*4以上ってやばない?
「テロによって注目を浴びて良いのか、悪いのかファンを増やしてまさに、災い転じて福となすだね」
「それ以前に俺認証していない公式ファンクラブがあること遺憾の意を示すわ」
非公式の公式ファンクラブとか意味不明すぎない?
「とにかくトレーナーさんは口出ししないでくださいね」
ダイヤがしびれを切らしたのか、言葉の最後通告*5を飛ばしてきた
「はい」
しょぼんとなった気持ちを持ちながらも、心は話を聞く姿勢になった
「ほら大丈夫だよトレーナー君」
「あっ!」
俺の頭はルドルフの胸元へ連れてこられた。とてもいい匂いで興奮する
「会長ずるい! アタシもする!」
と後頭部からはシチーの胸となでなでがきた。あ^~たまんねえぜぇ!!
「…………」
あー考えたくない、キタサトから威圧が飛んできている
「私トイレに.」
部屋に帰らずそのまま逃げ切れた
おまけと言う名の本編
ある日の昼過ぎ、仕事の書類を渡しに来たたづなさんと話していた
「はぁ、最近ウマ娘達が散財しまくっていると」
「そうなんですよ。私自身一回、二回聞いただけならともかく、毎日いろんな人がよく聞くって相談されるんですよ。私にはどうするべきかわからなくて.」
俺多方面に結構知識はあるが、金銭関係はまったくないからなー困る
「とりあえず、こちらから遠回しに聞いてみますね」
「お願いしますね」
たづなさんは部屋を出て行った。とりあえず
「……デジタルに聞いてみるか」
ウマ娘ちゃんについては、デジタルが詳しそうだし
「おーいデジタルー」
呼ぶ声と共にドアをノックすると返事は聞こえない
「?? おーいデジタルー」
再びノックをする。だが、返事はない
「デジタル入るぞ?」
ドアノブを捻ると鍵はかかっておらず、ドアが開いた
「おーいデジタルいるならへん.じ.」
そこには真剣衰弱のように俺のブロマイドを並べるデジタルがいた。
俺は多分タイムパラドックスしたと思いドアを閉じて、携帯で時間を確認すると俺がさっき確認した時間から1分進んでいたし俺の携帯にあるアプリに変わりはない。
タイムパラドックスじゃないとわかったので、またドアを開けると正座をしているデジタルがいた
「おお、デジタルいたのか。返事してくれよ」
「まったく、トレーナーさんしっかりとノックしてくださいよ!」
よかったさっきの光景は厳格だった.いや、デジタルの耳がもう落ち着きがないほどピコピコしてる。……カマっぽいのかけてみるか
「いやーよかったまさかデジタルが俺で真剣衰弱してるなんてなかったんだな」
今にも泣き出しそうなデジタルが俺に抱き着く
「お願いです! ウマ娘ちゃんたちにトレーナーさん限定ブロマイドで真剣衰弱していること言わないでください!」
デジタルがわざわざかまにかかってくれたことはいいが、まさかデジタルが俺のファンなんて…………嬉しくないけど嬉しい?
「訳を聞こうかデジタル」
「い、いやです」
今からひどいことされるんじゃないかって目をしているが、しっぽは喜んでいるように高く振り上がっている
「そうだな、デジタルがこれを持っている理由話してくれたら……膝枕しながら耳掻きして応援ASMRするよ?」
「えっ! 本当ですか!? でもうま娘ちゃんを売るわけには……あ゛ー゛トレーナーさんは鬼畜ですね!!」
そうだろう、そう………………???
いやまて、こいつうま娘ちゃんを……いやもう一度聞くか
「デジタルもう一度さっき言ったこと言ってくれるか?」
「トレーナーさんは鬼畜ですね。……あっ、もしかして怒っちゃいました?」
「もう少し前」
「うま娘ちゃんを売……。間違えましたねえっ本当ですか。ここですよね」
「仲間がいるのか吐け! 吐けー!」
デジタルの両肩を掴み全力で揺らす。今ここでやらなければ戦士としての務めを果たせない!
「わかりました.わかりました.しゃべりま.すから.離してください.出てちゃいます.」
「要点をまとめると、俺非公式のファンクラブ兼ファングッズ販売店がある。
そこでは俺のブロマイド、うちわ、抱き枕カバー等々が売っているが、たまーに激レアTSSRと呼ばれる馬鹿みたいに高い値段で出される物があると」
「法外的と言ってもせいぜい10万、50万*6ぐらいですよ。それに、んっ.物々交換もありですから、あまり値段は気になりません」
「子供で万単位の物が気にならないとか、この学園のウマ娘ヤバすぎる」
今膝枕しながら耳かきしている。本人いわく話すご褒美らしい。う──ん困ったなたづなさんの話とデジタルの話で全てがつながったけど、根本をつぶしに行くのは難しいだろうな、規模大きそうだし
とにかく聞けることは聞いておこう
「次の開催場所知っているか?」
「そ、それは言えません! 皆を裏切れません! 決して決して地下室でしていませんから!」
地下室か……あそこ確か昔に暴走したウマ娘を拘束する為に作ったのはいいけど、それ以前にウマ娘を捕まえるってことができない。そうして使われないまま今日を迎えた。しう思っていたが使われていない地下室とか密会に使えるか
「そうか。デジタルありがとう」
「もっと膝枕してください~もっとトレイニウムをもっと補給したいです」
なんだよトレイニウムって。はぁ最近かまっていなかったからもうしばらくしてやるか
「と言うことが報告ですね」
「うむ.」
「...そうですか」
「「...」」
夜中理事長でデジタルから聞けた情報を報告した。デジタルの為に匿名にしておいた。この場には俺、理事長、たづなさん、そこらへんにいるウオッカTと用務員さん合計5人だ
「どうします? 相手の規模がわからない以上現状のままにするのも一つの手ですが.」
ウオッカTがとても苦虫を噛んだ様相で意見を言う。確かに相手がどんなやつで、誰が運営しているかわからない以上動かず情報収集するのが一番だろう。だが、みんなに言わなかったが
デジタルが言っていた【今年一番の目玉の時期】ってこれは早く動かなければ……
「確かにウオッカTさんの意見も一理ありますが、流石に放置して地下室に出入りしているウマ娘が金銭感覚がおかしい状態にしてるのは流石にまずいですよね.」
用務員さんの言葉には説得力がとてもある。彼は学園の支出を整理して学園の黒字を強固なものにした実績がある
「内通者増やすのもいいですが、普通に地下室に行きますよね……。黙認してるのと変わりませんよね」
たづなさんの意見は長期的なもので安定感はあるが、売店が動き、内通者の裏切りでもう阻止できなくなるなぁ…………
あー今何時だ? えっと携帯携帯。あったえっと今は00:05寝たいな。あっ顔認証され
「しきかーんー? 遊びましょぉー」
とても大きな
……あっいいことおもいついたわ
「あーあーこちらテキーラ聞こえる? どうぞ」
「こちらウォッカ聞こえます。どうぞ」
無線機からザーという音の後にウオッカTの声が流れる
「こちらジャックダニエル聞こえますか? どうぞ」
ザーという音は無く、用務員さんの声が流れる
「大丈夫です。グリーンアイズも大丈夫ですか? どうぞ」
「はい、大丈夫ですトレーナー…………テキーラ。どうぞ」
たづ……グリーンアイズが心配になるが、とりあえず問題はなさそうだ。寒い今地下室の天井裏にいるからなんか寒い
「……本当にやるんですか? えっと……どうぞ?」
「逃げるなら今のうちですよ。自分の為にするだけですから。どうぞ」
なんかめっちゃ冷たい人みたいになっちゃったよ。たづなさんに嫌われたらこの職場で生きていけないわ!!
「こちらウォッカ、会場が開場した」
「了解。総員計画通りに行動を開始せよ。合言葉はスターテキサスとバロウジョージア以上」
無線を切る。本当にこれ成功するのかな……特殊部隊を参考にしたと言っても素人集団の奇襲なんて成功するのかどうか.
「総員。
無線を通した自分の言葉と共に会場にカランカランというスチール缶が落ちた音が響き渡る
「あれ、これは?」
と栗毛のウマ娘が拾うとそのスチール缶からは煙が出てきた。会場はパニックになったが皆真ん中に集まった。
中央付近に換気扇があるため集まっている四隅にもあるが、とてもうるさいという話だ
この騒ぎをでさりげなく下の会場に降りた
「
俺の叫んだ声と共に各員から特殊銃からネットが射出された。対ウマ娘捕獲用として開発されたちょっとした銃
「ピェェェェ!! ナニコレ!?」
「なにこれんッッッッッとれないー!」
捕まったウマ娘達がパニックで叫んでいる。流石ウイニングライブをしているだけある
「誰ですかあなた!?」
栗毛のウマ娘は落ち着いているようだ。……はぁ居ないでほしかったんだけどなぁ
「まぁこれならわからないか。完璧に変装しているから安心したよ」
「まずは、話を聞かせてもらおうか」
「テキーラこれらどうします?」
「全部廃棄物で」
もう嫌だここ
出ましたねガイドライン。私としての方針は過去作品の一部を消して、今後は様子を見て投稿をするっていうかんじでいきます。
この作品は消す予定なしかな・・・・多分..
感想、高評価してほしいです。
次回の話は........何話にも続く話?かも?
投稿時間いつがいい?
-
0時
-
1~5時
-
6~9時
-
10~13時
-
14~16時
-
17~19時
-
20~22時
-
23時