XDS IF Another CrossOver 作:raphel
フェルトの魔力ランク変更
アニューとルナマリアのファミリーネーム、設定変更
2022/1/4
ルナマリアのファミリーネーム、設定変更
カップリング追加
夜天の炎の設定を一部変更
女神の7³の守護者を追加
小説説明と設定(2022/1/4更新)
この小説は現在連載中の『X Dimensions SoldierS Re: Xros Rays』のIFストーリー、クロスオーバーする作品を一部変更したものになります。
アニメがリメイクされた影響で久しぶりにシャーマンキングにハマっていて、REBORNやリリカルなのは、シンフォギア等とコラボさせたくなってしまい、衝動的に新しい小説をアップしてしまいました(苦笑)
決して今やってるXDSをリメイクした訳でも更新を凍結した訳でもありませんので、XDSを愛読頂いているユーザーさんは安心してください(汗)
前置きが長くなりましたが、現時点で確定している設定について紹介させていただきます。
○参戦作品と時間軸について
※今後参戦作品が増えるかもしれませんし、増えないかもしれません(←どっちやねん!
■家庭教師ヒットマンREBORN!
⇒キャラのみ参戦。時間軸は虹の呪い編及び原作終了以降。
■シャーマンキング
⇒キャラのみ参戦。ストーリーは旧アニメ版(2001年)がベースだが、O.S(オーバーソウル)の形状やカラーリングは原作。時間軸は旧アニメ終了以降。原作に登場した白鵠等の甲縛式O.Sは本小説で登場させる予定。
■戦姫絶唱シンフォギアシリーズ
⇒GX→AXZ→XVが本小説の序盤〜中盤のストーリーとなり、時間軸はマリア(ガングニール)VSガリィ戦辺り。
原作で死亡した奏やセレナはある理由により生存している。
■魔法少女リリカルなのはシリーズ
⇒劇場版(Movie 1st・Movie 2nd A's・Reflection・Detonation)のなのはやフェイト等がStrikerSと同じ年齢まで成長したと言う設定で、ストーリー自体はシンフォギアに依存するので基本キャラのみ参戦。デバイスはReflectionとDetonationのものを使用。
またアインスは原作のMovie 2nd A'sでは儀式消滅したが、あるオリキャラの助力によりユニゾン能力の喪失と戦闘力の低下と引き換えに生存していると言う設定。
本小説ではStrikerSにあった機動六課は無く、なのは・フェイト・はやて、アインス、フェルト、アニュー、ルナマリア(※後述にて説明)を併せた計7名の魔導師がS.O.N.Gの協力者として派遣される形で響達と行動を共にしている。
※シグナムやヴィータ等のヴォルケンリッターや、スバルやティアナ等StrikerSのキャラ達はミッドチルダ、かつなのは達とは別の部隊にいると言う設定。
■機動戦士ガンダム00
⇒現時点では一部のキャラ、設定、能力のみ参戦。
■機動戦士ガンダムSEED Destiny
⇒現時点では一部のキャラ、設定、能力のみ参戦。
○主人公について
本小説の主人公は下記の3人になります。
沢田綱吉(ツナ)
(イメージCV:國分優香里)
『家庭教師ヒットマンREBORN!』の主人公で、イタリア最強のマフィア『ボンゴレファミリー』の次期ボス候補である14歳の少年。
性格・容姿・武器・装備・戦闘スタイル等は基本原作通りで、Xグローブの炎の推進力による高い機動力を活かしたヒット&アウェイでの肉弾戦と、『X BURNER』等の大空の炎を用いた技を武器に戦う。
そして虹の代理戦争以降もリボーンの厳しい修行により更なる戦闘力の向上は勿論、死ぬ気丸無しで超死ぬ気モードになることが可能になった。
さらに小説オリジナル設定でアインスとユニゾンすることにより、彼女の持つ夜天の炎(※後述にて説明)によってさらなる力が引き出され、死ぬ気の到達点と同等かつそれ以上の状態である『超(ハイパー)ユニゾンモード』へと変化する。
小説オリキャラの『海鳴沙耶』(※後述にて説明)とは、幼馴染かつ義姉弟の関係。
古里炎真
(イメージCV:内山昂輝)
『家庭教師ヒットマンREBORN!』の登場人物で、ボンゴレの同盟ファミリー『シモンファミリー』の10代目ボスである14歳の少年。
性格・容姿・武器・装備・戦闘スタイル等は基本原作通りで、大地のシモンリングから展開した黒い手甲の炎の推進力による高い機動力を活かしたヒット&アウェイでの肉弾戦と大地の炎の特性である重力操作を駆使して戦う。
虹の代理戦争以降のリボーンとの厳しい修行により戦闘力の向上は勿論、新たな力である匣兵器の『大地ユニコーンVer.X』の『ガイア』の形態変化により戦闘の幅が広がっている。
麻倉葉
(イメージCV:日笠陽子)
『シャーマンキング』の主人公で、侍の霊『阿弥陀丸』を持霊にしている14歳のシャーマンの少年。
性格は旧アニメ版の設定をベースにしているが、容姿・武器・装備・戦闘スタイル等は原作通りで、本小説の序盤は春雨とフツノミタマノツルギの二段媒介によるO.S『スピリット・オブ・ソード』で戦うが、後に原作に登場した甲縛式O.S『スピリット・オブ・ソード白鵠』を修得する。
○オリキャラについて
現時点で登場が確定している小説オリジナルキャラになります。
フェルト・G(グレイス)・ハラオウン
(イメージCV:高垣彩陽)
原作『機動戦士ガンダム00』(1stシーズン)とは違う展開で国連軍の戦闘にて仲間を失い、1人だけ生き残った後新暦世界に転移し、フェイトと同じようにリンディ・ハラオウンの養子となった並行世界の『フェルト・グレイス』。
性格や容姿は基本2ndシーズン時と同じだが、髪はポニテールにせず下ろしており、胸は原作より大きい設定(93cm)。19歳。
時空管理局の空戦A+ランクの魔導師(魔力保有量はSS+ランク並)となり、新暦世界の特異災害対策機動部二課(後にS.O.N.G)へ派遣された後はルナ・アタックやフロンティア事変等の死戦を潜り抜けている。
使用魔法はミッドチルダ式(魔力光は翡翠色)で、愛機である小説オリジナルの弓型インテリジェントデバイスの『フォトンアーチャー』による射撃魔法・狙撃魔法・砲撃魔法の多彩な遠距離攻撃と、広範囲で味方を回復する高度な治癒魔法を駆使して戦う。
アニュー・ランスター
(イメージCV:白石涼子)
原作『機動戦士ガンダム00』(2ndシーズン)の20話で戦死後、ミッドチルダのランスター家の長女(ティアナの姉)として転生した『アニュー・リターナー』。
性格や容姿は基本原作と同じだが、胸は原作より大きい設定(94cm)。20歳。
そして転生前の記憶は失っている為、同じ世界から転移して来たフェルトのことは覚えておらず、フェルトに至ってはアニューと出会う前の時間軸から転移した為、お互いに初対面(ただし、アニューはフェルトに懐かしさを感じてはいる)。
時空管理局の空戦A+ランクの魔導師(魔力保有量はS+ランク並)の魔導師で、新暦世界の特異災害対策機動部二課(後にS.O.N.G)へ派遣された後はルナ・アタックやフロンティア事変等の死戦を潜り抜けている。
使用魔法はミッドチルダ式(魔力光は水色)で、愛機である小説オリジナルの銃剣型インテリジェントデバイス『フォトンリターナー』と、炎熱と氷結の魔力変換資質による火傷や凍結等の様々な状態変化が付加された射撃魔法や斬撃魔法、フェルトのように複数を対象にできないが単体に対しての回復力に優れた高度な治癒魔法を駆使して戦う。
ルナマリア・ライトニング
(イメージCV:坂本真綾)
原作の『機動戦士ガンダムSEED Destiny』とは違う展開でメサイア攻防戦にて暴走したシンに誤って討たれて戦死後、アニューと同じように転生前の記憶を失った状態でミッドチルダに転生した並行世界の『ルナマリア・ホーク』。
性格や容姿はほとんど原作と同じだが、髪はセミロングの長さまで伸びており、バストサイズは原作より大きい設定(92cm)。19歳。
転生前と違って孤児で、本編より数年前は孤児院に住む民間人であったが、ある事件でフェイトに助けられたこと、そしてルナマリアが転生後に得た特異体質ーーランボと同じ『電撃皮膚(エレットゥリコ・クオイオ)』を持っていたことからフェイトにその才能を買われ、彼女の推薦で管理局に入局した経歴を持つ(因みにフェルトとアニューと同時期に入局したので、2人と同期である)。
時空管理局の陸戦A+ランク(魔力保有量はS+ランク並)の魔導師で、新暦世界の特異災害対策機動部二課(後にS.O.N.G)へ派遣された後はルナ・アタックやフロンティア事変等の死戦を潜り抜けている。
使用魔法は近代ベルカ式(魔力光は紅色)で、攻防一体のシールド型アームドデバイスーー『クリムゾンイージス』と、空中を滑走しながら飛翔できる特性を持つブーツ型インテリジェントデバイスーー『フォトンインパルス』の2つの小説オリジナルのデバイスを持ち、フォトンインパルスで戦場を素早く立ち回りつつ、クリムゾンイージスで味方を守りながら敵に打撃を仕掛ける近接戦型で、フェイトと同じ電気の魔力変換資質を持っていることから彼女に似た戦闘スタイルを持つが、転生後に得た特異体質……ランボと同じ『電撃皮膚(エレットゥリコ・クオイオ)』を持っており、どんなに電圧が高い電撃を受けてもほぼ無傷で、逆にその電撃を体内に帯電させて自身の武器や防具として利用することができる(管理局ではルナマリアの電撃皮膚をレアスキルとして扱われている)等、フェイト以上に電気や雷との相性が良い。
イーラ・ディストルツォーネ
(イメージCV:高垣彩陽)
私設武装組織『運命の戦乙女(デスティーノ・ヴァルキーリア)』のリーダーで、XANXUSと同じ憤怒の炎を使う、何処か雰囲気がフェルトに似ている19歳の女性。
長く下ろした少しウェーブがかかったピンクの髪を1本結びにし、顔は黒いサングラス型ディスプレイで常に隠している。バストサイズはフェルトと同じ93cm。
基本は冷静沈着かつ聡明で、常に仲間や友人を大事にしている心優しい性格の持ち主であるが、憤怒の炎を使うだけあって本気で怒らせると滅茶苦茶恐ろしい一面がある。
戦闘スタイルは憤怒の炎を弾丸とした二丁拳銃『フレアガンナー』による射撃・狙撃・砲撃の中遠距離戦を得意とし、憤怒の炎の圧倒的な火力であらゆる敵を焼き尽くし破壊していく様から『憤怒の破壊者』の異名を持つ。
海鳴沙耶
(イメージCV:ゆかな)
私設武装組織『運命の戦乙女(デスティーノ・ヴァルキーリア)』のサブリーダーで、ツナの幼馴染にして義姉である19歳の女性。
長いストレートの黒髪と青色の澄んだ瞳、バストサイズ105cmの豊満な胸を持つ抜群のスタイルをした絶世の美女。普段は心優しく大らかで社交性が高い性格だが、戦闘時は他者を圧倒するような気迫を見せる。
幼少期に両親を亡くした彼女は沢田家に引き取られ、15歳で旅に出るまでは義弟のツナと一緒に暮らしていた過去があり、その時からツナのことを溺愛しており、彼を傷付けようとする良心の無い相手には情け容赦無く制裁する等、イーラ同様怒らせたら怖いタイプ。
山本と同じ剣術『時雨蒼燕流』の使い手で、愛刀である『時雨水蓮』から繰り出される洗練された剣技と、人間離れした脚力による走力は神速の領域に達しており、彼女のあまりに速すぎる太刀筋と圧倒的なスピードから『神速の剣聖』の異名を持つ。
○カップリングについて
現時点で確定しているカップリングは以下の通りです(※まだカップリングが未定のキャラが多いので、今後追加または変更する可能性あり)。
ツナ×フェルト・アインス・マリア・フェイト・アニュー・クリス・セレナ・イーラ・沙耶
炎真×なのは・奏・ルナマリア
葉×アンナ
獄寺×はやて
山本×翼
蓮×メイデン
ホロホロ×調
リゼルグ×切歌
響×未来(※GL)
○世界観について
本小説に登場する世界についての設定です。
《新暦世界》
【所属作品】
戦姫絶唱シンフォギアシリーズ
魔法少女リリカルなのはシリーズ
【概要】
なのはとはやての故郷で、響らシンフォギア装者達が住む地球の名称で、本小説のメイン舞台となる世界。
超常的な力を秘めた『聖遺物』や『ロストロギア』により、地球は疎か次元世界さえ揺るがすような下記の大きな事件が過去に勃発した。
○新暦2034年
『PT(プレシア・テスタロッサ)事件』(※Movie 1st)
『闇の書事件』(※Movie 2nd A's)
↓ 2年後
○新暦2036年
『PM(フィル・マクスウェル)事件』(※Reflection〜Detonation。小説オリジナル設定でそう呼称する)
↓ 7年後
○新暦2043年
『ルナ・アタック』(※シンフォギア無印)
『フロンティア事変』(※シンフォギアG)
いずれの事件も魔導師やシンフォギア装者達の活躍により解決。
その1年後の新暦2044年に響達が所属している『特異災害対策機動部二課』は国連の直轄下にて超常災害対策機動部タスクフォース『S.O.N.G』として再編成され、二課時代から共に戦ったなのは・フェイト・はやて・アインス・フェルト・アニュー・ルナマリアの計7名の時空管理局の魔導師達が派遣された。
響やなのは達は救助活動や聖遺物回収の任務をこなしながらも平和な日々を過ごしていたが、新たな敵である錬金術師の『キャロル・マールス・ディーンハイム』と『自動人形(オートスコアラー)』達との戦いに身を投じることになる。
【補足】
本小説の翼は私立聖祥大附属小学校に通っていた過去があり、なのは・フェイト・はやて・アリサ・すずかとは幼少期からの親友。
特になのはに至っては、叔父の弦十郎となのはの父の士郎が学生時代からの親友で、士郎がかつて翼の父である八紘のボディーガードを務めていた縁があることから、幼稚園の頃からの幼馴染み(因みに幼少期の翼はフェイトのようになのはに依存するようにくっついていた時期があった)。
シンフォギアシリーズの人類の意思疎通を妨げ、相互理解を阻む呪いである『バラルの呪詛』は新暦世界で生まれた生命体全てにバラルの呪詛が刻まれているが、『ある出来事』をきっかけに浄罪された響と未来、魔力の源であるリンカーコアを持って生まれたなのはとはやての4名はバラルの呪詛から除外されている。
さらにノイズの位相差障壁や人体の炭素転換効果、アルカ・ノイズの解剖機関による分解効果はなのはやはやて、ミッドチルダ等の異世界出身であるフェイト・アニュー・ルナマリア、そして異世界から転移して来たツナ・炎真・葉・フェルトと言った異世界の出身者やリンカーコアを持つ者達に対しては何故か効果が無いと言う設定の為、本小説ではツナや葉、なのは達でもノイズとアルカ・ノイズを倒すことが可能。
《7³(トゥリニセッテ)の世界》
【所属作品】
家庭教師ヒットマンREBORN!
【概要】
ツナや炎真達が住む地球の名称で、沙耶の故郷でもある世界。
『地球の7³(オルベ・トゥリニセッテ)』と呼ばれる『ボンゴレリング(ボンゴレギア)』、『マーレリング』、『アルコバレーノのおしゃぶり』の力により創造された世界で、マフィア達のリングや『死ぬ気の炎』を使った裏社会の抗争が多いが、その抗争も虹の代理戦争後少なくなり、他の世界に比べると平和な世界。
《G.S(グレートスピリッツ)の世界》
【所属作品】
シャーマンキング
【概要】
葉達が住む地球の名称で、全知全能の霊『G.S(グレートスピリッツ)』が存在する世界。
500年に1度の森羅万象を司る地球の王『シャーマンキング』を決める為の戦いーー『シャーマンファイト』が開催されていたが、参加者の1人である『ハオ』がルールを無視して星の聖地に赴き、G.Sを直接手に入れようとした事件が発生。
葉達が力を合わせてハオを倒したことで事なきを得たが、シャーマンファイト自体は一時中断され、元の日常に戻った葉達は平和な日々を送っている。
○小説オリジナルのリングと死ぬ気の炎について
本小説に登場するオリジナルのリングと死ぬ気の炎についての設定です。
《夜天の炎》
新暦世界で霧の炎の代わりに存在する、大空の炎とは光と影のような関係の死ぬ気の炎で、その属性の波動を持つ者は八神はやて、八神リインフォース・アインス、恐山アンナの3名のみであることから、大空の炎よりも稀少である。
炎の色は白銀色で、『融合』と『覚醒』の二つの性質を持つ。
他の属性の炎に比べると単体では出力が弱い炎ではあるが、他の属性の炎や魔力等と融合して使うことによって、その力を限界以上まで引き出し、強大な力を発揮する。
特に相性の良い大空の炎と融合することによって浄化の炎となり、負の感情や負のエネルギーに囚われた者達を浄化し、その者の心の荒ぶりを抑えて鎮める力を発揮する。
《女神の7³(デーア・トゥリニセッテ)》
ボンゴレリングやマーレリングと言った『地球の7³(オルベ・トゥリニセッテ)』とは別に存在する7³で、死ぬ気の炎の女神ーー『デーア・フィアンマ』自らの手で生み出した3種類のリングーー『ヴェルジネリング』、『コズモリング』、『デスティーノリング』の各7つ計21個のリングを総称して言い、精製度は地球の7³同様全てAランク以上。
女神であるデーア自らが管理しているので、生粋の地球人で地球の7³を管理している『チェッカーフェイス』は女神の7³に対して関与しておらず、マフィア界の掟である『沈黙の掟(オメルタ)』はある程度適用されているが、地球の7³と比較すると制限は緩い。
デーア自らが作ったリングなだけに女性しか身につけることができず、女性で波動の属性さえ一致していれば誰にでも身に付けられる。
ただし、女神の7³は地球の7³以上に所持者を選んでおり、各種類のリングの『条件』を満たせる『真の守護者』でないとリングに秘められた真の力は引き出せない(例え他のリングでAランクの出力の炎を灯せる人間であっても、女神の7³のリングの条件を満たせなければB〜Cランク程度の炎しか灯せない)。
地球の7³がツナ達の地球を創造した礎であるのに対し、女神の7³は死ぬ気の炎の女神の『愛』・『希望』・『運命』の3つの心の力によって、全ての次元世界を創造した礎であると言われており、各次元間のバランスを補正し、次元世界が死滅または崩壊しないように保つ役割を担っている。
もし何らかの障害で次元世界の死滅や崩壊の危機が訪れた際は、女神の7³のリングの力で修復することが可能。ただし、各リング毎に正式に選ばれた真の守護者でないとその力を発揮できない。
そして女神の7³の属性は大空・嵐・雨・雲・晴・雷・夜天の7つで、地球の7³とは違って霧の属性が存在しない。
さらに、リングの適合者によっては1人が2つの属性のリングを所持することがある。
《ヴェルジネリング》
【名前の由来】
イタリア語の「vergine(ヴェルジネ)」からで、「乙女」や「処女」、「純真な」、「純粋な」と言った意味を持つ。
【リング説明】
女神の7³の一つで、『愛』を象徴するリング。死ぬ気の炎の女神の力と意志を最も強く宿しており、聖母のような美しき肉体と誰よりも深い愛情を持つ者に惹かれる特性を持ち、その者達を適合者として選ぶ。
【外見】
中央に死ぬ気の炎の各属性の色に合わせた色をした円形の石が埋め込まれており、その石から赤子を抱き締める女性の絵が見える。
その石の周りには各属性の炎の色をした2枚の天使の羽のような金属の装飾がある。
大空属性と夜天属性のリングだけは羽の装飾が6枚あり、夜天属性は白銀色、大空属性は赤・青・紫・黄・緑・白銀色の6色である。
【適合者】
大空:フェルト・G・ハラオウン
夜天:八神リインフォース・アインス
晴:マリア・カデンツァヴナ・イヴ
雷:フェイト・T・ハラオウン
雨:アニュー・ランスター
嵐:雪音クリス
雲:セレナ・カデンツァヴナ・イヴ
《コズモリング》
【名前の由来】
イタリア語の「cosmo(コズモ)」からで、「宇宙」や「全世界」、「星」の意味を持つ。
【リング説明】
女神の7³の一つで、『希望』を象徴するリング。誰よりも強い『願い』を持つ女性に惹かれる特性を持ち、その者達を適合者として選ぶ。
【外見】
中央に死ぬ気の炎の各属性の色に合わせた星形の石が埋め込まれており、その石の周りを宇宙を思わせるような色をした星形の金属の装飾が施されている。
大空属性と夜天属性のリングだけは石の形が円形で、その円形の石の周りの金属の装飾は2つの星を合わせたような形をしていて、前側の金属は大空と夜天それぞれの炎の色に合わせた色をしており、もう1つの後側の金属は宇宙を思わせるような色をしている。
【適合者】
大空:高町なのは
夜天:八神はやて
嵐:天羽奏
雨:風鳴翼
雲:月読調
雷:暁切歌
晴:アイアンメイデン・ジャンヌ
《デスティーノリング》
【名前の由来】
イタリア語「destino(デスティーノ)」からで、「運命」や「定め」の意味を持つ。
【リング説明】
女神の7³の一つで、『運命』を象徴するリング。誰より過酷な運命を背負いながらもそれに立ち向かう強い意志を持つ女性、または過酷な運命を背負う者に対する愛情が強い女性に惹かれる特性を持ち、その者達を適合者として選ぶ。
【外見】
中央に死ぬ気の炎の各属性の色に合わせた六角形の石が埋め込まれており、その石に十字架のようなエンブレムが刻まれている。大空属性のリングだけは橙色の六角形の石の側面部に赤・青・紫・黄・緑・白銀色の石が埋め込まれている。
【守護者】
大空・嵐:イーラ・ディストルツォーネ
雨:海鳴沙耶
晴:立花響
雲:小日向未来
雷:ルナマリア・ライトニング
夜天:恐山アンナ
第1章(GX編)中盤辺りで葉・蓮・ホロホロの3人の甲縛式O.Sを登場させようと思うのですが、どう思いますか?
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良いと思う
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まだ早いと思う