XDS IF Another CrossOver   作:raphel

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Extra Story 4.5 戦いの裏側③

装者や魔導師達が見守る中、ツナ・炎真・葉の3人の少年達と、レイアとファラの2体自動人形(オートスコアラー)、大量のアルカ・ノイズによる戦闘が開始された。

 

最初に何体かのアルカ・ノイズがツナ達に襲い掛かるが、ツナの相棒であるナッツが調和の特性を持つ大空の炎の咆哮ーー天空の雄叫び(ルッジート・ディ・チエーリ)でアルカ・ノイズを石化させた後、すかさず葉が真空仏陀斬りで蹴散らす。

 

 

切歌「い、今アルカ・ノイズが石になったデスよ!?」

 

翼「あの小さなライオンが咆えた直後に石化したようだが……」

 

クリス「あのライオン、ガントレットに変身するだけじゃなく、相手を石に変えることもできんのかよ!?」

 

調「す、凄い……!」

 

アインス「そ、それよりも、あの小さいライオン……///」

 

なのは・フェイト・はやて・アインス・フェルト・アニュー・ルナマリア『か、可愛い……!///』

 

セレナ「ふふふ、そうですね。本当に可愛いですよね♪」

 

 

アルカ・ノイズを石化させたナッツの力に驚く一同(魔導師組はナッツの愛くるしさにメロメロであるが)を他所に、レイアがコインでの投げ銭、ファラが大剣からの突風をツナと葉に目掛けて繰り出すが、ツナは持ち前の機動力、葉は巫門遁甲でその攻撃を回避する。

 

そしてツナはレイアに向けてXグローブによる拳撃を、葉はファラに向けてスピリット・オブ・ソードによる剣戟をそれぞれ繰り出す。

 

2人の攻撃に対し、レイアはコインで生成したトンファーでツナの拳撃を受け止め、ファラは大剣で葉の剣戟を受け流して回避した。

 

その後ツナとレイアが激しい近接戦闘を繰り広げる一方で、葉のスピリット・オブ・ソードから繰り出される連続斬りが巨大な刀の形をしたO.Sである故に大振りな攻撃になってしまい、素早い動きをするファラに当たらずにいる様子が映し出される。

 

 

フェイト「ヘッドホンの彼の攻撃がオートスコアラーに全然当たってない!」

 

翼「刀が巨大である分攻撃が大振りになってしまっている。あれではオートスコアラーの動きを捉えられないぞ」

 

 

一同がファラに攻撃を当てることができない葉の心配をしていると、戦っている葉自身もこのままでは不利だと判断したのか、スピリット・オブ・ソードを普通の刀のサイズまで凝縮した。

 

 

アニュー「あの刀、大きさを変えられるのね」

 

切歌「何か巨大な刀から一気にショボくなったデース……」

 

調「そんなこと言っちゃダメだよ、切ちゃん」

 

アインス「その通りだ。圧倒的なリーチの長さは犠牲になってしまったが、取り回しが良くなったことを思えばヘッドホンの少年の判断は正しい。これでオートスコアラーに対抗できる筈だ」

 

 

葉がスピリット・オブ・ソードのリーチを犠牲にして取り回しの良さを重視したことに、一同は葉がファラに対抗できるようになったと思ったところで……

 

 

エルフナイン「……いえ、まだ安心できません」

 

フェルト「え?」

 

セレナ「エルフナインちゃん?」

 

エルフナイン「ファラの持つ大剣ーー剣殺し(ソードブレイカー)はその名の通り刀剣類を破壊する為の装備で、概念そのものに干渉し、剣と分類・定義される物をその性能に関係無く確実に破壊する哲学兵装……あのヘッドホンの人の持つ不思議な刀が剣と定義されているのであれば、破壊されてしまう恐れがあります」

 

なのは「ええっ!?」

 

クリス「嘘だろ!?」

 

 

エルフナインがファラが哲学兵装ーー剣殺し(ソードブレイカー)を持っていることから、葉のスピリット・オブ・ソードが破壊されてしまう可能性がある旨を口にする。

 

 

ルナマリア「何よその反則的な武器は!? 翼さんみたいな刀剣類を使う人には圧倒的不利じゃない!」

 

はやて「そうやそうや! 剣Loveな翼ちゃん泣かせにも程があるやないか! ただでさえ剣みたいに研ぎ澄まされ過ぎて、シンフォギアシリーズを重ねる度に一部が薄くなって来てるちゅうのに!」

 

翼「はやて、それはどう言う意味だ……?」

 

 

はやての失礼な発言に翼が青筋を浮かべる一方で、戦場ではファラが葉に向かって哲学兵装の大剣を振り下ろし、葉のスピリット・オブ・ソードを破壊しようとする……が、驚くべきことにファラの大剣を受け止めた葉のスピリット・オブ・ソードは破壊されておらず、それどころかファラの斬撃を剣先で受け止めていた。

 

 

セレナ「ええっ!?」

 

エルフナイン「ふぁ、ファラの剣殺し(ソードブレイカー)が効いてない……!?」

 

なのは「と、刀剣類は性能関係無く破壊されるじゃなかったの!?」

 

調「もしかして、あのヘッドホンの人の刀は剣と定義されていないんじゃ……」

 

クリス「いや、どっからどう見ても剣にしか見えねえだろ!?」

 

アニュー「でも、実際に破壊されてないところを見るとそうとしか思えないわ」

 

ルナマリア「あれが剣じゃないなら、一体何なのよ……」

 

翼「哲学兵装で破壊されないことにも驚きだが、オートスコアラーの斬撃を剣先だけで受け止めるとは恐るべき神業だ」

 

 

目の前の光景に一同が驚く中、葉はスピリット・オブ・ソードによる鋭く素早い刺突を放つ。

 

ファラは咄嗟に大剣を盾にして迫り来る刺突を防御するが、巫力を凝縮して強化された葉のスピリット・オブ・ソードのパワーに耐え切れず、ガードした状態のまま吹き飛ばされた。

 

 

はやて「お、オートスコアラーを突きだけで吹き飛ばした!?」

 

アインス「な、何という威力だ……!」

 

切歌「あ、あんなショボい刀の何処にあんなパワーがあるデスか!?」

 

フェルト「あのヘッドホンの子が持ってる刀をスキャニングして見ましたけど、あの刀は魔力でもフォニックゲインでも無いエネルギーで形成されてるみたいで、そのエネルギー自体圧縮されてるみたいです」

 

フェイト「そっか、刀を小さくしたことでエネルギーが圧縮されてパワーが増したってことなんだね」

 

 

一方で、指令室のメンバーと同じように葉の攻撃でファラが吹き飛ばされた光景を見て驚くレイア。

 

そんなレイアの隙を突くようにツナが獅子戦吼を放ち、レイアを吹き飛ばす……だがツナの攻撃はこれで終わりでは無く、高速移動でレイアの吹き飛んだ先に回り込み、再度獅子戦吼を放つと言うモーションの繰り返しで、敵に獅子戦吼の連続攻撃を浴びせる技ーーXレオドライブを繰り出し、反撃の隙も与えない程の猛攻でレイアにダメージを蓄積させて行く。

 

 

弦十郎「おお! 先程の獅子の闘気による攻撃と高速移動を組み合わせた連続攻撃か!」

 

クリス「す、凄え!」

 

翼「ま、まるであのオートスコアラーが獅子の群れに襲われてる様だ」

 

はやて「あ、あの茶髪の子、なんちゅうスピードや!」

 

切歌「は、速過ぎるのデス!」

 

調「全然目で追えない……」

 

セレナ「わ、私もです」

 

なのは「あ、あの子、フェイトちゃんより速くない!?」

 

フェイト「う、うん、絶対に私より速いと思う」

 

フェルト「ね、義姉さんよりも!?」

 

ルナマリア「う、嘘でしょ!?」

 

アインス「オートスコアラー1体を撃破寸前まで追い詰めた実力だけでも驚きなのに、フェイトよりも速いスピードを持つとは恐れ入るな……」

 

アニュー「そ、そうですね……」

 

 

S.O.N.Gの中で随一の機動力を誇るフェイトさえも凌駕するスピードを持つツナに一同が舌を巻いている一方で、先程葉に吹き飛ばされたファラが体勢を立て直し、ツナの猛攻を受けているレイアを助けに向かおうとするが、葉によって妨害される。

 

ファラは妨害する葉を倒すべく大剣から無数の竜巻を放つが、葉はスピリット・オブ・ソードから真空仏陀斬りを放ち、竜巻を斬り裂いて霧散させた。

 

 

翼「おお、竜巻を斬り裂くとはな……!」

 

なのは「フェイトちゃんやフェルトちゃんの言う通り、エネルギーが圧縮されたあの刀のパワーは凄まじいね」

 

 

葉は竜巻を斬り裂いた後ファラと激しい剣戟の応酬を繰り広げる一方で、レイアにXレオドライブでの猛攻でダメージを与えていたツナは両手の掌底から放つ獅子戦吼の時より強大な炎を纏った獅子の闘気で、敵を吹き飛ばすと同時に爆炎で焼き尽くす獅子戦吼の強化技ーーXレオバズーカでレイアを地面へと叩き落とす。

 

その後ツナはナッツを再びI世のガントレットに形態変化させ、地面にいるレイアに向かって行くが、レイアは近くにいたアルカ・ノイズ数体をツナに襲わせて阻止する。

 

 

クリス「くそっ、アルカ・ノイズめ! 良いところで邪魔しやがって!」

 

調「……あれ?」

 

切歌「? どうしたデスか、調?」

 

調「茶髪の人とヘッドホンの人の戦いが凄すぎて今まで気付かなかったけど……何でアルカ・ノイズはあの2人を襲わなかったのかな?」

 

セレナ「! そう言われてみれば……」

 

 

調のその言葉に、一同はアルカ・ノイズが今までツナと葉を襲わなかったことに疑問を抱く。

 

 

翼「確かに。あの2人がオートスコアラーと戦っていたとは言え、襲わない理由は無いな……ん? そう言えば、もう1人の赤髪の少年はどうした?」

 

『え?』

 

 

翼の言葉により赤髪の少年ーー炎真のことを思い出した一同はその姿を探していると……ツナを襲っていたアルカ・ノイズの群れに向かって、別のアルカ・ノイズ数体が勢いよく飛んで来て激突し、激突したアルカ・ノイズ達はその衝撃により消滅した。

 

 

フェルト・アニュー・ルナマリア・セレナ・切歌・調『ええええええええっ!!?』

 

クリス「何だこりゃーーーーー!!?」

 

弦十郎「あ、アルカ・ノイズが、アルカ・ノイズを攻撃しただと!?」

 

なのは「い、一体どうなってるの!?」

 

フェイト「アルカ・ノイズがアルカ・ノイズを攻撃するなんて、あり得ないよ!」

 

はやて「アインス、私はもうあかんかもしれん……とんでもない幻覚を見えてもうた……」

 

アインス「し、しっかりしてください、我が主! これは現実です!」

 

 

アルカ・ノイズがアルカ・ノイズを攻撃するというあり得ない光景に、S.O.N.G一同は驚愕の声を上げる中……

 

 

翼(この光景、3年前と同じ……もしや、あの赤髪の少年が!)

 

 

翼だけは目の前の光景にデジャヴを感じており、3年前に奏を救った赤髪の男性が取ったノイズに別のノイズにぶつけて相殺させた時の状況に似ており、翼は赤髪の男性に瓜二つな炎真がアルカ・ノイズに別のアルカ・ノイズをぶつけて相殺させているのではないかと予想する。

 

彼女のその予想は当たっており、炎真が大地の炎の重力操作で何体かのアルカ・ノイズの動きを封じ、そのまま捕らえたアルカ・ノイズを武器として射出し、別のアルカ・ノイズにぶつけて相殺する光景がモニターに映し出されるのだった。

 

 

翼「やはりか!」

 

なのは「もしかして、さっきのはあの子がアルカ・ノイズを飛ばしたからなの!?」

 

ルナマリア「ど、どうやったらそんなことができるんですか!?」

 

フェイト「フェルト、何かわかる?」

 

フェルト「ちょっと待ってください……これは、アルカ・ノイズがいる場所の重力が他と異常に違う!」

 

アインス「重力……まさか、あの赤髪の少年は重力を自由自在に操作できると言うのか!?」

 

クリス「マジかよ!?」

 

アニュー「と言うことは、赤髪の子が重力を操作してアルカ・ノイズの動きを封じ、別のアルカ・ノイズに向けて射出してぶつけていたんですね」

 

セレナ「す、凄いですね……」

 

調「アルカ・ノイズと戦う私達からしたら、信じられない戦い方ですね……」

 

切歌「常識外れも良いところデスよ!」

 

はやて「ほんまになぁ……」

 

エルフナイン「僕も目の前の光景に驚きを禁じえないです。錬金術師やオートスコアラー以外でアルカ・ノイズをあんな風に利用する人がいるなんて……」

 

弦十郎「だが、これで納得も行った。アルカ・ノイズがオートスコアラーと戦っていた茶髪の少年とヘッドホンの少年を襲わなかったのは、赤髪の少年がアルカ・ノイズ同士を相殺させて数を減らしていたのだな」

 

 

日頃からアルカ・ノイズと戦うS.O.N.Gの面々からしたら信じられない独特の戦法で敵の数を減らしていた炎真の影ながらの活躍に、一同は驚きと興味が入り混じった視線で見ていた。

 

一方で炎真はレイアとファラと戦うツナと葉の援護として、重力操作で残っていたアルカ・ノイズ全てをレイアとファラに向けて射出する

 

レイアとファラは迫り来るアルカ・ノイズを自身の武器で攻撃して破壊する……が、それによりアルカ・ノイズが全て破壊されたことになり、レイアとファラへの攻撃に専念できるようになった炎真は人差し指にある動物の顔の形をしたリングーーアニマルリングに大地の炎を灯し、そのリングから大地ユニコーンVer.Xのガイアを呼び出す。

 

炎真が呼び出したガイアもナッツに劣らぬ程の愛らしさがあるので……

 

 

『か、可愛い……///』

 

 

当然装者&魔導師の女性陣はナッツの時と同様ガイアにメロメロになっていた(笑)

 

そして炎真はガイアに形態変化の指示を出し、ガイアは大きな鳴き声と共に体を輝かせ、炎真の右腕の手甲と合体するとその姿を変えて行き……攻撃形態である大地の角(コルナ・デッラ・テラ)へと形態変化するのだった。

 

 

セレナ「今度はお馬さんが槍に変わった!?」

 

クリス「あの小さい馬もさっきのライオンと同じ力があんのか!」

 

調「ライオンさんがガントレットに変わったり、お侍さんが巨大な刀に変わったりしたのを見たから、もう驚きはしないけど……」

 

切歌「とんでもないことに変わりないデスよ!」

 

翼「うむ、確かにな」

 

はやて「なあアインス、あのお馬さんはユニゾンデバイスやと思う?」

 

アインス「いえ、恐らく先程の侍と同様違うと思います」

 

フェルト「赤髪の子とお馬さんから魔力反応は感じられません。さっき茶髪の子とライオンさんの魔力反応も調べましたが同様です」

 

なのは「武器に変わるライオンさんやお馬さん、お侍さんもそうだけど……」

 

アニュー「魔力やフォニックゲインでは無い未知の力を持つあの子達は一体何者なんでしょうか?」

 

ルナマリア「もしかして、次元漂流者……だったりしますかね?」

 

フェイト「そうだね、その可能性は高いと思う。そう考えれば、あの不思議な力や武器も異世界の技術だって説明がつくよ」

 

 

S.O.N.G一同がツナ・炎真・葉の3人の正体について考察する一方で、戦場では炎真が右腕に装着した大地の角の先端部をレイアとファラに向けると同時に大地の炎をある程度集束及び圧縮すると、大地の角の先端部から大地の炎のエネルギー弾ーーグラビティマグナムを発射する。

 

炎真が放ったグラビティマグナムを受けてはいけないと感じたレイアとファラは即座に回避して直撃を避けるが、エネルギー弾自体から放出される重力波によって吹き飛ばされる。

 

 

ルナマリア「あのエネルギー弾、直撃していないのにオートスコアラーを吹き飛ばした!?」

 

フェルト「あのエネルギー弾から重力波を確認できたわ。恐らくそれで吹き飛ばされたんだと思う」

 

なのは「あの弾には高い重力エネルギーが圧縮されていたんだろうね」

 

フェイト「重力操作ができるあの赤髪の子だからこそできる芸当だね」

 

アニュー「もしオートスコアラー達があれを受けていたら、ただでは済まされなかったでしょうね」

 

アインス「だが、直撃を避けたとは言ってもオートスコアラー達は体勢を崩した」

 

はやて「オートスコアラー達を倒す絶好のチャンスが到来や!」

 

 

なのは達魔導師組のその言葉通り、ツナと葉がそれぞれI世のガントレットとスピリット・オブ・ソードを構えながら、炎真のグラビティマグナムで体勢を崩したレイアとファラに接近する。

 

 

クリス「よっしゃあ行けーー!!」

 

翼「勝機を零すな!」

 

切歌「決めるデーース!!」

 

調「お願い!」

 

セレナ「頑張って!」

 

 

翼達装者組の声援を受けているかのように、ツナはI世のガントレットに大空の炎を一点に収束し、葉はスピリット・オブ・ソードの刀身に巫力を集中させると、大技を放つ為の構えに入る。

 

対するレイアとファラは体勢が悪い状態でありながらも、それぞれ大型コインと大剣を盾にして防御の構えに入るが……ツナがI世のガントレットから放った究極の一撃と化した球状の大空の炎ーーバーニングアクセルと、葉がスピリット・オブ・ソードから繰り出した鋭い斬撃ーー後光刃がその防御を打ち破り、レイアとファラに大きなダメージを与えた。

 

そしてツナと葉の一撃を受けたレイアとファラは地面へ大きく叩き付けられ、満身創痍の状態で力無く倒れている光景が映し出されるのだった。

 

 

『やったーーー!!』

 

エルフナイン「す、凄い……ガリィだけでなく、レイアとファラまで戦闘不能まで追い詰めるなんて……!」

 

弦十郎「ああ、とんでもない少年達だ……!」

 

 

その光景を見た装者&魔導師組は歓喜の声を上げ、弦十郎とエルフナインはガリィに続いてレイアとファラを戦闘不能まで追い込んだツナ・炎真・葉の3人の実力に驚きを隠せなかったのだった……

 

 

To Be Continue Extra Story 5.5……

第1章(GX編)中盤辺りで葉・蓮・ホロホロの3人の甲縛式O.Sを登場させようと思うのですが、どう思いますか?

  • 良いと思う
  • まだ早いと思う
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