元最恐の眷属がダンジョンに舞い戻るのは間違っているだろうか?【無期限凍結処理】 作:ゼクス神楽
誤字脱字
その他諸々
NOならUターン。
OKならゆっくりしてくれよな。
この話はダンまち本編の異端児(ゼノス)編です。
フェルズが蘇生魔法を使ったときに丁度オリ主がオラリオに到着したところです。
カイ「ふーあと少しでオラリオににつくな…ここに来るまで色々あった気がする…」
カイはオラリオに着くまでにあったことを思い出していた…
あったこと
その1 竜の谷からはぐれ竜(強化種)が村を襲っていた(推定LV.4)のでそれをしばき倒す。(0.7秒で瞬殺だが)
感謝の気持ちとして村に滞在を進めてられ、断れずに3日滞在。
その2 渡るはずだった橋が崩壊、その修理に1日。
その3 ベルが住んでいた村の近くを通ったので寄る。
→
(取り逃したぁ…絶対しばく)
計6日
カイ「んー濃いなぁ」
思い出しながら苦笑いしていると
オラリオから青白い光の柱が天に向かって伸び始めた。
カイ「あの光は…」
蘇生魔法?
確か賢者が使えたはず…オラリオにいるのか?
カイ「まぁ入ってみればわかるか…」
そんなこんなでオラリオに到着したので都市の市壁をひとっ飛びして都市に入る。(検問がめんどくさいからねw
その後何があったのかを大体掴んだ。以下箇条書き
1.武装したモンスターがリヴィラを襲撃のち壊滅。
2.武装したモンスターの討伐隊が出撃。
3.その部隊がブラックライノスの亜種によって壊滅。
4.武装したモンスターが地上に進出。
5.ヴィーヴルのドロップアイテム欲しさに
そんなこんなで
市民A「っとまぁこんなかんじだな」
カイ「そうか…ありがとうつい最近この都市に着いたばかりでね助かったよ」
市民A「おうよ。気にすんな」
そして俺はとある場所に足を運ぶことにした。
行き先は美神色ボケの本拠地戦いの野フォールクヴァング。
フレイヤside
フレイヤ「オッタル」
オッタル「はい。いかが致しましたか?」
フレイヤ「今から下に来る客を神室まで連れてきなさい」
オッタル「?わかりました」
フレイヤ「オッタル貴方にとっては懐かしい人物よ」
オッタル「…」
オッタルは主神の言葉にまさかとゆう思考を巡らせたあと最恐の相手…
『聖天の聖騎士』の二つ名を持ち最恐のファミリアで団長を務めていた物の所へと武装を強化して向かっていくのだった…
カイside
戦いの野前
門番A「おい貴様此処に何のようd「どけ…退かなければ殺す」ッゾ!?」
俺は一・割・に・も・満・た・な・い・力で門番に覇気を与える。門番は普段受けないような未知の力に驚いていた。だがそれでもフレイヤの眷属すぐさま攻撃を開始しようとしたがそこで門番は身体が動かないことに気づいたすると門の奥から懐かしいガキの声が聞こえてきた…
オッタル「やはり…貴様だったか『聖天聖騎士』カイ・シーヴァイア」
カイ「猪のガキ久しいな、主神に案内する様に言われたか?」
オッタル「ああ着いてこいあの方がお待ちだ」
俺はガキのあとに着いていく。ホームを横切りフレイヤの神室に向かうのだから俺が知らない団員がほとんどだった。
アレン「おいオッタルそいつは誰だ」
オッタル「あの子より連れて行くよう命じられた」
アレン「ああ?そいつがi「猪早くしろ」!?」
アレンは驚いた表情で警戒する。他の団員も同じ様子だ。だか状況は先の門番と同じだった。俺とオッタルはフレイヤの神室に向かうのだった…
今回はオリ主がオラリオに到着するまでの話とついてからベルをどうするのか決める前の話です。
次回も楽しみにしてください。
こっちの話は色々雑です。ごめんなさい。
さようなら