やはり俺が歌姫達を守るのは間違って・・・ないな   作:むぅち

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更新が遅れて申し訳ありません、っていうのもリアルでちょっと忙しかったりどうゆう風に書こうか悩んでいたりしていました。
あと機体の説明をしようと思ったのですがWikipediaで見てみたらほとんど内容がわかりませんでしたのでここでは武装の説明とオリジナル武器の説明だけにさせていただきます。



STAGE13 やっぱりウキウキするね

アラド隊長にこれから俺と飛ぶ機体の紹介をされてこれから装備の説明を受ける

 

「装備だが上からマウラーROV-127E 12.7mm対空ビーム機銃

(S型×4、C型、E型、F型×2、J型、A型×1)

ラミントンLM-25s 25mm / LM-27s 27mmレールマシンガン(ミニガンポッド)×2

(ジークフリードはLM-25s、カイロスはLM-27s)

ガーバー・オーテックAK/VF-M11 アサルトナイフ×2

ハワードLU-18A ビームガンポッド×1

エンジン上面ランチャー×2

ビフォーズCIMM-3B マイクロミサイル×36がある」

 

うーむ機体自体の説明の時も思ったけどほとんど分からん、いやまぁ武装の方はなんとなくは分かるけどエンジンとかボディの素材とかマジで分からん、だって乗ったことあるのVF-1EXしかないんだもん!・・・キモイなうん

なんて考えている俺だけど気になるところがある

 

「あの隊長、まだ説明の途中ですけどなんかとてつもなく気になるところがあるんですが」

「何だ?」

「あの背面に着いている装備は何ですか?」

 

そう俺が1番気になっているのは他のジークフリートには無い背中の2つの棒が着いている

 

「あぁ、あれはな「ハチハチのジクフリちゃん専用の装備だよ!」」

 

隊長が説明しようとしていたら後ろから聞き覚えのある声がした、声のする方へ視線を向けるとワルキューレと他のデルタ小隊のメンバーが居た

 

「どうしたんですか皆さん」

「いやーハチマンの新しい機体があるって聞いたから見に来たんだ」

「これがハチマンの機体ですか」

「・・・」

「これがね・・・」

「ハチマン君の機体だからもう少し暗めの色かと思ったんだけど」

「これはこれで・・・」

「いい感じじゃない」

 

と反応は様々だ、やっぱり色のことは言われるか、自分でもなんでこの色なんだろうって思ったんだけど。

 

「隊長なんで機体の色が緑なんですか?」

「ん?あぁそれはな・・・俺にもわからん!」ズコー

 

えぇ、なんで?とこの場の誰もが思った

 

「本当は青とかにしようかと思ったんだがな、何故かそれはダメな気がした」

「なんですか、その曖昧な理由」

「まぁいいじゃねぇか、そんなことそれにこの機体にはちょっと特別な機能があってな」

 

そんなことで片付けちゃったよこのひと、まぁ色に関しては正直何でもよかったからそこまで気にしないけど、でもなんだろう特別な機能って?

 

「まずはハチハチが気になってるあの装備の説明ね、あれは通常時はアンテナの役割をしているの通信妨害をされた時とか逆に通信を傍受する時に使うんだけど、戦闘時はこの二つのアンテナを連結してスナイパーライフルになるんだぁ」

「へー、って俺スナイパーライフルなんて使ったことないですけど」

「多少なりとも技術は必要だけど一応メインカメラに超望遠機能が追加されているし専用スナイパーライフルに、EX-ギア用の射撃支援システムもついてるんだから」

 

へぇ便利だな、ん?

 

「でもなんでスナイパーライフルなんですかワルキューレを守らなきゃいけないのに?」

「それもそうなんだが今のデルタ小隊で遠距離で攻撃できるやつがいなくてな、基本的に空中ではドッグファイトで動き回るんだがその間ワルキューレのみんなががら空き状態になってしまう、もちろんそうならないようにはしているがどうしてもそのような状況になってしまう時がある、だから遠くの敵を狙うことができるやつがいて欲しかったんだ」

「なるほど、でもその役目が俺でいいんですか狙いを外す未来しか見えないんですけど?」

「その辺は、まぁメッサーにでも見てもらえ」

 

・・・あれ?何気に死刑宣告されてない?そう思っているとマキナさんが

 

「あとはこのジクフリちゃんにしかない機能を紹介しよう!」

「まだ何かあるんですか?」

「それはね、これだよ」

 

そういうとマキナさんは手にもっているタブレットそ操作すると

 

「!!」

「おお」

「なにこれ」

 

なんとジークフリートの色が緑色から黒色に変わった、翼だけ部分的にとかではなく全体が黒一色になっている、一応説明しておくと他の機体も色を変えられないわけでは無い、識別番号で色分けがされているためその人が違う機体に乗ってもその識別番号を入力すればその機体は自分が普段乗っている機体の色に変わる、だがこの機体はそれとはまた別物らしい

 

「この機体は保護色で認識しづらくすることができるんだ」

 

これなら隠れて狙撃しても一発じゃわからないわ、それに潜入任務とかでも機体を隠すのに便利だ。

 

「ライブの演出にも使えそうね」

「え?」

「・・・もしかして、ワルキューレのライブにも出ることわすれてない?」

 

あっ、すっかり忘れてた。そういえばライブでパフォーマンスをするとか言ってたな

 

「あと言ってなかったけどヴァールとの戦闘中でも何気にパフォーマンスをするからな」

「戦闘中にそんなことまでやるんですか?」

「と言ってもある程度沈静化されてからだけどな」

 

びっくりしたな、まさか踊りながら戦うとかそんな頭のおかしいこと出来はずないよなぁ(フラグ)

 

「まぁ、パフォーマンス云々は後で教える、今はこいつを動かすことが一番じゃないか?」

「そうですね」

 

長い説明をようやく終えて俺は機体に乗り準備をして発進する

 

「おぉ、これは!」

 

飛んだ瞬間に分かった全然スピードが違う、操縦桿を前に倒すとVF-1の時よりも加速が早い、いや加速だけじゃない操作性もいい今までよりも操縦桿が軽いしバトロイド、ガウォークに変形してもその感覚に違いはない、手足も思うように動かせるなそんな感想を抱いていると

 

『どうだハチマン機体の乗り心地は?』

「いい感じですね、何なら良すぎて逆に振り回されそうな性能ですよ」

『はは、そいつはよかった、あらかた機体を動かしたら次はスナイパーライフルのチェック行くぞ』

「了解」

 

そう言っているとアイテールから二機のジークフリートが出てきた、片方が赤色でもう片方が黄色の機体だ

 

「え、なんで?」

『なんでって今アラド隊長が言ったじゃないですか』

「いや言ってたけどさ、普通的とか出てくるって思うじゃん」

 

的は的でも動く的っていきなり過ぎません?

 

『まぁ、今回はライフルの性能を知るのとハチマンが今どのくらい腕がたつかの確認だからそんなに身構えなくても大丈夫だぜ!』

『じゃあそんなわけでハチマン頑張って当てろよ?』

 

嘘だろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




第13話です、この武器は以前コメントでフロンティアのミシェルのように狙撃手もいいんじゃないかといただいたのでその案を採用させていただきました。
保護色の方も元々は光学迷彩がいいんじゃないかといただいたのですがウィンダミアの空中騎士団相手に意味あるのかと疑問に思ってしまうのです、通常の戦闘なら意味があると思いますが多分後半になって使わなくなりそうなんでだったら保護色とかの方が使い勝手がいいような気がしたのでこっちにしました。

それと皆さんアルバム買いましたか?自分も買いました、しかも初回限定の曲が欲しいがためにデルタ版とフロンティア版の二つを買いましたイヤー良かったですね、自分的にはサヨナラノツバサが好きでした。あ、あと絶対liveのBlu-rayの予約もしました多分その時までにメッサーの決着が着けられればいいかなと思っています。

この作品のお気に入りが400件を超えました、こんな底辺の作品を見て下さり本当にありがとうございます評価をしてくださった皆様、コメントを下さる皆様ありがとうございますこれだけでもモチベは上がっていきますので今後ともよろしくお願いしますそれではまた次回

さて、次はどうしようか特別編でも作ってみようか
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