STAGE1
今俺は同級生?にサンドバックにされた後だ、なんでこうなったか他のアンtじゃない修学旅行での行動が問題だったらしいどうやら俺は告白の邪魔をするくそ野郎認定されてしまったみたいだが多分それだけじゃない文化祭のことも噂でながれているみたいだしな。
おかしいな俺は依頼を解決しただけなのに、同じ依頼を受けているはずの雪ノ下は解決策を考えてはいたが答えにたどり着くことはなく由比ヶ浜に至っては考えようともしなかった、それどころか
雪『あなたのやり方嫌いだわ』
由『もっと人の気持ちわる、・・・わるって言っちゃったwwww』
比「ちょっと何やってんの」
雪「由比ヶ浜さん、ここはシリアスなシーンだからww」
由「ご、ごめんなさいw」
主(ハイカットー!)
STAGE2
美「私の顔に何か着いているのかしら?それとも見とれてた?」
比「ッ!!すみませんなんでもないです」
おっと、ジロジロ見すぎたかすると
美「それよりこれ、押してもいいのかしら?」
ギンヌメールさんが指さすところを見たら赤いボタンがある、この人あれか、ボタンがあったら押したくなるタイプか、なんかちょっとワクワクしてるし
比「あっ、はい、いいですよ」
と返したら、すぐにボタンを押した、すると ボンッ!ガチャン!!ビヨヨーン!!!!
比「うわあああ!!」
近くのモニターが爆発し機材が倒れ自分が寝ていたベットが飛び跳ねて俺事ひっくり返った。
美「ふふっ、大丈夫?ww」
比「ダレカタスケテww」
STAGE3
ア「なぁ、ハチマン、モノは相談なんだがお前さん、ケイオスに入らないか?」
アラドさんが提案をしてきた、え?俺がケイオスに入るの?
ア「別にこれは強制では無いんだが、ケイオスに入ればこちらとしてもお前を守りやすくなるしこっちじゃ身分を証明すること出来ないだろ?その辺の手続きとかこっちでできる、それに」
比「それに?」
ア「今ならこれをつけよう」
そう言いアラド隊長は何枚かの写真を出してきた
比「・・・ええとこれは?」
ア「カナメリーダーのソロ時代のグラビア写真」
カ「なんでそんなものもってるんですか!!?」
カナメさんは広げていた写真をすべて回収して隠す、少し写真を見たけど結構際どい写真があったな
ア「こんなのもあるぞ」
そう言って今度は違う写真を見せてきた、そこには暴れ牛?に乗ってビキニのカウボーイ衣装を着ているカナメさんが移っていた、しかもビキニの紐が外れて胸を押さえているし
カ「見せないでください!!ハチマン君も見ない!!」
STAGE4
ア「ハハハ、モテモテだなハチマン」
比「いや、こんなのにモテても嬉しくないっすよ」
ア「そうかい、おっ、目的の場所に着いたぞ」
あれこれしてる間に目的の場所に着いたらしい、って何だこの場所、なんで民家に来てるんだ?
比「えーと、海の女パラダイス?」
ア「あれ?」
よく見ると入口がピンクで女性の写真がいっぱい貼ってあった
D「すみませんもう少し先の民家です!!」
比「ぷぷっwww」
ア「wwwせっかくだから入ってみるか?」
比「・・・遠慮しておきますw」
STAGE5
レ「クラゲは生が一番」
比「うまいのか、それ?」
マ「ハチハチはどうするの?」
比「えーと、じゃあクラゲラーメンで」
クラゲラーメン頼んじゃったけど大丈夫だよな、そのまんま入ってるとかないよな。
チ「ハイおまちー」
きたきた、さてどんなもんかな?・・・なんか普通だな。なんて思ってたら、隣から
レ「ハチマンも食べる、えい」ヒョイ
比「うぐっ、うっうぐ~」バタンッ!
クラゲを口の中に突っ込まれた拍子に後ろに倒れてしまった
主(大丈夫?)
レ「ごめんなさいw」
STAGE6
もういや、こんなゲーム
「んで、次は?」
「わ・た・し~」
あっ、終わったな、そう感じたハチマンなのでした。
「ちょっと重めなのが多かったから、次は軽めに」
助かった、のかな?
「じゃあ、2番の人これかけて~」
出したのはマキナさんがいつもつけている赤淵の眼鏡だった、そして2番は俺である、俺被弾率高くね?
「まぁ、これくらいなら」
そう言って俺は眼鏡をかけさせられた
「「「!!!」」」
・・・かけた瞬間に分かったこれネタの眼鏡だ
「ぷっははははー--ww」
「ッ!!」プルプル
「あはははー-ww」
「おい主、このシーンあの赤淵の眼鏡をかけるんじゃなかったのかよ」
主(いやー面白いかと思ってw)てへっ
ちょっとした夢の話
今俺は夢を見ている、え?なんでわかるかって?だってこんな暗い空間夢以外ないでしょ。少し周りを見てみると後ろの方に丸い何かがある
「なんだあれ?」
そう言いながら近づいてみる、近くまで来て気が付いたがこれは、
「鳥の羽か?」
俺が見ているものは鳥の羽がいくつも集まってそれが球体となっているものだった。俺はその球体をぐるりと一周してみてみることにしたすると一か所だけ穴の開いていることに気が付いた、少し怖いが中を覗いてみると
「なにも見えな、ッ!」
何かがこちらを見た赤い目をした何かが、俺が球体から離れたら羽が少し開いた、開いた羽の隙間を見ると先ほどの目の正体がわかった、小さな女の子だったのだそして女の子が俺を見ると
「あ、なた、だ、れ?」
「ひ、比企谷八幡だけど」
「は、ちま、ん?」
なんだろうこの子を見ていると誰かに似ている気がする、そんなことを考えていると女の子は手を出してきて
「て、だす?」
「?」
何かよくわからないがとりあえずその子の手に触れる、触って気が付いたが温かさを感じないそれに何だこの感じ、まるでこの子が人の形をしているだけの別の何かだと思わせるくらいに何も感じない。
「な、なあ君は」
「あ、った、か、い」
女の子がそういうと辺りがまぶしく光り目をつぶる
「っは!!!」
俺は目を覚ました、目を開けるとそこはいつもの俺の部屋の天井、机、カバン、美雲さんがいた・・・・え?美雲さん?
「おはよう、ハチマン?」
「は、はいおはようございます」
え、何でいるの?
「それはチャックにあなたを起こしてきてくれと頼まれたからよ」
「もう驚きませんからね、まぁありがt「それと」?」
「そこの子たちどうにかしたら?」
「は?」
美雲さんに言われて俺は周りをよく見るとベットの上にウミネコたちが居座っているではありませんか
「おいおいどっから入ってきたんだ、というか早く海に戻れ」
「「「「うみゃー」」」」
ウミネコたちは返事をして部屋から出て行った
「早く降りてらっしゃい」
「はい、わかりました・・・」
ふと思ったんだが、あの子美雲さんににていたような」
「あの子?あの子って誰かしら?」
「へ?」
扉の方から声がしたので振り向くと下に降りて行ったはずの美雲さんが冷たい笑顔でこっちを見ている、いや怖ーよあと怖い
「イ、いやーその、あー早く降りないとなー、というわけで先下に行ってます!」
「・・・ダレナノカシラ?」