やはり俺が歌姫達を守るのは間違って・・・ないな   作:むぅち

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3話です、今は色々な人たちと出会ったりします、そうしないと話が進まないからネ!!
そして、絶対live!!みてきました!


泣きました。


STAGE3こうして彼は新たに居場所を作った

八幡サイド

 

アラドさんたちが病室から出て行ってからギンヌメールさんがあるものを見せてきた、それを見て俺は驚いた、それは俺が子供のころから常に持ち歩いている三角の外枠に紫の石がついているイヤリングだったのだが、なんでそれをもっているんだ?

 

「これは貴方が倒れていた海岸に落ちていたのよ、これは貴方の物?」

「はい、そうです。拾って下さってありがとうございますギンヌメールさん」

 

これをなくしたりしたらかなりショックだったわ、すると

 

「さっきから気になっていたのだけれど、どうしてファミリーネームで呼ぶの?」

「い、いえ、別に親しいわけでもないので」

「私、ファミリーネームで呼ばれるの好きじゃないの、名前で呼んで」

「いやでm「名前で呼んで」いy「呼んで」」

 

いやギンヌ「呼んで」人の心を読まないでくれませんかね?!しゃーない呼ぼう、押してダメなら諦めろだ

 

「わかりました、み、み、美雲さん」

「さんはいらないわ」

「いや、マジでこれ以上ボッチには無理なんです勘弁してくださいお願いします」

「仕方ないわね、それでいいわ」

 

良かった、下の名前の呼び捨てとかそんなリア充みたいなことマジ無理だし

 

「まぁ、この話はここまでにしてこれの話をしましょ、これをどこで手に入れたの?」

「そ、そうですねでも正直あまり覚えていないんですよ」

「なぜ、覚えていないの?」

「なんせ子供のころのことなんで記憶が曖昧なんです、女の人?に貰ったと思います」

「何故疑問系なの?」

「いや、女の人にしては声が低かったような気がして」

 

ん~、ほんとに覚えてないんだよなーなんか色々ぼやけてて

 

「そう」

 

なんなんだ、一体?

 

「私はこれで失礼するわね」

「あ、はい」

 

そう言い、美雲さんは病室から出て行ったのだが、何故か戻ってきてこう言ってきた

 

「明日も来るわね」

 

暇なのあんた?

 

 

 

美雲サイド

 

昨日助けた彼、ハチマンといったかしら、彼からは不思議な感じがするわ、私の知らない事、持っていないものを彼は持っていると思う、ただの勘でしかないけど彼といれば何かわかるのかしら、そう考えていると

 

「あら美雲、彼はもういいの?」

「えぇ、それより彼のこと何かわかったの?」

「・・・それが、ないもわからなかったの、球状星団のデータを見たけどどこにも彼の名前がなくて」

「そう、なら明日にでも聞いてみるわ」

「それはいいけど、練習をさぼっちゃだめよ?」

「・・・善処するわ」

 

トレーニングに出るのは前向きに考えておきましょう。

 

 

八幡サイド

 

次の日

 

昨日美雲さんが帰っていったあとはそのまま眠ってしまった、喋っただけなのにめちゃくちゃ疲れたんだけど。

ホントに違う星に来ちまったのか、今頃小町たちは何してんだろうな、そんな事を考えていると扉が開いた

 

「よぉ、昨日はよく寝れたかな?」

「はい、おかげさまで」

「それはよかった、それでちょっと話があるんだがいいか?」

「もしかして、俺の名前がデータにないとかですか?」

「ッ!よく分かったな」

 

まぁ、大体予想着くわな、別の世界の人間のデータがあったらビックリするし、これからどうなるのかな、捕まって尋問とか受けるのかな?軍事企業って言ってたし

 

「どうした、目が腐っていってるぞ」

「あっ、いえなんでもありません、あと目はデフォルトです」

「そうか、まぁお前さんを捕まえて尋問しようなんてことはしないから安心してくれ」

 

よかった、問い詰められたら俺は変なこと言いそうだし

 

「話が逸れたな、ハチマン、お前は一体どこから来たんだ?」

「・・・一応地球です」

「嘘を言ってる訳じゃ無さそうだな」

「こんな状況で嘘を言えるわけないじゃないですか」

「だよな」

 

やっぱそこら辺聞かれるよな、スパイ容疑とかかかってるのかな?

 

「じゃあなんであの日、海辺で倒れていた?」

「それは分かりません、俺もいきなり知らない所に来てビックリしてるんですから」

「その前のこととかは?」

「・・・その事は話してもいいですが、信じてくれますか?」

「あまりにも変な話じゃなければ」

 

絶対信じてもらえなさそう、そう思いながら俺は海へ飛び込んだ時のこと、その前の事を全部話す、それをアラドさんは真面目に聞いていた。

 

「・・・これが俺が目を覚ます前の事です」

「そうか、すまんな辛いこと思い出させて」

「いえ」

「なぁ、ハチマン、モノは相談なんだがお前さん、ケイオスに入らないか?」

 

アラドさんが提案をしてきた、え?俺がケイオスに入るの?

 

「別にこれは強制では無いんだが、ケイオスに入ればこちらとしてもお前を守りやすくなるしこっちじゃ身分を証明すること出来ないだろ?その辺の手続きとかこっちでできる」

「確かにそれはありがたいですが、いいんですか、こんな見ず知らずの人が軍の会社に入って」

「まぁ、その辺は気にするな、んでどうする?」

 

確かに魅力的ではあるな、こっちじゃ身分がないから色々不便だろうしどこまで力のある会社か分からんが後ろ盾が出来るのは悪いことじゃないし

 

「分かりました、俺で良ければ入ります」

「決まりだな、手続きの書類とかは今後についてはまた後日にするから、今は体を治すことに専念してくれ」

「分かりました」

 

そう言ってアラドさんは出て行った、そのあとに美雲さんが来たがカナメさんに首根っこつかまれて連れていかれた。それからもう一日入院して退院することになった、てか俺明日からどうなるんだろう

 

次の日

 

まだ包帯は完全に取れていないが無事退院できた

 

 

 

 




今回はここまで、次はだれと合わそうかな。
ホントに文章下手でごめんなさい。
というか、今どうしようか悩んでいます、今後俺ガイルの方での話を作ろうかどうか、
作る場合八幡は高校一年で文化祭以外の出来事はすべて行っており、八幡がちょっとした出来事であの文化祭の事件にかかわっていくようにしますがその話は最低でもフレイヤが加入してからにしようかなと思っています、使いたい歌詞もありますが曲の時系列が変わってしまうんですよねー、そしてその話のタイミングで俺ガイルの方からキャラを連れてきたいと考えてます。
一応小町が候補です。
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