さて、戦闘描写どうしよう(( ¯• •¯ ))ガクブルめっちゃ自信ない
飛べば飛べるかな?(今回書くとは言ってない)
「うぉぉっ!!」
やべぇ飛んでる!まだ周りの景色とか気にするとこが出来ないけど
「出てきたな、ハチマン聞こえるか?」
「はい、聞こえてます」
「それじゃ、」
それからは言われた通りに動かした、けどめっちゃ難しくない?機体を右に傾けろって言われてやったら「行き過ぎだ」と言われ、慌てて戻すと今度は逆に傾きその後なんか勝手に戻った、どうやらAIが水平に戻してくれたらしい、その後も動かしては行き過ぎ、戻しても行き過ぎ、結局AIがどうにかしてくれた、でも最後の方は上手くいったな。
訓練は終わり格納庫で
「今回が初めてだから仕方ないがあのようなミスは今後無くしていけ、では今日はここまで」
「はい、ありがとうございました」
そう言って中尉は更衣室の方へ向かった、俺はその場に座り込んでしまった。するとアラド隊長がきた
「おつかれ〜、どうだったよ、初めて乗った戦闘機は?」
「めっちゃ疲れました、そして気持ち悪いです」
「ハハ、誰だって最初はそうゆうもんさ、中には飛ばされては吐くを繰り返してる奴もいるくらいだからな、それと比べるとまだメッサーの訓練はマシな方さ」
マジですか、まぁ中尉にとっては今回は軽い準備運動くらいにしかなってないのかもしれない
「まだ乗り始めたばかりだから基礎中心であまり派手に動く事はないだろうが早めに慣れた方がいいな」
「相当時間がかかりそうなんですが」
それから軽く雑談をしてから着替えに行って昼食をとり、午後の訓練へ向かう、午後って確か座学じゃん寝そう、寝たら撃たれそうで怖いな。
座学を受けるため部屋に入ると
「「あ、」」
ジーナスがいた、え?この人とうけるのん?
「どうも」
軽く挨拶をして座ろうとすると
「あなたは、」
「え?」
「あなたは、私の名前を聞いても何とも思わなかったのですか?」
なんで?そんな疑問しか思い浮かばなかった、だってねぇ、
「いや、その、初めて聞いた名前ですし」
「そ、そうでしたか、すみません変なことを聞いて」
「・・・そんなに名前にコンプレックスがあるんですか?」
「いえ、コンプレックスというよりプレッシャーの方が強いです」
それから俺はジーナスの事その家系の事を聞いた、まぁそれだけの事をした爺さんの孫なら周りから期待される事なんて良くあることじゃないか?
「私はお爺様のような天才ではありません、まだまだ無駄が多いと言われました」
「なるほど、そう言えばなんでデルタ小隊に?」
「それはアラド隊長にスカウトされたからです、元々歌に興味があって、歌に関わることをしたいなと思っていた時に」
そういえばアラド隊長に歌のこと聞いた時にひとりジーナスって名前の人がいたなその人の姪っ子か、だから歌に興味があると、そんなことを考えていたら扉が開く
「座学を始めるぞ」
おっと、中尉が来たみたいだ、こうして座学が始まったのだが今日は特に死にかけたんだけど、午前の飛行訓練での疲労と昼食をそこそこ食べたことで来る睡魔に勝てず意識が切れかけた時に脳天に衝撃が走り、左わきに一撃が入る、意識が戻るとそこは地獄だった、畜生あれからどんだけ説教されたかわからねーくらい時間がたっていた。
次の日
アラド隊長から中尉が少し任務で訓練ができないと伝えられどうしようか悩んでいると
「だったらシミュレーターを使ってみるか?」
え、そんなのあったの?経験皆無なのにいきなり乗せていいものなのん?いくらAIがあるからって、それからアラド隊長についていきシミュレーター室で訓練をすることになった
「まずは、入隊試験とかで使う難易度でやってみるか」
「はい」
合図と同時に始まった、最初だから難易度は低いのかと思っていたが結構難しいなこれ、相手は3体だけど様々な個所からの攻撃を受け、いったん離れようとすると先を読まれ撃たれた。2回目、さっきので気息性のある動きをしていたような気がしたので試してみたら勝てた、そうしたら難易度が上がって速攻で落ちた、グスン
「ちなみにメッサーは最高難易度をクリアしているが」
「でしょうね、あの人ならどんな戦いでも勝てそうですしね」
本当、あの人に倒せないやつとかあるの?
「そういえば俺、メッサー中尉が本気で飛んでる所見たことないですね」
「なら、戦ってみるか?」
「え?」
「戦うっていってもシミュレーターでだけどな」
良かった、本当に飛んで戦うのかと思っちゃったよ、そんなことしたら10秒も持たない気がする、そう思いながらやってみることにした、実際どんな感じか見てみたいし
「んじゃあ、行くぞ」
見せてもらおうか、メッサー中尉の実力とやらを、すみません調子に乗りました。
結果から言うと5秒も持ちませんでした、警告音が来たと思ったらもう落ちてるしあれどうやって見つけるんだよ
「ハハ、一瞬で終わったな」
「10秒以上は持たせたかったですがね」
「ま、もっと訓練して長く持つようにするんだな、おっと、もんこんな時間かじゃあまた明日な」
「はい、お疲れ様でした」
こんなに早く感じるのって初めてなんだけど、そんなに集中してたかな?
それからは寮に戻った、疲れたので早めに寝ようかと思ったが全然眠れず少し散歩することにした。
あまり人がこなさそうな海岸まで来ました、えっ?夜更かしとかして大丈夫なのかだって?残念でした、明日はお休みでーす、1人でやるとキモイなうん。
そんなことを思っていると、歌声が聞こえてきた、おかしいな、今はイヤリングをつけてないのに、俺は当たりを見渡した、するとそこには美雲さんがいて少し驚いた、どういう訳か美雲さんの周りの景色が輝いているように見えた、すると
「こんな時間に散歩かしら、ハチマン?」
「こんばんは美雲さん、まぁ、そんなところです」
「そう、ねぇ、ハチマン」
「どうしました?」
「人はどうして、私は何故、歌うと思う?」
「えっ?」
なんか急に変なことを聞かれた、そんなことを言われても分からないものは分からない、そうだな、
「美雲さんがどうして歌うのかは分かりませんが、まぁ、歌が好きだからじゃあないですか?」
「好き、だから?」
「俺はその辺よく分かりませんが、この音が好き、この歌詞が好き、この人の歌声が好きとか、その歌の何かに惹かれる人がいるのは間違いないですから」
俺は、よく分からないとは言ったがイヤリングから聴こえてくる歌に惹かれてはいると思う、でなかったらイヤリングをつけて歌を聴くなんてしない
「そう、ハチマンは好きが何だか知ってるのね」
「いやいや、俺だって分からないこともありますし好きと言っても色々かありますから」
「・・・」
美雲さんは黙ってしまった、なんか不味いこと言っちゃったかな?
「そうなのね、ありがとう、変なことに付き合ってもらって」
「いえ」
「そういえば」
「?」
「あなたが持っているイヤリングって、何に使っているの?」
「何に使っているの、ってイヤリングなんですから耳に付けるんですよ」
あまり変なことを言うと突っ込まれるからここはただのイヤリングってことにしておこう
「なんと言えばいいのかしら、そのイヤリングから何かの曲が聞こえてくるの」
「!!」
マジで?!これ他の人には聴こえないはずなんだけど、これは前に試したことがある、小町はもちろん親、学校なんかでも試したことがあるが誰も反応しなかったぞ、聞こえないふりをしてみるか
「俺には歌なんて聞こえませんけど」
これならばれn
「私、歌が聞こえるなんて言ってないけど?」
「・・・」
やべぇ、やっちった
「やっぱり何か聞こえているのね?」
「あ、いえ、そのー」
まずい!なんかにっこりしてる、笑顔のはずなのに威圧を感じるんですが
「・・・はい、歌が聞こえています」
自分の耳についているイヤリングを指さす
「いつも一人のときはつけていますね、いつも歌が聞こえてくるわけでは無いですがつけていると落ち着くんですよ」
「どんな歌が聞こえるの?」
「色々と聞こえてくるんです、落ち込んだりしているときに聴くと元気が出てきますね」
曲の名前は知らないがちょっと古い感じの曲からバンド、デュエット?あと普通では聞かないような曲も聞いている
「その中にワルキューレの曲はあったのかしら?」
「多分ですけど、なかったと思います」
「・・・」
「どうかしました?」
「いえ、なんでもないわ、ハチマンはそろそろ寮に戻った方がいいんじゃない?」
そう言われ時間を見ると結構経っていた
「そうですね、じゃあ自分はこれで失礼します」
「おやすみなさい、ハチマン」
俺はその後寮に戻り、眠りにつく
美雲サイド
なんでかしら、ハチマンがワルキューレの、私の歌を聞いていないと知ったときに変な感じがしたわ、なんて言えばいいのかわからない、胸がざわめくの、誰か、オシエテ
第7話です、美雲さんと八幡の絡み、へんじゃないかな?
そろそろ試験的な奴を書きたいと思います、一応色々な方の作品やゲームを参考にしようとはおもっていますが、正直自信がないです。
そろそろ俺ガイルの方も書き始めようかしら