IS外伝 Honor of Arena   作:debac

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『終わってしまったと嘆くのではなく、それが起こった事に喜ぼう』

(ガルシア・マルケス)



最終話 女帝は昇り龍を見る

 

 

 コルナートでの闘いから一夜が明け、鈴音はイツァムの予言通りIS学園の医務室のベッドの上にいた。VTシステムに取り込まれ戦闘に巻き込まれた時の怪我は軽症で済んだが、体へかかっていた負荷は鈴音の想像を遥かに上回っていた。打撲や捻挫を生温いと感じるぐらいに全身の筋肉という筋肉が炎症を起こし、IS学園の医務室に運び込まれた頃には体を僅かでも動かせば猛烈な痛みが全身を駆け巡った。無事なのはせいぜい指先ぐらいだ。結果、目に見える外傷は無いのに、ほぼ全身に包帯を巻かれた姿になってしまっていた。

 

 そしてこの痛みが、文字通り痛烈に彼女に知らしめる。病室の真っ白い天井を眺めるだけの自分へ、昨夜の出来事が夢で無かった事を。視線を下に向ければ、ギブスでがっちりと固定された左脚が見える。かかとの下には嵩上げ用のクッションがある。何でも、これが無いと治療中に足がむくんでしまうのだという。右脚の方はまだ幾分か動くが、それでも湿布薬をこれでもかと言うほど処置された上での包帯だ。そこには固定されているか否かの違い程度しかない。もっとも、肩から手首にかけて丸々ギプスに固定された両腕に比べればまだ良い方なのだろうが。

 

「ごめん。怒ってる、よね?」

 

 拘束されている状態となんら変わらない現況を一瞥してから、鈴音は呟くように言う。すると、ベッドの脇の椅子に座り、果物ナイフでりんごをくし切りにしていたティナの手が止まった。深呼吸にも似た、深いため息が聞こえた。

 

「一日部屋に戻ってこないと思えば、真夜中に医務室に緊急搬送されてベッドの上で包帯ぐるぐる巻きになってるのに、何も思わない訳ないでしょ」

 

 普段の明朗快活さが嘘のようにその口調は静かだ。そして、そこからはじき出された言葉が鈴音の心に突き刺さる。彼女が怒るのも当然の事だろう。昨日、アリーナで一丁前な事を言ったのにこのざまだ。鈴音は、額を床につけて謝りたかったがこんな状態ではそれも叶わない。痛みに堪えて顔を傾ける。ようやく視界にティナの姿を捉えた。目を凝らして見れば、その目尻には涙が溜まっていた。

 

「何してたか、とか。聞かないの?」

 

「聞いたところで答えるようなら、鈴の方から先に言ってる。違う?」

 

「……ううん、違わない」

 

 彼女がどれだけ自分の身を案じていた事だろうか。全身から血の気が引いていく程に心が締め付けられ、鈴音は息苦しさを覚える。しかし、昨夜の出来事は口外厳禁と固く命じられた以上、この緩みつつあった口を開く事は出来ない。自分がこうなった経緯を告げたらどうなるか。鈴音でも事の重大さはわかった。そして、連れ去られる直前まで一緒に居たティナに、例えば『訓練で無茶しすぎた』といったその場しのぎの嘘などきっと通じないだろう。つまり、今、出来る事と言えばただ口を噤む事だけだった。

 

 その上で、鈴音はふと思う。きっと、自分が沈黙する本当の理由はそういう範疇には存在しない。どうしても上手にそれが何かを自分の中でまとめ上げる事は出来なかったが、敢えて名前を与えるならば、きっと『名誉』だと言うのだろう。奇妙な高揚感が、体温をじわりと上げていく。

 

 小皿にりんごを盛り付け終えたティナが、その一切れに爪楊枝を刺して鈴音の口元へ運んだ。鈴音は、甘い香りと共に昨夜からろくに食べていない事を思い出した。にわかに湧いた空腹感に従うがままに齧りつくと、甘酸っぱい香りと味が口の中に広がる。咀嚼する度にあふれる果汁が、体に沁みていくような心地だ。

 

「とりあえず、二組の皆には私の方からうまく言っておくから。その包帯姿がなんとかなったら心配かけた事、ちゃんと謝るように。ね?」

 

「うん、ありがとう」

 

 鈴音は、ティナのその言葉に深く頷く。そして、しっかりと嚥下してから感謝を告げる。自分でも驚く程に、凛とした発声だった。すると、ティナはたちまちに頬を赤らめて顔を背けてしまった。頭を掻いて、何やら独り言をつぶやいている。機嫌を損ねてしまっただろうか。鈴音の中に不安が過るが、しかめっ面になったり、困ったように歪ませたりとせわしなく変わるティナの横顔を伺う限りどうもそういう訳では無いように思えた。

 

「まあ、私も元クラス代表っていうか。クラス代表を替わってもらった身としてちゃんと見届けないと行けないと思うから」

 

 しばらくの後、ティナが先程とは違う色合いのため息をつく。そして、鈴音の方へと視線を戻すと、手元のりんご一切れを彼女の口の中へと放り込んだ。強引さを感じながらも、鈴音もまたそれを受け入れ今一度りんごを頬張った。なんだか妙に可笑しくなって笑い声が漏れてしまう。すると、待ちわびていたようにティナも笑った。程なくして二人の笑い声が混じり合い、病室を満していく。

 

 その最中、不意に扉をノックする音が響き二人は顔を見合わせた。そして、身動きの取れぬ鈴音に代わり、ティナが返事をしながら立ち上がり扉へと向かう。スライド式の扉が横滑りされ、隙間風がベッドシーツの端を揺らす。

 

 何やら身じろぎするティナの肩越しに二言三言の話し声が聞こえると、扉が開ききる。そこには、イツァムの姿があった。だが、鈴音は大して驚く事も無く、どうも、と短い挨拶をする。視界の片隅で、軽い会釈をしてから病室から出ていくティナの姿が見えた。どうやら、彼女なりに気を利かせてくれたようだ。

 

「お互い、名誉の負傷ってやつだな」

 

 開口一番、イツァムはそう言うとティナの座っていた椅子に腰を下ろした。それから、足元にあった保冷庫の扉を開け、手にしていたオレンジジュース入りの紙パックを入れる。鈴音にとって特別それが好きな訳ではなかったが、今更それにつっこむのも野暮だろうと喉元まで来ていた言葉をひっこめて彼女の表情を伺う。額や首に巻かれた包帯に生々しさがあったがそんなものも随分と慣れているようで、来賓室で話した時と同じように朗らかに笑っていた。

 

 さて、鈴音にとってこの来客は予想をしていたが、思考が整然としていたかというと話は別だ。昨夜の死闘を否が応でも思い出す。動かす事の出来ない体が一人歩きしているようで鈍い痛みが這い回る。その中で、どんな言葉をかけるべきか。とりとめもない世間話だとか、イツァムへの称賛だとか。或いは、こんな事態になった事への恨み節だとかが幾つもの単語に分裂して飛び跳ねる。

 

「えっと、その。あの、ジェーンって人は」

 

 結局、鈴音の口から後悔混じりに出てきたのはそんな言葉だった。イツァムは怪訝そうな表情を浮かべている。まさか、いの一番に出てきた言葉が、自身を拐った人間を気にかけるものだとは思っても居なかったらしい。それから、言葉を選んでいるのかしばし唸ってから口を開いた。

 

「ドクター・ジェーンの処罰についてはDOVEの管轄さ。私らが気にしてもしょうがない」

 

 肩をすくめておどけるような態度だったが、その言葉の裏にあるものを直ちに感じ取った鈴音の背中に冷たい何かが走る。

 

 ジェーンがバージュと手を組んで引き起こした今回の事件は、一般的に見ても非道なテロ行為そのものだ。どれだけ言い繕うとも、そこには情状酌量の余地など全く無い。『そうするだけの価値があった』とは本人の談だが、そのようなズレた感覚が認められる筈もないだろう。鈴音もまた、『ズレた』充実感を胸の内に認めていただけに何も言えなくなってしまい、目を伏せてしまう。

 

「……まあ、死んだ方が遥かにマシって思うぐらいの地獄に叩き落とされて、それでも這い上がって私に挑戦するっていうのなら。その時はまた相手をしてやるつもりさ」

 

 そう言いながら、イツァムは直ぐ側にあった丸テーブルに手を伸ばし、その上の小皿からりんごを一切れつまんで口にした。鈴音は、自身の戸惑いをいとも容易く見抜かれたような気持ちだった。体の自由が効くのならば、きっと今頃肩を縮こませていた事だろう。緩やかに空気が冷えていくように感じられた。

 

「で、用件なんだけど。良かったらISアリーナに参加しないか?」

 

 だが、その空気はイツァムのこの一言で変わる。鈴音は、自身の中に驚きは無く、不思議と冷静である事に気がついた。或いは、彼女がここを訪れると予想していた時には既にこうなる事を覚悟していたと言った方が正しいのかもしれない。

 

「私が推薦する。理由は、言わなくてもわかるだろ? 文句を言うやつが居るなら、そいつは腕っぷしで分からせれば良い。それがISアリーナだからね。

 だからさ、今じゃなくても良い。IS学園を卒業した後でも。ISアリーナに来て欲しい」

 

 声量を落としながらも淀みなくイツァムは話す。やや前のめりの姿勢となった彼女の隻眼が見ているのは、凰鈴音の表情だけではきっと無い。それ故に、鈴音は無言の視線で返す。だが、次の瞬間にはにらめっこをしていて負けを認めたかのような軽い笑い声が病室に響いた。

 

「どうして笑うのさ。私は冗談で言ってるわけじゃないよ」

 

「それはそうだけどさ。だって、『この人は断るだろうな』って顔してそんな事言われたら、笑っちゃうわよ」

 

 口を尖らせるイツァムに、その笑い声の主である鈴音はにべもなく返す。なるほどイツァムの提案の中身こそ真剣なものであったが、それを発言した彼女の頬はよくよく見れば緩みきっている。えびす顔、とまではいかないが目尻は下がりとても一人の少女の未来を真剣に案じているようには見えない。

 

「……全く、惚れた男がいるってのは、どうにも厄介だね」

 

「イツァムさんだって同じようなもんでしょ。……でも、ありがとう。『ナインブレイカー』にそう言ってもらえると凄く嬉しい」

 

 鈴音は天井へと顔を向け、今一度枕に頭を沈み込ませた。一方で、視線を切られてしまったイツァムは堪らず苦笑いをしてみせる。皆まで言わずとも、その心の内を理解し合う。言葉の要らない、心の交流がそこにはあった。

 

「さて、折角のお誘いも断られたんだ。私はそろそろ行くよ。次の対戦の予定も入ったからね。プロトエグゾスも直さなきゃならない。もう会う事も、無いかな」

 

 膝を軽く叩き、軽妙な音を立てるとイツァムが立ち上がる。急に遠くなった視線に鈴音は胸に痛みを覚えたが、既に病室の出入り口に視線を向けるイツァムがその事に気づく事などあるはずもないだろう。

 

「じゃあな、『鈴』。短い間だったけど、貴方と出会えて楽しかったよ」

 

 そして、イツァムは踵を返し病室を後にする。扉が閉まる瞬間まで、ずっと手を振りながら。その様子を、鈴音はただ黙って見つめ続ける。口元は歪みっぱなしだったが、それでも必死に溢れ出そうな何かを押し留め続けた。

 

 ガチャン、と扉が閉まる。その先から聞こえてくる規則的な足音はやがて小さくなり立ち消えたように聞こえなくなる。

 

 突如として、鈴音の目から涙が溢れ出した。表情はたちまち崩れ、口元も震える。身動き一つ取れない中、滝のように流れ落ちる涙を止める事など出来ず枕元をあっという間に濡れていく。上ずった声は、やがて悲鳴のような泣き声に変わった。

 

 目の前の風景が溶けて混ざり合って一つに成ったような真っ白な世界で、鈴音は叫び続ける。自分にとって都合の悪い結末は、いつか必ずやってくる。でも、それは今じゃなくても良いじゃないか。必然なのは分かっていたが、こんなにもすぐじゃなくても良いじゃないか。更に自身に問うた。ならば、つまらない意地など張らず、口約束でも良いからISアリーナに行くと宣言すれば良かったのだろうか。いいや、そんなちっぽけな見栄など自分ですら騙す事は出来ないだろう。イツァムは、それをわかっていたからこそ最後の最後で『最高の敬意』を払ってくれたのだ。それを汚す事などありえない。袂を分かつイツァムの為にも、そして、これからの自分の為にも。

 

 顔の周りに柔らかい布があたる感触を覚えた。涙でぼやけた視界に、驚いた顔のままタオルで自分の顔を拭うティナの姿が映っていた。ますます流れる涙が増す。青い顔をしたティナが、何か声をかけていたのがわかった。うまくそれを聞き取る事さえ出来なかったが、きっと自分の事を気にかけてくれているのだろうと鈴音は思った。だから、ただただ頭を振る。そして、願った。今、この瞬間だけは、こみ上げる感情のまま弱い心を曝け出す事を許して欲しいと。

 

 

 

 

※      ※      ※

 

 

 

 

 

「あーあ。もったいない事をした」

 

 イツァムは大きなため息をつく。IS学園駅を出発したモノレールの車内は、ここに来た時のマスコミ関係者の喧騒さが嘘のように静かだ。だが、きっと終点は人でごった返しているだろう。なにせ、今回の来日で起きた鈴音の誘拐及びコルナートでの戦闘行為は秘密裏に処理され、『待望されていた専用エリア予定地で重大な崩落事故が発生し、ISアリーナの拠点設置が無期限延期』となっている。果たして彼女が千冬に告げた通り、IS学園にとっては何事もなく明日を迎える事になった訳だがISアリーナの関係者にとっては別だ。とにかくあれやこれやと殺到するだろう。しかしながら、今回の件についてはDOVEを通してくれと言い張り続けるしか無い。容易に想像出来る混乱に少なくない嫌気を覚える。

 

 だが、彼女が今げんなりとした表情を浮かべている理由はそんな些細な事では無いのは明らかだった。隣に座るハスラー・ワンを見やる。赤髪の少女は、IS学園にやってきた時と同じように、面倒くさそうに窓の外に視線を向けていた。たった今自分の発した言葉に反応する様子も全く見られない。

 

「凰のような逸材は、そう見つからない。首ねっこ捕まえてでも、引っ張ってくるべきだったかな」

 

 それでも、イツァムは彼女に向かって話を続ける。わざとらしく、所々言葉を強めながら。

 

「バージュの失態で、暫くは日本でのISアリーナの誘致は不可能だ。日本へ入出国は恐らく可能だが、IS学園の関係者との接触は厳禁となる」

 

 すると、観念したかのようにハスラー・ワンはイツァムの方へと顔をゆっくりと向けた。彼女の回答はイツァムが求めていたものとは程遠かったが、その言わんとする所は容易に想像がつく。イツァムは、シートの身を預け天井を見上げる。IS学園で最後に見上げたものをどうしても思い浮かべ、切なさがこみ上げてくる。

 

「なあ、ハスラー・ワン。本当にもうISアリーナには復帰しないのか?」

 

 振り切るように、イツァムは寂しげに目を伏せて尋ねた。脳裏に、強き矛と弱い盾を持った一人の少女の姿が浮かべながら。

 

「私は、もう一度あんたと本気でやり合いたいと思っていた。今度は私がトップランカー、あんたが挑戦者として。それが叶えば、もう悔いは無いと思っていた」

 

 彼女の口から吐き出されたのは、トップランカーとなった彼女がずっと秘めていたもの。彼女自身の真の願望とも言えるものだった。それは、根本的なところでは、あのジェーンと同じようにひたすらに強さを求め続ける戦士としてのあり方を求めていたといえるだろう。勿論、彼女が鈴音に話した『ナインブレイカーの矜持』も嘘ではないが、それでも『意地にも似た自尊心』とやらはそう簡単に捨てられなのだなと自嘲気味に笑う。そして、初めこそ弱々しかったその口ぶりも、言葉をハスラー・ワンへと手渡した事で次第に力強いものへと変っていく。揺るがない確信へと進んでいく。

 

「でも、凰と出会って、ああ、こういう奴と出会えるんだったらトップランカーであり続けるのも悪くないなって思ってしまった。今回私を呼んだのは、もしかしたらそれが本命か?」

 

 最後に、ハスラー・ワンへと詰め寄る頃には、既に烈火の女帝としての強かさが溢れていた。今すぐ、この場でISを展開させて戦闘を開始させても構わない。そんなぎらついた視線が、目と鼻の先のいるかつての覇者を挑発する。

 

「昇り龍」

 

 だが、ハスラー・ワンはその覚悟に何の迷いも見せず、首元に刃をつきつけるように言葉を返した。それを受けて、あと半歩詰め寄ろうとしたイツァムの体が、ピタリと止まる。そこにあったのは、少なくとも躊躇では無かった。ただハスラー・ワンの次の言葉を待ち構える覚悟だけがあった。

 

「龍が天へ登る時、何かを成し遂げた事を意味する。イツァム・ナーが出会ったのは、それだ」

 

 目を反らす事無く、或いは淀みなく、ハスラー・ワンは告げる。その瞬間、見えぬ刃は鞘に戻り、遠くからモノレールの走行音が徐々に戻ってくる。

 

「あんたにしちゃあ珍しい。随分と詩的な事を言うもんだな」

 

 頭を振って、イツァムはシートに座り直す。たちまち喜びに良く似た感情が腹のそこから湧き上がり、闘志が静まる。そして、緩んだ頬を右手で抑えつけた。

 

「……女帝は昇り龍を見る、か。その先には、何があるんだろうな」

 

 それから、イツァムは感慨深く呟く。その隻眼に既に後悔は無い。IS学園に来た時以上の期待が携わって輝いていた。

 

 二人を乗せたモノレールは止まる事無く走り続ける。つい先程まであったコルナートの姿は、IS学園の姿はイツァムらの視界から消え、遥か後方へと置き去りにされた。急速に風景が変わり、このモノレールの終着駅の姿が急速に大きくなる。その上空には何機かヘリが見える。報道関係のものだと想像するに難しくない。空ですら既に先客が居るのだ。イツァムは、駅員達の苦労を思い、「やっぱりな」と苦笑した。

 

 こうして女帝はIS学園を去った。天に登っていく、二度と会えぬ龍の姿に思いを馳せながら。

 

 

 

 

(了)

 

 

 

 

 

 




あとがきは活動報告にて
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