僕はこの頃ホムヒカ使ってます。
皆さんこんにちわこんばんはおはようございます。
ちなみに今は孤児院の人という人が全員、俺にたかってこねくり回されてます。
「ピカピィ…(何故こうなった…)」
実は美月さんに叫ばれた後、
院内を走り回り、子供たちに俺をどんどん見せていく。
後々、何故そんなことをしたのか問いただすと、
(分かんないけど可愛すぎて自慢したくなった。)
らしい。
実際に子供たちから逃げたあと洗面所の鏡で自分の容姿を確認すると
体は基本的に黄色く、耳は尖って先は黒い。尻尾はギザギザしている。
それにちょっとネズミっぽいと思わせる見た目をしていた。
確かに可愛い。ものすごく可愛い。ほっぺが少し膨らんでいるのが愛らしい。
確かにあそこまでチヤホヤされるのも頷ける。
そして、これからどうするか考え、目を瞑りため息をする。
するとまた、たくさんのキャラクターの顔が視界に広がる。
そして気づいたことがある。"手"があるのだ。
手が置いている場所に先程の黄色いネズミが重なっている。
そう、つまりはそういうことである。
(この手が重なっているキャラクターに変身できるのか!)
(でも元の姿に戻るにはどうすれば…)
と、考えてもっと観察してみると左上に矢印のようなものがある。
そこに手を合わせると自身の体が一瞬だけ光ったら鏡には元の姿に戻った自分がいる。
そして理解する。
この個性をもっと理解しなきゃいけないと。
何故かって?
謎が多すぎる!!あと怖い顔の奴もいるし!!
とりあえずあの黄色いネズミは
自分の個性だとみんなには伝え、それとこの力は
他にも色んなものに変身できると伝えた。
そこからはファッションショーという名の個性の訓練。
でかい亀やロボット、美少年や美少女にどんどん変身していく。
そしてある程度終わると子供たちは飽きたのか解散していく。
そして次は、一人一人の身体能力を試していく。
試す際はもちろん子供達がいない裏庭で試す。危ないからね。
まずは羽が生えた天使のような見た目の少年。
実際に羽はキチンと思った通りに動く。
そしてどれくらい飛べるか試したところ五回羽ばたいて
限界がきた。地面にも難なく着地できる。
そして色んなのを試していて一番難しかったのが
ピンクの玉の化け物だ。
一つは、似たようなやつがいるせいで判別が難しい。
そしてもう一つは、ジャンプの感覚が難しすぎるという事。
どういう原理で飛んでんだよってな感じで混乱しながら訓練していく。
そして時は過ぎ中学生になった頃。
事件に巻き込まれる。
「創お兄ちゃん今日のご飯は何〜?」
「今日は安定のカレーかなー」
「やったー!」
など、たわいない会話を下の子としていると
路地の裏方に明らかにヤバいそうなやつが出てきて
こちらを見てにやにやしている。
(これはスルーだな。触らぬ神に祟なし。)
と考え、そのまま手を繋ぎ無視して横を通り過ぎようとすると
「若くておいしそうだなぁ」
そう聞こえた瞬間、
「走れ!!」
そう叫び一緒に買い物していた子を逃がす。
そして俺とヴィランで1VS1の状態を作ることができた。
相手はメリケンサックのようなものを着けていて筋肉がすごく、身長が2m程ある。
(ここでヒーローが来るまで足止めするしかないか…)
(ならこいつで対処する)
そう思い、変身したのは顔をほとんどを隠し細身の体が強調される
格好をし金色に光る髪が片目を隠している。
またの名を「シーク」に変身した創は、
初めての戦闘を開始する。
次は戦闘回です。
できるだけスマブラの仕様を入れていきますので、
色々頑張ります…
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