〜ある日の深夜 海賊の拠点〜
「あぁ〜暇だなぁ何かブルマーでも来ねえかな」と海賊の仲間が呟いていた、たとえブルマーメイドが来ても自分達には委員会が売ってくれた武器や弾薬が大量にあったのでブルマーが来ておい返せると思っていた。補給に関しても問題はなかったので慢心をしていた次の瞬間だった、突如として海面から現れた謎の黒い集団にナニカを撃たれすぐに意識を飛ばしてしまった。
「よし次にいくぞ」
黒い服を身に纏った集団はそのまま眠らせた海賊を森に隠してそのまま森の奥に姿を隠していったその中の一人はまるで死神のような雰囲気を纏っていた
〜作戦開始のすこし前〜
「えぇ!!司令も行くんですか!」
思わずしおりがそう叫んでしまった。
「うん、そうだよ」と満面の笑みで静は頷いた
「し、しかし船の指揮は一体誰が取るんですか」
そういうと隣にいた香織がポンとしおりの肩に手を置き
「だめだよしおりちゃんこの人は欧州の時でも司令官なのに真っ先に突入していっちゃう人ですから」
そう言って香織はもうあきらめていた
「わ、わかりましたでも気をつけてくださいね。怪我でもしたら困りますよ。」と言って艦橋に戻っていった
しおりを見送ると私は欧州の時に使っていたラハティL-39対戦車ライフル(49・5kg)を持って海兵隊員のいる甲板へと向かった
「しかし、ほんとに来るとは思わなかったな、船は香織にでも任せているのかい?」
「ええそうよ、香織ちゃんは基本的に何でもできるしね」
「確かにそうだったな。あいつは基本的になんでも優秀だったからな。」
と、とても軽い感じで喋っているが実は九鬼と静と香織は同期なのであるなのでこのように軽い感じで喋っていたのだ
「さて、もう時間だしっかり頼むよ『死神』さんよ」
「ふん、上等よ」
そう言いながら梯子を使って下に留まっていた水陸両用車「海鋼」に乗って行った。
海鋼が海岸の近くに着くと海鋼の水密ハッチが開き中にいた隊員は外に出て見張りの有無を確認した、空気入りチューブを傷つけないように慎重に海岸に近づいていき見張り役が1人しかいない岩場の近くのところに行き見張りを麻酔銃で眠らせ上陸をした、続いて湾岸設備のあるところ行き敵の高速艇に細工をし弾薬に赤外線マーカーをつけ、沖合の仲間達に準備ができた事を知らせをした
〜洋上 日本武尊〜
「観測班より報告!目標の島より赤外線ランプの点灯を確認したとの事であります。」
「了解、全艦統制射撃!交互撃ち方 目標敵海賊の拠点、全艦最終安全装置解除、これより噴進弾による攻撃を行う。甲板用員は直ちに遮蔽物に退避せよ。」
「目標!!、敵、海賊拠点、距離、一万八千、射撃用意、よし!」
「主砲、一斉射、用意よし、、、ってー!!」
と西崎が号令をすると同時に艦内に大きな振動が響いた
ドーン、、と爆音と共に重量約2tほどの砲弾が島に向かって飛んでいった…
静の士官学校時代は必要か否か
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読みたい!!
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要らない