日本武尊が発砲したと同時に先に上陸した海兵隊は行動を起こした、まず近くの倉庫内にいた数人の人間を拳銃で頭を撃ち抜いた。そして、建物の中に進んで中にいる海賊共に尋問を行う事にした
海賊たちは混乱していたいきなりなにかが飛んできたと思うと置いてあった機関銃や弾薬を木っ端微塵に吹き飛ばした。そして、島の森から音がしたと思うとそこから光を灯した装甲車のような車が突っ込んできて付いていた機銃を撃ち仲間たちを亡骸にしていった。
建物の中に進んだ静かたちは建物の中にいた武器を持った連中をミンチにし、武器を持って居ない海賊を数人捕らえ椅子に括り付け情報を聞くとそのまま銃で頭を撃ち抜いた。
海賊のボスとその部下は必死に桟橋に逃げて居た
『まずいここにいたら全滅だ、ひとまずここから脱出して体制を立て直すぞ』
そう思いながら船に乗り込みエンジンを点火した直後だった突如自分が炎に包まれた、一体何があったのかわからなかった
その頃日本武尊では
「攻撃終了、これより海兵隊回収地点へと移動する 全艦に通達!取り舵、右回頭180度」
「了解、右回頭180度ヨーソロー」
全艦取り舵を取って海兵隊の回収予定地点まで進んでいった
「おぉ、汚い花火が上がったねぇ」
そう言いながら細工をして爆発を場所の方を見ながら静がそう言った。すると伝令兵が
「間も無くこっちにブルーマーメイド艦隊が来るそうです。」
伝令が報告をするともい生き残りがいないのを確認し九鬼が
「よし、長居は無用だ引き上げるぞ。」
そう言って海鋼に乗り込み再び海中へと姿を消した
ある無人島の近くを通った漁船から『何かが爆発したような音と光があった。』という通報があり、上層部が一掃され、指揮系統が混乱している中、唯一まともに動けた私と福ちゃんが急遽那覇から船を出した。しかし現場に着くと最初に見えたのは焼け焦げた人の死体であった。それを見て気分を悪くしながら奥に進むと建物が見えてきた。
「どうやらここは海賊の拠点だったみたいですね」そう隊員が言いながら広場のようなところに着くと思わず私達は吐いてしまった。そこには赤色の水溜りが大量に出来ておりつづら折りに死体の山が出来上がっていた、中には体の下半分がなく上半身しか残っていない死体もあった。
「コレは酷い」
誰かがそう言うと「いくら何でもちょっと海賊が可哀想に感じてきますね。」他の面々も同じような言葉を発している時、ふとそれほど損傷が酷くない建物があり、しかも“灯りが付いていた”思わず手に銃を持つとそっと開いて中を覗いた、しかしそこにはすでに冷たくなっていた海賊の亡骸があった。しかしその見た目は酷いものだったある人は右腕から先がなく、またあるものは肉を削られていて周りにナイフと肉片が落ちていた、そして一番酷いのは手の指を一本ずつを斬られ首から上が床に落ちていた死体だった。
思わず入ってこようとした他の隊員に「入ってこないで」と叫んでしまった。
他のところも見ていると小さな小道がありその先には桟橋があった
そこに向かうと爆発した船の残骸と水平線ギリギリに見える“大きな黒い影“があった
「あれは・・・!」
双眼鏡でその正体を見ると慌ててカメラで撮って正体を調べようと取りに行って戻って来た時にはもうその姿は無かった。
おそらく次から本編へと行くと思います
もしかしたら間幕があるかもしれない
静の士官学校時代は必要か否か
-
読みたい!!
-
要らない