(ネタバレありますネタバレしたくない人は直ちにブラウザバックを!)
後,私の独自解釈もあります
雷樹 茂
静の父親で軍令部総長をしている、ただ孫に甘く静によくそのことで怒られている
雷樹 真澄
静の母親で昔、情報省で諜報員の教官をするために世界中を飛び回っていた影響で世界中の諜報機関にコネを持っており、すぐに情報を手に入れられることが出来る
大石 和樹
静と輝の間に生まれた双子の兄で妹の真由美と一緒に静の実家である茂の家に住んでおり将来は海軍になりたいと言っている
大石 真由美
静と輝の間に生まれた双子の妹であり和樹と一緒に茂の家に住んでおり、将来はブルーマーメイドになりたいと言っている
大高 忠教
現職の総理大臣であり、菊花艦隊の出動要請を出すことのできる数少ない人物の1人である、時に静とも会合をして情報交換を行ったりもしている
スー・チー
今の中華日報のCEOをしており元々は中華民国の諜報員であったが静と出会い諜報員を退職しそのまま天下りのような感じで中華民国最大の新聞社に入社し、その情報収集能力から新聞社のトップにまで上り詰めたため、よく静に海外の手に入れた情報をくれる
菱田元就
菊花艦隊の前衛潜水遊撃艦隊の司令であり菊花艦隊を影から情報収集で支える重要な存在、よく硫黄島では大の音楽好きで有名でよく静などは吹奏楽を教えてもらっている
本田一誠
前衛遊撃航空打撃艦隊の司令として菊花艦隊を支えている存在で、よく静から別途任務を任されており静から絶大な信用を得ている。本田自身艦隊の中で1位2位を争う切れ者だが、本田自身は静には勝てないと言っている
トーマス・チェンバレン
イギリス連邦の首相であり過去に静の暴いた汚職事件により著しく信用を失ったイギリスの回復を行なった苦労により、静と敵対するとろくなことがないと悟った
メンシェル・ヴィルト
ドイツ共和国の首相であり静の暴いた汚職事件を見ていた彼は静と敵対するよりも手を結んだほうがいいと考え日本に対してある提案をした
セシル・J・シルバー
今のアメリカ合衆国大統領であり欧州での静の暴いた汚職事件とイギリスからの助言で敵対する行動を取らなかった・・・のちにこの行動が自分を救うととなった
この世界は私の独自解釈のもとこんな感じでストーリーを進めていきます
・欧州動乱が引き分けなのでドイツ皇帝は健在、亡命もしていないが動乱の影響により権力は大きく失った
・第二次世界大戦が起こっていないので中国は南の中華民国と北の中華人民共和国に分かれたまま
・朝鮮に関しては冷戦があったため史実通り別れている
・ソ連に関しては第二次世界大戦が起こっていないので史実よりも早くソ連は解体されている
・日本の領土は上は千島列島、下は台湾まである
静の士官学校時代は必要か否か
-
読みたい!!
-
要らない