ハイスクール・フリート 菊の艦隊   作:Aa_おにぎり

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物話の細かいイメージがまとまらんアバウトなのはできているのに



集う仲間達

陸奥湾から帰ってきた静を迎えたのは自分の親友であり自分の右腕とも言える二宮 香織大佐であった

 

「お帰りなさいませ准将」

 

「もぅ、いつものように軽い口調になっていいのに」

 

「TPOは守らないといけませんので」

 

「別に誰も見てないからいいじゃないの」

 

「・・・それで昨日は私に仕事を押し付けてどこにいってたんですか?」

 

このままでは水掛け論になってしまうと思ったのでさっさと話題を別のに移した

 

「ちょっと用事でね、この後ちょっと総長のところに行かなきゃいけないから部屋をよろしくね。」

 

そう言って静は総長の部屋へと向かっていった

 

 

 

 

 

 

執務室に着くと置いてあったソファーに座るよう茂に促され座るとある紙を渡されたそこには『人事異動書』と書かれた紙があった

 

「これは?」

 

「武御雷の人事表だ確認するといいい」

 

茂に促され紙を読むと

 

 

 

 

次期菊花艦隊総旗艦『武御雷』艦橋乗務員

 

司令長官:雷樹 静 中将

 

参謀総長・艦長:二宮 香織 准将

 

航海参謀・副艦長:鈴木 しおり 大佐

 

通信参謀:一色 葵 中佐

 

航空参謀:大石 輝 准将

 

砲雷科班長:西崎 みか 中尉

 

機関科班長:徳川 十兵衛 大尉

 

航空科総長:加藤 直樹 大尉

 

航海科班長:前田 啓介 中佐

 

衛生科班長:森 なおみ 中尉

 

 

 

 

 

渡された紙を読んで静は内心とても嬉しかったなぜなら親友と一緒に同じ船に乗ることが出来るのだからその気持ちを汲み取った上で茂は集合は第3会議室にしているから行ってこいと言われた

 

集合場所の第3会議室に向かうともう既に集まっており私が最後に来た人だった割り当てられていた席に座ると部屋に茂が入ってきて

 

「初めましてかな、私は軍令部総長の雷樹 茂だ以後君たちの指令は私からのものが多いと思ってくれ。それじゃあ各々自己紹介と行こか」

 

そう言ってまずはわたしに自己紹介を勧めてきたので私は席をたち

 

「初めまして、私は菊花艦隊の司令長官となる雷樹 静と言います以後よろしくおねがいします」

 

そう言って私は席に座った次に自己紹介したのは参謀総長となる香織だった

 

「初めまして私は武御雷艦長兼参謀総長の二宮 香織と申します、以後よろしくお願いします」

 

そう言って席に座った次に自己紹介したのは隣に座っていた少しおどおどとした様子の子だった

 

「はっ,初めまして」

 

「こっ,航海参謀と副艦長をけっ、兼任します、、、すっ、鈴木 しおりと言います 以後よっ、よろしくお願いします。」

 

そう言って勢いよくお辞儀をしたため机に頭をぶつけてしまったそれで他の隊員の空気が少し和やかになった

 

空気が和やかになったところで自己紹介したのは

 

「私は通信参謀となる一色 葵ですよろしくねー」

 

と、とても明るい雰囲気の自己紹介であった

次に自己紹介したのはがたいのいい誠実な見た目をした男性であった

 

「今日から航空参謀を務める大石准将だ,皆、よろしく頼む」

 

と、威厳があるような雰囲気で座ろうとした時

 

「相変わらず堅苦しいねー輝ママさんよー」

 

「その名で呼ぶな!!」

 

「そういえばこの2人と私は士官学校からの腐れ縁だからね〜」

 

と、顔を赤らめながら席に座った

 

次に自己紹介したのは先程口を挟んだ2人だった

 

「ハロー、砲雷科の西崎 みかでーす よろしくー」

 

「俺は航空科の加藤だ以後よろしく」

 

先ほどのようにとても明るい雰囲気だった

 

次に自己紹介したのは白髪の紳士服がとても似合いそうな40代に見える男性であった

 

「私は機関科の徳川 十兵衛でございますよろしくお願いします」

 

徳川はそう言って席に座った

 

次に自己紹介したのはいかにもチャラい感じの男だった

 

「どうも〜航海科の前田っす。よろしくっす。」

 

とても軽い感じで挨拶が終わった

次に自己紹介したのは思わず見惚れてしまいそうなほどの綺麗な女性だった

 

「衛生科の森 なおみですよろしくお願いします」

 

そう言って全員の自己紹介が終わると茂が

 

「自己紹介は終わったなこれからは菊花艦隊はこの日本を守る部隊としてより一層努力してもらいたい。次に集まるのは7月の進水式の時だ以上、解散」

 

 

 

 

 

 

第3会議室を出ると静は香織に

 

「また一緒の船に乗れてよかったね」

 

「そうですね」

 

「さぁ仕事だがんばるぞー」

 

「昨日押し付けた仕事も残ってるんですからそれもやって下さいね」

 

「わかったよぉ〜」

 

そう言いながら執務室に戻っていった




オリジナルキャラ考えるのツライ

静の士官学校時代は必要か否か

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