静が平賀達と明後日に空港に行くことを伝えるとは古庄は静にあることを聞いた
「そい言えばどうやって此処まで来たの?」
と聞くと
「ああ、ここの近海までは飛んで来たんだけど着陸してなるべく大きな音が聴こえないように注意して、島の側でカモフラージュして隠してあるよ」
と言うと近くの茂みからゴソゴソと音がすると
「いっちばーーーん!」
と言って茂から西崎達フレミングチームが最初に場所に到着した。すると西崎は
「え!?みかおばさん!それに・・・静さんもいる・・・ドウイウコト?」
と言って不思議に思っていると宇田が
「あ!もしかして古庄教官の言っていた二人の手伝いって・・・」
「ああ、うちらの事よ」
と静が言うと西崎がみかに飛びついていた
「みかおばさん!久しぶり!」
「ばか、まだ別れてから数ヶ月しか経ってないぞ」
「だってみかおばさんと話をするの楽しいもん!」
と言って子供のように甘えていたすると別のところから話し声が聞こえそこから納沙達パーチームが出てきた
「あら二着でしたか・・・それに静さん!」
と言うと後ろについてきた面々も驚いた
「え!?何でここにいるの!?」
「そりゃ今日は私も手伝うために来たのさ」
と言って事情を説明すると今度は明野達グーチームが到着した
「あ!ゴールだ!・・・え!?何で静さんがここに!?」
と言って驚いていたので先程と同じ説明をして真白のチョキチームが時間ギリギリで到着をした
「すまない・・・時間を管理していた私の時計が不具合を・・・」
と言って真白は持ち前の不幸のせいで迷惑をかけたことに謝罪していたが黒木達が宥めていた
全員集まったと言うことで一度晴風クラスは集合をかけられ、古庄が静達を紹介し終わり西崎が古庄に一位になった褒美はあるのかと聞くと無いと言われがっくりしている所にさらに追い討ちのように
「それに、実習はこれで終わりじゃ無いわよ」
「「え!?」」
と言って固まる一同
「これから記入した地図を回収し、レポートを提出してもらいそこから採点させてもらいます」
「うへぇ〜、まだレポートもあるのかぁ〜」
と言って西崎ががっくりしていると平賀が
「でも、もう終わったも当然よ!レポートを乗り切ったら明日は自由時間!さあもう一息だ、頑張れ若者よ!」
と言って激励をすると
「「おおー!」」
と言って早速生徒達はレポート作成をしている中、静達は
「うへぇ〜、全く。システムの更新だなんて・・面倒なものを押し付けられたわね」
と言って晴風の対空電探のシステム調整を行なっていたするとマストから
「仕方ないんじゃ無いですか?司令官。艦隊の中で葵以上に電算機に強い人なんてあなたくらいでしょうし・・」
「まあ、そりゃそうなんだけどさ・・・」
と言ってタブレットを見るとデータの転送が終わった事を告げた
「お!こっちは終わったよ〜!」
と言うとみかが降りてきた
「さてと・・・また新しいマニュアルを置いとくか・・・」
と言って電測室に新しい機能の入った電探の使い方が書かれたマニュアルをおいていった。ちなみにこのあと宇田が戻ってきた時に宇田が発狂した・・・らしい
その日の夜、静とみかは島のある所にある人物を呼んでいた
ガサガサ
「お、来たか」
と言って茂みから出てきたのは柔道着に着替えた真白であった
「じゃあ早速、練習をしますか」
と言って静とみかで真白の格闘技をみた
静達が格闘技を教えてすこし経った頃みかが
「あ、そう言えばどうなの?」
「何がですか?」
「芽衣の様子」
と言ってみかは普段の西崎はどうなのかを聞かれたので真白はいつもは魚雷が打てないと嘆いている、と言うとみかがすこし笑いながら
「ふふ、そうか・・・魚雷ねぇ〜」
と言ってみかはしんみりするような顔で
「よかった、いい学校生活を送れてるんだね」
と言うと嬉しそうな顔で格闘技を教えていた
少しして静達は真白の格闘技を終え、そのまま二人は航空機の隠してある場所へと向かった
「さてと、明日は少し背伸びができるよ」
と言うとそのまま航空機から寝袋を出してそのまま睡眠に着いた
翌日、晴風クラスは島の川で水遊びをした
「海・・・じゃなくて川だー!」
と言って晴風クラス+大谷、加藤を加えたメンバーは各々川で水遊びを始めた。そんな様子を見て
「元気があっていいわねー」
と言って静は設置された机の上で作業をしていた
「指令も昔はあんな感じだったんですか?」
と言って隣にいたみかが聞くと
「さぁ、如何だろうね。少なくとも今よりは元気あったわね」
と言っていると平賀達が水着に着替えて平賀に関してはビーチボールまで持ってきていた
「賑やかねー」
「二人まで完全にお遊びモード・・・」
と言って真白はジト目を向けるが
「ふふっ!実は私たちも半分夏休みで来ていたのよ。まぁ、明日。予定が入っちゃったけど」
「ビーチバレーでもする?ビーチじゃないけど」
と言ってウキウキした様子で平賀が言うと早速ビーチバレーを楽しむこととなった
静の士官学校時代は必要か否か
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読みたい!!
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要らない