悪魔への転生   作:ノリと勢い

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紅魔郷にはロリが多くて嬉しい(問題発言)


どうも大分お久しぶりです
なんか世の中のネタがワッカやら帝京平成大学やら移り変わり激しすぎるだろってことで続きですご覧ください(?)






ポロリもあるよ(小声)




"母"

 

 

 

バ「オルァァァァァッ!!(突進)」

 

神「ほう!!(喜)能力が開花したか!!(笑顔)」

 

バ「ファッ!?慣性を反転されウワァァァアァアァァ」

 

神「ッハァァァアアッ↑↑↑楽しィィィィィィ↑↑↑

  どんどん強くなるなぁバエルは!!!」

 

バ「そっすか………(呆れ)」

 

神「(^)(^)せや!!久々に風呂入ろうぜ!

  お前風呂沸かせや!!」

 

バ「そっすか………(風呂沸かし)」

 

神「ッフゥ↑やっぱ気持ちえぇなァ^〜

  ん?何帰ろうとしとんねんお前もやぞ」

 

バ「今なんて?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という訳で一緒に風呂に入ったのだが……

 

 

 

 

なんと、性欲が自分からほぼ消えていました。

なんだこの喪失感………

 

補足しておくと目の前に居る神綺はちゃーんと大人の姿に化けてる方の神綺だからスタイルがとてもいい。

 

どことは言わんが説明不要な程デカい。

どことは言わんが。大事な事なので2回(ry

 

というかなんでこんな女性の究極系(偏見)みたいな要素詰め込んでるんだこのロリババア神。

まぁ俺は胸が小さめの方が好きなんだが…(小声)

 

容姿としては

・サラッサラの輝く白髪(はくはつ)

・なんか、うん、デカい。

・腰……はそれほど細くないが細い。

・下半身はなんというかムチッとしてる。

・銀色の眼

 

といった、the・グラマラスな体型。

これが神綺の考えた最強のオトナと考えると涙が止まらない。真の神綺(激ウマ)の姿は髪と眼の色以外ほぼ真逆と言っていい体型だからね……。

仕方ないね。

 

転生前なら普通に興奮できてた所だろうが、

今の俺には少々遅すぎた。

 

いや、まぁ"エロい"という感性はあるにはあるしこの神綺にもそう思いはしている。けども……

 

立たねぇんだよなぁ………(何がとは言わない)

 

 

「………ん?なんじゃ、死んだ様な目をして…」

 

 

あ、気にしないでください……

…シンボルが死んどる、なんつってな、ハハッ。

 

 

「………ふむ。…あ、こっちの方が趣味か?」

 

 

オイ待て待て待てロリの姿に戻んなお前。

事案。事案だから。いや今までも十分事案だけど絵面が完璧な事案になるから。やめろください。

 

……あっ、でも落ち着く…………

なんか妹みたいで落ち着くな…………

ちょっと冷静になってきた…………

 

 

………因みにだが俺の体は未だにロリ状態の神綺より少し背が高いくらいにしか成長していない。

 

悪魔や妖怪の成長するための要素なんて知らないが、個人的には"魔力や妖力の保有量が多ければ多いほど生命力が高いため老化もしにくい"という考察をしてるんだが……

 

まぁ今のところは合ってるっぽいと思う。

サンプルが少なすぎてなんとも言えないがね…

 

んで、絵面がおねショタからロリショタ(なおロリババアとショタジジイ)へなった訳ですがね……

 

あのですね、そもそも母親みたいな存在に興奮しろってのが無理あると思うんですよ。

 

ん!?そう考えれば…………………

俺のTINNKOはまだ死んでない……!?!?

 

なんにせよこの世界に来てから072を一度もやってない上にやろうとも思わない事から死んだ時点で性欲が消し飛んでる可能性もある。

 

その場合はもう諦めるが………

 

 

「………………なぁ……、」

 

「………はい?」

 

 

………はい?なんすか…?

 

 

「妾……………いや、私は………

 立派な"母"になれているだろうか……」

 

 

………はい?

 

 

「……私は、沢山の悪魔達を死なせてきてしまった。近寄ってきてくれた善魔達もだ。」

 

 

あぁ、まぁ、はい……

 

 

「………その償い、と言うのもおかしいが、その償いとして、捨てられてしまった身寄りの無い者達を拾っては育てていたのだ。………みんな、死んでしまったがな。」

 

 

…………

 

 

「……私が殺してしまった。手加減を誤り続けた。"私と同じ領域まで強く育ってほしい。"という自己中心的な欲によって、育てた子達を……」

 

 

 

 

 

「でも………私は、強すぎた。

 

いつしか、私が本当に【魔界神】と呼ばれるようになった頃、私の側には誰も居なくなってしまった。挙句神殿に祀られ、使用人は居れども怖がって一緒に居てはいられない。」

 

 

それが、神綺のぼっちの原点、か………

 

 

「一応近寄ってくれる者が居なかった訳ではないが、そういった者も、私から漏れ出す魔力に耐えられずに倒れ、離れていった。」

 

 

 

 

「つい5000年前程にとある神とも出会い、今も仲良くやらせては貰っている。そいつにも感謝しているが………」

 

 

 

 

「まずはありがとう。我が教え子。」

 

 

「…何がです?」

 

 

礼を言われる事なんて、した憶えが……

 

 

 

 

「ここまで、生きていてくれて。

 私から、逃げ出さないでいてくれて。

 

 

─────────ありがとう。」

 

 

 

…いや、死にたくなかっただけだし……

逃げ出さなかったというか逃げ出せなかったし…

 

 

 

「うぅっ…ごめんね…っ、ごめんねぇ……っ」

 

 

 

……よく分からんけど…

とりあえず、拾われなければ良かったとかなんて思ったことすら無いしフォローしとくか…?

 

 

 

「元気出してくださいよぉ……えーっと…

 そもそも拾われてなかったら死んでますし、命あっての今ですから。感謝される筋合いも無いですよ?………ほら、顔を上げてくださいよ、

 

"母上(ははうえ)"。」

 

 

 

「っ〜………!ありがとうねぇ………っ…!

 いい子だねぇ……私の息子ぉ〜………!」

 

 

 

あの、空気ぶっ壊すようなんですけど、修行もうすこし少なくすることできます?手加減出来ないって言ってたな。無理か。まぁ成長は実感できてるから良いんだけども……ね。

 

 

なんだかんだで収まって良かったな。

……でもここ風呂場なんだよなぁ……シリアスな雰囲気出してるけど入浴中なんだよなぁ…

 

 

 

「よぉーし!!じゃっ!風呂出たらもう一度稽古つけるかぁ〜〜!!!ありがとう、息子よ!!」

 

 

まぁ、いいか!とりあえず今日はもう寝

なんて?

 

 

「そういえば急激に加速してたのは何の能力だったのか……"加速する程度"?いや、そうすると手持ちの武器を浮かばせてもいたのが説明付かないか。でも少しずつだけ加速すればできそうでもあるな。速度系…?もしくは念力…うーん、そうなると魔力でもできるから能力じゃないのかな?もっとこう……」

 

 

え、いや、ちょ、なんて?

今風呂上がりにもっかいやるって言いました?

風呂は一日の〆じゃないんすか?

うせやろオイ………

 

 

 

「え、あの……ちょっと………」

 

 

「となると加速系の能力では無い…?か。あ!待て我が息子よ!!!もう一度戦ってみて自分で導き出したいからね!!ならアレか………?いや、流石に…でも我が息子ならあり得るやも………そうだ!アレはどうだろうか…うーん、でもそうなると──────」

 

 

「……………」

 

 

 

……ま、もうええやろ……(諦め)

 

死にかけはするけど死ぬ気はしないし、実際強くなってるし、外界に出て死ぬ可能性があるならまだまだ修行しないと足りないし。

 

なんとかなるさの精神でやってきて、本当になんとかなってるんだからこれで良いさと考えよう。

 

 

 

 

………正直死ぬか不安なのは内緒。

 

 

 







イイハナシダッタナー



ポロリ?
あるわけないだろいい加減にしろ!!!




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  • (没キャラ)冴月麟
  • (没キャラ)紅魔郷一面没中ボス
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