毎度のごとくノリで書いてます。
妖怪ウォッチと東方Projectを混ぜて、
人の恐怖でしか生きれない妖怪は幻想郷へ
逃げ込み「東方」へと分岐し、
人の恐怖がなくても生きられる様になって
人との共存を目指した妖怪は共に生き
「妖怪ウォッチ」に分岐した、
とか面白そう………面白くない?
要するに妖怪ウォッチと東方は、
元々同じ世界だったが、何かによって
分かれてしまった
パラレルワールドだったんだ!(迷推理)
魔界神は暇で暇で…………
孤独だった。
周りの国々のほとんどが戦争中で、自分が静止の声をかけても言うことを聞かず、だからといって、止めようとした自分が力で解決しようとするのも気が引ける。
自分の周囲には沢山の悪魔や妖怪などがいるが、こちらは何もしないと言っているのに……
ただ話そうとしただけで怯え、怖がり、最悪の場合逃げていってしまうこともある。圧倒的な力というものは良い事だけをもたらすのでは無いのである。
そして、神綺は考えたのだ。
『自分が育てた悪魔や妖怪なら、怯えずに遊んでくれたり話をしてくれたりするのではないか』
と。
場面は変わりとある路地裏の通路。
神綺は、自分が育てられそうであり、育てても何も問題がない様な悪魔の捨て子を探していた。
ただし神綺の治める国は治安がかなり良く捨て子などは居そうに無かったため、別の国へ来ているが。
「存外見当たらぬものじゃの。
もしやこの辺りには居ないのか?」
探し始めて早2時間。
一向に捨て子が見つからずただ時間だけが過ぎていき、神綺は諦めかけていた。
ちなみにこの口調は生来のものでは無く、キャラ付けのためである。元々は子供の様な口調で、姿も子供のまま外に出ていた。
だが、子供の女を狙うような奴隷商やどうしようも無い屑が多く、それらに絡まれるのが面倒で大人の女性の姿に変装──もはや変身の域だが──をして外出をしているのだ。
最も、体を成長させ、威圧感を振りまいたとしても、奴らには女というだけで襲いかかられるのだが。
とはいえ、体を男にするのは女として大切な何かを失う気がするのですることは出来ない。
「おっと……女一人で外出するのは危ないぜ?
………俺みたいな奴に狙われちまうからなぁ!!」
(ああ、面倒だ。)
そう思いながら、男に向かって高い密度の魔力を放出する。威力を強くしすぎても魔力中毒*1になるだけなので使い勝手が良いのだ。
最も、この場合は殺すだけなのでその使い勝手の良さという長所は潰れるのだが。
「───ッひぃっ!!バ…バケモンだ……す、すまなかった!!攻撃したのは謝る!だから逃しては貰えねえか?な?」
「殺そうとしておいて良くそんな事が言えるなぁ?最低でも力の差くらい分かる様になっておけば良かったものを………死ね、屑」
「ま、待て! 分かった!俺が悪かった!!だから命だけは助『ゴシャッ』」
頭を魔弾で吹き飛ばした。
流石に生きてはいないだろう。
「はぁ……弱いのう、ここらの悪魔は。」
「やはりこの辺りの奴らは肩慣らしにもならんか………ん?何だこの童は………」
周りに悪魔は先程の屑とこやつしかいなかったようだ。あれが親だった可能性もあるが、まあ同じようなものだろう。
ふぅ、やっと見つける事が出来たな、
しかも
「ほう、こやつ童にしては力が強いな………どれ、1度育ててみるのも悪くないかのう。」
そうして私は、眠ったこの赤ん坊を家まで持って行き、魔力で赤ん坊用の寝床を作り出して寝かせた。
自分の事を何と呼ばせればいいだろうか。
御母様?母上?神綺様?
いや、神綺様は無いな、他のメイドたちも皆そう呼んでいるから特別感が無い。
「夢が広がるわ♪」
とりあえず今日はもう寝て、
後のことは明日に考えよう。
そうしてこの日、私はこの子と出会った。
神綺様視点。初めて主人公以外の視点で書いた。
めっちゃ大変だった。
この神の一人称が分からなかった。
群像劇の小説とかはこれが当たり前のように
こういうのがあるんでしょ?あ ほ く さ
何でそんなの書けるの?
頭おかしいんとちゃう?(褒め言葉)
ワンパンマンだって言っていた。
「圧倒的な力ってのは、つまらないもんだ。」
と。だから多分神綺様も魔界神として強い力を
手に入れたけど、それによって大切なものを
失いかけてたんじゃないかなと考えました。
そこに東方怪綺談の異変が起きて、
霊夢という人間が自分と対等に戦って、
あろうことか向こうが勝ったという出来事は、
神綺様の為にもなったんじゃないかな、と…
こんな感じで考察しながら書きました。
東方紅魔郷キャラの中なら誰が1番好き?
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霧雨魔理沙
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ルーミア
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大妖精
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チルノ
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紅美鈴
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小悪魔
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パチュリー・ノーレッジ
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十六夜咲夜
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レミリア・スカーレット
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フランドール・スカーレット
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(没キャラ)冴月麟
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(没キャラ)紅魔郷一面没中ボス