はじめましての方ははじめまして。
複数回目の方は、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
金脇真人と申すものです。
僕自身、まだ拙いところがあると思いますが、お楽しみください。
再度、ご指摘、ご教授の程を宜しくお願い致します。
再会
活殺会のやつらとの会議が一段落したところで、ある人物がやってきた。
チャイムが鳴り、テレビドアホンに顔が映し出される。
「失礼してもいいかな?」
驚かずに聞いてほしい。何を隠そう来たのは。
リベラルをもとにした政策、所得税の一億円の壁の撤廃などにより、経済を完全回復させ、第二次バブル期を到来させた。それだけに留まらず、自衛隊を民営化させ外国との協力体制をより強固にし、世界の中心の大国といわれるような日本にした。彼自身の経歴は、庶民の出で、旧帝大の出身でもないため、完全な成り上がりの総理である。独自の政策として、週に一回、抽選で選ばれた日本国民100名の声を聞き、その週の政策を決めている。彼の政治モットーは、開かれた政治。無論、彼の政治はこれだけに留まらないのだが。
冷静ではあるが、感情をまぁまぁ表に出す。
彼の通り名は日本国史上最高の総理。
ちなみにリベラルとは、自由主義のことである。のだが、彼の場合は、平等主義の方が言葉的には正しい。
「おい、真人。仕事やってるか?」なんかもうひとり来た!?
これも驚かないでほしい。
福浦総理の懐刀、
福浦総理の懐刀として、言葉が足りなかった部分を説明し、それに加えて、多忙な総理に代わり、問題のある部分へは現地へ赴き、そこの問題を確認し、話し合う。
福浦が日本国最高の総理と呼ばれているのには、彼の功績も多分にある。
彼も冷静ではあるのだが、こちらはなかなか感情を出さない。しかし、ガッツリいうタイプである。
そして、中に入れ、コーヒーを入れ、用事を聞く。ちなみに、今の福浦の口調はため口になっているが、その理由は後程わかる。
『あ、おいしい。』
声が揃った。
「そいつは、どうも。」
と一通り感想を言ったところで福浦。
この後は、あだ名の福ちゃんと呼ばせていただく。
「真、例の件は?」
「あぁ、実は…。」
と一通り、勇人とのことを話す。俺がぼこぼこにされている部分を除き。
「で、そのご主人様というのは誰なの?あ、無理なら言わなくていいよ。」
「…ゃじだ。」
「え?俺の聞き間違えじゃなければ、とんでもない言葉が聞こえたぞ。」
「俺の…、親父なんだ…。」
「は?」
「…。」
福ちゃんだけ疑問に思っているのは、川村
なぜ、川村だけがこのことを知っているのか?それは福ちゃんに話す際に、川村を連れてくるといったからだ。そこで、福ちゃんだけでも大変になりそうなのに、川村からも質問が飛んで来たら病み上がりの体が持たなくなるから、事情を話し、疑問点を解消しておいた。
ちなみにリスクヘッジはどんな企業でも仕事をする際において、基本中の基本である。リスクヘッジとは、リスクが重なる場合に、なくせそうなリスクはなくしておくというものである。
閑話であった。
「なんで、親父に操られてるんだ!?なあ、なんでなんだよ!?」
「落ち着け、福ちゃん。冷静になれ。あんたの長所は冷静さだろう?」
「あぁ…。」
不完全燃焼みたいだな。
「うちの家族は、本家・分家があるのは知ってるだろ?」
「あぁ。」
「今の本家は、俺なんだ。で、先代の本家にあたる人は主君になれなかったんだ。本来なら、先代の主君に使えるというのが分家の通例なんだが、俺の親父はその先代の主君なんだよ…。」
「え?てことは?」
「俺の親父に勇人が仕えることになるのは仕方ないことなんだ。」
「なんだと!?普通、家族はそういう家族に仕えるとかないんじゃないのか!?」
「だから、言ったろ?うちは、特殊だって。」
「なんだよ、それ…。」
痛いところを突かれたが気にせず続ける。
「それでだ。日本政府には変わらず動いてほしい。頼めるか?」
「わかった。」
福浦が答えた。
「そいじゃ、仕事行け。」
「貴重な御意見を有難う御座いました。」
すぐに仕事モードに切り替えやがった。
結局川村は無言を貫き通した。と、ここで、とりあえず、人関連で出てない情報を言っとくか。
ニンゲンカンケイ
金藤雄哉。俺と勇人の従兄弟。ちなみに、俺、勇人、雄哉は同じ誕生日。野球をやっており、現在プロ野球選手で大活躍中。プロ野球選手の特徴としては、甲子園を揺るがした強肩強打の捕手で、昨シーズン捕手史上初の60本塁打を達成。実は、入団一年目は、30本塁打を打ち、MVP、新人王、首位打者、本塁打王、打点王、盗塁王、最多安打、最高出塁率、ベストナイン、ゴールデングラブを取ったのだが、翌年のルーキーの方が凄かったため、霞んでいる。最高盗塁阻止率は、昨年の.709。最低は、一年目の.698。ま、普通に記録更新している。
木村明美。俺の最初の元カノで、もう一人の和也の結婚披露宴の友人代表。現在の職業は外科医。誕生日は、6月18日。神の右腕と呼ばれており、日本一の外科医。多数の病気の手術を若いながらしており、その対処は、早く的確。
ちなみに、俺のプロポーズ日は、6月13日。
そして、俺、勇人、和也、恵美、春美、一、雄哉、明美、福ちゃん、川ちゃん、いまだ登場しないもう一人のやつ。この全員は、同じ高校の出身で、特に、福ちゃん、川ちゃんを除いた9人は、元野球部で、女子が甲子園出場できるようにした。そして、母校を甲子園で9連続の優勝。そして、明美、雄哉、いまだ登場しないもう一人を差っ引くと、同中同部活である。ほかの関係も含めて、表を作った。
うちのバカ作者が「今回のやつは特に、難産過ぎた。」らしい。いつも難産だろうが!
ところでだ。このあと、何もせずに待つのもきついしな~。そーいや、あいつが。「ふん、思い出話にでも浸っておくんだな。」て言っとったし、久しぶりに飲み会やるか―!
同じ小学校
真人・和也・春美・勇人・一
同じ中学
真人・和也・恵美・春美・勇人・一
同じ高校
真人・和也・雄哉・恵美・春美・勇人・???・一・幸也・佑樹
同級生
真人・和也・雄哉・恵美・春美・勇人・幸也・佑樹
昔付き合ってた
真人…恵美・明美
親友
真人…和也・恵美・春美・明美・幸也・佑樹
和也…恵美・春美・明美
双子
真人…勇人
付き合ってる
一…恵美
結婚
真人…春美
和也…明美の親友(ちょい登場)
尊敬
一…メインキャラほぼ全員。(幸也と佑樹を除く)
???…真人・和也・恵美・春美・明美・勇人
従兄弟
真人…雄哉・???(勇人は同じ、雄哉・???は真人・勇人)
兄弟
雄哉…???
共闘
勇人…???
後輩同士仲良くなった
一…???
皆さんこんにちは。牧木春美です。
今回のおさらいは~。
再会からですね。再会では、福浦さんと川村さんが出てきましたね。同じ学校だったのに、なかなか会話しなかった記憶があります。真や勇人君があんな大喧嘩できたのは、彼らのお陰だったんですね。実は喧嘩してほしくないんですけどね。それでも、戦うと言ったら背中を押さなきゃいけませんから。
そして、ニンゲンカンケイでは、文字が多すぎるので、注意して見て欲しいとのことです。
それでは、次回の担当は、勇人くんですね。
次回予告
金脇真人たちは、思い出話に花を咲かせていく。
そのとき、活殺会の大事件の始まりとも知らずに。
次回
第二章 第一話
俺の過去。
ぜひとも見てね~!by春美
だそうです。(作者さん!?恥ずかs
二次創作、投稿したほうがいいですか?
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お願いします。
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是非ともご遠慮願いたい。