はじめましての方ははじめまして。
複数回目の方は、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
金脇真人と申すものです。
僕自身、まだ拙いところがあると思いますが、お楽しみください。
再度、ご指摘、ご教授の程を宜しくお願い致します。
第一話 俺の過去。
新たな人
和也たちの結婚式のドタバタから二週間たち、自分の結婚式も済ませた。
現在、家でまったりしている俺である。
ちなみに今日は日曜日。
現在の時間は三時ぐらいで、お昼寝時というやつである。
少し気になったのでテレビをつけてみた。
「さ~!五回の裏!
この回は、二番が出塁し、三番金藤がきっちりと繋ぎました。
そして、チャンスで打席に入るのは、
身長は驚異の220㎝!体重は、100㎏!圧倒的な体格を誇るこのチームの四番!
金藤・ガコアウト・スカーンです!」
こいつの紹介もしておく必要があるな。ま、打席が終わった後でいいか。
「さ~、カウント、ワンエンドワンからの第三球!」あ、ここスライダーだ。
爆音が鳴り響いた。
「途轍もない轟音と共に打球はグングン伸びていく!
最早、レフトは追わない!」
あいつ、相も変わらず化け物みてえなパワーしてやがる…。
さてと、紹介が遅れたな。
あいつの名前はガコアウト・スカーン。
この前のドタバタの時、倒す相手が少なくて済むといった理由はこいつだ。
先程のテレビの内容からもわかるように職業はプロ野球選手。
とある球団の四番打者を張っている。本来、あの球場は広すぎるし、フェンスが高いので本塁打が出にくいのだが、あいつら兄弟は気にする様子もない。
ちなみに、金藤雄哉の弟である。雄哉が三番、ガコが四番の並びは崩れたことが一度としてない。
高校生時代もそうだが、バッティングでのミート力の低さが課題で、よく和也に師事をしてもらっていた。
ちなみにガコは、ものすごいパワーに加えて、スピードも中々の物がある。俺、勇人、和也と比べれば遅いが。
ちなみに活殺会では、第三位の殺人鬼。潜在能力で和也を大幅に上回るので、この位置に入れている。もともと殺人鬼のやつらは潜在能力は高い部類なのだが。
そして、テレビをよく見たら、この回は終わっていたので、テレビを消し、着替え始める。今の服装は、ステテコにTシャツと普通におっさんの格好である。
着替えたのは、カーキのパーカーにジーパン、中には白Tの結構気に入っている格好である。ま、飲み会の開始は五時なのだが、帰宅ラッシュがそろそろ始まるので、早めに出る、といった感じだ。
バカ騒ぎの開幕
そして、約束の時刻ちょうどについた。あれ?俺歩いてきたから、ちょうどになるのか。電車に乗ろうと思っていたが、あまりに人が多すぎるから、諦めたんだっけ。というわけで、ついに飲み会の開始。
「はい!というわけで!この度は、僕と和也君の結婚祝いにお集まり頂き大変感謝です!口上はこれくらいに、
かんぱーい!」『かんぱーい!』
今回のメンバーは、俺、和、一、恵美となった。
都内某所の個室居酒屋である。
席順は、俺が出入口側の通路側、隣に和、俺の向かいに一、その隣に恵美。この中のメンバーだと酔うとヤバイのは、恵美。ほんとにヤバいので、控えめに…。
「ご注文どうしやすかー!」「あ、生大4つ」
もう知らん…。
はい!と言うわけで、第二章突入。
俺のセリフからまさか真がこういう行動取るとは…。
作者いわく、この数週間は、ほんとに忙しかったらしい…。文化祭とかあったらしいぞ。
競馬だと、天皇賞秋があったな。エフフォーリアが勝ってほしいと思っとったら勝っとったって言うとった。
さてと、おさらいだ。
新たな人では、新キャラが登場したな。俺らのもう一人の後輩にあたる、ガコアウトスカーンが登場したな。あいつ、滅茶苦茶体でかいな。改めて思ったけど。
バカ騒ぎの開幕では、飲み会が始まったな。どうなるかは、知らん。
次回の担当は、金藤兄弟だ。
次回予告
真人たちの宴会は進んでいく…、その中で、真人の過去が段々と明かされていく。
次回。思い出
コラボしたほうがいいですか?
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はい。
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是非ともご遠慮ください。