今回は和也くんの過去編ですが、語り部が変わりますよ。
余談ではありますが、真人くんがtwitterを始めました。(@wakimasa0301)
それでは、お楽しみください。
ふぁ~あ。眠っ。あ、俺?村瀬和也。一応テノール歌手。
活殺会の第四位、警備員”村瀬警備”の社長って呼ばれてる。
さてと、今日の飲み会の面子は、俺は確定として、明美、真、一か。
全員つぶれなさそうな面子だなぁオイ。
前回は、恵美の馬鹿が飲みまくったせいで、一がえらい目にあっとったからな。
俺の自宅はマンションの一室を間借りしてる。
ま、25階建ての20階ぐらいにいるっていったら、大体想像がつくだろう。
この景色めっちゃきれいなんだよなぁ…。
朝見ると心が洗われるというかなんというか。
おかげでモチベーションを高く保ててるんだけど。
さてと、そろそろ飲み屋に行くとするか。
着いた。
さてと、全員いるかな?
「すいませーん!仁村君いますー!?」
「仁村君!?うちの家族全員そうだけど!?」
「あ、豊君です。村瀬が来たと言えば、分かると思います。」
さて、人物名が登場したな。仁村豊。煮留村って呼ばれてる奴だ。それだけしか知らない。あ、降りてきた。
「和也君!?じゃ、今日四名で予約の村瀬って!」
とたずねてきたので、そうだと返したら、驚いたような顔をしながら返答した。
「え!?オカーン!今日、酒の在庫が切れる危険があるよー!」
大声出すな…。
『KP!』
KPとは乾杯のことだ。念のため。
「にしても、なんでアタシが呼ばれたの?」
明美が聞いてきた。
「この話、総理と官房長官と、お前だけなんだ知らないの。」
そう返したら、
「そうだったの!?」
そういえば、なんか違和感あるなぁ…。
あ。あぁ~!
「
そう、普段であれば呑まないはずの明美が呑んでいたのだ。
「え?明日非番だから、呑んでいいんだよ?」
だからといってその量は…。とは口に出せず。
因みに、軽く数えただけで、日本酒の徳利を3本程度開けている。
そーいや、こいつ結構なザルだったな…。真超えのザルでドン引きした記憶がよみがえってきた…。
「まだ、酔っぱらってないから、早く話して?」
うん、これ、酔っぱらってるのか怪しい…。
「さてと、俺の話をするか。」
「え!?今日和也君なの!?」
一はどうやら知らなかったらしい。一呼んだのは真人だったな…。あいつ…。
「にしても、全員どれぐらい呑んでる?」
「俺は明日朝から仕事だし車で来てるから飲んでない。」
「僕はビールの生大1つかな。」
「アタシは…。うん。日本酒の徳利三本、生大2個、カルーアミルク1杯。」
そんなに飲んでたのかよ…。結構なハイペースだし、後半の一の分かと思ってたやつ全部お前かい…。
んじゃ、明美が酔いつぶれないうちに、話し始めるとするか…。
『小学生に上がった時だった。』
はい、という訳で、
活殺シリーズ 第二章 過去編 第五話 家族
でした!
今回からは和くんの過去編だよ。
あ、どうも、木村明美です。
そして、これで次回予告が一回りしたのかな?
【おい、俺らは!?】
(お前らは、ゲスト的存在で最初の構想に入ってなかったからなし。)
【切なっ!】
はい、という訳で、一巡しましたね!(強引なスタイル)
ここからは、ルーレットで決定していきたいと思います!
twitterに投稿されているので、その次回予告担当の人が次回の人です。また一周したら、もう一周していきます。
さて、今回は和くんの過去編だけど(2回目)、アタシの呑む量おかしいとか言わないでね。
これ、外呑みでしかやらないんだから。
あ、あと、和くんとアタシの関係が気になる人は作者もしくは真人くんのtwitter
(作者:@kanemasa0613,真人:@wakimasa0301)にDMしてね!
それでは次回予告
和也の過去は訥々と語られていく。真人と出会ったこと、いろんな傷を負ったこと。そして…。
次回 虐めを待て(前編)
お楽しみに!
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はい。
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是非ともご遠慮ください。