ザフト一般兵転生録~ジンさえあれば何も言わない~ 作:カニタマックス
暇な時間が多いのでドンドン書けますね。
助言を受けて名前を取ってみましたが意外といけるもんですね。
軍学校編は10話前後で終わらそうかなとか考えてます。
まぁノリで書いているのでわかりませんがHAHAHA
プラントに管理された晴れやかな早朝、景気の良い天気とはうらはらに死人のようにふらふらと食堂に向かう男がいた。徹夜明けである。
「クソっ....何で朝なんだ。誰だよ最大24時で終わろうって言ったやつ...もう朝の6時だぞ! こんなコンディションで講義が受けれるかってんだ...」
「文句言っても仕方ありませんよ。それに24時までって言ったのもガイだし、延長を嬉々として容認したのもガイですよ。」
「ガイ...悪かった。俺から声を掛けるべきだった。」
「いや、良いんだ。ゴルドがスポンジ並みに教えた事を吸収してくれるから此方も楽しくなっちゃったのは間違いないし、途中でヤバいってわかってても続けたのは俺だ...罰は甘んじて受けよう。」
ガイ達が入校してから大体一週間経ち、仲良しグループも固まってきた。
ここ数日は先日のシミュレーター以外は座学がほとんどで一回の講義が濃密の為そろそろパンクする人が出てきた。
ゴルドリオもその1人で、全然ついていけているガイに解説を頼んでいた。因みにゴルドリオの同部屋のラスティにも頼んだが天才肌過ぎて教えれないしアスランは速攻で寝てしまいとても良い寝顔をしているため頼みづらく此方に来たのだという。
食堂に向かっている途中の角でイザークとディアッカが現れた。イザークとディアッカとはシミュレータールームで度々顔を会わせる内にそれなりに話す仲になった。
たまにスコア勝負をすると流石にエースパイロットなかなかに強く勝てない。その度にドヤられるのはウザい反面可愛くもある。
このまま顔を会わせた時の反応でも予想しておこう。
おい! キサマ! かなんだその覇気のない面は! かなと思いつつすれ違い様に今出せる精一杯のパッションで挨拶しようと思う。
「オファヨウ...イザーク。」
「おい! ガイ! なんだその面は! もっとシャキッとせんか!」
「徹夜明けなんだ...勘弁してくれ。」
「そんなことで今日のシミュレーター不甲斐ない結果だったら許さんぞ!」
「そんなに熱くなんなよイザーク。そろそろスコア追い付かれそうだからってカリカリしてても仕方ないだろ?」
「ええい! 五月蝿いわ! 行くぞディアッカ!」
「へいへい。じゃあなガイ。お前らも。」
「ええ、また。」
「ああ、またな。」
イザーク達は嵐のように去っていったが、予想はだいたい合っていたがまさか名前呼びされるとは...多少驚いた。
食堂内ではアスランとラスティが一緒に朝食をとっているのを見かけたが、直ぐに食べ終わったようでさっさと行ってしまった為接触は無かった。そう言えばアイツらルームメイトじゃん...アスランのコミュニケーション下手は軍学校からなんだろう。まぁ父親あれだし母親亡くしてるし、マトモな友人が小さいキラだけとなればおかしくはない...のか? まぁいいか。此方もたわいも無い話をしながら食事を済ませ講義へと向かった。
「集まったな! 今回は待ちに待ったMSシミュレーションだ!」
昨日の講義で発表されていたので知っていたが楽しみにしていた学生達から歓喜の声があがる。それもその筈だこれまで座学尽くし、戦場の怖さを今一理解できてない学生達からすれば退屈な座学がリアルなTVゲームなったような物。嬉しくない筈がない。
「ハッハッハッハ! 相当座学が堪えているようだな! 今回の想定はMSジン2機で哨戒任務中、敵1分隊メビウス3機と遭遇し戦闘になった! ...ということなので
先ずペアを作って貰う! ルームメイトが良いか? うん! 取り敢えず今回はルームメイトで組んで貰おう! やる順番は部屋番号の若い方からとする! 各人、規定兵装の中で好きに武装を選択してよいぞ!」
「僕らは遅い方ですね。」
「そうだな...イザークやアスランは部屋隣だからアイツらも遅くなるか...てかアスランの所どうするんだ? 気になるな...教官!」
「どうした! ランディア学生!」
「アスランの部屋だけ三人部屋です!」
教官「なにィ? ....ホントだ。では三人で行くか! その代わりメビウス隊の一段階練度を高めておく。それで良いかザラ学生! マッケンジー学生! エヴァンス学生!」
「問題ありません。」
「此方も問題ありません!」
「右に同じく!」
教官「その意気だ! メビウスとはいえ設定としてはネームド一歩手前くらいの実力だ! 余裕かましているとあっという間に撃墜されてしまうので注意するように!」
教官がニヤリと笑う。基本的にコーディネーターはナチュラルを侮っている節があるので他の奴らは今の発言にそんな危険は感じていないと思うが、ネームド一歩手前というのは劣化版ムウさんということである。学生が相手にできる代物ではない。しかも一段階と言った。
軍が保有しているシミュレータの難易度設定にこれ程の振れ幅があるのかと...多分この前のとは比較にならない強さだろう。まぁ前は反応はするが受け身過ぎた。此方が仕掛けなければ棒立ち状態なのだ。
それがバンバン動いてくるとなるとこれは相当地獄になるぞと...
「何だコイツら! 動きが...うわぁぁぁぁ!」
「クッソー! コイツら! ぐわぁぁぁ!」
mission falied
教官「油断したな! この前のとは格が違うぞ! 集中して挑めよ! 撃墜された者はサーキットトレーニングをした後再チャレンジしてもらうからな! お前ら行けぇ!」
「「ひぃぃぃぃ!」」
撃墜された学生がトレーニングルームに走っていく。
「ヘヘッおれは二刀流で行くぜ! シミュレーターだろうがナチュラル共に負けるわけねぇだろ!」
「おい! それは舐めすぎだって! 教官も許さないって....教官?」
「ククク...まぁやってみろ。」
「あっいいんだ。」
「ほらなぁ!? おれはスピード特化でメッタ切りにするからよ! 後ろから援護しろよ!」
「わかった!」
「アホだろアイツら...」
~数分後~
「ぎゃああぁぁぁぁ!」
「うわぁぁぁぁ!」
「愚か者がぁ! 格闘オンリーなど学生風情が扱えるかぁ! 行けぇ!」
「ちくしょー!」
その後も即席だが色々な戦法考え、それに合わせた装備を持って挑んでいったがクリアするものは殆どいなかった。そのクリアした組もまぐれ当たりでのクリアだったので参考にならなかった。そして原作組の番トップはイザークディアッカ組だ。イザークのジンはマシンガンスピード重視カスタム。ディアッカのジンは特火重粒子砲
射撃特化カスタム。この頃から戦法は固まってたんだなとちょっと感動してしまった。
「次はイザーク達の番ですね...」
「ああ、万に一つでも負けることは有り得ないが良く見ておくか。」
因みにこのシミュレーションは最初から敵が出てくるわけではなく、巡回ルートの途中で出てくる。意外と余裕があるのだ。まぁ自信のない者にとっては死刑執行待ちのような絶望感があるが...ナチュラル差別民の二人にはそんな物はなかった。
「ディアッカ! 最初は俺が牽制する抜かるなよ!」
「りょーかい! じゃあまっ行きますか!」
すると間もなくレーダーが敵を視認。横隊でバランス良くレールガンを浴びせてきた。
「そんな眠っちまいそうな攻撃でぇ!」
イザークのジンが一気に前にでてマシンガンを乱射。回避運動を取りながら下がりつつ、大きく避けた為に孤立した1機にディアッカが狙いを定める。ロックが完了した瞬間躊躇いもなくいつもの決め台詞が飛び出た。
「グゥレィト!」
そこそこのチャージ時間から放たれる極太ビームは一直線にメビウスを貫き破壊した。残るは2機、合流した2機のジンは旋回して同時に強襲してくるメビウスに応戦しつつ隙を伺っていた。
「ええい! チョロチョロと! ディアッカ!」
「オーケイ! こいつでビンゴだ!」
特火重粒子砲が1発2発3発と火を吹くが、この武装ビーム兵器とは言え狙撃が目的ではないため弾速が遅い。
距離が離れているとなかなか当たらないのである。
だがそこは射撃の名手ディアッカ。メビウス1機にビームをかすらせ動きを抑制、才能の片鱗を見せつける。
ここで好機と見たイザークがマシンガンを無傷のメビウスに向け乱射しながらスラスターフルスロットルで近づく。
「でぃぃええぇぇぇぇい!」
此方もマシンガンを何発か当て動きを止めたところで重斬刀を抜き放ち、豊富なスラスターを生かして2連続で
メビウスを切り伏せた。当然メビウスは爆散し、イザーク、ディアッカのコンビは突破した。次は俺らか...
「良し! 初めての高得点がでたな! 次! ランディア学生の組!」
「はい! よし...行くぞ!」
「はい! 頑張りましょうねガイ!」
ここまでかなりの時間があったので機体編成や作戦はもう決まっているし打ち合わせも済んでいるので早々と機体と武装を決める。決めた設定は他の学生達が見ているモニターで表示されるのだが表示された瞬間、学生達に
どよめきが走る。ガイがスピード特化一歩手前のマシンガン装備、ニコルが大型ミサイル装備にマシンガンを載せた重武装。何が悪いのかというのも特化型と大型ミサイルは今のところ良いとこなしのほぼ自滅で終わっているからである。どよめきを他所にシミュレーターに乗り込もうとした二人だが教官から話しかけられた。
「なかなか興味深い選択だが何か考えがあるのか?」
「一か八かってところの作戦ですがね...決まれば直ぐでしょう。」
ガイの強気な発言にウオオオオオと沸き立つ学生達。
シミュレーターを起動し前へと進む。この次点で若干の差が着き始めている。ニコルのジンは過積載なので移動速度が明らかに遅いのである。そんなこともどこ吹く風と先を進んでいく。するとレーダーが敵を捉えた。
「来た! 俺の合図で正面に撃て! 離れるなよ!」
「了解です! 気をつけてくださいね!」
メビウス隊は此方を補足するとともにいつものパターンで突っ込んで来た。まだ距離があるがレールガンは射程が段違いなので先制されるのは予想通りだ。
「出来るだけ最小限で避けろ!」
「わかってますよ! 話しかけないで!」
イザーク達と違って2機ともほぼ隣にいる位の距離感であるため高密度な弾幕が来たが何とか回避し、相手の射撃が止んだ所でニコルに指示をだす。
「今だ! 撃て!」
「了解です!」
「良し! 突貫する! そっちは頼んだぞ!」
「任せてください!」
ニコルのジンから大型ミサイルが中央2発、左右1発ずつ三方向に射出される。その有効範囲ギリギリ後方にビッタリ着くようにガイのジンが後を追う。大型ミサイルは軽く避けるだけで避けれるのでメビウスもあまり動かない。それを理解した上での戦法だった。
「そこだ! 当たれぇぇぇ!!」
ミサイルがメビウスに避けられた瞬間に一糸乱れぬ掃射でミサイルを爆発させる。そこそこの近距離で爆発したミサイルはメビウスにそれなりな損傷を与え、正面の視界を爆煙で奪う。メビウス隊はランダム回避で動こうとした瞬間、眼前に重斬刀を今にも振り下ろそうとしているジンが煙の中から現れた。
「チェェェストォォォォォォ!!」
「もう一丁! でぇぇぇぇやぁぁぁ!」
そのまま中央のメビウスを真っ二つにし、直ぐ様近場のメビウスに急接近し、ゴルドリオとの特訓で極めたバレルロールからの回転切りで左のメビウスを続けざまに破壊した。その頃には右のメビウスが煙幕の中を離脱した
がそこにはもう一機のジンが3連装ミサイルを構えて回り込んでいた。
「これで終わりです!」
両腕の小型ミサイルを近距離で全弾撃ち尽くし、一発がコックピットに直撃し綺麗に爆散した。
「良し! ナイスだニコル!」
「ボクもこのくらいやらなきゃ! マシンガンは要らなかったですね。」
「まぁ保険だ保険。大は小を兼ねるって言うだろ?」
「良し! 作戦成功だ! 暫定1位だぞ! やったな!」
教官の熱い激励に迎えられシミュレーターを降りた。
蓋を開けてみれば完勝だったな。ダメージは受けていないし、最速での突破だったからスコアも高かったらしい
まぁでもあの戦法が刺さらなかった場合、マシンガンでジリ貧戦闘を繰り広げるしかなかったんだけどね。
刺さったからよしとするかな...おっ、でたな本日のトリを務める最強トリオ。
「再チャレンジといったが、時間が押している為に次で最後だ! 早くシミュレーターへ搭乗しろ!」
時間が思ったより無いため略式でささっとシミュレーターに乗せられた。準エース級の部隊設定らしいが実際どの程度の実力なのだろう? それに連携の不安もある。ラスティとゴルドリオはそれなりに癖を掴んでいるが、問題があるとすればアスランだ。殆どシミュレーターを使っているのを見たことがない。普通に考えれば連携などとれるわけないが...キラと同等の操縦センスがあるとするならばあるいはって処か...
「ニコル...どうみる?」
「アスランが連携とれないんじゃないかと思いますね。ガイはとれると思います?」
「いや...どうだろうな。だが俺の見立てではそんな直ぐにはやられないと思うんだ。ん、編成が決まったようだな。」
ニコルも大体同じ意見のようだが流石にアスランの本質ポテンシャルまでは見きれていないようだ。武装はアスランがバス装備、ゴルドリオが特火重粒子砲装備追加装甲型、ラスティがマシンガン近接仕様のようだ。やはり事前に作戦を練ってるわけでは無さそうだ。この限られた環境の中でどうするのか...
「作戦開始! 哨戒任務にあたれ!」
教官の命令でナビの通りに進んでいく。するといつもの
倍の早さで敵が出現した。教官...時間そんな時間無いのか...
「敵っ!? 二人とも先行してくれ。援護する。」
「了解だ! 仕掛ける!」
「俺たちは作戦通り行くぞ! 援護しろよ? アスラン!」
ゴルドリオとラスティが前にでて、それをアスランが少し後ろで出方を伺う形となった。射程の長い特火重粒子砲を持つゴルドリオが敵に向かって攻撃を仕掛ける。
それなりに狙いはつけている筈だが掠りもしない。お互いランダム回避で攻撃を避けて続け一進一退の攻防を繰り広げるが、ゴルドリオの特火重粒子砲にレールガンが被弾してしまい投げ捨てる。直ぐ様マシンガンに持ち替え戦闘を継続する。敵のメビウスの今までとは格段に精度の良い射撃に加え、少しでも隙を見せれば裏を取ろうとしてくるので非常に精神が磨り減る。痺れを切らしたラスティが再度突撃をかけた。
「ああっクソ! アスラン援護しろ! 数を減らすぞ!」
「了解だ! 無理はするなよ!」
アスランは一機に狙いを定めバズーカ3連射で進路を塞ぎ、相手が最小限の回避で避けようと動いたところに上からラスティが切りかかった。スラスターが上手い具合に破壊できたのでダメージコントロールする前にマシンガンで仕留めた。その間ゴルドリオは無理ない程度に他の2機にむかって牽制射撃を行っていた。遅れてアスランも射撃を開始したが、間を突かれて止めを差し終えて瞬間無防備のジンに目掛けてレールガンが迫る! 抜かれたのがわかったアスランがラスティに向け叫ぶ!
「しまった!? ラスティ!」
「!? チィ! ぐあぁ!」
「ラスティ! 大丈夫か!」
「クソ! 左腕をやられた! ダメージコントロール! よし! まだいける!」
流石にエース級、一瞬の隙を突かれラスティに攻撃を許してしまい左腕が損傷してしまう。ここを好機と前線を張っていたジン2機を回り込みラスティに向け突撃を掛けるメビウス。即座に反応したアスランがゴルドリオに
指示を出しラスティの救援に向かう。
「下がれ! ラスティ! 俺たちも行くぞ!」
「応! 食らえィ!」
全力でメビウスの後ろを着いていきマシンガンを連射する。そんなのは百も承知でランダム回避で避けられてしまう。いや若干当たってはいるが機能不全に至るほどのダメージは与えられていない。焦る二人、そろそろレールガンの射程に入る筈...あの精度で狙い撃たれれば一堪りもない。長期戦になっているため残弾も残り少ない
どうする...二人が思案を巡らし集中を欠いているとラスティの声が響いた。
「ゴルド! アスラン!」
なんと言うことか! ここでまさかの2機同時のインメルマンターンで瞬時に後ろに回られてしまった。全速力で前にスラスターを吹かしているため急には方向変換できない。背後には数秒後には放たれるであろうレールガン圧倒的窮地に立たされたアスランは無意識にSEEDを覚醒させた。
「ヘェアアアアア!!!」
まさかの慣性はそのままその場で半回転して重斬刀を投げつけコックピットを破壊するというどっかで見たことある離れ業をやってのけた。だがまだ安心できない。ゴルドリオが反応できていなかった。このままではゴルドリオが撃墜されてしまうだろう。確認すると遅れながらもマシンガンを後ろに構えようとはしているがだが流石に....間に合わない。
「うおおぉぉぉぉ!!! 間に合えぇぇぇぇ!!」
ゴルドリオのジンが撃たれようとしているその刹那ラスティが重斬刀を前に突き出し一直線に突撃していた。
放たれたレールガンは割って入ったラスティのジンの頭部を捉えたが綺麗に頭部だけ爆散したので剣はそのままメビウスに突き刺さり機能停止した。劇的な幕切れでアスラン組は勝利を納めたのだ。
「素晴らしい! 作戦は終了だ! 入って間もないヒヨッ子が準エースを倒すなんてな! ヴェステンフルス学生以来か! なんにせよ文句無しのトップだ! おめでとう!」
「やっぱ原作主人公は違うな...」
「?何か言いました?」
「いや...何でもないさ。」
大歓声の中、シミュレーターから出てくる三人。圧倒的疲労感でボーッとしてしまうが歓声になんとか応えるのであった。当然時間が押していたので即座に解散になり課業外となる。普段なら勉強会なりシミュレーターの追加訓練などやるところだが、皆結構な疲労感でスッと寝てしまった。特にアスラン組の疲労は凄まじくバッチリ朝礼を寝過ごし大目玉を食らったのはまた別のお話し。因みに後から聞いた話によると同じ快挙を成し遂げたヴェステンフルス先輩も同じ事をやっていたそうな、なにやってんだよハイネェ...
それからはと言うと結果的にクルーゼ隊の面子以外は不合格の為他の学生の追試をやったり、また座学をしたりであっという間に1ヶ月過ぎた。ここの生活にも慣れ始めた頃俺はスケジュール表の確認に来ていた。漠然とまたシミュレーターとかなんとかだろうと思っていたが表を確認してはっとした。
「そう言えばなんかやってたなぁ...これ。えっもしかしてあれやるの?これ!?」
科目徒手格闘及びナイフ技術..デスティニーでやってたあれである。
こんなに早く反応が感想が頂けるとは思ってもみなかったです!
大変有り難うございます!励みになります !
試験的に話すキャラの名前消してみましたが、こっちのほうが良いという意見多ければこの方針で行かせてもらうと共に一話修正しますのでアンケート回答頂けると助かります。
セリフの前にキャラ名あったほうがいいですかね?
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ほしい!
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いらぬわ愚か者がぁ!