東方竜人帳   作:G大佐

1 / 76
本編が完結した後の設定になっています。
能力名が変わってることもありますが、あまり中身は変わってません。


~随時更新する設定集~
設定集~本編完結後~


白石護(しらいしまもる)→東風谷護

見た目・・・黒い髪に黒い目。里の人と同じ服を着ている。

一人称「俺」

とある神社で風を感じたとたん幻想入りした青年。たどり着いたのが妖怪の山で、一度は天狗に捕まるも釈放されて、守矢神社に居候する事になる。

能力によって人から蔑まれ、他人とかかわりを持たないように生きてきた。しかし、髪の色が違うという事で苛められていた早苗と出会い、助けた事がきっかけで他人との関わりを大切にするようになる。

普段は優しい笑みを浮かべたりすることが多いが、戦いになると一変。目つきも鋭くなり、殺意なども強くなる。

ミラボレアスを倒したあと、早苗にプロポーズをして、無事に結婚する事ができた。そして苗字も変える。

 

能力・・・鎧竜になる程度の能力

飛竜種「グラビモス」の力を使う。体を甲殻で覆う「鎧化」の他に、熱線や睡眠ガスや火炎ガスを放つといったことも出来る。

しかし、体が重くなって飛行能力が低下するといった弱点がある。そのため、相手に拳や蹴りが届く直前に鎧化して威力を高めるという事が多い。

 

戦闘スタイル・・・基本的には人間の姿のままで戦う。しかし、攻撃を受けそうになれば全身を、相手にパンチや蹴りを使う場合に拳などを鎧化したりして戦う。

 

スペルカード・・・熱線『マスターファイアー』

八卦炉・試から、熱線を放つ。しかし、能力を発動してる場合は、手や口から発射する事も可能。

ちなみに、魔理沙のマスタースパークよりも少し細く、射程距離が長い。

 

 

 

 

 

十六夜影夜(いざよいかげや)

見た目・・・護よりも黒く、長い髪。執事服を着ている。

一人称「私」。しかし、感情が高ぶると「俺」となり、口調が乱暴になる。

実は外の世界出身。遠い山奥の集落で「忌み子」などと蔑まれ、両親も殺されている。自分を救おうとしてくれた女性(恐らく、同じ能力を持つ者)を殺され怒りが爆発。集落の人々を皆殺しにするという衝撃的な過去を持つ。

崖から落ちそうになったのを、能力を察した紫が幻想入りさせる。その後美鈴に拾われ、レミリアに名前を与えられた事によって、紅魔館の執事として働く事になる。咲夜が世話係を務めたので、十六夜の苗字を貰った。

美鈴の事は「鈴姉さん」、咲夜の事は「姉さん」と呼んでいる。

ミラボレアスとの決戦前に小悪魔から告白され、生還後に恋人同士となった。

 

能力・・・迅竜になる程度の能力

飛竜種「ナルガクルガ」の力を使う。腕からブレードが現れ、目が赤くなる。

また、希少種の力で、月が出てる夜は姿を消す事もできる。

 

戦闘スタイル・・・基本的にはナイフや投げ針を使って戦う。希少種の力で毒を付加させる事も可能。近接戦のときは腕のブレードで戦う。迅竜のスピードで残像も作れる。

 

スペルカード・・・斬撃『朧月(おぼろづき)の連撃』

ただ敵を四方八方から斬りつけるだけだが、自分が立っていた場所に光弾を残して発射する。つまり、斬られたかと思ったら光弾を受け、また別の場所から斬られたかと思ったら光弾を受けるという非常に辛い連撃を受ける事になる。

 

 

 

 

 

轟白斗(とどろきはくと)

見た目・・・茶髪に茶目。里の人と同じ服を着ている。

一人称「俺」

護の悪友で、背が高く、豪快な性格。能力のせいで周りから避けられていたがために、不良だった。しかし声をかけてくれた護と共に、ヤクザをボコボコにした過去を持つ。

護が幻想入りした後は必死に彼を探していて、紫の提案に乗って幻想入りした。その後、魔理沙の研究を手伝うという条件で魔理沙の家に住むが、どちらかと言うと掃除係に近い。

普段は優しかったりする面があるが、怒りが爆発すると周囲が殺気に満ちる。

モンスターと戦い心が折れそうになった魔理沙を励まし、その時に告白した。それ以降、惚気る事が多い。

 

能力・・・轟竜の力を使う程度の能力

飛竜種「ティガレックス」、「ディオレックス」の力を使う。頬に鱗が浮かぶのが特徴。爪を鋭くして戦う。

また、レックス系の特徴である大声での攻撃も可能。感情が高ぶれば、周囲に電気を発生させる事もできる。

 

戦闘スタイル・・・殴る・蹴るなどの格闘戦が多い。爪を鋭くして敵を切り裂く攻撃や、高い跳躍力からの強襲も可能。

 

スペルカード・・・爆音『音壊(おんかい)の波紋』

今までに無い大咆哮を放ち、相手を攻撃する技。その威力は弾幕ごっこの光弾を打ち消し、岩も砕ける。

 

 

 

 

 

火渡(ひわたり)リオ→博麗リオ

見た目・・・赤い髪に青い目、里の人と同じ服を着ている。

一人称「俺」

元々はリオレウス。しかし、体内にある「火竜の紅玉」が幻想郷にあふれる霊力や妖力に干渉した結果、人間になった。

モンハンの世界でリオレイアと幸せな生活を送っていたが、密猟者によって妻を殺され、卵を盗まれた。そのせいで人間を恨んでいたが、人里で人間と触れ合っていく内に心を開くようになった。

ちなみにリオレイアは、剣の姿として転生。その後妖怪化する。この事により、ミラボレアスとの決戦後、霊夢とレイアの二人を妻として受け入れた。

現在は焼き鳥屋を営みながらも、夜は神社に帰る習慣になっている。

 

能力・・・炎を操る程度の能力

リオレウスの主な攻撃である炎攻撃を得意とする。普段は、この能力で焼き鳥屋を営んでいる。炎が主体となっている為忘れられがちだが、翼を出す事もできるし、爪に毒をしみこませることも可能。

 

戦闘スタイル・・・剣を使ったりすることもあったが、レイアが妖怪化したことで、格闘戦が多くなった。炎や毒爪、空からの強襲が多い。

 

スペルカード・・・炎斬『飛竜炎斬(ひりゅうえんざん)

剣に炎を纏わせて、斬撃波を飛ばす技。レイアが妖怪化して剣の姿にならなくなった為、今はこのスペルカードは使えない。

 

 

博麗レイア

見た目・・・ボブカットにした緑髪と赤い目。里の人と同じ服を着ている。

一人称「私」

リオの妻。モンスターだった頃は幸せな生活を送っていたが、密猟者によって殺される。しかし、映姫に頼んで剣の姿に転生し、リオと共に戦うことになった。

ミラボレアス戦の後に妖力が増加し、剣の姿から人間の姿へと変化した。今はモンスターの力を持った付喪神となっている。

最近では、リオや霊夢と共に神社で生活をしている。

 

 

 

 

 

ナナシ

見た目・・・白い髪に赤い目、里と同じ服か白衣を着ている。幼い感じがする。

一人称「僕」

見た目は人間だが、その正体は大剣「エピタフイディオン」に太古の武器の意志が集まった付喪神。

モンスターの研究を行なっており、たまに徹夜してしまうことも・・・。その度にパルスィに怒られている。

背が低い事が悩みだったが、ミラボレアス戦の時に妖力が増加。その影響で背も高くなる・・・が、それでも護たちの中では一番低い。

武器だった頃の歳も含めると、実はとても長生きしている存在になる。

ミラボレアスとの決戦後、パルスィに告白した。

 

能力・・・身体を武器に変える程度の能力

腕や足などを剣などに変える事ができる。身体を鎧で覆うことも出来る。モデルはアーティアXシリーズ。

《本編で活躍した武器一覧》

・エピタフイディオン

大剣。右腕を巨大な剣に変える形態。重量があって動きが鈍くなるが、威力は高く、盾にもなる。

・封龍剣【真絶一門】

双剣。両腕が刃に変わる。手数が多く、「鬼人化」をする事でさらに威力を高める・・・が、体力を消耗する。

・破龍剣【邪絶一門】

片手剣。双剣と名前が似てるが、こちらは右腕が剣、左腕に結界を張るための紋様が現れる。攻防一体の武器。

・オベリスク

ガンランス。右腕がランス(砲撃機能付き)、左腕に紋様の状態。砲撃を行なっても、妖怪の怪力で反動を抑えている。

・ラヴァ・コア

ハンマー。相手を殴りつける形態で、上手くいけば地面を揺らしたりする事も可能。

・神ヶ島

ライトボウガン。指鉄砲のように構えて弾丸を発射する。最初は弾幕ごっこで使うことが多かったが、スペルカードを作って以来、使われなくなった。

 

戦闘スタイル・・・色々な武器に変換して戦うが、近接戦が多い。上記以外にも武器があるらしいが、今明かされているのはこれだけである。

 

スペルカード・・・陣形『包囲陣』

様々な場所から魔法陣を展開し、光弾を発射する技。弾丸の属性などによって、「包囲陣・〇〇ノ型」と名前が変わる。

魔法陣は相手を追尾する事ができるが、そのかわりにナナシは動けなくなる。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。