9月6日・・設定集を編集、猛暑騒動と擬人化モンスターの設定を追加
注意!
・幻想郷に関しては、作者の勝手な設定が含まれていたりします。
~幻想郷~
神や妖怪といった、現代では幻想の存在となっている者たちが集まる楽園。博麗大結界によって外の世界と隔てており、これが崩壊することは幻想郷の崩壊を意味する。
様々な世界と繋がっており、天界・冥界・地獄は勿論、現代・モンハンの世界、平行世界といった場所とも繋がってるらしい。
スペルカードルールが出る前までは人間と妖怪との対立が酷かった。今の博麗の巫女(霊夢)の代はその対立がほとんど無くなってると言ってもよい。
しかし、スペルカードルール(以下スペカルールと略する)を理解しない、知能の低い妖怪による被害はたまに起こる。
ちなみに異変は、輝針城が終わった頃。
・人里・・・人々が集まる場所。一部の妖怪は人間と共存してる。リオが住んでいる場所でもある。
・天狗の里・・・天狗たちが集まる場所。かつては人間などに対して排他的だったが、早苗の説得により友好的になりつつある。
・地底世界・・・旧地獄。現在は旧都と呼ばれている。間欠泉騒動が解決されて以来、地上との交流を考えている(地上の人々は歓迎するつもりらしい)
・三途の川・・・生者の岸辺と死者の岸辺の間を隔てている川。生者の岸辺から向こうに渡ってしまうと死者の存在となり、四季映姫によって審判される。
~オリジナル異変~
・巨虫襲撃異変→ランゴスタなど甲虫種モンスターが大量発生・襲撃した異変。リオ・影夜・護の活躍により黒幕は倒された。
・永嵐異変→いつまで経っても嵐が止まなくなった異変。クシャルダオラが被害を広げ、アマツマガツチが嵐を起こしていた。魔理沙、霊夢、早苗、白斗、リオ、護によって解決。
・猛暑騒動→地底からの熱が幻想郷中に広まり、猛暑となった騒ぎ。テオ・テスカトルによって引き起こされていた。さとりと勇義、ナナシによって解決。
~モンスター能力~
護や影夜、白斗などが持つ、モンハンに登場するモンスターの能力のこと。この能力には、覚醒タイプと純粋なタイプがある。
・覚醒タイプ→護、影夜、白斗などがこれに当てはまる。普通の人間が突然、能力に目覚めるタイプ。
・純粋なタイプ→リオや、今までに登場した敵が当てはまる。幻想入りしたモンスターが持つそのままの能力のこと。
例:リオの場合→リオレウスの特徴である翼、炎攻撃、毒爪、咆哮、とても良い視力など。
~擬人化モンスター~
モンハンのモンスターが人間の姿となったもの。宝玉や天鱗などの持つ強い力がや妖力などに干渉するか、恨みや願望といった強い意志が結びついて人間になると考えられている。
宝玉は、モンスターが生きてる間は強い力を発するが、モンスターが絶命すると力が弱まる。生きてる間の力は、下手すると異変を引き起こすこともある。
~武器~
・八卦炉・試→元々は魔理沙の八卦炉を作るときの試作品。改良を加えて護専用にした。
・短剣&ナイフ→影夜の愛用する短剣とナイフ。咲夜と同じ形だが、持ち手の部分に『shadow』と彫られている。大量のナイフが何処にあるかは後に記載。
・マジカル☆かげやくんスター→パチュリーが影夜の為に作った、ナイフを無尽蔵に溜められるマジックアイテム。命名したのは・・・咲夜。
・緑桜剣→リオの妻だったリオレイアが転生し、太刀の姿となったもの。緑色の鞘に収められていて、抜けば輝き、振れば桜色の弾幕が出るという。