東方竜人帳   作:G大佐

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ここでは、分かりやすくするために台本形式で行こうと思います。

護はそのまま。
白斗→白
影夜→影
リオ→リ
ナナシ→ナ

こんな感じでやりたいと思います!


後書き座談会

 さあ、やって参りました。後書き座談会のコーナー!

 

護「随分とテンション高めだな?」

 

 いや、こういう始まり方の方が良いのかなと……。

 では改めて……。

 

 この作品を読んでくださった皆さん。今まで、東方竜人帳を読んでくださり、本当にありがとうございました。

 皆さんが感想を書いてくださったり、お気に入り登録をしてくださった時は、本当に嬉しかったです。

 

白「この後書き座談会って何なんだ?」

 

 ここでは、本編が完結した記念に、東方竜人帳の初期設定を公開したいと思います。

 

影「確か、この作品とはかなり違うんですよね?」

 

 はい。違うどころか、カオスになってるんです……。

 まぁ、良いでしょう!では、お楽しみください!

 

~初期設定の公開~

リ「最初は、護の初期設定か?」

 

 はい。ではご覧ください!

 

 

名前:白石護

能力:ゆっくりと会話する程度の能力→体を鎧にする程度の能力

帰宅途中にゆっくり霊夢を見つけて保護する。しばらく過ごすうちに紫に誘われて、幻想入りした。

ヒロインは早苗。

 

 

護「幻想入りする経緯や能力が違うな。何だよ。ゆっくりと会話する程度の能力って……」

 

 そのまんまですね。設定を作ってた頃は、可愛いゆっくり霊夢のイラストを見て微笑んでましたから……。

 

白「次は、俺の初期設定だ!」

 

 

名前:天翔司(てんしょうつかさ)

能力:仮面ライダーになる程度の能力

護とは別の世界からやって来た。能力によって第一級指名手配となっていた。

ヒロインはアリス。

 

 

白「うん。ちょっと待とうか」

影「これは今とは全然違いますね……」

白「なんで仮面ライダーなんだよ! しかも犯罪者になってるじゃん!」

 

 その頃、自分の中で仮面ライダーブラックRXブームになっていて……。でもRXのことを全然知らなかったために没にしました。

 

白「当たり前だ!」

影「次は私ですか……」

 

 

名前:紅竜爪(ホンロンツァオ)

能力:素早い程度の能力

美鈴の義弟。妖精と人間のハーフで、妖怪に襲われていたのを美鈴に助けられる。

ヒロインは小悪魔。

 

 

ナ「名前が違うね~。種族も違うし、姉も違うや~」

影「名前は……中国語読みですか?」

 

 分からないんですよ……。とある漫画に、竜爪と書いてロンツァオと読んでたので。中国語が全く分からない為に没になりました。

 

護「次はナナシだな。いってみよう!」

 

 

名前:シト

能力:食ったモンスターの能力を取り込む程度の能力

ミラボレアス、ミラバルカン、ミラルーツの力を持つ。多重人格者。

ヒロインは勇義。

 

 

全員「「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」」

護「え? 凄いチートじゃねえか!」

影「しかも食べて取り込むって……」

白「多重人格者で、嫁は勇義?」

リ「……コイツがラスボスで良かったんじゃね?」

 

 はい、やり過ぎた感があります。しかもこの頃は、エヴァンゲリオンにはまってましたから……。名前も、「使徒」からそのまま取ってます。

 では、次に行って見ましょう。

 

リ「ちょっと待て。俺は? 俺の初期設定は?」

 

 ……ゴメン。実はこの小説を書き始めた頃にリオが出たから、初期設定は無いんだw

 

リ「ふざけるなぁぁぁぁ!」

護「気を取り直して、次!」

 

 

 

~今後の方針~

護「多分、読者の方々は……これからどうするのかが気になるんじゃないか?」

白「今後について教えてくれよ」

 

 はい。ところで気付いてた?この話は『本編』が終わったということを。

 

影「え?『本編』は?」

ナ「……まさか!!」

 

 そう!『番外編』を書くから、この小説全体は完結ではないんだ!

 多分気にしてる人はいるんじゃないかな? リオレイアと霊夢の修羅場(?)とかw

 

リ「!?」

 

 でも、番外編は息抜き程度に書こうと思うんだ。

 実は他にやりたいことがあるんだよ。

 

護「ほう? というと……?」

 

 では言うよ? 言っちゃうよ?

 

白「早く言え!」

 

 では……コホン。

 

 

 

   この作品の第二部を書こうと思う!!

 

 

 

 

全員「「はぁぁぁぁぁぁぁ!?」」

護「第二部って、正気か!?」

白「ジョジョや……。この流れはまるでジョジョや……」

 

 主人公はもう決まってるよ。

 護、君の息子が活躍するのだ!!

 

護「えっ!? 俺の息子!?」

 

 そう。何とクロスさせるかは秘密♪

 

リ「ほう……。これは楽しみかも知れないな」

護「俺の息子かぁ……。楽しみだ!」

白「作者!俺と魔理沙の子供も出してくれよ!」

影「私と小悪魔さんのも!」

 

 それはどうだろうねぇw それじゃあそろそろ……。

 

 番外編と次回作、どうぞお楽しみに!!

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