フミダイ・リサイクル ~ヘンダーソン氏の福音を 二次創作~   作:舞 麻浦

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◆前話
【悲報】エーリヒくん、残 業 確 定【知ってた】

===

※魔導航空艦不時着事件は、原作書籍版6巻の9ページあたりの言及から着想を得て膨らませています(試し読みで読める範囲なのでぜひご覧下さいませ → https://over-lap.co.jp/TRPG%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc%e3%81%8c%e7%95%b0%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%a7%e6%9c%80%e5%bc%b7%e3%83%93%e3%83%ab%e3%83%89%e3%82%92%e7%9b%ae%e6%8c%87%e3%81%99+6%e3%80%80%ef%bd%9e%e3%83%98%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e3%82%bd%e3%83%b3%e6%b0%8f%e3%81%ae%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92%ef%bd%9e/product/0/9784824002396/?cat=BNK&swrd=)。いまWeb版でも魔導航空艦(アレキサンドリーネ号の後発のクリームヒルト(ツヴァイ)号の方)がほんのり厄いことになってるぽいので、それに連動してこの不時着事件についても原作で補足情報が追加される可能性ありますが、そのときはどうにか辻褄合わせます。原作でご開帳された新事実で焼き払われるのも二次創作の醍醐味だからね! (ヒロアカの青山不在タグなど見つつ)
 


28/n いい日旅立ち……に至るまで-3(きのこ たけのこ そして ありんこ/出張! なんでも買取団!)

 

 (かし)ぐ魔導航空艦アレキサンドリーネ号を見て、エーリヒは手の内の妖しいキノコを放り出し、即座に “渇望の剣” を肉鞘から抜いた。

 それはさながら抜刀術だ。刀ではなくて両手剣だが。

 

「〈次元斬〉ッッ!!」

 

 “渇望の剣” を通じて確かな手応え。

 アレキサンドリーネ号を下から襲った何かの柱のような攻撃は、エーリヒの〈次元斬〉によって根元から斬り飛ばされた。

 突き上げられていたアレキサンドリーネ号の船体が、再び水平に戻る。

 

 距離を超える斬撃の絶技によって、彼の手は間に合った。致命の事態に至る前に。

 

「不覚! だが、いったい何が……」

 

 アレキサンドリーネ号を襲ったのは、地下から巨大な槍のように突き出た攻撃。

 木の化け物が伸ばした根か、あるいは魔獣の操る土の槍か。

 未踏領域における未知が、エーリヒの想定の上を行ったのだ。

 

 高位冒険者と坑道種と巨鬼の3体の英霊体の警戒網をすり抜けたのは、それが地下からやってきたからだった。

 

「……アレキサンドリーネ号は……どうにか崩壊は免れたか」

 

 見た限り、船体は無事。

 

 剛性や靭性を構造強化魔導に大きく依存しているアレキサンドリーネ号は、それゆえ、流路が破綻し魔導が切れたら脆いのは確か。

 だが、裏を返せば、魔導が生きている限りは相応に頑強だということ。

 

 

「乗組員があまり怪我してないと良いが」

 

 船体は破綻していないが、急に傾いてしまっては、乗員が転がったりモノが飛来してきたりと、中はてんやわんやだろう。

 怪我人も出ているはずだ。医療品の備蓄が足りるかどうか。

 そして魔導炉の再チェックや、船体の無事の確認のためには、また追加で時間が必要なはずだ。

 

「残業確定だな、これは」

 

 エーリヒは魔導航空艦にダメージを与えた元凶を忌々し気に睨む。

 

 

 

 それは青々とした光沢と、規則的な節を持った植物であった。

 

 つまり、竹であった。

 

 その太さは目算で、歳経た大樹ほどはある。

 今のエーリヒの腕ではとてもひと回しも出来ないくらいに太い竹だ。

 その巨大な青竹を、エーリヒの次元斬が根元から斬り倒していた。

 

「なんで竹がこんなところに……。それとも笹の突然変異か? 今生では初めて見たぞ」*1

 

 そして斬り倒された巨大竹の断面から、何か夜闇に溶け込むような真っ黒いものどもが湧いて出た。

 それは無数に。地を埋め尽くすがごとく。

 ぞろぞろと。うぞうぞと。うじゃうじゃと。

 

 つまりそれは………。

 

 

 

 

\アリだー!!/

 *2

 

 

 

 巨大竹を宿として共生するタイプのアリ型魔獣が、魔導炉から垂れ流される魔素に惹かれてやってきたのだ。

 化け物アリの大きさは、群狼程度はあるだろうか。

 某地球防衛軍に出てくるものよりは小さいが、数が圧倒的だ。

 

 巣の大きさが巨大竹の成長限界によって制限される彼女らオオタケヤドリアリ(仮称)にとって、竹をさらに大きく育てられる可能性のある魔導炉はまさに垂涎の品。

 彼女らオオタケヤドリアリの女王個体にとっても、魔力は幾らでも欲しいことには変わりない。

 

 

 だから共生先の竹を操る生得魔法により、オオタケヤドリアリの部隊は、地中から奇襲を仕掛けてきたのだ。

 彼女ら── 働きアリたちはすべてメスだ── は賢い。

 寒い地域では枯れてしまうような共生相手の竹型植物を、丹念に世話して枯らさないようにできるくらいに。

 

 

 本来は巨大竹の貫通力によって船体内部までの道を繋げ、魔素発生源(=魔導炉)を引きずり出して極太地下茎を通じて電撃的に襲撃して持ち去るのが彼女らオオタケヤドリアリの作戦であった。

 

 しかし残念ながらそれはエーリヒの機転によって阻止されてしまった。

 

 だが、オオタケヤドリアリの攻勢は、これで終わりではない。

 一度でダメなら二の矢、三の矢。

 アリだけに、兵隊の数には自信がある。

 巨獣(魔導航空艦)からその魔晶(魔導炉)を引きずり出さんと諦め悪くしがみつく。

 

 

 ボコボコボコと、土から何かが出てくるような音がした。

 

 

 直後、地面のあちこちから幾つもの巨大タケノコが顔を出し、アレキサンドリーネ号に向かって槍を突き出したかのような猛烈な勢いで伸び始めた!

 

 

 

 

§

 

 

 

 

「次からっ、次へと……!!」

 

 エーリヒは伸びる列柱のようなタケノコの群れに対して即応。

 

「〈次元斬〉! 〈次元斬〉! 〈次元斬〉ッ!!」

 

 斬。斬。斬。

 

 先ほどと同じように〈次元斬〉による斬撃転移で、アレキサンドリーネ号に向かって成長する巨大タケノコを根元から伐採する。

 伐採された竹がアレキサンドリーネ号に届く前に地面に横倒しになり、その太さのわりに軽い、乾いたような音を響かせた。

 

「やはり中は空洞か。そしてその中を通路に仕立てて巨大アリがやって来る、と!」

 

 外周を守っている英霊体たち3体の方は、他の魔獣たちの相手をしている。

 応援に来ないのは彼らがさぼっているからではない。

 むしろ歴戦の剣士である彼らで持ってすら押しとどめることで精一杯なほどに魔獣が押し寄せているのだろう。

 

 剣と魔獣の爪や角がぶつかる音。

 獣の咆哮と、剣士の戦吠え。

 血の匂い、臓物の匂い、湿った夏の森の草いきれ。

 

 いやむしろ、このオオタケヤドリアリたちが、囮にするためにと森中の魔獣を航空艦の方に追い立てたのかもしれない。

 

「侵入路の地下茎を焼かねば埒が明かない……! いや増援を押し留める以前に、既に出てきている数が多すぎる!」

 

 だが既に巨大タケ群の断面から、無数のオオタケヤドリアリが這い出してきていた。

 地面は既にそのオオアリたちで埋め尽くされている。

 

 アレキサンドリーネ号の接地面にも既にまとわりついているのが見て取れた。

 このままでは幾らも持つまい。

 

 当然、エーリヒの方にもアリたちはやって来ていた。

 アリの群れに呑み込まれてはたまらないので、彼は〈見えざる手〉を空中に構築して、それを足場として立っている。

 

 

「……焼くか。ナパーム準備」

 

 

 エーリヒは己の影から、粘性炎弾(ナパーム)の魔法触媒を幾つも取り出し、そこら中に放り投げた。

 特に侵入口となっているタケノコの切り株の中と、アレキサンドリーネ号周辺は重点的に。

 

 そして着火。

 

 辺り一面は、あっという間もなく魔法の炎に覆われた!

 

 

 この手に限る!

 

 たちまち節足を縮めて死骸となって転がるオオタケヤドリアリたち。

 タンパク質の焼け焦げる臭いが広がる。

 倒れた巨大竹の残骸の節が熱で弾けて大きな音を立てた。

 

 

「炎に指向性を与え続けているから、竹とアリ以外を焼くことはない。さらに試作増殖型の触媒を投入だ」

 

 

 魔法の炎の利便性は、通常の物理法則を超越した現象を引き起こせること。

 選んだものだけを焼くのは、魔導の業の範囲内だ。

 

 ……エーリヒが今使っている魔法の場合、流石にその選択制御は常に行う必要があるが。

 識別用の護符などをあらかじめ味方に持たせておくなどできれば、制御を手放しても大丈夫なのだが、そのような仕込みは行えなかったので、手動で制御するしかない。

 

 そこへさらに、『こんなこともあろうかと』、と作っておいた雑魚散らし用の改良型ナパーム術式を投入する。

 ナパーム剤に熱をトリガーに活性化する〈転変〉の術式を付与し、生体材料に触れて高温化した場合に接触するそれを同じナパーム剤に変化させることで、敵の集団を持続的に焼き払うことが可能なように改良したものだ。

 

 それは狙い通りの効果を発揮し、アリたちを燃やしながら、死んで魔導への抵抗力を失った死骸自体をナパーム剤に変えて同化しながらさらに燃え盛る。さながら火炎属性の粘液体(スライム)だ。

 その代償に、火炎制御と転変に回しているエーリヒの魔力が、肉鞘からの魔力供給でも補えないくらいの勢いで減っていく。

 

 

「うっわ、蛋白消化自己増殖型の油脂焼夷術式、えっぐいなこれ」

 

 

 威力も魔力消費もえげつない。

 そして燃え盛る炎が地獄絵図だ。

 

 

 

 そのアリだけ燃やす炎の中、むくむくと立ち上がる家ほどもある巨大な影があった。

 

 それは、キノコのシルエットをしていた。

 

 

 

 

§

 

 

 

 

「イラッシャイマセー、コノ度ハ、ゴ利用アリガトウゴザイマス」

 

 燃え盛る炎の中で、なんとも場違いにゆるい声が聞こえた。

 どうにも機械的な、感情の籠らない、平坦で抑揚がない声色だ。

 

「オ客サマー? イラッシャイマセンカー??」

 

「……これがマックスの言っていたものか」

 

「ア、魔力波長デ同定。召喚者ノ方デスネ、イラッシャイマセー」

 

 エーリヒが一面の炎の中で、巨大キノコの隣に着地する。

 

 見遣る先では、その巨大キノコの柄の部分が凹んで屋台のカウンターのようになっていた。

 その中に佇むように見える、女性らしき姿のモノから、間延びした接客の声がしている。

 

「……浮彫(レリーフ)? いや壁面に投影された絵が動いているのか?」

 

「ハイ、イイエ。両方ノ併セ技デゴザイマス。当店 “きのこのお店” のこみゅにけーしょん・いんたふぇいす、『マイコニド・アルファ』ト申シマス。コンゴトモヨロシク」

 

 それは実際には巨大キノコの側面が凹んでだまし絵のように窓口を模しているだけであり、実態はその上に投影配置(プロジェクションマッピング)された画像によって動いているように見せかけているだけだ。

 スペックが足りないのか、声は棒読みだし、画像は粒度が荒い。

 

「ソレデ、如何イタシマショウ?」

 

「そもそも何ができるんだ?」

 

「当店ハ魔導封鎖下デノ独立運用ヲ前提トシテイル為、機能制限(スタンドアローン)状態デス。水ヤ携帯食ノ提供ハ可能デスガ、先ズハ何ラカノ熱量源(エネルギー源)ヲ買取シマシテ、本店トノ接続ヲ限定解除(アンロック)スルコトヲオ勧メシマス」

 

「……そうすれば医療品の購入や、防衛兵器の購入は可能になるか? 魔導航空艦の防衛に役立つモノが欲しい」

 

「ゴ要望トアレバ。……ソレデハ周囲ノ魔素ヲ吸収シ、魔獣ノ死骸、魔晶等ヲ買取シテモ宜シイデショウカ?」

 

「……魔導航空艦に被害が出ない範囲であれば」

 

「ハイヨロコンデー」

 

 エーリヒが許可をした途端に、“きのこのお店” から菌糸が四方八方に伸びる。

 それはそこら中に転がるオオタケヤドリアリの焼死体に根を張り、内部の魔晶を取り込むと、魔力を吸い上げ始めた。

 同時に空中にも網目のような菌糸のヴェールを伸ばし、アレキサンドリーネ号から放射されている魔素を回収。

 さらに3体の英霊体が殺戮を行っている森の中まで菌糸を伸ばし、斬り棄てられた魔獣の死骸に接触し、保護保存のために繭のように包み込んだ。

 

 

「十分ナ熱量源ガ確保デキマシタ。空間遷移術式ニヨリ本店トノ通信ヲ確保。

 ──── 限定解除。これより当店 “きのこのお店” のコミュニケーション・インタフェイス、『マイコニド・アルファ』がお客様を担当いたします」*3

 

 演算リソースが確保されたのか、急に流暢になる “きのこのお店” の受付嬢、マイコニド・アルファ。

 投影されていた画像も、実体と遜色ないくらいに鮮明になった。

 

「あ、ああ。よろしく頼む」

 

「まずは査定結果を表示いたします。この度は大量の魔獣素材、アリ型魔獣の魔晶の査定ありがとうございます。こちら暫定の査定見積額です」

 

 マイコニド・アルファの示す先に投影されたのは、結構な金額。

 まあ、ウビオルム伯の動かせる予算に比べれば微々たるものだが、個人として見れば破格だ。

 

「金額の交渉を行っている時間はない、コミュニケーション・インタフェイスというくらいなら、コンシェルジュ的な機能を期待しても?」

 

「お任せください、お客様。このマイコニド・アルファが、最善の提案をさせていただきます」

 

「……それじゃあ買い取り査定額を上限として、魔導航空艦の防衛に最適のサービスを頼む!」

 

「承知しました。御武運を、お客様」

 

 地面を伝う振動から再び巨大タケノコの襲来を予期したエーリヒが、“きのこのお店” の前から再び空中に身を躍らせる。

 〈見えざる手〉の足場を踏んで、炎の中を跳び、〈次元斬〉を放ちながら、タケノコが伸びる出鼻を挫き、巨大アリを蹂躙する。

 

 

 

 その一方で “お任せプランで”、と託された壁に埋まったように見えるキノコ少女、マイコニド・アルファは思案する。

 

「状況解析。……なるほど、魔獣は魔導炉から放射される魔素を狙っているようですね。であれば、当店の熱量源とするためにも、元凶の遮断という意味でも、まずは魔導航空艦全体を菌糸のヴェールで包んで、余すところなく放出魔素を吸収するところからでしょうね」

 

 もしリソースが足りれば、巨大竹を腐食させ、オオタケヤドリアリに寄生して、この森に一大拠点を築くことも可能だが。

 

「一見さん相手にあまり出過ぎた真似をするのも憚られますし、まあ防衛が最優先ということで」

 

 一瞬で魔導航空艦を包んだ菌糸のヴェールが、燃えるナパームの炎で照らされる。

 これで魔素の漏出は検知できなくなったはずだ。

 しばらくすれば魔獣の襲撃も落ち着くだろう。

 

「それに医療品その他の購入もまだあるようですし、残高は残しておきませんとね。常連になってもらうためには、再召喚用の干しキノコを売りつけるだけの残高も残しておかなければですし」

 

 一見さんで終わるか、常連になってくれるか。

 常連になってもらうためにはやっぱりお店召喚用の干しキノコの造形をもっと親しみやすい形にする必要があるのでは、などと考えつつ、マイコニド・アルファは決着を待った。

 

*1
◆竹・笹の北限:年間降水量1000mm以上、年間平均気温10℃以上でかつ、寒月の平均気温が-1.5℃以上の湿潤な温帯・熱帯に生息。ヨーロッパでは人が世話しないとなかなか根付かない。笹はもう少し寒くても平気。でもそれなら、日本庭園好きの人間みたいにかいがいしく世話してくれるナニモノかと共生関係を結んでいれば……?

*2
◆アリ植物:主に熱帯ではアリに住処を提供することで外敵から守ってもらうタイプの共生を行う植物が存在している。収斂進化により科や属を跨いでそのような植物は存在しており、生態系においてそれだけアリという肉食昆虫が頼りになる用心棒であることが伺える。温帯域より緯度が高い地域にはそのようなタイプの植物はおらず、植物体の中での越冬を行うことが厳しいことが原因と思われるらしい(地面の中に比べるとどうしても……)。

*3
◆“きのこのお店” 看板娘(コミュニケーション・インタフェイス) マイコニド・アルファ:壁と一体化して埋め込まれたかのような見た目のキノコ少女型のインタフェイス。色んな意味で “看板” 娘。魔力を込めて賦活された干しキノコが成長してできたお店の店員を務める。実態としてはAIのようなもの。魔法が使えない環境(魔法封印環境、隠密行動中など)における単独運用も可能だが真骨頂は空間遷移術式で虚空の箱庭に安置された本体となる菌糸体ネットワークに接続して、虚空の箱庭産の産品を取り寄せること。ホムンクルスを冬虫夏草の使徒に侵食させた苗床をベースにしており、マックス何某にとっては、まあ親戚の娘くらいの感覚。




 
◆マックス何某はエーリヒ君に投資しすぎでは?
マックス何某「貸しは多い方が良いのですよね……。具体的には、将来万が一仮に陽導神が神格降臨して私を滅ぼしに来たときでもエーリヒ君が『しょうがねぇ〜なぁ〜、借りがあるしなぁ〜』って言いつつ味方に付いてくれるくらいには貸しを積み上げて友誼を結んでおきたいですね(白目)。え、まずその胡散臭いムーヴを止めろって? それは、そうなんですが……」(邪教徒並の危機感)(主人公(特異点)を味方につけときゃ何とかなるやろ)(ほんとにぃ??)

===

マックス何某(TSの姿)と、極光の半妖精ターニャと、巨鬼セバスティアンヌ(蟹融合施術前)のキャラクタイメージのAI絵を活動報告に置いたので、もし良かったらご覧下さい。 → https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=300634&uid=314174
 
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