[シナリオを描きながら]
①親戚の子
死の対象者といとことかそんなところ。同年代。死の対象者とは仲が良い。
この子は死者と話す能力がある。そのためほかの人よりも感受性が高いところが見られる。教師を目指している。死んだ妹とは仲がいい。
苗字は、死の対象者と同じ。
犬鳴村の呪いの被害者。
※テストプレイ時ではさとりという名前を付けた
②死んだ妹
①の妹。死の対象者はその存在を忘れている。
※理由としては、幼いころのイマジナリーフレンドの一種として存在していた。
そのため死の対象者のこと自体は恨んではいない。
※血の運命が・・・
彼女の目的は、姉を殺した犬鳴村の生き残りを殺すことだ。
※彼女自身に死者を殺す能力はない。実際に殺したのは犬鳴村の呪いだ。
彼女を最終的に説得することが、死の対象者が生き残る方法である。
※おら、口説いてみろよ。
彼女は簡単にいえばメリーさん。人形の部分を水子に変えて、親や死の対象者に忘れてられ、最後の覚えている人[姉]も呪いによって死んだという被害者。
※彼女自身が殺した人はいない。
※テストプレイ時はこいしと名付けた。
③死の対象者の母側のの祖父
セッション自体には出てこない。
彼は犬飼村の住民である。
④死の対象者の母側の祖母
セッション自体には出てこない。
彼女が犬鳴村の生き残り
彼女自身は犬鳴村の生き残りとは知らない。
理由としては彼女自身は孤児だからだ。
だれが彼女を逃がしたかは知らない。それは彼女の父しか知らないだろう。
⑤親戚のこの母
セッション中では、短期発狂を起こしている。
そのため、娘のことまではいいが、犬鳴村もしくは犬飼村の話になると、発狂しかけ、話にはならなくなる。
また、発狂状態でなければ、腹の中で死んだ子の話も聞けるかもしれない。
⑥親戚の子の父
セッション内では死んでいる。
犬飼村の住民。
父の祖父は元ダムの責任者。
詳しいことを一番知っている。
そのため、家の中に存在する日記を見れば犬鳴村の呪いの答えを知れるかもしれない。
⑦死の対象者の母
彼女は呪いを受ける対象ではない。そのため、特に何もない。
⑧死の対象者の父
セッション内では死んでいる。
親戚の子の父とはいとこ関係になる。
⑨死の対象者の父側のひい爺さん
このセッション内での一番の元凶。
彼は犬鳴村の呪いを作る原因となる。
セッション内では出てこない。呪いの一番最初の被害者。
彼はダム建設の責任者だった。その時犬鳴村が一番邪魔だった。
またほかの村もダムができるなら犬鳴村がなくなるくらい良かったぐらいだ。
※明治から昭和にかけてはこのように強制退去によるダムの建設や国の必要施設の建設が存在していた。一度調べてみては?
しかし、その後の発展を考えれば必要悪だったということを鑑みれば彼もまた時代の被害者かもしれない。
次は詳しい探索内容と情報について