宣告を告げる亡霊狩り   作:アイン・クロニクル

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この作品はTVアニメマブラブオルタネイティヴ放送記念として制作しました。要素が薄いかも知れませんがクロスの主はガンダムなのでご了承ください。

今後は連載中の【wZERO】と一緒にいきますのでよろしくお願いします。


プロローグ&主人公情報

暗い宇宙のなか俺は戦っている。新生ネオ・ジオン軍総帥となったシャア・アズナブルが引き起こしたこの第2次ネオ・ジオン戦争、最後の作戦が実行された為コロニーで反乱分子が出た為それらを俺達は鎮圧していた。

 

一段落がつき、俺達は母艦で補給をしていた、その時何か感じたことのない力が俺達を呼んでいた。俺は部下達を引き連れ発進しある場所に向かった。

 

目的地はアクシズ、今そこではロンドベル隊とネオ・ジオン軍本隊が戦っている。俺達が戦闘空域につくと目の前には地球に落ちるアクシズが目にはいった。

 

間に合わなかった、俺達はそう思っただが、俺達はアクシズを押す1機のモビルスーツを見た。「アムロさん・・・」その姿を見て俺達はアクシズに向かいアムロさんのガンダムと一緒にアクシズを押す、俺達が押していると次々と俺達と同じく駆け付けた連邦軍のモビルスーツがアクシズを押している。俺達が押しているとネオ・ジオンのモビルスーツも集まりアクシズを押し返そうとする。

 

だがアクシズは止まらない、すると大きな爆発が起こった。それはモビルスーツが爆発した音だった、次々と起こる爆発、だが誰もアクシズを押すのを辞めようとはしなかった。

 

すると今度は謎の綺麗な光が現れた、それはガンダムから出でいた、その光に触れた機体は次々と弾き返されていく、俺の機体も弾き返され光が俺を包み・・・「うゎ!」俺は起き上がった。

 

「ハァハァハァ・・・」

 

俺は頭に手を充てた。

 

「また、あの世界の記憶が夢に出たか・・・あれから2年は経つのにな。」

 

そう今まで彼が見ていた夢は彼が体験した出来事であった。

 

「(誘拐されて、気づいたら戦争の世界で戦いの日々、こっちに戻っても戦い・・・俺はいつまでこの悪夢を。」

 

過去の出来事と今の現状を考えていると「ん、うん・・・」彼の隣で寝ていた女性が目を覚ました。

 

「すまない、クラリッサ起こしてしまったな。」

 

彼がそのクラリッサという女性に謝るとそのクラリッサは「いや・・・大丈夫だ、君こそどうした?すごい汗だぞ。」と言ってきたので彼はクラリッサに今の出来事を話した。

 

話終えると彼はうつむき「俺は・・・俺は」と言う彼をクラリッサは優しく抱き締めた。

 

「クラリッサ?」

 

「アイン、君の過去の出来事や今の現状を私がすぐに解決することは出来ない・・・でも一緒に戦い続けることは出来る。君がそれらから解放されるまで私は君の側にいるし部隊の皆も君に協力してくれる、だから共に戦い抜こう・・・アイン」

 

そう言うとクラリッサはアインの頭を優しく撫で始めた。

 

「(ああ、そうだなクラリッサ、俺は戦い続けるお前や仲間達と一緒に悪夢を終わらせる為に。ドイツ連邦軍第666独立機械化混成部隊【シュヴァルツェスマーケン】総隊長【アイン・ハルフォーフ】として。)」

 

 

 

 

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◉【アイン・ハルフォーフ】20歳 【階級は中佐】

 

容姿は銀髪で青い瞳(ありふれた職業で世界最強の南雲に近い。●眼帯はしていない)

 

かつては織斑一夏と呼ばれていた人物で第2回モンドグロッソで誘拐され気づいたらUC87年の世界におり、訳が分からずさ迷っているとティターンズの襲撃をうけ、乗り捨てられていた【ネモ】に乗り応戦【ハイザック】3機を撃墜したが4機目に止めを刺されそうなところをアムロに助けられ実力を買われカラバに加入しティターンズと戦う。その時今までの自分では仲間を危険に晒すと思い過去の自分と決別するため名を改めた。戦争後期にガンダムMK-Ⅲを受領しグリプス戦争を生き残る。

 

その後すぐに始まった第1次ネオ・ジオン戦争にも参戦しアムロと共に地上に侵攻してきたネオ・ジオン軍と交戦しこの戦争も生き残る。戦争終結後はティターンズ残党、アクシズ残党の掃討を任務とする新たに作られたファントムスイープ隊の隊長に就任し階級は少佐になり新型機RGM-88X【ジェダ】を受領し任務を遂行する。

 

UC93年に起こった第2次ネオ・ジオン戦争にも参戦しアクシズの落下阻止に尽力しサイコフレームの謎の光に包まれ元の世界に戻った。戻った場所がドイツであり目の前でISサイズの無人機ハイザックがIS部隊と交戦していた為参戦しハイザックを撃破した、その後ドイツ軍の高官と話しこの世界にハイザックがいた理由を突き止める為ドイツ軍に入隊した。

 

入隊後ドイツ軍IS部隊【黒兎隊】と共に戦闘を共にしていくなか自分のお目付け役となった【クラリッサ・ハルフォーフ】と恋仲になり1年間の交際の末、結婚し婿となりハルフォーフ性になった。軍の高官達の支持により中佐に昇進し【黒兎隊】改め【シュヴァルツェスマーケン】(黒い宣告)を結成した。

 

何度かのハイザックと戦闘するが正体が分からず傷付く隊員達、いつ終わるかわからない状況で精神がすり減っていくなか、クラリッサがいるお陰でなんとか正常を保っている。

 

RGM-88X【ジェダ】(色は黒で一部が紺色、正面から見て左肩に【01】右肩に【ファントムスイープのマーク】が刻まれている。(今のマークはシュヴァルツェスマーケンのマーク)(シールドにもマークあり。)

 

 

武装

60ミリバルカンポッド、ビームライフル、ビームサーベル、腕部グレネードランチャー、腰部射出式グレネード

 

ワンオフアビリティ【オーバーブースト】

自分のイメージでエネルギーの分配を操作してビームサーベルやライフルの威力強化、スラスターの出力強化、シールドエネルギーの上に更にシールドを貼るなどが可能。

 

◉いつかジェダは画像を出す予定です。

 




次回からはストーリーが進みますのでお楽しみに。
アイン(一夏)×クラリッサ単体作品はなかったですからね。

ヴァルキリーズの登場は?

  • 嬉しい
  • 予想してたよ
  • 他のキャラも出して
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