宣告を告げる亡霊狩り   作:アイン・クロニクル

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何とか1つ出来たので投稿させてもらいました。

バトオペ2でついにムーンガンダムが登場しましたね、私はまだ手に入れてませんけど・・・バルギルが出たからまだマシか。

今回からタグに【機動戦士ムーンガンダム】を追加しました。

あと、今回は胸くそ悪い人物が登場するのでご注意を、ではどうぞ。


キリマンジャロの決戦

千冬から鉄拳をくらってから一週間後アインはラウラや千冬達と共にアフリカ大陸のキリマンジャロに集結していた。アインは束やドイツ政府に亡国企業を叩くため協力を要請した結果彼女は自身ができる最大限の支援をしてくれた。それにより対亡国企業の合同作戦を行うことになった。

 

集まってくれたのはNATO加盟国の軍のIS部隊、アメリカ陸空軍、そして千冬や楯無など自ら志願した実力者達などの者達で短時間にこれだけの戦力が集まったのはこれまでのアイン達の働きが大きかった。

 

アイン達はキリマンジャロが見える町に駐留し作戦開始を待っていた。

 

アインが各国の責任者達に挨拶とお礼を終え部隊の元に帰ろうとするとある人物と再開した。

 

「ん?あんたは!?」

 

「あら、久しぶりねアイン中佐」

 

「久しぶりだな、ナターシャ・フェイルス」

 

その人物は銀の福音事件でアイン達が救出したアメリカ軍のIS操縦者のナターシャだった両者は敬礼すると話始めた。

 

「貴女が来てくれるとは有難い、今回の作戦の参加感謝する。」

 

「良いのよ、私は貴女達に深い恩があるだから気にしないで。それに聞いたわよクラリッサ大尉が敵に囚われているんでしょう、彼女にも恩がある、だから必ず助けましょう。」

 

「ありがとう」

 

アインがナターシャに感謝を言うともう2人の人物がやってきた。

 

「おお、シュバルツの若造じゃねーか。」

 

「久しぶりさね、アイン」

 

「イーリスさん、アリーシャさん」

 

やって来たのは現アメリカ国家代表のイーリスとイタリア代表のアリーシャだった、彼女らは過去にアインが任務で共に戦ったなかでアインとは仲のいい人達である。

 

「貴女方もありがとうございます。」

 

アインが頭を下げると彼女らは先程のナターシャと同じ反応しアインを勇気ずけ、アインは改めて人と人の繋がりがこうしてやってくるんだと実感した。

 

 

そして、ついに亡国企業の基地があるキリマンジャロ攻略作戦が発動された。

 

周辺国の協力のもと出撃したアメリカ空軍のステルス戦闘機F-22ラプターとF-35が敵に探知されずに空域に侵入するとキリマンジャロの各所にあるレーダーサイトと対空装備を破壊した。

 

続いて爆装したF-15とF-16を主力とした部隊がキリマンジャロの表面にある施設を破壊しIS部隊は突入を開始した。

 

IS部隊は3つに分かれ頂上を目指す。中央はナターシャやイーリスなどのアメリカ、カナダ、イギリスの部隊。

右翼はラウラ率いるシュバルツェスマーケン。左翼は楯無やアリーシャ、NATO部隊が進撃する。

 

対空装備は破壊したが集中放火を避けるため、岩肌を盾にしながらISは進み山の中腹に到着すると敵が動いた。

 

雪をかき分けながらゲートが開き中から有人機、無人機のISが現れ攻撃を開始しそれに各部隊も反撃する。

 

❪中央❫

 

「この機体スゲーな!これならいくらでも倒せるぜ。」

 

イーリスは新しい自身の機体ジムⅢパワードFAを使い次々と敵機を撃破し他の兵士達もジムⅢを使い善戦する。アインは束に亡国企業と戦うためには宇宙世紀の技術を用いた機体でなければ勝てないと一般兵用のジムⅢと少数だが専用機を配備し、強化装備も用意しそれを各国に提供した。

 

「イーリス派手にやってるわね、私達も行くわよフライルー!」

 

ナターシャはメガ粒子砲で敵を撃ち抜いていき、隙ができた為ナターシャは変形し一気に頂上を目指した。

 

だが、その前にある機体が現れた。

 

「見たことのない機体・・・新型ね」

 

「ほう、誰かと思えばTR-5の操縦者か、いいだろう私が遊んでやるよこの亡国企業のMがな!」

 

頂上を目の前にはナターシャ対Mの戦いがおこる。

 

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❪左翼❫

 

楯無達も順調に進撃していると目の前に猛禽類のようなISが楯無達を待っていた。

 

「こっちはロシア代表様かよ、いいぜ!このオータム様が捻り潰してやるよ!」

 

簪はオータムに向けて攻撃しようとすると楯無は簪を止め1人前に出てランスを構えた。

 

「いいわ、その勝負のったわ。簪ちゃん貴女は皆と一緒に無人機をお願い。」

 

簪は「うん、わかった気を付けてね」と言いアリーシャ達と無人機を対処する。

 

「さーてそれじゃあ、私の新たな機体ジェガンMK-IIアクアの力見せてあげるわ!」

 

「へ、オモシレー」

 

左翼では楯無対オータムの戦いが始まった。

 

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❪右翼❫

 

ラウラが指揮するシュバルツェスマーケンは他のどの部隊よりも進撃していた。彼女達は何度も交戦してきた為もはや無人機では歯が立たなかった。

 

迎撃してくる敵を排除しラウラ達は頂上に達するとゲートから出てきた敵機と激しい撃ち合いになった。

 

「ここを突破すれば内部に侵入できる!全機ここが踏ん張りどころだ!」

 

「「「了解!」」」

 

ラウラ達は敵機を1機ずつ倒していくが次々新たな機体がやってくるためなかなか進撃が出来なかった。

 

「く、叩いても叩いて出てくるな。」

 

「副隊長!上方から敵機です。」

 

「なに!?」

 

ラウラが上空を見ると巨大な機体がラウラ達に迫って来ていた。

 

「全機!散会しろ!」

 

ラウラがその場から離れるとその場所にその機体が降り近くの隊員に襲いかかった。

 

「きゃぁ」

 

「はぁぁ!」

 

ラウラはその隊員を庇いシールドで敵機の攻撃を防ぐとすぐさまレールガンを発射した。しかしその機体はレールガンを躱すとラウラから距離をとった。

 

「背部の大型車スラスターに3本指のマニピュレーター、他の機体とは違う特徴的な外見・・・アイン総隊長が見せてくれたデータにあったバイアランか。」

 

「副隊長」

 

「コイツは私が相手をする、お前達は引き続き正面を頼む、いいな。」

 

「「「はい」」」

 

ラウラは両腕からビームサーベルを展開し越界の瞳【ヴォーダン・オージェ】を使用しスラスターを吹かせバイアランに突進した。

 

「はあぁぁ!!!」

 

右翼ではラウラ対バイアランの戦いが始まった。

 

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ラウラ達が各所で激しい戦闘をするなかアイン達は地下水路を通り内部に侵入していた。

 

侵入したのはアイン、千冬、ベアトリクス、ドイツ軍の歩兵部隊であり彼らは見張りの兵士との戦闘はなるべく避けたが、無理な場合は容赦なく命を奪った。

 

元ティターンズで基地の内部を熟知しているベアトリクスが先頭を歩き進んでいるとベアトリクスが止まり指を指すとそこには水路から内部に繋がる扉が合った。

 

扉から中に入ると進路が2つありアインは千冬とベアトリクスは歩兵と別々の進路に進み司令センターを目指した。

 

 

アインは通路を進み司令センターまでの案内図を見つけ移動してると視界にある人物が映りアインは目を見開くとその人物を追った。千冬は急に走りだしたアインに「どうしたんだ!?」と聞くとアインは「見つけたんだ奴を・・・アクスマンを!」と千冬に答えた。

 

 

 

【数時間前】

 

アインは元ティターンズのベアトリクスにクラリッサを拐うよう指示した人物ハインツ・アクスマンについて聞くとベアトリクスはアクスマンの写真などをデータをアインに見せ説明した。

 

「ハインツ・アクスマン、元ティターンズの情報将校、上層部からその手腕を認められオーガスタ研究所に所属し被検体の手配などをし裏で暗躍していた男よ。また、いつからか強化人間を効率よく運用するための【n_i_t_r_o】(ナイトロ)システム開発に関わっておりグリプス戦役終結後は逃亡し指名手配されたけど捕まんなかった人物でもあるわ。」

 

アインはベアトリクスからの説明とデータを見てハインツ・アクスマンという人物がどれだけの糞やろうかを認識した。

 

アインがベアトリクスに礼を言い準備に取りかかろうとするとベアトリクスが待ったをかけアクスマンがアインに深い恨みを抱いていると教えた。アインが「何故?」と聞くとベアトリクスは説明した。

 

「貴方は知らないと思うけど貴方は彼が関わった強化人間を何人も撃破して面子を潰したうえに貴方がオーガスタに進行して研究所を武装解除したせいでアクスマンは何もかも失ったからね、気をつけなさい。」

 

ベアトリクスの説明で自身が恨まれている、そのせいでクラリッサが誘拐されたことにアインは胸を痛め、必ずクラリッサを救いだすと決意をさらに固くした。

 

 

【現在】

 

アインはアクスマンを追いかけていると少し大きな部屋に到着しそこにはアクスマンが待ち構えていた。

 

「気づいていて、わざわざ待っていたのか。」

 

アインがアクスマンに問うとアクスマンは「ああ、そうだ」と答え、口を開く。

 

「君とこうして直接会うのは初めてだな、アイン。だが私は君をよく知っていると君のせいでえらい目に逢ったからね。」

 

「俺もてめえのことは知ってるよティターンズの上層部に認められるだけの糞やろうだってな!話しは終わりだクラリッサは何処にいる?大人しく答えろ!」

 

アインは拳銃をアクスマンに向けトリガーに指をかけいつでも発砲出来るようにするがアクスマンは余裕の表情を浮かべていた。

 

しばらくの沈黙が続くとアクスマンが口を開いた。

 

「教えてやってもいいが君も知りたいだろ?何故私がわざわざ彼女を誘拐したのか、「・・・」その沈黙は知りたいと解釈しよう。」

 

そして、アクスマンは語り始めた、だが数分後にアイン達は聞かなければよかったと後悔することになる内容だった。

 

「私はティターンズの軍人として出世し未来が約束されていた・・・だが!君が現れたことで私はどん底に叩き落とされた!君は私が監修した強化人間を倒し、オーガスタ研究所を武装解除させ私は逃亡せざるおえなかった。今まで築いてきたものが失くなり気がつけば重犯罪者として追われる日々。」

 

「だが!私はそこで終わる人間ではなかった。私は情報こそが武器というポリシーでね私は来る時の為情報を集めた、人物、MS、技術など集められるものは全て!そして、ある日私は光に包まれ目が覚めるとこの世界にいた。私はこの世界で私の理想を叶える為裏の組織である亡国企業に接触し僅かな期間で組織のトップにまで上り詰めた。」

 

「そして、私は未完成の技術を完成するため人体実験をすることにした、そこで私が目をつけた国が「ドイツだった」そうだ、その実験は問題なく進み私は理想はすぐそこだと確信した・・・だが!君が再び私の邪魔をした君が起こしたブラックリベリオンで研究成果は全て白紙となった。」

 

「私の怒りは限界に達し君に復讐しようとした、だが君には無人機は効果はなく、私は悩んだ・・・そんな時君の妻クラリッサ・ハルフォーフがMに倒されたと知り私は彼女を使い君に復讐することにした。私はMに彼女を誘拐するよう指示を出し彼女を私のところに連れてきた。」

 

アクスマンは笑みを浮かべてアインに「私が何をしたかわかるか?」と質問しアインが沈黙しているとアクスマンは驚愕の事実を口にした。

 

「犯してやったんだよ彼女を・・・」

 

「「!!!」」

 

アインと千冬に衝撃がはしる。

 

「(奴は今、なんて言った?・・・クラリッサを犯しただと・・・)」

 

アインの内側から怒りの感情が込み上がるなかアクスマンは語り続ける。

 

「彼女は素晴らしかったよ、容姿もそうだが私をたいへん楽しませてくれた。いくら犯しても最後まで壊れなく君の名を呼んでいたんだからハッハッハ」

 

高笑いするアクスマンについにアインがキレた。

 

「貴様!!!」

 

アインはトリガーを引き拳銃を発砲し鉛の弾丸がアクスマンに向かって行くが弾丸はアクスマンの直前で止まった。

 

「なに!?」

 

アインは弾丸が止まった理由がわからずさらに撃ち込むがその弾丸もアクスマンには届かなかった。

 

「残念だったねよく見たまえ。」

 

アクスマンに言われアインは弾丸が止まった場所を見るとそこには透明な壁が存在していた。

 

「特別な防弾ガラスだよ、12.7ミリくらいは防げる。」

 

「なら」

 

アインは拳銃をしまうとISを右腕だけ部分展開しビームライフルのトリガーを引きビームを発射した、だがそのビームもアクスマンに届くことはなく消失した。

 

「!!!」

 

驚くアインにアクスマンは天井を指差し、アインは天井を見るとそこには何らかの装置がありアクスマンが「Iフィールドだよ」と答え、アインはならばとグレネードを撃とうするとアクスマンが「待ちたまえ」と言い今さら命乞いかと思ったがアクスマンはポケットからボタンを取り出した。

 

「確かにソレなら私を殺せよう、だが私が持っているこのボタンを押したらクラリッサはどうなるかな?」

 

「貴様!」

 

「卑怯な奴め!」

 

アクスマンはニヤリと笑みを浮かべると「私を逃がせばこのボタンは破壊しよう、どうする?私は約束は守る男だ」と言い、アインはアクスマンの言葉を信じられなかったがクラリッサを人質に取られている以上アクスマンを逃がすしかなかった。

 

「行け!」

 

「懸命な判断だ」

 

アクスマンは後ろにある階段に進み、少し登ったところで止まりアイン達の方を見るとボタンを放り投げ「ただの玩具だよ」と言いアイン達を馬鹿にし「クラリッサは地下5階にいる、せいぜい感動のは再開をするんだな」と言い残し消えて行った。

 

今にもアクスマンを殺しに行きそうなアインは千冬は肩に手を置き「今は・・・」と言いアインも「ああ、わかってる」と言い部分展開を解除しクラリッサがいる地下5階を目指した。

 

 

数名の敵を排除し目的地の地下5階に到着したアイン達は厳重にロックされた扉を見つけると機械を銃弾を撃ち込み破壊するとロックが解除され2人で強引に扉を開け中に入ると証明がついた。

 

「「うっ!」」

 

視界が回復し見渡すと部屋の中央にクラリッサの姿を見つけアインは駆け出した。

 

クラリッサは強化装備を着た状態で鎖で吊るされておりアインはクラリッサの脈を計り無事なのを確認すると鎖をナイフで切断し倒れるクラリッサを受け止めた。

 

「クラリッサ・・・」

 

意識はないが無事なのを確認しアインは千冬にここから脱出するため肩を貸すように頼んだ瞬間「死んでくれ」クラリッサが呟いた言葉にビクリとするとクラリッサは手にナイフを出すとアインを刺し始めた。

 

アインは間一髪ナイフを避け、次々くる攻撃をナイフでガードしていると千冬がクラリッサに蹴りをいれるとクラリッサはそれを躱し距離をとった。

 

「クラリッサ!?いったいどうしたんだ!」

 

アインが動揺していると部屋のモニターがつきアクスマンの姿が写し出された。

 

「私からサプライズはどうだったかね?」

 

「アクスマン!貴様、クラリッサに何をした!」

 

アインの怒りのこもった質問にアクスマンは笑いながら答えた。

 

「なーにちょっと彼女を洗脳しただけだよ、今彼女は君達を敵としか認識出来ないからね。君にとってはこれ程やりずらい相手はいないだろ?ハハハ、では夫婦どうしで殺しあいを楽しむといい。」

 

そう言い残しアクスマンはモニターから姿を消した。

 

「(アクスマンの野郎、何処までも卑劣な奴だ)」

 

アインはさらにアクスマンに対する怒りをつのらせたが

今はクラリッサを助けることに集中する。

 

クラリッサの行動に注意しているとクラリッサが指を鳴らした、すると天井から10機の無人機が降りてきた。

 

「あの形状はバーザム改か・・・先ずは奴らを片付けるか。」

 

アインはISを展開しようとすると千冬が静止させた。「姉貴?」千冬は踏み出し歩いて行くとアインに言い放つ。

 

「アイン、あの無人機達は私が引き受けよう「だが姉貴、新型を1人じゃ」問題ない。私を心配する余裕があるならクラリッサを助けることに集中しろ」

 

「姉貴・・・」

 

千冬は腕につけた腕輪に降れると自身の新たな機体リ・ガズィを展開した。

 

「必ず助けろ、私の義妹を・・・そして全員無事に帰るぞ」

 

そう言うと千冬はバーザム改の集団にビームを撃ち込むと壁にも撃ち込み穴を作ると「こっちだ!」とバーザム改を引き連れていった。

 

 

2人だけの空間となりアインは「クラリッサ、少しだけ耐えてくれ」と呟きISを展開した。アインがISを展開するとクラリッサも展開し「!!!、なんだと・・・」アインはクラリッサの機体に驚愕した。

 

クラリッサが展開した機体はスマートな体型、紫色の装甲、背部に接続されたファンネルラック、ブレードアンテナとモノアイを持つ機体だった。

 

「AMS-123Xバルギル、新生ネオ・ジオンの総帥専用機のプロトタイプだと!?」

 

アインはアクスマンがこんな機体のデータも持っていのかと驚き、面倒なことになったと危機感を感じた。だがそれでもアインはクラリッサを救う為スラスターを吹かした。

 

「はあああ!!!」

 

 

1人の男の恨みによって最愛の2人がぶつかり合う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いかがでしょうか?

アクスマンが登場するシュバルツェスマーケンという作品内でもコイツは主人公の義妹とやってましたから、私も書いてて殺意がわきました。

次回は最初からバトルしていきたいと思います。

感想やリクエストなど待ってます。リクエストで出して欲しい機体や人物を書いてくれれば出すかも知れないので気軽にどうぞ。

ヴァルキリーズの登場は?

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