お時間があれば読んでくれると嬉しいですm(_ _)m
これまでは野生動物が如く単体か数匹程度での襲撃だった物が、多種多様な種族が一つの統一した意思で動いてまるで軍隊を思わせる。
そのモンスターの群れを統率する存在に麦わらの男は脅威とみて警戒をしている。
あの二足歩行する猫のようなモンスターは彼が知る存在あるいは彼と同じ世界からの来訪者なのか
「お前はジバニャンどうしてここに、いや生きている」
麦わらの男は一定の動揺を見せつつもジバニャンと呼ぶそれに問いを投げかける
その間もツバメと剣心は警戒を、けっして緩めない。
「お前はオレっちを知っているだニャン?答えろニャン」
「ひぃあれって……」
記憶でも失ったのか自らの存在を麦わらの男にとうが、ジバニャンの背後にいる黒い狼が咥えれている人を見てツバメが小さく悲鳴を上げる。襲われ奴らの餌と鳴った行商人らしき人々
その惨状を前に剣心も静かに目を閉じるも静かに刀を抜き放つ
初めて完全に抜き放たれた剣心のそれは、ツバメの持つ刀とは明らかに違い刃が逆に付いていたのだ。
大丈夫なのか?そんな疑問が浮かぶ剣心の実力は出会いの一手とは言え知るには、たるその後も抜刀すらせずに対応していたのだから
だが今は人の心配ばかりもしてはいられない。ジバニャンと呼ばれた腹巻きをした猫の号令でモンスターが一斉に襲いかかってきたのだから。
ツバメも背中の太刀を抜き放ち三匹の狼を横一線にして両断するもスライム、一角兎が絶え間なく波状攻撃を仕掛けてき手傷を負うこともないが次第に荷馬車から離されていく。
「もう一度だけ聞くだニャンお前はオレっちを」
問いを投げかけるも言葉も途中に突進し距離を詰めると無数の拳を麦わらの男に放った。
その目にもとまらぬ拳いや肉球が彼の命を絶つそう思った二人は懸命に駆け寄ろうとするもモンスターにより阻まれたが
それは杞憂に終わる放たれた肉球をガッシリと掴むと無造作にジバニャンを投げ捨てると不思議の踊りなのかポーズをとると
「変身」
そう一言だけ言うと凄まじい風が巻きこり目を細めざる得なくモンスターの群れも統制が乱れる
その先にいたのは異形の戦士そうまさに異形だった麦わらに隠れはしていたが、同一人物とは見えない
「知らんなお前など、いや知っていたとして答える道理なのだな。ライダァァァパァーッチ」
投げ捨てたジバニャンを一瞥すると瞬き程度の時間で間合いを侵略すると異形の戦士の拳が放た角に対し腕をどうにか挟み込んたよだが右前足を粉砕し顔面を半壊させるとツバメ達の方に視線を向ける。
「俺は仮面ライダー1号そっちは任せる」
「カメンライダー?うん分かったのだツバメは弥勒ツバメなので、あっちの侍は剣心なのだ」
ニッコリ笑うとさっきの暴風に加えて頭目だった者が吹っ飛ばされたことで群れの混乱は上がりたの好機と見てツバメは能力を発動させる
太刀が根元から切っ先に向けて漆黒に染めると「黒閃」と獣系に交じっていた一際巨大な石の巨人ゴーレ切り落とす切り落とすと言うか半分叩き潰した。
「なるほど、それが先ほど話していた能力という物でござるか」
「なの。そうそうなのだツバメの属性は闇と重力なの。だからすっごい重いのだ。それにカメンライダーすごっい強いの」
二人は数の暴力を質の高さで跳ね返していきカメンライダー一号も、ジバニャンを圧倒し勝負は決しようとしてたが仮面ライダー1号の背後から暴れ猿が一瞬の隙に組み付くきピンチに陥るも
邪魔だと思ったのかジバニャンの肉球が暴れ猿の顔面を砕くこれはピンチを脱するだけでは無くジバニャン自身にも大きな隙を生むことになる。
無論この隙を見逃すわけも無く仮面ライダー一号すでにジバニャンの背後から肩を掴んでいるのだ
「……終わりだ妖怪がいるべき場所に堕ちるがいいライダァァァ大車輪ー」
仮面ライダー一号は頭上にジバニャンを持ち上げると、その背を竹トンボのように回転させ始め
彼等を中心に竜巻が巻き起こりその風の塔は天をも貫く勢いで登っていくであった。
これまで駆け足で書けていませんでした主人公のフルネームが出せました
そこで現状での登場人物紹介
主人公:弥勒ツバメはオリキャラになります。オリなのに詳しい説明が抜け落ちて失敗です。容姿においては以降の本編で追記していきますが要約すると太刀を背負った能力持ちのロリっ子です
緋村剣心:一話を掲載時と違い現在はアニメのリメイクもされご存じの方も多いでしょう「るろうに剣心明治剣客浪漫譚」の主人公です
仮面ライダー1号:これまたメジャーの作品ですが仮面ライダーシリーズの第一作
ただ私はリアルで見ていないのでライダー大戦などの映画の影響を多大に受けていますm(_ _)m