タイトルと関係のない内容も出てきますが、ご了承ください。
太陽系第4惑星の火星。
人類移住計画のための準備がなされており、観測所の他に太陽系内の惑星を監視するEDA火星監視局が置かれていた。
この地には怪獣が現れてはいないものの、それでも万が一のために訓練が行われていた。
地球にあるEDAの下部組織怪獣研究所から週1で送られてくるデータからホログラムで怪獣を作成するのだ。
雄斗たちはそこを一時的な訓練所とし、火星を訪れた。
目的は訓練だが、雄斗が祖父のレイから受け継いだレイオニクスのとしての能力を高めることだった。
ジャグラー「まずはゼットン。」
〈ゼットン、アナライズ〉
ガイ「いきなりゼットンはダメだろ。」
そう言われ却下された。
〈ゼットン、バニッシュ〉
ゼロ「まずはミクラスだろ。」
正順「ゼロ、ミクラスはお前の親父のカプセル怪獣の1体だろ。却下。」
ゼロ「すまん。」
美郷「やっぱり、ベムラーよね。」
〈ベムラー、アナライズ〉
雄斗「行け、リトラ!」
〈バトルナイザーモンスロード!リトラ!〉
ベムラーが吐く青色の火球を飛びながら避けると、リトラは口から火球をはき一瞬でベムラーを倒した。
〈ベムラー、バニッシュ〉
李莉子「おー。」
雄斗「よくやった。次はゴモラ、いけ!」
〈バトルナイザーモンスロード!ゴモラ!〉
憲三郎「じゃあ、レッドキング入力。」
〈レッドキング、アナライズ〉
レッドキングがその場にあった岩をゴモラに投げつけた。
ゴモラは、その岩を尻尾で粉砕。
勝子「やるわね。」
単細胞な怪獣なのか、レッドキングは岩を投げつけてばかりなため、ゴモラが尻尾で岩を粉砕するといった繰り返しである。
加奈「出した怪獣、失敗だったかな。」
晴子「それはないと思います。でもちょっと勘弁してほしいです。」
しびれを切らしたのか雄斗がゴモラに指示する。
雄斗「手を狙え!」
ゴモラの尻尾がレッドキングの手に当たり、レッドキングは持っていた岩を手から離してしまった。
その岩がレッドキングの足に当たり、悶絶するレッドキングだったが、今度はゴモラの尻尾に捕まり、回され続け、それが10回越えたあたりで目が回ってしまっていた。
雄斗「ゴモラ、超振動波だ!」
超振動波がレッドキングに命中し、ゴモラが咆哮する。
〈レッドキング、バニッシュ〉
雄斗「よくやった、戻れ。」
ここで一旦休憩となった。
正順「やっと怪獣のコントールができるようになったんじゃないか?」
雄斗「ああ。」
李莉子「最初の時はすごかったもんね。」
火星滞在初日。
雄斗がバトルナイザーからリトラとゴモラを召喚し、ホログラムから作成した怪獣と戦わせようとしたが、2体とも無反応だった。
憲三郎「60年のブランクか?」
ガイ「いや、環境の変化に戸惑ってるんだろう。レイが亡くなり、孫が新たな主人だ。当然の反応じゃないか。」
ジャグラー「少し交流しようか。」
そして今に至る。
ガイ「次は雄斗、お前自身の特訓だ。」
雄斗「え?」
ジャグラー「そうだな。使用者の強さに比例して使役怪獣も強くなる。」
ゼロ「よし、雄斗。俺は一旦お前と分離して特殊なフィールドを作る。手荒な特訓になるかもしれん。覚悟しとけよ。」
雄斗「ああ。」
ゼロは雄斗から分離し、シャイニングメタフィールドを作り出し、その中に雄斗、ガイ、ジャグラー、ゼロがいる形になった。
一方の通常空間にいる美郷たち。
正順「一気に暇になった。」
憲三郎「かといって何もやることはない。」
美郷「そうね。」
シャイニングメタフィールド内は物凄い特訓が続いていた。
休む暇のない猛攻撃であった。
雄斗はゼロたちの攻撃を受け止めるだけで精一杯であった。
ガイ「そんなもんか。レイから受け継いだ力は。」
ジャグラー「己に秘める未知なる力を解き放て。」
ゼロ「覚醒しろ!雄斗!」
3人が蹴りを入れようとした瞬間、雄斗の中で何かが覚醒し、3人を吹き飛ばした。
そして、雄斗の身体は発光し、レイモンに似た姿へと変わった。
雄斗「これが僕の姿…」
そのまま気を失い、その場に倒れた。
ガイ「おい!雄斗、しっかりしろ!」
ゼロ「心配するな。覚醒状態が収まるまで待っていよう。」
こちらは雄斗の精神世界。
?「目覚めるのだ。雄斗よ。」
雄斗「ここはどこだ?そしてあなたは。」
?「私はケイト。あなたのおじいさんの姉よ。ここは生と死の間にある世界。」
雄斗「つまり僕は死んだと。」
ケイト「いいえ。生きています。しかし、ここは人間にはたどり着くことのできない世界。レイブラッドの血を受け継いだ上に崇高で正統なる後継者のみ。」
雄斗「じゃあ、おじいさまはどこに?」
ケイト「もう会えません。彼は人間有明零伯爵として生きる道を選びました。仕方のないことです。」
雄斗「そうか。しかし、亡くなった瞬間、身体は光の粒子となって消滅した。」
ケイト「亡くなった0.1ナノ秒で彼の遺体は原型を留められないため消滅したのでしょう。元々はこの世界の人間ではないのですから。」
雄斗は精神世界で大叔母ケイトと対面を果たした。
ケイト「さあ行きなさい。あなたの進むべき道へ!」
雄斗「はい!」
こうして意識が戻った雄斗であった。
ゼロ「気がついたか。」
雄斗「ああ。」
雄斗の姿は完全にレイモンであったが、少し違うのはカラータイマーのようなものが胸についていることと巨大化そして逆に縮小化することができることであった。
ガイ「強くなったな。」
雄斗「もう10年も修行させてもらってますから。」
ジャグラー「おい、ネオバトルナイザーが変化しているぞ!」
雄斗「え?」
視線をネオバトルナイザーに移すとネオバトルナイザーは赤く発光そして、ギガバトルナイザーに似ている形状だが、色は黄金へと変化した。
雄斗「これは?」
新たなバトルナイザーであるギガバトルナイザーNEOの誕生であった。
ゼロ「これさえあればベリアルと互角の、いやベリアルに圧倒する力を身につけられるかもしれん。」
ガイ「このバトルナイザーはノアやキングと同等の力を持つゼロさんの最終究極形態ウルティメイトシャイニングウルトラマンゼロよりも強い力を持たせることができる。」
ジャグラー「しかし、使い方を間違えれば、地球はもちろん全宇宙を滅亡させる可能性が高い。」
そして、ゼロは雄斗と再び融合、通常空間に3人は戻ってきた。
美郷「あ、帰ってきた!」
通常空間に戻ってきた3人を仲間たちが出迎える。
そこへEDA火星監視局探査部地底調査課採掘班の1人が近づいてきた。
「ちょっと、これ見て下さい!」
そういって差し出したのはタブレット端末である。
正順「なんだ、これは?」
正順の声に皆がタブレットを覗き込み、驚愕する。
李莉子「何、この逆ピラミッド状のような建造物?」
勝子「火星の地下が空洞となっていて、しかも遺跡があるなんて。」
憲三郎「採掘班長、これはどういうわけか?」
憲三郎の問いかけに採掘班長が震える声で答えた。
採掘班長「放射線年代測定によると時期にして3000万年前のようです。そして逆ピラミッドの最下層には、巨大な人型のような石像があります。その他にも大昔の遺物が遺されており、3000万年前にそこで文明が発達していたかのような。それだけではありません。石板には絵と古代文字と思われるようなものが描かれており、当時の太陽系が詳しく記されていました。」
これを聞いて全員が驚いた。
3000万年前といえば、有史以前のことであり、まだ人類は誕生していないとされていた時期であった。
そこで疑問が浮かび上がる。
では、なぜそのような痕跡が地球では見つからなかったのかということだ。
加奈「この石板にどのようなことが書かれていましたか?」
加奈の問いに一瞬詰まりかけた採掘班長だったが、気を取り直して読み上げようとした。
採掘班長「これ昔の言葉であまりよくわからないんですよね。要約してみます。」
要約するとこのようなことになった。
『我らは太陽系第3惑星地球を住処としていた者たち。我らの時代より3500万前に地上を支配していた大怪物どもは天より落ちてきた真っ赤な巨大な石によって滅んだ。その石は山々を吹き飛ばし、水をふるえあがらせ、日の光を閉ざした。長き混沌が続いたが、これは我らの繁栄の道標となった。我らは我らと我らから進化した巨人族が手を携え、平和に暮らしてきた。しかし、今より10年前、巨人族のうちの4人が突然、闇の手の者となった。戦が勃発し、我らは巨人族の大半と地球星防衛団の団長で神の声を聞くことができる巫女由座玲と共に戦った。だが、闇の巨人彪銅鑼梦、堕阿餛、火留未螺、砥李蛾阿の強大な力には及ばす、様々な巨人族が死んでいった。しかし、突如として砥李蛾阿が光の巨人へと戻り、彪銅鑼梦、堕阿餛、火留未螺の3体を天の外へと追い出し、自らを火星の地底へと封印し長き眠りについた。我らも火星へと住処を移し、地球は荒廃した。この書は強大な闇の力を持ち世界を破滅へと導こうとする奥特慢當李亞留とその手の者が現れ、3体の闇の巨人が復活した時に対処できるよう後の世の者どもの為に書き記す。しかし、案ずることはない。奥特慢零とその仲間や別世界の砥李蛾阿がこの世界の砥李蛾阿を復活させ、この世を破滅から守るであろう。』
この難解なものを晴子は現代語訳した。
晴子「つまり、この石板に書いた者は3000万年前の地球人であること。大怪物は地上に君臨していた恐竜のことで6500万年前に隕石の衝突で地震と津波が発生し、塵が日光を遮り、人間とその他の小型生物のみが生き残った。その後は人間と人間から進化した巨人族が協力して平和に暮らしていたが、ある日突然、ヒュドラム、ダーゴン、カルミラ、トリガーの4体の巨人が闇堕ちして、戦争が発生した。防衛軍が結成され、隊長の巫女ユザレが光の巨人と共に戦ったが、多くの巨人が戦死した。しかし、トリガーが光の巨人に戻ったことで形成は逆転し、3体の巨人は大気圏外へ追放した。トリガーは火星の地下で長い眠りにつき、当時の地球人は地球を捨て火星に移住した。この書物は全宇宙の支配を目論むウルトラマンベリアルとその手下及び復活した3体の闇の巨人に対処できるよう残された。ウルトラマンゼロとその仲間及び別次元のトリガーがこの次元のトリガーを復活させ、宇宙崩壊から守るであろうから心配するな。と書かれています。」
雄斗「よくわかったな。」
雄斗をはじめ、皆が晴子に感心する。
実は晴子、神奈川国立大学文学部歴史学科古代文明研究コースの出身であった。
そのため、世界中の古代遺跡で見つかった古代文字を解読することができる。
今回も遥か大昔の超古代文明の遺跡で見つかった古代文字がそれらとかなり酷似していたことから読めたものだった。
ガイ「そうとなれば、この遺跡の最下層に行ける方法は見つかったか?」
晴子「はい。別次元のトリガーが来ることによってこの道は開くと。」
正順「ケンゴさんが今、地球にいるはずだ。今すぐ呼び出せ。」
ジャグラー「はい!」
そして、その頃、地球では。
ケンゴはJAPAN EDAの対怪獣兵器開発局で作業をしていた。
そこにジャグラーからの通信が来た。
ケンゴ「何でしょうか?」
ジャグラー「ケンゴ今すぐに来てくれ。座標はここだ。」
ケンゴ「わかった。すぐ行く。」
GUTSスパークレンスを取り出し、スカイタイプキーを装填すると、ウルトラマントリガー スカイタイプに変身し火星へと超高速飛行で出発した。
わずか2分ほどで指定された座標についたケンゴはメンバーと合流した。
ケンゴ「座野隊長、何でしょうか?」
正順「この遺跡の中に入りたい。」
ケンゴ「これは、見覚えがある。僕がいた次元宇宙の火星にもあった。」
そして、遺跡の扉を開ける準備をし始めた途端、遺跡が突然光りだし、扉が開いた。
遺跡の最下層を目指して、進んでいくと、途中で何かの墓標が立っていた。
雄斗「これは?」
美郷「『巫女由座玲此処に眠る』だって。」
その時、墓標が妖しく光り、何者かが霊体となって姿を現した。
?「私はユザレ。あなた方を待っていました。3000万年前からずっと。」
憲三郎「李莉子にそっくりじゃないか。」
ユザレ「李莉子、あなたは超古代の遺伝子を受け継ぐ私の末裔。」
李莉子「ということはケンゴさんが言っていたことは殆どあっていたということね。」
ユザレは更に続けた。
ユザレ「石像と化したトリガーを復活させるには、脳波が共鳴する人物でしかなし得ないことです。。さあ、遺跡の最下層に急ぐのです、」
ガイ「はい!」
そのまま一行は最下層へ進み、トリガーの石像を見つけた。
勝子「これがトリガー。」
加奈「ケンゴさんが変身するトリガーにそっくり。」
ジャグラー「みんな、危ない!避けろ!」
何者かが発射した光弾が当たりそうになったが、全員が避けた。
晴子「何者!?」
銃を構えた先に現れたのは、東園転鬼羅であった。
雄斗「何しに来た?」
東園「決まっている!この像を破壊する!」
ガイ「やめろ!」
東園「うるさい!」
そのまま光弾を色んなところに当てまくっていたため、全員が逃げ場を失った。
雄斗「やめろと言ったはずだ!うわああああ!」
雄斗はレイモンに変化し、東園に組みついた。
ジャグラー「俺も加勢する。ガイ、ケンゴお前たちはみんなを安全な場所へ!」
そう言って魔人態へと変化し、東園に襲いかかった。
ガイ「わかった。」
ケンゴ「皆さん、早くこっちへ!」
そのまま最上層まで逃げることを始めた。
東園「トリガーを復活させようというものなら、こいつを使うしかないな。」
そして、ライザーを取り出し、ゴルザとメルバの怪獣カプセルを装填した。
東園「ゴルザ!メルバ!これで、エンドマークだ!」
『フュージョンライズ!ゴルザ!メルバ!ウルトラマンベリアル!ゴルバー!』
ベリアル融合獣ゴルバーの誕生であった。
ゴルバーは地上に現れると暴れ始めた。
ケンゴ「あれは、ごルバー。でも僕が知ってるゴルバーとちょっと違う。胸に紫のカラータイマーが。」
ガイ「ベリアル融合獣...」
雄斗「許さない!うおお!」
その声に呼応するかのようにトリガーの石像が発光し、雄斗の手にカプセルとして収まった。
ジャグラー「ウルトラマントリガーのマルチタイプだ。」
雄斗「やってみる。ゼロ行くぞ!」
ゼロ「おう!フュージョンライズだ!」
インナースペースに入っていった。
雄斗「トリガーさん!」
『ウルトラマントリガー マルチタイプ!』
雄斗「未来を築く希望の光、お借りします!」
『フュージョンライズ!ウルトラマンゼロ マルチゼペリオン!』
憲三郎「わあ、もう終わりだ!うん?」
眩い光と共に現れたのはウルトラマンゼロ。
晴子「いつもと姿が違う。」
正順「あれはトリガーの力を宿している。」
ゴルバーは現れたゼロを見て敵だと認識し、襲いかかってきた。
しかし、ゴルザとメルバの力を併せ持つベリアル融合獣である。
火炎がゼロの体を襲う。
ゼロ「くっ、こいつはやべえな。」
雄斗「ああ。」
そんなことを言っているうちにゴルバーは飛翔し、大気圏に逃げようとする。
ゼロ「させるか!」
ゼロも飛翔し、ゼロスラッガーを投げつけるが、叩き落とされる始末。
しかし、EDAのメンバーも黙って見ているわけにはいかない。
火星監視局の局員と共に光線銃でゴルバー目掛けて攻撃し始めた。
正順「ゴルバーは火星で倒せ!地球に飛来させてはならん!」
憲三郎「総員、翼目掛けて撃て!出力通常モード!」
全員「了解!」
その攻撃でゴルバーの翼は破壊されたため、ゴルバーは落下するが、魔人態のまま遺跡の最下層から脱出してきたジャグラーに滅多斬りにされ、ゼロからは上下からキックされ、なす術もなくなった。
美郷「雄斗、今よ!」
雄斗「おう!」
ゼロ「これで決める!」
雄斗&ゼロ「ワイドゼペリオンショット!」
ゼロの放った光線がメルバーに命中し、ゴルバーは爆散した。
李莉子「ヤッター!」
正順「みんな、よくやってくれた。火星監視局の皆さんもありがとう。別れ!」
戦いは終わり、火星は普段通りの活動になった。
正順「雄斗もジャグラーも戻ってきたし、地球に戻るか。」
全員「はい!」
火星監視局の局員に見送られ、一同は地球へ帰還した。
それを遠くから眺める東園がいた。
東園「ゴルバーは破れはしたが、ゴルバーのカプセルは手に入った。」
そのまま宇宙の何処へと行き、一つの石像の前に来た。
東園「3000万年の長きに渡り、封印された闇の巨人よ、今こそ目覚めよ!」
ライザーでごるバーカプセルを起動させ、その力を石像に送り込んだ。
すると封印が解け、復活したのは闇の巨人の1人である俊敏策士ヒュドラム。
ヒュドラム「久しぶりの現世。うん?貴様、誰だ?」
東園「私は偉大なる皇帝ウルトラマンベリアルの家来である東園転鬼羅。ベリアル様のために地球をいや全宇宙を支配する。」
ヒュドラム「ふざけるな。全宇宙を支配するのは我ら闇の巨人だ。それに貴様はみたところ地球人。簡単に手を貸すわけにはいきませんねえ。」
東園「貴様の仲間を復活させたければ、黙って我らの主人に仕えよ。」
ヒュドラム「エクセレント!目的が同じだということなのでお味方しましょう。」
東園「良い心がけだ。フハハハハハ。」
闇に消えていった。
〈次回予告〉
地球そして全宇宙を支配するために手を組んだ東園とヒュドラム。
その思惑を理解したベリアル軍団は様々な星系に怪獣を送り込むことを決意する。
そして、闇の巨人も復活する羽目になり!?
第11話「妖麗戦士復活」
次回もお楽しみに!
闇の巨人の復活順番はトリガー本編を参考にしました。
ティガが様々な次元宇宙にいるようにトリガーもまた、様々な次元宇宙にいるという設定です。
ウルトラマンゼロ マルチゼペリオン
身長49メートル
体重4万5000トン
必殺技ワイドゼペリオンショット
トリガーの他の力を持つゼロも近々、紹介するのでよろしくお願いします。