蜘蛛の英雄学校   作:ノリと勢い

1 / 9
東方の小説が詰まったので何となく頭の中に固まってた文章とかを書いた。前作と処女作は道入がシリアスすぎたからこれは緩くしたい。

元々、・・・前作とかもシリアスにする気は無かったんだよ。でも何か直感的に書いてたらああなったんだよ。

そんな感じでノリと勢いで書く、僕のヒーローアカデミアをどうぞ。メンタルは豆腐なので批判とかはやめて欲しいです。


オラわくわくすんぞ

説明。

何か全部真っ白な空間に居ます、以上。

 

はーーー、まじで意味分からん。

転生か?流行りの転生なのか?

でも死んだ記憶が無いんだよ。

そこら辺の記憶がまるごと無いだけかもしれないけど多分死んでなかったはず。

 

さっきから自分の手足が動かない、というか、

自分の手足の感覚がないからかなり怖い。

 

5分くらいは待ってるはずなのに

全っ然何も起きないんだけど・・・?

 

《プログラムを開始します》

 

うおっ!?Σ(゚Д゚) 吃驚した・・・

ところでプログラムってなんだってばよ?

 

……………黒い渦が出てきたな、何だ?あれ?

 

あっれれ~?おっかしいぞ~?

段々吸い込まれている気がするな〜

待てや、

本当に吸い込まれてんじゃねえかタスケテェ!

待てって!手足が動かないんだって!

 

あ"あ"^〜〜

 

 

 

 


 

そして俺は神になった。 

嘘です許してくださいお願いしますぅ・・・

 

まあそんな茶番は置いといて、

俺は赤ちゃんになっていた。

言い方が可愛い?・・・黙れ、スルーしろ。

はいはい、どうせ俺は中学生3年生になっても

親の呼び方を変える時期が分からなくて

パパママ呼びをしている人種ですよー

 

やめろ、その言葉は俺に効く。

 

で、周りはどうなっているかと言うと・・・

 

母親に抱きかかえられていて、

近くに父親がいる・・・くらいか?

いや、少年二人と一歳くらいの姉妹?が居るな。

あと助産婦っぽい人も何人か居る。

 

というかさっきから自分の声がうるさい。

生まれたばかりなら仕方ないのかもしれんが、

とにかくうるさい。止めようとしてるのに

全く泣き止む気配が無いし、耳元で叫ばれてる

みたいで頭が痛くなってきた。

 

・・・あれ?眠い……

寝れそうにないけど寝れそう(?)

これはやっぱり赤ちゃんだからk…………

 

「すぅ……すぅ……」

 

 


 

 

唐突に寝るな、赤ちゃんって。

 

ま、良いや、まずは今の状況を知らないとな。

パニックになりすぎて逆に冷静になる現象が働いているからか、結構落ち着いてるな。

 

さて、自分の名前は思い出せない、自分の趣味はゲームと読書。これは覚えてるな。好きな食べ物はみたらし団子・・・渋いな。飲み物は・・・緑、茶?俺って実は爺さんだったりしないよな?

年齢は……覚えていないか

 

本は良く転生モノなどのファンタジー系統を好んで読んでいたそうだ。この状況においてはかなり役に立つ情報だな。二次創作もそれなりに読んでいたらしい。プレイしたことあるゲームはゼ○伝ブレ○イとかか・・・ッwwww

 

何だこれwwwwwバグしまくってんじゃねえかwwww はあ、こりゃひでえな。てか、これで壊れないゲームも恐ろしいな、流鏑馬ホバー使った無限ジャンプとか言うのを耐えるとか制作陣おかしいだろ。何でこんなやつ作れんだよ・・・

 

あとはマ○オオデッセイとかゼ○ブレイド2とかか、自由度が高そうなゲームが多いな。にしてもマ○オもバグまみれで遊んでるな〜、俺。一周目は真面目なのに二週目以降のプレイングが巫山戯(ふざけ)てやがる。

 

で、後は・・・・特に無いか。

 

此処はどこ・・・というか、どの世界だ?転生したのは決定事項だとして、誰が何のために?

いや、こういう事を考えるのは性に合わねえな。

まあ、分かる時には分かるだろ。

 

 

 

 

俺が今居る所は家の中だ、おそらく先程の家族の家だろう。でもって俺の右側には、ズラリと既視感のある他の赤ちゃん達が並んでいる。彼、彼女らは俺の兄弟もしくは姉妹だろう。前世では一人っ子だったから、正直少しわくわくしている。

 

 

 

・・・ふぁぁあ、少し考え事をしただけで直ぐに眠気が襲ってくる。赤ん坊の体ってかなり不便だな。

 

 

 

…………………すぅ。

 

 




何かガンダムに、「ア"、ア"、ア"カチャン!」って良いながら殺られてしまったやついたよね。

ヒロアカついに5期か・・・早いな・・・

というか漫画持ってないから、プライムとかでアニメの映像探しながらじゃないと書けないんだよな・・・でもそれに金を使うのは少し躊躇うから難しいね。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。